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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

解析! 昭和のTVアニメ特撮 主題歌大百科

DUBK117.jpgタツミムックの『アニソン大全』をアマゾンで買ったときにチラッと見て気になって、
レビュー読んだら、面白いという人と同じくらい難しすぎて判らんと怒ってる人が。(笑)
どうやら、コード進行をメインに理論解析をしてるみたいで、
いっぱい載ってるからと懐かしいだけで買った人は、専門書じゃないか!!
と、まったく理解できなかった模様。

まあ、紹介文よく読めば、ある程度理論解説の本になってるって判るんですが、
まさか、ここまでって感じだったんでしょう。(笑)
なんせ、冒頭に用語解説があるんですが、コードネームの読み方とかそんなんじゃなくて、
インターバルから始まって、サークル・オブ・フィフスを含むキー、スケールに、コード理論等々。
数ページですが、これを解説するだけで本が出てるような内容がみっちり。
(アマゾンのレビューに恨み節が色々書かれてるんで、読むと怒り具合が判ります)

で、これは読まねば、と買ってみたんですが、
もちろん、曲聴いただけで調性が判るわけじゃないんで、解説を瞬時に理解するってわけにはいきませんが、
理論も含めて(完全な理解じゃなかったとしても)面白かったですよ。
レビューの中には熱さが足りない的なことも書かれてましたがそんなことないです。
著者はベーシストなんで、ベース関係は特に力が入ってるのが判るし、
とにかく、この400曲近い分析はその量だけでどれだけ大変だったか判ろうってもんです。
(参考文献も2ページにわたって載ってます)

それと、この本の面白い所は、アニメ特撮の曲を使ってコード分析をしているところだけじゃなく、
実は、テレビ音楽(劇伴、主題歌)における裏方の素性をあらわにしようとしているところで、
その情報量(注釈)の多さは、以前読んだ『ニッポンの編曲家』の足りない分野を補完するほど。
特に、スタジオミュージシャンの情報はかなり詳しいです。
それに伴うトリビア(知らないからトリビアに感じるだけかもしれませんが)も数多。
*詳細な内容を知りたい方は、ディスクユニオン(出版元です)のHPが詳しいです。


ここからは、あまりの量に付箋を付けつつ読んだんで、その部分をピックアップ。

まずは、渡辺宙明氏の項目で『キカイダー』はチェイスだ、という指摘の次の『01』の注釈の子門真人。
知らなかったけど、子門真人って作曲家でもあったんですね。
1曲、2曲じゃなくてけっこう書いてますが、有名なところでは、『Dr.スランプ』のED。意外、ビックリ。

次は、有名ですが、『アクマイザー3』の項のベーシスト、寺川正興氏のエレベーター奏法。
知らないという人は是非聴いてください。全編もんの凄い音数のベースですから。ノリノリです。

次は、『スパイダーマン』。
実はサントラ、『エキセントリック サウンド オブ スパイダーマン』が、
パーカッショニスト必聴の重要パーカッションアルバムなんだとか。これも知らなかった。

次は、菊地俊輔氏の項目の『ドラえもん』で、初代OPが実は変則的な作りという話。
詞先だとメロや構成がいびつになりがちだけど、言われてみるとかなり変わってる。
ちなみに、小曾根真バージョンは確かに凄かった。

次は、渡辺岳夫氏の項目で『キャンディ・キャンディ』。
作曲、編曲、演奏、コーラス、歌と、べた褒め。日本のポピュラーミュージックとしてもトップクラスだと。
しかも、それを、「100万枚売るよ!!」と宣言して、決め打ちでほんとに実現させるナベタケ先生。さすが。

次は、冨田勲の項目の『みんなのせかい』。
冨田勲でも最初期のモーグ使用楽曲。とにかくいい曲。ネットで聴けるんで是非。

次は、『マッハゴー・ゴー・ゴー』の注釈の吉田竜夫。何と作曲までしていたとは。
(『マッハ』ではなく、歌入り絵本等、動揺テイストの物)

次は、三沢郷氏。
『デビルマン』に『ジャングル黒べえ』、『エースをねらえ』に『ミクロイドS』に『流星人間ゾーン』。
独特なクセのある感じがかなり好きかも。

次は、『妖怪人間ベム』。なんと、この曲、エレキベースとウッドベースが共存してる!!

次は、『サザエさん』。筒美京平だけに、音だけ聴くとかなり黒い。(らしい/笑)
OPラスト、「今日もいい天気~」のあと、急に音が外れたようになる長年の謎は、
どうやら、推測では、2種類のテイクの違うテープ編集によるもので、
昔は、機材に誤差が出ることがあったため、ピッチが下がってこもり気味になったんだろうとのこと。

次は、『おんぶおばけ』。これは、かなりブラックかつアバンギャルド。
なにゆえに『おんぶおばけ』をこんなに黒くしたかね。

次は、『レインボーマン』の「死ね死ね団のテーマ」。
これは、解説の通りファンクなんですが、指摘されてなかったんでフォロー。
この曲、ちゃんとスタジオでレコーディングされてるはずなのに、
バックと歌がどんどんズレていくという世にもまれな曲。
バックがノリノリでどんどんテンポが上がっちゃう。これも是非聴いて欲しい。

最後は、『キテレツ大百科』。最初、OPが細野晴臣だと見て仰天!!
そしたら、レギュラー放送のときじゃなくて、その前のSP版のOPだった。
ちなみに、その時の声優が地味に違っていて、トンガリはなんと『ウルトラマンレオ』の真夏竜!!

ほか、『Gu-Guガンモ』の主題歌を歌っていたのが松原みきだったとか、
『ドラゴンボール』のED、『エスパー魔美』の主題歌、
『おもいっきり探偵団 覇悪怒組』の主題歌を歌ってるのが同じ人とか、まだまだあります。

とりあえず、ユニオンのHPで内容確認して、読めそうだったら買いです。
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  1. 2019/10/25(金) 11:13:37|
  2. 作曲、音楽
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テクノ歌謡マニアクス

51oXl91mUiL__SX258_BO1,204,203,200_『テクノ歌謡ディスクガイド』の方を前に買いそびれて、
だいぶ経ったけど読んでみようかと、最近になって調べたら、
「こっちの方がインタビュー充実してるし熱量多し」等のレビューが多く、
じゃあ、こっちかな、と購入。

いやぁ、いいですね。
愛すべき本です。
サブカルチックにハスに見つつも大好きなのが滲み出てます。

それにしても、ほとんど知ってんだろうな、とか思いつつ、アイドル等序盤を読んでましたが、
後半に行くにしたがって、知らない人たち続出。(笑)
まあ、インディーズの中でもマイナーな人たちとか、活動歴が極端に短いとか、
年齢的にも知らなくて当然かと思うような人たちもいましたが、
マジカル・パワー・マコって、誰やねん!!
一緒に組んでた人たち見たら、テレビ出演で苦情が来るのも判るけど(笑)、
怖い、もう、知らない日本が広がってる。

作り手側でいうと、細野の乱作ぶりが目立って、こんなに選ばずやってるかって感じ。
しかも、インタビューで「内容は全部保証します」というように、名曲率が高い。
他だと、ムーンライダーズ系、近田春夫、見岳章、サエキけんぞうなんかが暗躍してたんですね。(暗躍ではないか)
あとは、船山氏等、編曲家の人たちもこぞってやってる。
編曲家といえば、『夏色のナンシー』は、元四人囃子の茂木由多加氏の編曲であの感じになってたんですね。

今は、ネットで確認しながら読めるんでホントいい時代です。
これ1冊あればだいぶ楽しめちゃいますよ。
ちなみにですが、本はCDサイズです。
初版は、誤字脱字等、ミスが大量らしいんで(買ったのは09年の2刷)、買うならそれ以外をお勧め。

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  1. 2019/06/09(日) 06:24:33|
  2. 作曲、音楽
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イントロの法則80's 沢田研二から大滝詠一まで

51hMcbzXeZL__SX369_BO1,204,203,200_アマゾンの関連商品紹介から。
あと、『ザ・カセットテープミュージック』に著者が出てたこともきっかけ。

読んで字のごとく、80年代のイントロについて思い出を語った本ですね。
チョイスは、アイドルからバンドまで硬軟取り合わせた40曲で、
好きだから選んで、褒めるために書いてるから、読んで悪い気はしない。
けど、ほとんど内容に触れてなくて浪人時代の恨みつらみの思い出に終始することも多々。
評論というなら、もうちょい理論的に深くてもいいと思うがどうなのか。
(もちろん、そういうアプローチもちゃんとありますが、余談は多い)

それと、基本的に、洋楽からのパクリは容認の著者だけど、
後の方に言い訳的に、これらの曲はパクリにあたらん、見当違いだ、と上げている曲から『浪漫飛行』が洩れている。
メロは違うがイントロを含むアレンジがモロで有名なんだが、独創的なベースラインって・・・・・・。

で、大仰な言い切りで、80年代屈指だの、代表するだの、だんだん納得しかねる感じにもなってきて、
まあ、結局、好きなの勝手に褒めてるだけだからな、と思ってたら、最後の方の総括部分でね・・・・・・。

なんかね、自己矛盾しまくりな文章なんですよね。いろいろと。
可愛さを追求することとYMOの出現で、邦楽が洋楽の新譜を追い掛けなくなるのが80年代で、
サンプリングという名の引用で洋楽からのパクリが容認されるのが80年代って、それ、追い掛けてるんじゃ。

それと、こういっちゃなんだが、地方出身者独特の猛烈な東京コンプレックスも感じて、
なぜか、フジテレビと秋元康と石橋貴明を盛大にディスってる。(まあ、秋元康は仕方ない気はするが)
ニューウェーブが嫌いなのか、それを“半笑い感覚”と称して、それが真正面からの論評をしづらくしていると。
で、その“半笑い感覚”の権化が上の3人(一つ会社だが)で、特に石橋が主犯ということらしく、
80年代の音楽を真面目に語ると、さも、石橋に「そんなことダセーよ!」と言われているよう感じるのだとか。
なんか、昨今の異常なフジテレビ叩きと同じメンタリティーを感じるのだが。

たしかに、80年代は努力や汗を否定して、カッコいいこと楽しいことのみを追求したし、
真面目さをあざ笑うようなところもあった。
ただし、それを中心的に啓蒙してたのは、局ではフジテレビなのは当たっているけど、
タレント的にはタモリであってとんねるずが代表というのはシックリこない気がする。(イジメコントのことなのか?)
特に石橋は貧乏の出でそれゆえイジメっ子ではあるけど、70年代的なスポコンとか大好きで、
シニカルさはむしろ感じないんだがどうなのか。(ラジオとか聞いてると相当熱い人なんだけどね)

あとね、なんか、遅咲きでいろいろ拗らせた人独特のヤバさというか、
コレクター気質の人に多い、いつもは普通だけど、好きなこと(か嫌いなこと)になると突如人格が破綻する感じ?
のようなものを感じる。(この手の人たちは自己矛盾があっても平気)
思えば、テレビで見たときからそれらの片鱗を感じてたし、それゆえ本も買うの躊躇してたんだっけ。
なんで、手ぇ出したんだろな。

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  1. 2019/04/21(日) 06:22:30|
  2. 作曲、音楽
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ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち

513VmH2cylL__SX350_BO1,204,203,200_アマゾンの関連書籍の紹介か何かで偶然知った本です。
はじめ、ちょっと自分にはマニアックかなとスルーしようと思ったんですが、何となく気になって購入。
いや、買ってよかったです。
これ、大変素晴らしい本ですよ。
いろんな面で、音楽の見方が変わりました。

本の内容としては、タイトル通り、アレンジャーの功績紹介(主にインタビュー)がメインですが、
そのほか、スタジオミュージシャンの代表どころの紹介やインタビュー、
そのミュージシャンも、4リズム以外に、弦、ブラス、コーラスと細かく、
さらに、エンジニアやインペグ(演奏家のコーディネーター)、スタジオの風景、ポプコンについてまでモーラされ、
7、80年代の音楽制作風景を余すことなく知ることが出来るようになってます。

アレンジャーについては、知ってるつもりになってましたが、改めて、その重要性が如実に判り、
楽曲を真の意味で司っているのは、やはりアレンジャーなんだなと実感。
しかも、司りたくなくても、任されたら最後、責任を負わされちゃうのだなと。(笑)

さらに、一口に音楽といっても、かなりレベルの違うヒエラルキーが存在していて、
作曲家を含めて、スタジオミュージシャン(ギター、ベース、ドラム、キーボード)とアレンジャーとでは、
音楽の理解度が違っているし、(編曲家の方がもちろん上で、譜面が読めて書けることが必須だった)
その、アレンジャーよりもブラスの方が上だし、さらにいちばん上に君臨するのが弦(ストリングス)。
そうかなとは思ってましたが、さすが、音大出のクラシック畑の人たちは雲上人で怖いんだとか。
読むと、ほとんどのアレンジャーの人が初めは譜面が書けなくて、徐々に覚えていっているので、
失敗のエピソードには事欠きません。(トリビア的な面白さも満載で、驚く事実も多々あり)

そんな中、インタビューした人全員が凄いと絶賛していたのが、萩田光雄氏。
ほとんどのフレーズが、ドラムのフィルまで書き譜でつねに完璧なんだとか。
発想もセンスも抜群で、筒美京平がアレンジを人に任すようになった以降、
萩田氏の登場で邦楽の発展が著しく促されたといっても過言じゃないらしい。
その後、船山基紀、大村雅朗らの登場でさらに発展していくんだとか。
とにかく、この時代にはセンスと技量のある実力者がわんさと居て熱かった。

それら、黄金期といっていい音楽界が今は廃れてしまったわけで、
本も終盤は、生楽器によるセッションが失われた制作現場を嘆いていて、
そういう意味でも、アレンジャーをはじめ、レコーディング関係者を記録しておくことは重要なのだなと。

とにかく、作曲家以外の製作者側から楽曲がひも解かれているんで、
単純に歌謡曲ファンが読んでも新鮮で面白いものになってます。
非常にお勧めですよ。

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  1. 2019/01/01(火) 15:34:44|
  2. 作曲、音楽
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日本懐かしアニソン大全 (タツミムック)

51Q_qzAFguL__SX353_BO1,204,203,200_昔のアニソンの本を読んでみました。

これは、行くと買い過ぎちゃうんで行かなくなった本屋の代わりに、
本当に重要な本を買い逃さないためチェックしてる、マニア、コレクター関係のブログ主が紹介していたもの。
見て、ピンと来て、即注文。

いやぁ~、面白かったですね。
著者の腹巻猫氏のHPは昔チョコチョコ見てたりはしたんですが、やっぱり面白いです。
『アトム』らの黎明期から、昭和の終わり辺りまで、テレビと、一部映画も載ってます。
こういう、古いアニソンに関しては、一時期かなりハマって色々聞きながら、ネットで作者調べたりとかしてたんで、
結構それなりに詳しいつもりだったんですけど、ウィキで調べてる程度じゃ知れないこともあるんですよね。
例えば、諸般の事情で名前を隠した覆面歌手の正体とか。
水木一郎や、子門真人なんかは有名なんで、変名も詳しく出てたりしますが、1曲だけの謎の人物とかだと判らなかったり。
もちろん、調べてないから知らない、調べた当時は載ってなかったというのも多々ありますが。

そんな中で、『ボトムズ』の織田哲郎並みにビックリしたのが、『サスライガー』のアイ高野と、『ゴーグ』の銀蝿のTAKU。
『サスライガー』って、アイ高野だったの!? カーナビーツの!? もう、ビックリですよ。
そしたら、アイ高野って、GS以降いろんなグループに在籍してて、カップスとかクリエイションにも居たのね。
おかげで、クリエイションの母体が、あのナイアガラ音頭で有名な、
布谷文夫の居たブルース・クリエイションだったつー、よけいなことまで知っちゃったよ。
それと、『ゴーグ』のTAKU氏は、何故にベースだったのに抜擢されたのか、不思議。

あとは、やっぱり、自分がグッとくるのが、渡辺岳夫氏(『キャンディキャンディ』、『ガンダム』)と、
古田喜昭氏(『ときめきトゥナイト』、『クリーミーマミ』)の仕事。
ナベタケ先生の楽曲は言わずもがななんですが、それほど知られてないという意味では古田氏ですね。
作詞も担当というところが畏るべしで、しかも音楽は趣味。(本業はデザイナー)
気になった方は調べてみてください。たぶんビックリしますよ。

そのほか、曲聴くだけでだけで自然と涙が出る『赤毛のアン』OP、EDとか、
『うる星』ほかの小林泉美の仕事とか、語りたいことだらけですがとりあえず。

ああ、小田裕一郎氏に関しては、亡くなったときに書こうかと思ってたんですが、
追悼の記事でディスってると思われるのもどうかと思って止めてたんですよねぇ。
小田氏は、青い珊瑚礁で有名ですが、アニソンも『ゴッドマーズ』、とか『キャッツアイ』とかやっていて、
みんな好きですが、なかでも『地球へ』が随一で好きでして。

で、ここからちょっと関係ないんですが、
自分が敬愛するファンカラティーナのバンド、キッドクレオールを筒美京平氏が元ネタにしてる曲があるのを知って、
一度、へぇーと感心したんですが、曲をチェックし忘れて、かなり経ってからもう一度探したら見つからない。
代わりに、キッドクレオールの前身であるサバンナバンドを元ネタにしてる曲が見つかったんですが、
これが、筒美氏とは関係なく、元ネタにしてたのがジョルジオ・モロダー時代のドナ・サマー。
曲は、『アイ・リメンバー・イエスタディ』。聞いたら確かにイントロがサバンナバンド。(笑)
で歌が始まったらズコーン!! なんと、まんま『地球へ』じゃないですか!!
うわぁぁぁぁぃぃいいいい!!!!
お、おお、小田氏!! お出汁!!
昨今、元ネタ発見の中でいちばんショッキングでした。
元ネタもまたパクっといってるっていうのがね。
ジョルジオ・モロダーのせいで小田氏もノーカンです。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2018/11/04(日) 06:51:35|
  2. 作曲、音楽
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