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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

仮面ライダーディケイド 第10話

んん~~。
どうしたもんだろうね。

名札付けといてくれないと、だんだん誰が誰だか判らなくなりそうだ。

フェルビナクだかインドメタシンだかの話は、たとえ1話だけだったとしても、ちゃんと作ればそれなりに面白くなったろう。
そういう、臭いはする。

しっかし、なぁ。
毎回、頭のおかしな集団が割って入るからな・・・・・。
いっそ、出てこない方がいいんじゃないか、カメラ屋の面々は・・・・。

それどころか、レゴブロックで出来たみたいなのが増えてるし・・・・。


裏設定とか小説何冊分あったとしても、本編を観てる人に伝わるように描かなきゃダメなんだよ?
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テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/03/29(日) 08:39:06|
  2. 仮面ライダー
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侍戦隊シンケンジャー 第七幕

カジキでけ~な。(笑)

釣りに籠で行ってたが、籠こそ近代化していていいのではないかと。
(変身といい、黒子のコキ使い方が半端じゃないな・・・・・)

やはり、あの有野似のバンダナのおっさんが仲間なんだろうか。

あれ?ロボはもともと被ってた兜はどこやっちゃうんだ。
描写が無かったけど、その辺に置いてんのか。


おっさん・・・・・、
くっ、黒子だったのか・・・・・。

ふっ、深いぜシンケンワールド。(笑)

テーマ:侍戦隊シンケンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/03/29(日) 08:02:34|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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トップ絵を変更

HPのトップを「NT-36」に変更。

これまた長らく更新が無かったので、とりあえず、と思って描いたら時間掛かってしまいました。
ちょっと、いつも描かないようなモノ描いたんで。

出来は、まあまあ満足、かな。

GENユニバースからどうぞ。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/03/25(水) 09:29:56|
  2. イラスト&コミック
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TOKYO MX 円谷劇場 「帰ってきたウルトラマン」 40話

ウルトラマンがダルマさんになる話。

冬の怪奇シリーズ第2弾。
先週雪男で今週は雪女。今のところ雪責め。

次郎と新お姉さんルミ子が雪山へ登山しに行く。
準備中、次郎が寒さを気にかけ「セーターは寝巻き兼用にアステロンにしといた方がいいよ」と言うのだが、調べてもアステロンが何なのかよく判らず。
化学繊維で出来た衣服の名称か。

MATでは頻発するアベック失踪事件を郷と隊長で討議中。
隊長は現場の状況だけを見て「地球から消えたとしか思えん」、とあさっての方だが多分当たっている推理を披露。
郷は、アベックというわけではないが2人を心配する。

山に着いた次郎たちは、山小屋で登山客たちとしりとりで暇つぶし。
そこへ「新婚さんは居るか?」と、猿人が服着たようなジジイと、黒髪ロングに白のとっくりセーター、色白で素朴な娘の親子風の男女が現れる。
一組の男女が名乗ると、離れを案内され、集団から別れさせられる。
ちなみに、今回「アベック」「チョンガー」「野暮天」など時代を感じさせる語句頻出。

深夜、耐え難い寒さに「様子を見てくる」とウロウロする次郎は、外に怪しげな女が立っているのを目撃。
雪女という言葉がちらつき始める。
新婚さんも、勝手に開いた扉から何かを目撃、悲鳴。

翌日、次郎たちが新婚さんを確認しに行くと既におらず、「照れくさくなって、早朝に発ったのでは」と猿人ととっくりに言われる。

MAT本部では、ますます頻発するアベック失踪事件について意見の交換。
山小屋の番人は偽者との証言あり。
事件現場と未確認飛行物体の目撃例との一致に郷が目を付け、宇宙人の陰謀説急浮上。
警察から事件の目撃者が現れたとの一報が入り、郷が会いに行く。

目撃者の証言によると、猟で山を彷徨っていると小屋を見つけ、入ると中には何と氷付けの男女が2人。
人影に隠れて見ていると、男女(猿人ととっくり)が現れ、氷付け人間を引っこ抜き持ち去ったとのこと。
本部にて報告すると、隊長に笑い話にされる。

その後、郷がルミ子の部屋を訪ねると、山で新婚夫婦が居なくなった旨を知らされる。
すかさず「宇宙人出現!!」と報告する郷。
それを聞いた次郎は、あの猿人が宇宙人と悟り、寄り目になってダウン。CMへ。

郷の情報を元に隊員全員でレーダーを睨みつけていると、例の山方面に未確認物体出現。
「よし!!出撃!!」と隊長の号令の下、飛び出していく隊員たち。(順番、間違ってないか)

現場に着くとサメの卵のような物体が飛行中。
撃墜し、落下現場に行くと固まった新婚さんが川の中に。(もちろん暗黒舞踏メイク)
このシーン、郷が撃墜すると、隊長が一呼吸置いてから、したり顔で流し目を送り、満足げに笑みを浮かべつつ「よ~し、着陸だ」と郷に言うのだが・・・、この演技いる?

山小屋に着くと本物の番人がおり、当日は居なかったと聞かされる。
宇宙人ではないが、この番人も双璧の猿人である。

離れに行くと猿人(本物)が現れる。
隊長は間髪入れず、超能力者レベルの推理力を発揮して「きさま、宇宙人だな!!」と断言。
当たってるからいいようなものの、外れてたらどう謝罪するつもりなのか。

もちろん外れているわけも無く「よく突き止めたな」と即答。
土星から来たと自己紹介。
顔の前に軍手で三角を作ると、子供のいたずら書きの如きトンでも造型の本性を現す。
先週同様、塗装の剥げたコンクリ人形のような質感である。(雪だと剥げたコンクリ、という決まりでもあるのか)
とっくり娘は、白塗り白装束に凄い目張りに変身。

どうやら、新婚さんに子供を生ませて奴隷を増やす計画だった模様。

その後、白塗りに冷気を吹きかけられMAT隊員は先週同様暗黒舞踏に。
とぼとぼ歩いてゆく(ジジイの散歩程度)宇宙人と白塗りに追いすがる郷であったが、再三冷気を吹きかけられ気絶寸前。
倒れながらマットガンを1発お見舞いすると、白塗りを怪獣に変身させる。
人間のまま巨大化するシーンが面白い。

郷は完全にコト切れてから変身。

怪獣が以外に可愛く、角の生えたプードルが直立したような感じ。
しかもかなり薄っぺらい。

さらに、意外に強く、冷気で倒した後マウント状態からの滅多打ち。
やや引きの林越しのフィックス画面になって、尚続く滅多打ち。
そのうち、コントで使う骨が俺折れたときのような、「コカッ」っという音がして、赤っぽい模様の入った棒状の物がむしり取られ、投げられる。
その後も「ボリリリッ」と音がして、何かがポイッっと。
興奮した怪獣は足側に向き直り「ガリリリッ」ともっと太い何かをブン投げると、残ったものをゲシッっとキック。
カットが変わると次郎とルミ子の前に
ウルトラマンの生首がド~~~~~ン!!
ギャァァァァァァッ!!!!!!!

ショッキングすぎたのか、「ウルトラマンが負けた」と次郎がポツリ。

宇宙人が高笑いしていると、ウルトラマンの腕輪ピカリ。
散り散りになった体が寄せ集まり復活。(鬼太郎かお前は)
何事も無かったように戦い始め、腕輪を楯に変形させ凍らせ粉砕。

地団駄踏む宇宙人にクルッっと振り向き、手刀から太い光線を1発見舞うと辺り一面吹っ飛ばす。
バラバラにされた恨みは大きいようだ。

融けたMATの面々が帰ろうとすると、呆けた猿人ととっくりが・・・。
あわててマットガンを向ける隊員たちだったが、彼らもまた利用されていたのだった。
郷も戻り、みな仲良く下山で大団円でEND。


首が飛んできたときには唖然とした。
怪奇シリーズだからって、そっちに怪奇にしなくてもいいだろ。

毎度だが、隊長の内容の無いセリフの割りに、偉そうな演技が目に余る。
  1. 2009/03/24(火) 10:24:38|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーディケイド 第09話

ディケイドの世界は、話も演出も感情も全てにおいて繋がりってもんがないんだな。

見たいシチュエーションだけをその場限りで抜き出したように描いて、説明しきれないところ(辻褄があっていない部分)は、見てる人の想像に任せる(謎にして先送りする)。
そんな、同人誌的な雰囲気重視の演出でも気にならない人には面白いんでしょうね。

説明をして欲しい。
そして、せめて1つの話の間だけでもいいからキャラクターに一貫性を持たせて欲しい。
登場人物が全員エキセントリックでは、こっちまで頭おかしくなりそうだ。

唯一の救いは、そんな意味の判らない話もすぐに通り過ぎてしまうことだね。

テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/03/22(日) 08:46:10|
  2. 仮面ライダー
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侍戦隊シンケンジャー 第六幕

敵の攻撃が嫌ぁ~な感じ。
殿様、嘘つきだったのか。

うむ、
やっぱり恋愛要素がいつもより強いな。

ロボの頭にカブトがくっついた状態横から見ると、凄いリーゼントに見える。どうでもいいが。


変身時の見得切りシーンのバックにあった幕はイメージじゃなかったんだな。
変身のたび黒子大変だな。
  1. 2009/03/22(日) 08:02:41|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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ヤッターマン オフィシャル・ヴィジュアルブック

以前書いた「ウォッチメン」の記事で予想したとおりに、コミックが小プロから再販されたみたいですね。(同じものではないらしいですが)
んで、記事のアクセス元なんかを見ると、映画のオフィシャルブックなんてものも出ているではないですか。
ちょっと、買おうかなと、他にも探してる本もあるしと、広くて品揃えは十分だけど“1年中店内が暑い”でおなじみの近所のM書店に行ってまいりました。

探してる本は当然無くて、それはどうでもいいんですが、「ウォッチメン」本もありませんでした。
映画のコーナーの毛色が変わってしまって、いまだにかいの韓流ドラマが幅利かせちゃってそれはもう・・・・。(ジャニーズもね)

手ぶらで帰るのもなんなんで、代わりに「ヤッターマン」のヴィジュアルブックを隙間から見つけて買ってきました。

深田恭子いいですよね。
寺田克也のデザイン関係もちょっとやられぎみですよ。

映画は行こうかと思ったんですが、予定してた日に別のトコ行っちゃって、多分劇場では観ないと思うんで、DVDですかね。
スーッと興味が引いて気がついたらテレビかもしれませんが。

買ってしまったからには、深田ドロンジョ描くかもしれませんね。


ちなみに書店は汗かくほどの暖房で、ホコリと熱風で鼻垂らしながら勘定済ませました。
(女性店長だからな・・・・・)
  1. 2009/03/18(水) 12:00:10|
  2. 買い物
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TOKYO MX 円谷劇場 「帰ってきたウルトラマン」 39話

南と上野が霜げる話。

豪雪の山中、何かを探しながら登る男女。
どうやら長野に12年ぶりにイエティーが出るらしい。
男は学術的に雪男を調べており、女はそのフィアンセ。

話に夢中になっていると、“ゴン太くん”のような鳴声とともに、逆立ったじじいのキンタマのような頭の不恰好な雪男が登場。
女が滑落し損ねるのを助けたり、愛の確認をしたりしてから男が雪男を急いで追うと、「あぁあぁぁ~~~~~!!」と下手糞なターザンのまねの如き悲鳴で、一瞬笑わせてんのかと思わせといて行方不明に。

そのころ、MATには「長野に雪男出没」の報が入り、同時に天文台からは「絶対零度の星急接近」との情報も入る。
隊長の嫌がらせで岸田と郷が長野行き決定。
正月の放送だったらしく、デスクにデカイ鏡餅あり、ちなみに今回は「冬の怪奇シリーズ」第一弾らしい。

現地に着くと村人から山にはイエティーがいるから行くなと念押される。
しかし、前出の女がキンタマイエティーから奇跡的に逃れて病院に収容されており、そこで再度襲いに来るであろうキンタマから女を護るよう言いくるめられる。

病室で腐りつつ寝ずの番をする岸田と郷。
さっきは吹雪でよく見えなかったが、よくよく見ると女装した“なべおさみ”のような顔をしたその女は外にキンタマの影を見る。

女と郷、岸田の3人で押し問答していると、死んだかと思った男が、全く別人のような雰囲気で登場。
雪男はいない。研究(論文)も中止、と、にべも無い。
結婚も延期らしい。
男の身体は恐ろしく冷たく、温まっていくよう進めると憮然として帰ってしまう。

場面は変わって正月を楽しむ団地の子供たち、訪問する郷。
次郎はすっかり先週からいきなり登場の“ルミ子”の家に厄介になっているらしく、過去のトラウマを思い出したくない一心で気丈に明るく振舞っている。(もちろん、そんなつもりの演出ではないだろうが)

話の流れでルミ子が女装なべおさみの友人だということが判明。
女なべに会いに行くことに。

話によると、雪男男は資料と一緒に蒸発。
目撃例の12年周期と絶対零度星の接近に関連性を認めた郷は天文台へ。
むりやり女なべもついてくる。

そのころ某公園では、雪男男が“急激にしおれるコンブ”の形態模写をすると、キンタマイエティーが現れる。
長年、雪に隠れて集めた地球の資料がいい感じになってきたので侵略開始らしい。
男の資料も処分してくれた模様。
このキンタマ、造りに妙な質感があり、遊園地に打ち捨てられたコンクリ製の人形の塗装が剥げた感じにそっくり。(クチバシあり)

他のキンタマが居心地がいいように、巨大になって街を凍結させていく。
凍っていくストップモーション撮影がいい感じ。

天文台からの帰り、「東京に巨大キンタマ出現」の知らせを丘隊員から聞く郷。
通信用のレシーバーがヘルメットの耳にうまく戻らず、ヘルメットがずれ顔が歪む。

凍る街にMATも出動。
バズーカ等で地上から応戦する南と上野。
冷気を浴びて暗黒舞踏のダンサーのようになる。

何故かブランコに乗る雪男男を発見した女なべは、郷が固まるほどの凍気を浴びながらもものともせず男の下へ。
郷は暗黒舞踏のダンサーになりながら、突っ伏したと同時にデコにスイッチでもあるかのように変身。

その後は、凍って死に掛けたり、火災の火で暖を取ったり、腕輪の大安売りで最後は星までぶっ壊し大団円。

男はなんと生き返る。

MATで顛末を談笑、セリフにBGMが被っていき、なし崩しにEND。

いろんな意味で、なかなか面白い話ではあるが、
「雪男が実は宇宙人で地球を調査している」
「人に知られないようにしている」
「知ってしまった人には何らかの妨害工作をはかる」
など、クトゥルーっぽい感じが、いい味になっている。

次郎周辺の話はやっぱりどうかと思うぞ。
(実はルミ子があんまり可愛くないことが発覚、・・・・・残念)
  1. 2009/03/17(火) 09:40:27|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーディケイド 第08話

ブレイドは最初に見たときから、あんまりカッコよくないなぁと思ってたが、今回見てあらためて思った。
(それにしても、どのライダーもカードと携帯好きだよな)

“笑いのツボ”押すシーンは毎回出てくるが・・・・・・、
ハズしてると思うのは私だけだろうか。

職業ライダーでも、完全会社組織っていうのは面白いな。

「サラリーマンにはなる気はねぇ!!」って、啖呵切った次のシーンでボーナスに飛びつく一貫性の無さが泣けてくる。
「銭ゲバ」なら風太郎に土に埋められてるタイプ。

っていうか、毎回、毎シーンその場限りの場当たり的なセリフしか言わない主人公は、どうひいき目に見ても性格異常にしか見えない。
日曜の朝にそれでいいのか・・・、ね。


シャララのハゲは毎回出んのか。

テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/03/15(日) 08:29:31|
  2. 仮面ライダー
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侍戦隊シンケンジャー 第五幕

うむ、敵と敵の武器のデザインが個性的でいいな。
布の扱いがいい。

前から思ってたが、レッド(殿さま)が斬馬刀ってどうなのか?

これも前から思ってたが、ザコ敵まで巨大になるのは新しいな。

そして、黒子がいい味出してる。


オレンジのヘラクレスは一見して弱そうだな・・・。
  1. 2009/03/15(日) 07:56:40|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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作画汗まみれ 増補改訂版

511DJ12VTKL__SS500_.jpg以前、紹介した「大塚康生インタビュー アニメーション縦横無尽」と同じ、アニメーター大塚康生氏の本です。

書かれた時期的には、こちらの方が前。
内容的には「大塚康生インタビュー」と重なる部分も多いんですが、こちらの方がより広範囲で全体的に関わった作品の解説がされていると思いますね。

大塚康生氏の人となりの素晴らしさは「インタビュー」の方の記事で書いたんで、そちらも併せて読んでいただくとして、やはり、作画、特に動かすことへの情熱や重要性についての話が残りますね。

最近は、作るがわも観るがわも動かすことに無頓着というか、「動かしたことで絵が設定に似なくなるなら、動かさない方がいい」という考えが、若い人を中心に浸透してきてるみたいで、何観て育ったかにもよるんでしょうが、ほんと、このままでは本気で日本アニメ危ないなと思いますね。

東映長編からの動かす技術の伝統(考え方も含めて)も、今では“ジブリ”と“テレコム”ぐらいにしか残ってないのだとか・・・。
それもこれも、みんな手塚のおかげと言えないこともないわけですが・・・・。(まったく、神様罪深いよ)

作画についてや、各アニメ作品の製作過程のエピソード(特に初期東映長編)など、メインの話も凄く面白いし(心構えとか)為になるものばかりなんですが、それ以外だと増補分の、それこそ手塚治虫の(いい意味でも、悪い意味でも)日本のそれまでのアニメをぶち壊していく過程や、「ニモ」のアメリカでの壮絶な製作過程(それだけをまとめた大塚さんの本があるようです)、ディズニーの超ベテランアニメーターが「じゃりン子チエ」を手放しで大絶賛などの話が面白いですね。

ほかにも、失敗談や数々の天才アニメーターの登場、高畑勲の巻末の論文などみどころたっぷりです。

本の中では、東映動画の組合闘争の話は割愛されてますが、WEBアニメスタイルの東映長編研究なんかを読むと詳しく出てきます。
興味のある方は是非。

とにかく、絵に限らず物造りをする人には読んでもらいたい一冊です。
ただの本としても面白いですけどね。
(大塚さん、異常にメモ取ってるんで臨場感が昨日のことのようです)
  1. 2009/03/14(土) 05:46:34|
  2. 本、コミック感想
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TOKYO MX 円谷劇場 「帰ってきたウルトラマン」 38話

坂田兄妹が死んだ後の話、というより丘隊員大活躍の話。

やられて不自然に吊るされたウルトラマンが連れ去られ。
MATでは郷の安否を心配する。
このとき、岸田が郷探索に出ていていないのだが、丘隊員の隣にいるオペレーター(MAT一般職員)が岸田に似ていて紛らわしい。

緊急通信の紙テープのパンチ穴20センチ程度をすばやく読み取った隊長によると、ステーションV1がナックル星人の船団に攻撃を受けているらしい。
そして、岸田似のオペレーターによると基地全体が機能不全でゲートも開かないという。

右往左往していると、ナックル星人からのお知らせ放送がピポパポピ~ン!
人間体の星人が宣戦布告のメッセージ。
本気度を示すためV1を破壊。
一同、驚愕&戦慄。
このシーン、壁のスクリーンに等身大のおっさんの映像が映っているのだが、ハメ込み合成以外のシーンでは、どうみてもすりガラス越しに実際に立っているようにしか見えない。

衝撃のシーンを見せられ「弔い合戦だ!!」といきり立つ南らを諭すように、基地を機能不全にしている電磁波の逆探知によって敵の本拠地を割り出しサターンZ(強力液化火薬)を奪い返す作戦を命じる隊長。
さっそく捜索に向かう上野と南。
かくして、首尾よくすぐ見つかり、慎重かつ大胆に潜入を試みる2人。
そして、ここからのあきれるほどの大活躍を、どうぞ御覧あれ。

コンピュータびっしりの作戦室を見止め、コッソリ入るのかと見せかけて蹴破り進入。
誰もいないが、ココだなと決め、黒のアタッシュケースから時限装置(爆弾)をおもむろに2つ出し仕掛ける。
頷きあって、いざ脱出と思ったら、扉の上から鉄板がガラガラ、ダン!!
見事に完全に閉じ込められる上野と南。
そこに先程のナックルのおっさんの高笑い。
「自分の仕掛けた爆弾で吹っ飛ぶがいい!!」
モンティーパイソンのコントかと思わすほどのこのバカさ。
ほんと、死ねばいいのにと思ったが、そうもいかず、ガスが出てきて2人ともカチンコチンになる。

一方、ウルトラマンはナックル星にて磔刑の真っ最中。

ブラブラとデカイ態度でMATに戻ってくる上野と南。
「見つかんなかったっス!!」と適当なことをかますフテブテしさ。
当然のことながら隊長の逆鱗に触れるが、「うるせぇ」とばかりに矢庭に躍りかかる南。
完全に逝ってしまっている2人は大乱闘。
突き飛ばされた丘隊員は、お返しとばかりに銃底で南の後ろあたまをフルスイングでガスッ
壁際に追い詰められネックハンギング・ツリーでダメかと思われた瞬間、腕をひねり上げ合気柔術の要領で8の字に腕をふりそのまま床にダンッ!!
南を仕留める。(上野は岸田が一本背負い)

丘隊員・・・・・・・・・、強い!!(そして、凛々しい)

操られていた2人は自分のしたことを判らず。ショックでいったん正常に。
隊長は、2人が潜入した場所を訊きだすと岸田を連れて脱兎の如く飛び出す。

そして、慎重かつ大胆に潜入を試みる2人。
コンピュータびっしりの作戦室を見止め、コッソリ入るのかと見せかけて、爆弾投てき。
が、投げた爆弾が爆発しないんで「アレッ?」とばかりにやっぱり蹴破り進入すると、扉の上から鉄板がガラガラ、ダン!!
さっそく、閃光が走り2人ともカチンコチン。
操り人形に・・・・・。
ほんと、こっちの2人も死ねばいいのに・・・・・。

MAT隊員6名のうち、隊長も含め4人ものメンバーが敵の傀儡にされ、不明の郷(ナックル星で吊るされてます)以外の丘隊員を亡き者にするため、基地に残る上野と南を再度操る。
丘隊員を襲う上野のアホ面が情けない。

MAT一般隊員の援けも借り、外へと逃れる丘隊員。
ドリフのコントのように橋の下に隠れ、上をキョロキョロして通る上野と南の構図がちょっとおかしい。

そのころ、ナックル星では何故か黒部進と森次浩司が現れ、何故か毛ほどの抵抗も受けず新マンを救出。
ちなみに初代マンとセブンのスーツはボロボロ。
体力の回復した新マンは敵船団を蹴散らし帰路へ。

郷が戻ると、様子のおかしい隊員4名に脱走のかどで銃殺を命じられる。
目隠しをされ外に連れ出される郷に丘隊員が「みんな宇宙人に操られているのよ!!」と助け舟。
郷、丘VSアホ4名の乱闘劇。
倒してみると、耳の裏にアンテナのようなモノが・・・。

アホ4人の催眠も解けることが確認でき、ナックル星人との最終対決に1人車を走らす郷。
物思う郷、先週惨殺された坂田兄妹のことをやっと思い出す。
口を歪ませていると、怪獣出現。
走りながら変身。
ちなみに、変身時に出る“グーパンチ渦巻き”は、圧倒的に初代の方がカッコいい。

怪獣にファー付きピエロも参戦して先週と同じ構図になってしまうと、正気に戻ったMATの面々も助けに行くことを決意。
バズーカなどを撃っていると崖が崩れて隊長の頭に土塊がドンッ。
ウルトラマンの激闘に崖も崩れ放題崩れ、みな埋まる。
なんかもう、そのまんま埋まったまま出てくんな。

またやられそうになるウルトラマンだったが、ナックル星でのやり取りを思い出し、勇気百倍。
怪獣をブン投げ、ジャンプして首をスポッ!!
毛付きピエロは放り投げ頭からズズンッ。

ピエロが死に際「東京を爆破する」と捨てゼリフ。
サターンZ は4人がかりで回収できなかったんで、逆に使われてしまいました。

何故か隊長が「おそらく、あそこだ!!」と爆弾の位置を名推理。
行くと郷が既におり、隊長一言「やりおったなっ」。
「やりおった」のは別の意味でお前らの方だと、小一時間。

首筋の針を抜いたとき、一緒に脳髄も出てしまったと見え、すっかり能天気に今日は飲みましょう、とみな宴会モード。
郷だけは坂田兄妹のことを思い不参加。
すると、「そうだったな」「よろしくな」と若干見当違いの返答。
さらに、あんたは正常だったじゃんの丘隊員まで、意味ありげに「今日はクリスマスよ、忘れないでね」と意味不明なやり取り。

郷、マンションに戻ると次郎がおらず、向かいの部屋から唄が・・・。
覗くと天涯孤独になったため少々壊れてしまったのか、ニッコニコの次郎がおり、その傍らには長髪の美人が・・・。
中むつまじい2人の様子を安堵の目で見つめる郷のアップにてEND。


酷い、酷すぎるこの展開。
MATのコントや、まるで空気の読めてないセリフの応酬も酷いが、先週死んだ2人にほとんど触れていないのが酷すぎる。
2人を殺された怒りをパワーに変え・・・、見たいな展開を期待するだろ普通。

それにもまして、ラストの思わせぶりな美女の登場・・・・・。
これじゃあ、榊原るみが死んだのが、体のいいキャストの変更みたいじゃないか。(実際、そうだったのかもしれないが)

来週からあの女がレギュラー登場するなら、断然丘隊員を推します。

それにしても、今日ほどMATがバカに見えた日はないな。
(SGMよりはマシだけど)
  1. 2009/03/10(火) 10:03:49|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーディケイド 第07話

あれ、龍騎の世界終わっちゃった。

龍騎のデザインや戦闘は、なかなかいい感じだったんで、見てれば面白かったのかもね。

あのヘンなライダーのメタモルフォーゼは、今回のおもちゃのウリだったのか・・・、知らんかった。


シャララの禿は声だけはいいな。

テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/03/08(日) 08:32:03|
  2. 仮面ライダー
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侍戦隊シンケンジャー 第四幕

いい安定感だ。

高梨臨がやはりいい。
いつになく恋愛的親密度の発展がゆるいというか早いので、オドロキ。
膝で立つ青を、頭抱えるように抱くピンクに、ドキッ。

なにげに子役の演技巧し。

怪人のデザインが凄い。

青のラストの土手でのコケが勢いあってよし。
緑のコケはNGとみた。


歌舞伎といいつつ、青の立っていた舞台が能舞台だったのが気になった。
  1. 2009/03/08(日) 07:58:31|
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TOKYO MX 円谷劇場 「帰ってきたウルトラマン」 37話

坂田兄妹が死ぬ話。

冒頭、宇宙電波研究所から見学の小学生の一団が出てくる。
(女子はそろってスカートが強力にミニ)
この研究所、実は宇宙人の秘密の隠れ家であり、中では日々ウルトラマンを倒すための研究が続けられており、トグルスイッチを数個入上下させ、ウルトラマンの能力を探るべく過去の怪獣(シーゴラスとベムスター)を選出したりしている。

郷は坂田のところでマットビハイクルのチューンナップ。
久々に登場の榊原るみがいい感じだが、髪型が中途半端な観音様みたいで何ともいえない気分。
先週の丘隊員といい、この時代の流行なのか役なのか・・・、どうにかして欲しい。

試運転の同乗を断られてむくれる榊原るみをなだめるため、正月にスキー(蔵王)に連れて行くと約束する郷。
2人で喜んでいると、郷の腕時計のバンドが切れ、それを直すと預かる榊原るみ。

MATでは、ニトログリセリンの6000倍の威力がある“サターンZ”なる液化火薬を運ぶための特殊輸送任務を行うことになる。
おちょこ程度で富士山を吹き飛ばせる爆発力でもって、日本の中央にそびえる連山をぶっ飛ばし、裏日本の風通しを良くする計画らしい。

会議を続けていると、海上にシーゴラス出現の報が入る。
MAT出動。
このシーン珍しくいつもの隊員以外のMAT職員が数名作戦室内にいる。
制服はオレンジではなく、電気工事のような黄色の上下。
ネクタイ、白手袋着用。

この後、シーゴラスとベムスターがウルトラマンとの激闘の末退治されるのだが、この2シーン一部のシーンを除いて全てがバンク(過去のフィルムの使い回し)。
宇宙人はウルトラマンの技の解析に成功。

いよいよ、“サターンZ”の輸送日だが、当然妨害に遭う。
郷とジープに同乗している南が「アキちゃんっていったっけ? 20歳を過ぎたらますます綺麗になるタイプだ」とか、若干ゲス気味なセリフを言っていると怪獣出現。
気を取られている内にドライバーを殺され、車ごと薬品を宇宙人に奪われてしまう。

強力な武器をMATから奪い、安心してウルトラマンにターゲットを絞れるようになった宇宙人は、郷の最愛の人榊原るみに焦点を当てる。

真っ赤なミニのワンピースを着た榊原るみ、直した時計を嬉しそうに見つめながら、歌まで唄っていると、突然車が詰めてきて拉致。
家のそばだったため岸田森の名を叫ぶと、出てきたところをドンッ!!
空中を黄色いつなぎがクルクル。
地面にしたたかズシャッ。
尚も騒ぐ榊原るみを今度は車外にポイッ。
引っかかった真っ赤なワンピースごと数メートル引きずり、落ちたところでそのまま放置。

郷が病院に駆けつけたときには、岸田森は既に死亡(!)。
榊原るみも懸命に生きようとするが、「宇宙人」の声を残し絶命(!!)。
残された次郎と郷は復習を誓う。
怪獣出現の連絡を聞き、怒りの炎を静かにたぎらせ屋上に出る郷。
決意に見開かれた目で遠くを見据え、そのままダイブ。
変身。

再び現れたブラックキングに翻弄されるウルトラマン。手も足も出ない。
腕輪も効かず。(このとき投げた腕輪がアイスラッガー状に変化)
冒頭の研究所の博士も、“井戸仙人の鼻から赤い角が生えたような頭で、白地に赤の水玉のピエロが着物ファーを巻いたような身体”の宇宙人(ナックル星人)に変身し、加勢。

夕日の中2対1でしこたまいたぶられ、ウルトラマン負けてしまう。

その後、ナックル星人が手招きすると2機の航空機が現れ、鎖で両腕を繋がれたウルトラマンは不自然な姿勢のまま宙に浮きつつ東京上空を引き回しの刑(星人の演説つき)。

おののく都民の不安を煽りつつENDでつづく。


なんと、突然坂田兄妹が死んでしまうというショッキングな展開に・・・・。
(その割には演出的な盛り上がりに欠けるような気も・・・)
当時観ていたちびっ子には、スパイダーマンの「グウェン・ステイシー殺人事件(ピーターの初代恋人。メインライターがヨーロッパに行っている間、代打のライターがあっさり殺してしまい読者がショックを受ける。)」なみの衝撃だったでしょうね。

後編では、2人殺しただけはある展開になるんだろうか・・・。

若干、不安だ。
(こういう重要な回でバンクは無いよな)
  1. 2009/03/04(水) 05:09:06|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーディケイド 第06話

世界が新しくなったら、また面白くなった。

ライダー裁判って何だよ、って思ったけど、不思議と引き込まれたな。

ただ、主役ライダーの性格はエキセントリックじゃなきゃいけない社訓でもあるのか、東映には。
もうちょっと、どうにかならんか。

あと、ディケイドはもっと違う奴にも変身してくれ。
キバはいいだろ、もう。

テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/03/01(日) 08:39:28|
  2. 仮面ライダー
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侍戦隊シンケンジャー 第三幕

日々の鍛錬に戦いの心構え。
ヒーローとしての基本に忠実なのは、見る子供たちにもいい勉強になるね。

人一倍訓練してるからこそ強くて、だから殿様が偉そうにしていても納得できる。
これは、いい。


ロボの操縦席のコンソールに水引が結んであったのには驚いた。
  1. 2009/03/01(日) 08:32:59|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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