昨日、欲しい本があって、久々に神保町に行ってまいりました。
まぁ、ネットで買っても、本屋に注文してもよかったんですが、たまには行こうかと。
で、神保町といえば御茶ノ水も行動範囲内、御茶ノ水といえば中古のCDショップ密集地でありまして、ここ数年勉強と称してやたらCDを買うようになったこともあって、行けば当然寄るわけで・・・。
そしたら、本店だけあって(ユニオンね)普段見ないものがズラっとある。浮かれてホイホイチョイスしてたら、やっちまいました。
なんか、やな予感してたんですよね。
(持ってるのか)確認してない、っていうのもそうなんですが、これは持ってないはずと思ってるのに、じゃあ、すでに持ってる方が何だったのかは、全く思い出せない。
そりゃあそうですよ、この、手に取ってるやつしか持ってないんですから。
家で聴きながらライナー読んでたら最後に来て、読んだことあるなぁ・・・・、と。
まさかな、と思って、確認すんのも嫌だったんですが、ひっくり返して見てみたら、同じCD。
猛省。
罰として最後まで聴きましたが、内容には全く非は無いのに物凄く時間の無駄した気がしました。
別のがもう一枚変えたのにな。
目的の本の方はというと、書泉がグランデもブックマートも大胆に置き場が変わっててビックリ。
グランデの地下、コミック以外スポーツになってやんの。
映画関係とかは別の階に移ったんですが、アイドル写真集とかは無くなってましたね。
後で寄ったら、全部ブックマートに集めちゃってたみたいでしたけど。そのブックマートも写真集は地下に移ってました。
なんか、全体的に書泉、薄味になったな・・・。
で、本は三省堂で買ったんですが、初めて検索端末使いました。
便利だな、あれ。
階と棚まで判るからね。
ちなみに、なんで端末使ったかというと、
自力で見つけられなかったからだよ~。
今、めでたく注文品全て届きました。
さあ、あとは読むばかり。
ところで、買った物全部中古品で、amazonのマーケットプレイスの扱いだったんだけど、
評価ってどうやってすんの?
しなくてもいいの?
リメイクのリクエストのあった「バビル2世」の原作購入状況の報告です。
リクエストのあった翌日から、さっそく近所の古本屋を回り始めたんですが、
1軒目の状況を見て、「これは、意外に長期戦になるかな・・・」と、思い、購入状況の報告も“購入記”として連載した方がいいかと思いましたが、意外と集まるのは早く、今月末までには続編の「その名は101」まで全て集まりそうです。
まぁ、ネットで全巻買ってしまえば簡単なんですが、なるべくネット通販は控えているというか全然やらないので、自力で行けるところは、とりあえず全て回ろうと・・・。
そんなわけで足で稼いでまいりました。
最初に行った店では、狙っていた文庫版はなく、それでもチャンピオンコミックス版(ちなみに、この版は絶版してません!)が全12巻中7巻ほど飛び飛びにあり、最終的に文庫がなかったときのキープということに。
次にそのまた近所の個人経営の店には、なんと愛蔵版がゾロッとあり、ちょい遠くの店には目当ての文庫版が4冊ほどあり。
しかし、ここまでの発見したコミックスがことごとく頭の数巻が欠けているという状況。
これは、如何ともしがたい・・・。
設定の重要な部分は物語の冒頭にある場合が多いし、何といっても、別の店に行ったときに美麗な全巻揃いが出た場合、買ってしまっていたら目が当てられない・・・。
で、さらに別の店2軒に行ったら、1軒は何もなかったんですが、もう1軒に「バビル」の1、2巻と、「101」の1、2巻があるという快挙!
安い上に綺麗だったんで、揃いはもう出ないと踏んで即購入。
ちなみに店員のおねえさんが美人で嬉しいというオマケつき。
で、気を良くして郊外のブックオフ、1軒はちょい遠いけど無理やり2軒自転車で行く。
さらにその辺りの古本屋2軒も回る。
結果、ブックオフには両方なく、古本屋の1軒にもない。
で、最後に入った古本屋になんと文庫版の4、5巻があったんですが、これが汚い。
4巻は表紙がぐっちゃり折れていて、5巻は焼けが酷くてうす汚い、しかもどっちも既に買った綺麗な本より倍ぐらい高い(と、いっても200円が400円ぐらい)というフザケタ値段。
「バカヤロ、こっちは帰りに4、5、7、8と中途半端だが売ってる店をキープしてるんじゃ」と、あえて買わずに出、ちょうど帰りがけにある、前に4冊見つけていた店に入ると、あったのは3、4、7、8。
「あれ?あの汚い5巻買ってれば残り1冊になったじゃん。」「何勘違いしてんだ・・・」と思ったときには、もうはるばる帰ってきた後。
疲れちゃったし、汚くて高いのわざわざ買わなくてもいいかと、戻りませんでしたが・・・、この時点で揃ったものは「バビル」が全8巻中1、2、3、4、と7、8。「101」が全3巻中1と2。
つまり残り3冊なんでもう新刊でいいかと。
で、地元の大きい本屋を数件回ったんですが、「三国志」ばっっっかりで、ひとっっっつもなし。
この辺りで、「電車乗って神保町とかで買うのと、ネットで買うのと、どっちがいいんだ?」と考え始め・・・、今日、最後にと、さらに遠くまで遠征して空振りだったのを機に、残りをアマゾンで購入。(笑)
住所の文字数が一文字オーバーして欠けているのを、全て済ませてから気付いたりして焦りましたが、問題がなければ今月末には届く予定です。
滞りなく届いた暁には、じっくり読むとします。
楽しみです。
(ちなみに、これは一日の話じゃないですよ)
もはや、線画の製作に無くてはならない必需品として定着してしまったモノゼロ(ノック式のシャーペン型消しゴム)。
普段、0.3mmのシャーペンでペン入れしていることもあって、ピンポイントで消すのに絶対必要。
1mmぐらいのこりゃ無理だろっていう隙間のハミ出しでも、やってみたら消せちゃうっていう優れもの。
まぁ、ピンポイントでの使用なんで、そんなには減らないと高を括っていたんですが、気が付いたら意外と早く交換の時期が来まして・・・。
で、このペースだと在庫は豊富にあるに越したことはないなと、買おうと決めてはや数ヶ月。
ついでの用事で思い出したように先日買いに行ったんですが・・・、替え芯どころか商品自体が無い。(!)
似たような、やや太めのシャーペン型消しゴムの掛かっているフックから商品をずらすと・・・そこにはモノゼロの札(売り切れを示す奴)。
慌てましたね。
これは一大事だと、もう一軒の文具も扱ってる本屋に後日行ったらそこにも無し。
あぁ、これは本格的だわ。やってしまった。
いつの間にか製造中止にでもなってしまったらしい。
いつまでもあると思うなよってやつですね。
100円ショップの商品なんかもそうですが、なじみの食い物屋が行かないでいるうちに潰れてた、とか結構ショックなわけです。
まぁ、外食は殆どしないんで行きつけの店など無いんですが。
でも、予感としてはモノゼロほどの商品があんな短いスパンで消えていく、というのは考えられないわけです。
20年とか経ってんなら別ですが。
で、またまたついでで、昨日ちょい遠くまで買い物行ったんで、大きい画材屋とかで探してみました。
そしたら、ありました。
でも、その店に替え芯は無し。(バカ売れですよ)
で、別の大きい店の文具売り場でゲット。(!)
在庫4つ全部買ってやりました。
2本ずつ入ってるんで計8本。
これで結構もつでしょう。
ケチケチ使わなくて済みます。
もちろん、製造中止になんかなってませんよ。
今日、買ってまいりました。
前とほぼ同じ5ボタンのレーザー、ホイールにはチルト付きのやつ。
概ね動作もよく、電源のスイッチも本体に付いてるんで問題ないんですが、親指側の側面が大胆にえぐれてるせいか、小指側の面が梨子地のプラスティックのせいか、不安定&滑りやすく、はやくも小指が疲れてますが・・・。
あと、電池が単4で手持ちのエネループが使えず。
単4のエネループを買った方がいいのか?これは。
それと、一緒にバンブーのミディアムも購入。
問題ないならミニにしたかったんですが、上手く使えなかったら困るんで、なくなくデカイ方に。
ミディアムがコミック仕様のものしかなく、それ用のソフトもゴチャっと入ってて、いろいろ面倒臭そうなんで繋ぐのは後日。感想も後日。
う~ん、やっぱりこのマウス滑るな。