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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 10話

お株を取られた北斗がブンむくれる話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公、南と合体してAに変身する。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。
「南 夕子」  女側主人公、北斗と合体してAに変身する。皇后様似。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。なにかと死に急ぐ男。
「山中一郎」 射撃の名手、何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。お調子者的バカ。キム・ジョンナム似。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。


冒頭、新宿小田急前を、前作「帰ってきたウルトラマン」に出ていた、次郎くんとルミ子が手を繋いで歩いている。
格好は、次郎が赤いカーディガンに半ズボンといつもの坊ちゃんスタイル。
ルミ子はボディーペイントかと思わせるほど身体のラインがハッキリ出たピチピチブラウスにミニのタイトスカート。(絶妙ないやらしさに、否が応でも目が向く)

その後、次郎はその場所で、なんと郷秀樹を見てしまう。

見逃していたルミ子は、「居た、居ない」で言い争いになった次郎をなだめるため、ビルの屋上でコーンが上下に付いたソフトクリームを奢る。
程なく、前後がよく判らない四足の恐竜型超獣が現れ、街は騒然となる。

街は超獣の角と吐かれた火炎でメチャクチャ。TACの登場となる。
今回、梶が開発した怪獣の体内で弾が爆発するバズーカを持参。

現場では、次郎とルミ子が造成地に取り残されており、超獣が迫っている。
北斗は梶の新兵器で地上から単独で攻撃するという。

やっとのことで2人の前までたどり着き、さて撃とうかと構えると、人影に隔てられ困る北斗。
こんな最前線に誰が邪魔しに来てるのかと憤慨していると、それは郷秀樹であった。
(顔が画面に映ると鳴り始める「帰りマン」のテーマがカッコいい)

郷は北斗の前に立ちはだかると、持っていたすんごいデコラティブなレーザー銃で超獣を一発で追い返してしまう。
が、反射的に吐かれた火炎によって右頭部に火傷をおう。

VTOL機のはずなのに全機胴体着陸で郷の元に駆けつけ、勇気を称え、あまつさえTACに入れと薦める隊員たち。
次郎とルミ子は右目ごとグルグル巻きにされた郷と感動の再会。
ヒーローになり損ねた北斗は、ライバル心丸出しの仏頂面で郷を睨む。

郷はなにやら密命を帯びており、まだ態度が硬い。

本部では、郷をTACに入れるかどうかで大論争。
失敗を引き合いに出され「あれは、郷さんが前にいて邪魔で・・・」と言い訳すると、殺されるんじゃないかと思うほど山中に怒鳴られる北斗。
どんなに正しかろうと、絶対に意見が通らない(通常、山中に怒鳴られ潰される)北斗は、いつもの事とはいえ不憫でならない。

異常なほど郷の入隊に固執する山中をよそに、隊長は「今しばらく郷の様子を見たい」と保留を決定する。
食い下がる山中に「過半数での決定は、時に危険」「TACは全員一致を旨とする」と、理由を述べるが、この決定が後々TACを救うことになる。

TACメディカルセンターに見舞いに来ている次郎とルミ子。
門前で入れてくれない警備員と揉めている。
ちょうど面会に来た、北斗、南、梶と会い入れてもらう。

ルミ子が作ってきたお萩を次郎が進めるが、ぎこちなく対応する郷に不思議がる。
「あれ、へんだな~、郷さんいつからギッチョになったんだい?」

北斗が無用に眉間にシワを寄せて郷を睨んでいると、ヤプールのお知らせが入り、超獣が出現。
北斗、南が飛び出し、梶が郷のレーザーを借りようとすると、「私じゃないとダメだ」と次郎に掛け布団をひっ被せる嫌がらせをしつつ出て行ってしまう。
残された3人も逃げようとするが、何故かカギが掛かっており病室に閉じ込められる。

メディカルセンターに迫る超獣のアップでCMへ。

CM開け全員センターからの避難が完了していると思っている隊長たちは超獣に地上から応戦。
レーザーも郷が持っていったとみて、「仕方がない、梶の新兵器を使おう」と残念そうに隊長。
梶の立つ瀬なし。

その頃センターの屋上ではレーザーを抱えて仁王立ちの郷が含み笑い。

偶然、南が窓越しに3人を発見すると北斗が救出に行くことに。
中に入ると、廊下にはレーザーを構えた包帯グルグルのショッカーメイクの郷が・・・。
ちなみに、郷のスタイルは黒のタイトめのパンツに、すその短いこれまたタイトな黒の革(ビニールレザー?)ジャン。
スタイル抜群なんで、包帯も含めてもカッコいい。(メイクはいらんが)

撃たれる寸前、駆けつけた南に救われる北斗。
3人を救出し、非難しようとするが、郷だと疑わない次郎が郷を追って屋上へ。
ルミ子を梶に任せ、2人を追う北斗と南。

階段を駆け上がる郷の包帯は解かれつつあり、長く階下まで伸びている。(これまたカッコいい)

屋上に上がると完全に包帯が取れ本性を現す郷。
裏切りに憤る次郎は人質にされる。

手をかじり逃げ出す次郎。
北斗たちに追い詰められると、星人としての“直立したシーモンキー”のような本来の姿を見せる。

北斗たちにシーモンキーが仕留められると、悲しい結末にしょげる次郎。
そのあいだにも暴れ続けている超獣のせいで火災が酷くなり逃げ場を失う3人。
特に次郎が煙に巻かれてしまうと、指輪がキラリ。
次郎を両脇から抱えてジャンプ。
変身へ。

一瞬、3人でAになったのかと思ったが、そんなはずもなく、病院の脇に次郎を下ろすA。(もっと、遠くの方が安全だと思うが・・・)

その後、超獣を牛に見立てた闘牛のおふざけシーンが延々と続き、光球を当て“ウルトラナイフ”なる手刀で首を落としてフィニッシュ。
発火とともに首は盛大に吹っ飛ぶ。

いつもはそのまま帰るAだが、今回は律儀に街を消火し、何故か塚(サイズ的には山だが)に見立てたボタ山に超獣の首をグリグリと乗せ帰る。

ラストは夜の公園で北斗、南、次郎、ルミ子の4人でブランコに乗り歓談してEND。
最後のウルトラ5つの誓いは聞いていて、サーっと血の気の引く効果あり。


団二郎登場のファンサービス的回だが、とうの郷の正体が宇宙人では子供もガッカリだったのでは。

それより、よく考えると二郎とルミ子は郷がウルトラマンであったことを知っている数少ない人物。
「だって、郷さんはウルトラマンだよ」と言い出すんじゃないかとヒヤヒヤ。
その辺、設定的にはどうなってるのか。

それにしても、団二郎はスラッっとしててカッコいい。
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  1. 2009/08/31(月) 06:00:05|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーディケイド 第31話

終わったの?

何なの?




サルだな。

サルが脚本書いてるんだろう。

違うのか?


じゃあ、演出がサルなんだな。

違う?


じゃあ、何の実験放送なんだよ!!

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  1. 2009/08/30(日) 08:33:50|
  2. 仮面ライダー
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侍戦隊シンケンジャー 第二七幕

「よかったぁ~、扇風機で」、って。(笑)
シチュエーションが面白すぎるぞ。


高梨臨がやっぱりカワイイが、殿さんのまねきネコもなかなか・・・。

アオは、相変わらずああいう役回りなんだな。(ヨシヨシ)




スシ屋・・・、今週も寝込んでるとは・・・。

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  1. 2009/08/30(日) 07:58:51|
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「とんねるずのみなさんのおかげでした」 8/27の食わず嫌い

「わ~~~おっ!!」じゃねーよ。(笑)


いや、昨日の食わず嫌いの相武のことですが・・・。
「絶対彼氏」のときのコメディエンヌぶり見てて、やりおるなと思ってましたが、
全然平気なんだな、何やっても。

しかも、見てるコッチに冷や汗が出るような薄ら寒さもないし(あれ、あった?)、
こりゃ、優香がアラサーの今、ほんとに「バカ殿」の姫になる日も近いかもね。

「わ~~~お?」
cap141.jpg
憂いやつじゃ。
  1. 2009/08/28(金) 08:52:49|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 9話

北斗が女性を張り倒す話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公、南と合体してAに変身する。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。
「南 夕子」  女側主人公、北斗と合体してAに変身する。皇后様似。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。なにかと死に急ぐ男。
「山中一郎」 射撃の名手、何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。お調子者的バカ。キム・ジョンナム似。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。


冒頭、東京に気流の乱れが発生し、それを超獣出現の予兆と踏んだTACは全力で待ち伏せる。

今回、お調子者のデブキャラ今野は何ゆえか超獣を記録するカメラ担当。
気流は東京中で乱れており、何処に何が出るか判りもしないのにレンズを磨いて勇んで待っていると、“キム・ヒョンヒ”と“由美かおる”を足したような女カメラマンが颯爽と邪魔に入る。
立ち入り禁止区域に一般人が入ってきたことに驚いた今野が事情を問いただすと、名刺を出しながら雑誌のカメラマンと名乗り、ひとしきり強気の発言をして抵抗した後、言いよどむと北斗の名前を出し今野を簡単に丸め込む。

この女カメラマン、非常に態度も性格も悪く、ただただスクープが撮りたいだけといった感じ。(作中ではじゃじゃ馬と表現)
しかし、今回の焦点はそんなキャラの立った女カメラマンではなく、見事な無能っぷりを大車輪で見せてくれる今野である。
先の“丸め込まれ”で既にその片鱗を見せ始めている。

かくして、紫色の雲がにわかに現れると、三日月を背負って、腹にバナナをぶら下げた、直立するガマのようなものが出現し、緊張が走る。

直ちに攻撃に移るTACだったが、直立ガマが手裏剣のようなものをサイドスローで投げると、隊長らが乗るタックファルコンが水平にスライスされ墜落。

騒然とする中、女がガマを撮影すると空間からガマは消えてしまう。

女が「特ダネありがとっ!」と、いやみっぽく礼を言って逃げるように立ち去ると、指をパチンとわざとらしく打って自分の失態に気付く今野。

写真を撮り損ねた今野は、こともあろうか女カメラマンに追いすがって焼き増しを懇願。
女がスクープを渡す訳もなく、バカにしたようにいんぎんに断られると、名刺を苦々しく弾いて脂汗を流す。

本部に戻っても続く脂汗。
隊長に催促されると「現像がまだ・・・」と、苦し紛れのウソをつき、写真班に取りに行く体でその場を脱出。
考え無しの行動だったので、数歩で困り果てるが、とりあえず名刺を見つめてみる今野。

そのころ、本部では「訳を聞こうか」と規律の鬼に尋問される北斗。
「女カメラマンなんか知りません!!」と必死に無実の訴え。

女カメラマンのラボではバッチリ撮れたガマの写真が・・・。
さっそく、“えもやん”がおそ松くんのいやみを演じたみたいな赤パンの編集長に連絡し、雑誌の巻頭グラビアにねじ込むことが決定。

赤パン編集長に気がある女は、平山みき風の昭和レアグルーブを聴きながら上機嫌で鏡台に向かっていると、無能者今野が大汗掻きながら訪ねてくる。

出版社に急ぐ女は玄関先で応対するも、更なる懇願の「焼き増しして」攻撃には完無視。
追いすがろうとする今野に、今思いついた風に「北斗隊員が写真を取りに来たから渡した」と適当に言うと、不思議がりつつも即納得、「急いで帰らなきゃ」と、大慌てし始める。
そして、階段まで走ると急に踵を返し、もう一度女に迫ると、「あんた、初恋の人にそっくりだから、写真を一枚くれないか」と、背筋が寒くなるぐらい空気の読めないことを言い出す。
当然、女も内臓から拒否反応が出てきたらしく、「ぶぉうぇ~~~っ」「何が初恋の人よっ」「デブっ!!」と、目を剥いて悪態を付く。

飛ばすタクシーの中でも化粧に余念のない女カメラマン。
いそいそと写真を見つめると、ガマが動いたような・・・。

1万円に「釣りがない」といわれ、両替に売店に寄っていると、隙をみて写真を覗くドライバー。
写真のガマが動いたかと思うと、フラッシュ一閃写真から抜け出て巨大化するガマ。

あっという間に火の海になる街。
女も訳もわからず逃惑う。

色めき立つTACは即出撃。
逆行して戻ってくる今野は山中にどやしつけられる。

激しい空中戦の結果、集中砲火を浴びせガマを倒すTAC。

が、直後ヤプールのお知らせが入り、「ガマの種は撒かれた」&高笑い。

再度、女のマンション。
憤る今野と北斗が「あんたは嘘つきだ!!」と迫る。

いきり立つ北斗が名前を出したことを問い詰めると、押し問答が始まる。
納得させるどころか、人を逆撫でするような女の物言いは、北斗でなくとも張り倒したくなるレベル。

張り倒されたことにプライドを傷つけられたのか、びーびー泣き出す女。
憎からず思っている今野に取り付く。

女の肩しか持たない今野に、(女の謝罪だけで済まさず)「隊長に全ていう」といい出し、出て行く北斗。
今野は「お前を信用して打ち明けたのに、裏切るのかっ」と、女の肩を抱きながら都合のいい事をいう。
今野の“写真取り損ね”という失態に付き合って、規律の鬼に謹慎食らうのは北斗なのだ。

改心したのか、女が焼き増しを了承し、小躍りする今野のシーンでCMへ。

すっかり恋人気取りで2人で焼き増しすることに浮かれる今野。

本部に飛んで戻ると北斗を呼びとめ、隊長にバラしてないかを確認。
写真をウヒョウヒョ顔で見せびらかす。
すると、蔑んだような態度だった北斗の顔が一変。
「ガマが槍持ってる」「あの時こんなものは持ってなかった」といぶかしがる。
「いちゃモン付けんなっ」と逆ギレしつつ、隊長に写真を提出する今野。
見るなり「槍など持っていなかった・・・」と即答の隊長に顔を逸らす今野。
丸出しのバカである。

その後、写真自体を実験にかけ、写真の中にガマが潜んでいることが判明。
ネガを破棄しない限り増え続ける可能性があることに梶が言及すると、北斗が「隠している場合じゃない」と今野を静かに説得。
吐露する今野。

女カメラマンの所へすっ飛んで行くTAC。
「ネガを出せっ!!」と大勢で凄むも、「ネガは出版社で記事は今頃輪転機よ」と鼻高々で自慢するばかり。
10万匹(10万部なので)のガマが出現しては大変、と出版社に急ぐTACだったが、時すでに遅し。
赤パン編集長の眼前でガマ巨大化。
出版社を破って街に出てくる。
ちなみに、出版社の名は「明理社」。

TACの戦闘機総出で立ち向かうも、またしても隊長機撃墜。
それを見た北斗と南は変身。
Aはタックファルコンを受け止める。
このときファルコンのプロップの大きさが判るのだが、1m以上とかなりデカイ。

この後、ガマの忍者攻撃に苦戦するも、ガマの槍を奪い、グッサリ。
訳の判らん即興のヴォーギングからの拝み倒しビームで爆破。
本部に戻ってきた北斗と南が例のカッコつけ敬礼をし、隊長が、まるでAでの活躍の労をねぎらうように「いやっ、ごくろう」と声をかけ大団円。
山中の本部内での処刑と証するタックガンぶっ放しのネガ消去のオマケつき。

その後、今野は女カメラマンとのデートを監視カメラを通じて吉村にみつかり、隊員全員に覗かれる。
北斗の「女は魔物」のセリフに真顔で尻をつねる南のシーンでEND。


今野の無能者としてのパーソナリティーが全開。
落語の中の粗忽者ならなんの問題もないが、人類を守るエリートの中のエリートの行動とは思えないし、思いたくない。

今回、南の影が非常に薄く、更に薄い吉村がやっと活躍したと思ったら、監視カメラでの出歯亀行為とは、何をか言わんや。

関係ないが、テコ入れされた梶の制服は、TAC内部でも一番偉そうに見えるのはどうしたものか。
  1. 2009/08/24(月) 06:22:54|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーディケイド 第30話

なんだそりゃ、判ってんなら最初から「大ショッカー倒してくれ」って頼みゃいいじゃねーか。





ディケイド版のクイーンに、この期に及んで新キャストか?
と思って、いろめきたって脚長スーツ女優調べたら・・・・。

なんと、キバの現代のクイーン役の人であった・・・。


同じ人に見えない!!




アポロガイストはまた、とてつもない強さだな、多次元宇宙自体を操るとか・・・・。
過去最強、というか神じゃないのか、それは。

ディケイドが勝てる気がしない。

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  1. 2009/08/23(日) 08:32:06|
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侍戦隊シンケンジャー 第二六幕

たしか・・・、スシ屋は新インフルで倒れたとか・・・。

劇中でも倒れてんのか。
大丈夫なのか?


おぉ、陣羽織は誰でも着れるのか。
アオでもカッコいいな。


肉を切らせて骨を絶つ。
殿さんやるな。
変身解いたら、予想以上にズタボロだったけど。


なかなか、シリアスに魅せる回だったな。

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  1. 2009/08/23(日) 07:57:22|
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仮面ライダーディケイド 第29話

アマゾン・・・・・、裸にあのベルトは・・・・・、へ、ヘンタイちっくだな、随分と・・・・。


ショッカー小僧、いまさら怪人になるのが嫌とか何言ってんのか。
お前の崇めてる、伊丹や十面鬼も怪人だろ。
(アマゾンも十分怪人だけど・・・)




あっ、メイク取ったら子供が意外と可愛くない・・・・・。



あの、デロンギヒーターは何のためにいんの?
何がしたいの?
脚本家も困ってんの?





ああ・・・・、なんか収拾付かなさそう・・・だな。

テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/08/16(日) 08:28:28|
  2. 仮面ライダー
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侍戦隊シンケンジャー 第二五幕

おいおい、そこまでマズイのか・・・、高梨臨の料理は・・・。
っていうか、ホントに毒見システム無いんだな。
味方にやられてるんじゃ、世話ないぞ。(笑)

夢の世界、ジョジョといっしょか。

戦隊は、敵のサブ・ストーリーまで手抜きが無いな。


おおっ、今回、引きが強いな。

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  1. 2009/08/16(日) 07:58:25|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 8話

妖星ゴランの後編、隊長が鬼怖い話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公、南と合体してAに変身する。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。
「南 夕子」  女側主人公、北斗と合体してAに変身する。皇后様似。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。なにかと死に急ぐ男。
「山中一郎」 射撃の名手、何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。お調子者的バカ。キム・ジョンナム似。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。


先週のAが小突き回されてるトコからスタート。

著しく南の体力だけを奪うエースバリアは危険すぎて使えないので、なすすべが無いA。
さんざっぱら痛めつけられ避けることぐらいしか出来ず、ムルチの突進を前宙で避けると、後ろのカビゴジラにムルチ激突。
それに怒ったカビゴジラは、張り倒した後、担ぎ上げからのブレンバスターで背後に叩きつけると、ムルチの下顎を掴み、そのままバナナの皮を剥く要領で下腹部まで一気に皮をベロン。
下顎が無くなり、前面が肉丸出しになったムルチは喉元から血を噴出させる。
さらに、ムルチの左足首を掴むと、蒸しあがった鶏からももを外すようにモリモリボリボリと引っ張り、簡単に捥いでしまう。

この行為により、Aの手を煩わせることなくムルチは絶命。

とんだグロシーンからの後編再開となる。
(ちなみに、ムルチの体内などは結構なリアルさに造られている)

後、まだ2匹いる敵に対し、結局バリアを発動してしまうA。
しかも北斗の一存で・・・。

バリアのパワーで2匹を葬り去り、事無きを得るAだったが、案の定南は重篤な状態に陥り緊急入院してしまう。

しかし、ゴランはあと3日の距離まで近付いており、それぞれ、ミサイルの建設(の見学)、消えたメトロンと超獣の監視へと散る。(北斗は南の付き添い)
ちなみに、今野と山中が「緊張したパトロールを続けていた」というナレーションのちょうどそのときに、コックピット内の今野は、なにやら嬉しそうに微笑んでいる。緊張感0。

病院での北斗は、医師から南の心臓が極端に衰弱しているという報告を受ける。
それを聞いて北斗は南に謝罪するが、そのとき、「バリアは1日しか持たない」という衝撃のカミングアウトをする。
どうりで葬ったのに、また出てくるわけだな・・・・。

ちなみに、このシーンで出てくる衰弱南はいつになくいい感じです。

その後、北斗と吉村は山間の空中で青いカプセルに納まるメトロンを発見。
報告を受けた本部では、山中がチャンスとばかりに色めき立つが、隊長が無視。
攻撃ではなく監視せよと指示し立ち去る。

我慢のならない山中は今野を連れて独断行動に出てしまう。
「無防備の奴を、今叩くべきだ!!」「でも・・・」「腰抜け!!メトロンが怖いのか!!」「怖くなんかないですよ!!行きますよ。何言ってんすか!!」確実にこの行動が裏目に出るであろうと予見させる、アホ丸出しのセリフのやり取りである。

結局、マヤを殺った星人への恨みだけが行動原理の山中は、制止も聞かずメトロンをただ起こしてしまい、あげくに撃墜される。

本部に戻ると、隊長様の大説教の始まりである。
初めは「何故、お前たちは命令に背き愚かな行動に走ったんだ・・・」と静かな滑り出し、山中も口答えなぞして元気なのだが、「黙れ」と一喝され、今がどんなときかを噛んで含めるように説明されると次第にシュンとなり、北斗の「マヤさんを殺されています」の助け舟にも「作戦に私情を挟むなどとは、TACの隊員として一番恥ずべき行為なのだ!!」と押さえ込まれ、考えを新たに殊勝な態度で「処分でも、退職にでも・・・」といい終わらぬうちに眉がピクピク、「バカモノッ!!甘ったれたことを言うな!!」と大爆発。
「南が入院して猫の手も借りたいのに退職などと・・・」と言っている最中に南危篤の連絡が入り、みな騒然。

が、シーンが移ると、猫の手も借りたいはずのTAC隊員が全員で南を見舞っている。
そして、ゴランの発する音にハッとし、窓から空を見上げた今野が満面の笑顔で肩をすくめ、両手でお手上げジェスチャーをしながら一言。
「ははっ、この世の終わりだ!!」
・・・・・・・・・。
もう、そのままゴランと一緒に消えてしまえ。

隊長が山中以下4名に再びパトロールを命じると、山中は涙ぐんで「頑張ります!!」隊長はしたり顔で「むんん」と笑顔。
この隊長、鬼なんだか優しいんだか判らん。

その後、南の付き添いを命じられた北斗はそれを断り、ミサイルの警護に付くと言うが説得される。
が、今度は南が行きたいと言い出し、結局連れ出してしまう。

危篤の南を助手席に乗せ、夜道をひた走る北斗の横顔でCMへ。

いよいよ、近付くゴランに天変地異が起き始める地球。
ミサイルの完成を目前に現れるカビゴジラ。
危篤の南を担いで戦わせる北斗。
何故か昼になっているロケーション。
と、次第に混沌としてくる。

さらにメトロンも出現。
完成したロケットも出現。
ロケットから適度な距離を保って踊り狂う星人と超獣。
何故かこの一大事に数名で拳銃を撃つのみ(一名危篤)のTAC。
と、異常さが極まってくる。

ロケットの近距離で踊り狂う星人と超獣に怒り心頭の北斗は、蒼白の南に変身させろと説得。
が、南はガクッっと突っ伏す。
我慢の限界の北斗は闇雲に走り出す。
一瞬南を案じて「夕子ォォ~!!」と叫ぶと、指輪が光る。
すると、生気がみなぎり出した南は北斗の元へ叫びながらいざり出す。
猛スピードでいざっている所へ北斗がダイブして変身。

Aの堅い守りのおかげでミサイルは打ち上がる。
が、南の健康状態のせいでパワーは通常の半分、また、いたぶられてしまう。

散々いたぶられていると、急に思い立ったようにウルトラギロチンをメトロンに放ち、真っ二つにして倒すA。
(このときの切断描写がエグイ。割れたときにカラフルな内容物がドチャドチャと垂れ出てくる)

さすがにパワーを使い過ぎてしまって棒立ちになるA。
薄笑いでボーっと立っていると、カビゴジラに後ろからゲシッ!!

ちょうどそのときミサイルがゴランに命中、破壊し、地球に太陽が降り注ぐ。(太陽が隠れる描写は無かったが)
すると、Aのあの、角?の穴に光が集中し、エネルギー全開に!!

倍返しとばかりに痛めつけ、正拳突きで腹に穴を貫通させる。(綺麗な円筒形の穴が開く)
そして、どこかから日本刀らしきものを取り出し首を落とす。
最後はメタリウム光線で爆破。

危機を脱したTACは笑顔で談笑。
そこへ死に損なった南が軽快に走って登場、一堂ざわめく。
北斗は「太陽のおかげで蘇った」というが、隊長は「北斗が三途の川から呼び戻した」と笑う。
このときの北斗の、マンガでも見ない当て振り演技が逆に凄い。
どうしたらそれでOKが出るのか・・・。

ラストは隊長の指示で全員いっしょに深呼吸してEND。


もう、誰も彼もよく考えると、何がしたいのかが今ひとつ・・・・。

ゴランも来る必要あったのか・・・。

Aも南に負担掛かるだけの、役に立たないバリアに何故固執したのか・・・。
半分の体力でギロチン出せるなら万全のときなら2体とも倒せたんじゃないのか。

それにしても隊長だな・・・・。
結果より過程や規律への従順さを重んじるその姿勢が怖い。
(自分は何にもしてないとき多いしね)
  1. 2009/08/10(月) 07:00:22|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーディケイド 第28話

うむ、アマゾンは独特のカッコよさがあるな。
役者は見てくれ(コスチュームも)はいいけど、日本語が下手なのか演技が下手なのか判らんが・・・。

子供だけアイシャドーなのは何故?
賛同者は全員メイクすべきじゃ。


十面鬼のデザインいい!!
これはいいよ!!
下半身はまんまるじゃなくてもいいけど・・・。



アマゾン、演技がヘロヘロでビックリするな。

テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/08/09(日) 14:08:48|
  2. 仮面ライダー
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侍戦隊シンケンジャー 第二四幕

印籠造るの簡単すぎじゃねーの、と思ったがそうでもなかったな。
苦労して出来上がる感じがなかなかマル。

にしても、やっぱり伊吹吾郎の演技は番組を一段も二段もグレードアップさせるな。
あの役が、お笑い上がりのバラエティータレントみたいのだと、締まらないだけじゃなくて説得力がなくなるからね。
大切だよ、やっぱり。

うわっ、レッドの陣羽織意外とカッコいい。(笑)

後ろのヒラヒラがいいな。


どうでもいいけど、このロボの変形って子供が遊べるレベルなのか?
パズル並じゃねーの。

おっ、来週は高梨臨メインだな。

テーマ:侍戦隊シンケンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/08/09(日) 13:32:53|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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TV到着

さっき届きました。

昨日は一日かけて大掃除。
汗みずくの大格闘。

夜まで掛かりました。

で、今設定終わって、ちょっとビデオを見てます。

26型買いましたが(それ以上のは入らないんで)、もうちょい小さくても問題なかったかも。
でも、いいですね。

古いテレビは持ってってもらったんですが、掃除してからブッ叩いたら一時的に綺麗に映ったんで焦りました。
他の部屋で使うか?って一瞬思いましたが、いじってるうちにまた映んなくなりましたよ。


テレビ自体にはもちろん問題ないんですが、いままで無理やりテレビの上にプリンター置いてたんで、別のところに移動させたらテレビの場所だけガクンと低くなっちゃって家具のバランスが変。
まさか、薄型の上に乗せてバランス取らせてる場合じゃないんで、どうしようもないですが、何かパソコンのラックみたいなコの字型の台を欲しいところですね。

まっ、バランス以外は何も問題ないんで、そのままでもいいんですが・・・。(気になるな・・・・)


結局、のりぴーが出てくるまでに間に合いませんでしたね。(笑)
(出頭とは予想外だったな、ジェームス・ブラウン並にカーチェイスまで行くかと思ってたんだけど)
  1. 2009/08/09(日) 13:06:09|
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TV故障

とうとう、テレビがぶっ壊れました。

もう、10年以上使ってて調子もだいぶ悪かったんですが、何とか地上波終了ギリギリまでもたせようと頑張ってたんですけどね。
ムリでした。

ipodのときみたいに、また急に直りそうな気もしますが、まあ、潮時でしょうね。


置ける場所が決まっちゃってるんで、おのずと買う商品の方も決まってるんですが、今買ったらいつ家に来るのかが問題。
それまでにレコーダーが一杯にならなきゃいいですけど。



はたして、のりぴーが見つかるまでに間に合うのか。
(他にもテレビあるっつーの)
  1. 2009/08/06(木) 02:34:39|
  2. 近況報告
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 7話

北斗が山中の婚約者を撃つ話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公、南と合体してAに変身する。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。
「南 夕子」  女側主人公、北斗と合体してAに変身する。皇后様似。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。なにかと死に急ぐ男。
「山中一郎」 射撃の名手、何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。お調子者的バカ。キム・ジョンナム似。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。

冒頭、地球に燃え盛る巨星“妖星ゴラス”ならぬ“妖星ゴラン”の接近が発覚。
放っておけば地球は消滅間違いなしなので、ミサイルを撃ち込むことが決定、TACが準備に掛かる。

準備が完了し引き揚げの最中、建物内部の階段で山中は婚約者とすれ違い、今野に冷やかされつつ指輪を渡す。
婚約者はTACロケット基地の通信係(秒読み担当)。

いよいよ打ち上げの日、秒読みが開始されると地割れがするほどの大地震が起こり、その地割れの穴からセリに乗って出てくる演歌歌手の如く出てきたのは、なんと!意外なことにメトロン星人。

この新造されたメトロン星人、何故か可愛らしいV字の口が正面にあり、その姿はさしずめ直立した金魚。(金魚の頭をした青い身体の人間)
等身大のシーンに出てくるスーツは墨のグラデーションが入っていて少々グロいが、アクション用のスーツはほとんど塗り分けがされておらず、幼児向け玩具のような可愛らしさ。

その後、基地内に現れた直立金魚は山中の婚約者を殺し、身体を乗っ取る。

火の海と化したロケット基地に着いたTACはその惨状に呆然。
婚約者の安否が気が気ではない山中が「マヤァァ~~!!」と名を叫ぶ横で「遅かった・・・、もう、誰も生きてはいまい・・・」と残酷な状況分析をする隊長が怖い。

そんなことを言われては居ても立っても居られなくなるのは当然、文字通り火の付いたように建物に突っ込んでいく山中。
ビックリして止めに入る北斗を「命令だ」と静止する隊長の本意がイマイチ判らない。

が、山中はズタボロになってメトロンマヤを救出してしまう。
知らないTACの面々は歓喜。

入院したマヤを見舞う山中、巧みに誘導されミサイルの設計図がまだTACの基地内にあることを喋らされてしまう。

TACの緊急会議では、議論の余地無く残りの日数でミサイルを新たに造ることを決定。
北斗と南のあいだでも、星人に加え超獣が出現した場合、エースバリアを使うことを遠感で話し合い決定。
ちなみに、バリアはライフを半分も消費する大技。

さっき聞き出したばかりなのに、もう実行に移したメトロンは金庫を爆破。
気が早すぎる。

基地内を手分けして捜索するTAC隊員。
北斗は廊下をスタスタ歩いている直立金魚を見てしまい、追いかけて右二の腕にタックガンを叩き込む。
そして、逃げた先にはマヤの病室が・・・。

変わったところのない病室で詰問をする北斗。
いぶかしみつつ睨んでいると掛け布団越しに血のシミが滲んでくる。
確信を持ち銃を向ける北斗にニヤリと口角を上げるマヤ。
「きさま!!メトロン星人!!」と叫び撃とうとした瞬間、山中のタックガンに銃を弾き飛ばされる北斗。

メトロンに負わせた傷を示して必死に事情を説明しようとする北斗に、またいつもの狂人の目に戻った山中は「何故マヤを撃った?」「俺の婚約者を何故撃ったっ!!」と烈火の咆哮。
思わず、マヤは死んだ、と叫んでしまう北斗は、間髪いれず殴り倒される。
が、超獣出現の報に救われ中断。

外ではシャコというかなんというか、グラサンかけた小頭の、ヒレがいっぱい付いてカビたゴジラみたいなのが大暴れ。
例の如くTACは拳銃等手持ち武器で陸から応戦。

腹を括った北斗と南は指輪の光を確認してから大ジャンプ、それはそれは大ジャンプをして合体。
激闘の途中でCMへ。

CMが開けると、まだうろちょろしていた直立金魚が司令室へひょっこり。
隊員を皆殺しにして部屋を破壊。

Aは激闘の末バリアを発動、カビたグラサンゴジラを葬り去る。
ちなみにエースバリアとは、高速回転の摩擦力で時空間に裂け目を作り、できた異空間に敵を放り込むという荒業。
なんだか判らないが、ライフが減りそうなのは確か。

死に損なったAは変身を解くと、南がいない。
北斗が駆け寄ると、「心臓がちょっと・・・」と死亡フラグの立つようなことを言いつつ「大丈夫」との返事。
「畜生!エースバリアは君のエネルギーだったんだ!!」と北斗。
いったい、変身時Aの体内はどういう内訳になってるのか。
容易に想像が付かない。

戻ると司令室がメチャクチャになっていて、みな茫然自失。
今野の「誰がこんなことを・・・」の問いに「犯人は判っています」と北斗。
すると、山中が「言いたいことは判ってる、マヤがメトロン星人だと言いたいんだ!!」と返すと、その場の全員が口々に「ウソだろ」「酷いぞ」「謝れ」と非難轟々。
どうした訳か南にまで謝ることを促される始末。

こんなとき、隊長は決まってだんまりを決め込み様子を伺うのだが、全員に押し切られ山中に頭を下げる北斗を見てほくそえんでいる姿を見ると、全く北斗側には立っていなかったことがうかがい知れる。

TACには中立的な立場に立つ人間は居ないのだ。
全員が見えない力に引き寄せられるように、一つの考えに固執してしまうのを見ていると、TACがキチガイ集団のようにも思えてくる。

その後、おかしなコスプレで現れた梶によって、設計図は失われたが頭に残っているから大丈夫うんぬんという話がされる。

再度マヤを見舞う山中。
すると、執拗にミサイルが見たいと言い出すマヤ。
不審に思ったが今だ信用している山中は賭けに出る。

北斗と南が護衛するミサイル施設にマヤをあえて連れて来る山中。
中に通せとごねる山中に抵抗する北斗。
南の機転から正体がバレるとすかさずマヤを撃つ山中。
長靴の化け物と化したマヤに恨みがこみ上げる。
歪んだ表情が悲しさを誘う。

撃ち合いの末、野外にて仕留めると巨大化する直立金魚。

金魚が暴れていると、カビゴジラも出現。
たまらずAに変身すると、何故か山の向こうに青い鮭(ムルチ)まで登場。
踏んだり蹴ったりである。

なすすべなく(バリアは危険すぎて使えない)3匹に翻弄され、小突き回され、突き飛ばされたところで画面がフィックスになり、つづく。


話がデカイだけに前後編でした。

怪獣や星人の脈絡の無い登場の仕方に、早くも設定のほころびを感じる。
それと、梶の制服など、若干のテコ入れもスタート。

TACは隊長が何考えてるか判らないときがままあり、組織として見ていて不安になる。
  1. 2009/08/03(月) 05:28:34|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーディケイド 第27話

宝、宝って何なんだいったい。

宝集めとディケイドって関係あるんだろうな・・・。


「仲間が大切」とか、あれだけ協調性がなかったディケイドにご高説垂れられたくないな、いまさら。



まったく・・・・・、今までの間で、感情移入というものがまるで出来ていないんで、突然感動話見せられても負の感想しか出てこんよ。


アマゾン登場は単純に嬉しいが、ちょっと役者もスーツアクターも、ちょっとなりきりが弱いような・・・。

テーマ:仮面ライダーディケイド - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/08/02(日) 08:36:23|
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侍戦隊シンケンジャー 第二三幕

印籠・・・、とうとう伝家の宝刀の登場ですか。

いや~、おもしれーな、シンケンジャー。


ハチベエまで出てくるし、最終回までに、あとどの位“黄門化”すんだろうね。
(現役以外の黄門様で存命なのは石坂浩二だけかな?・・・・出るわけないか)


今回のあやかしも頭のデザインがいいね。


殿さんは、毎回なんか災難に合っちゃって、何気にマヌケというか、毒見とか守ろうっていうシステムは働いてないっぽいな。
もう少し大切にしてやらんと。


パワーアップで裃。
どこまでもやるなっ。(設定を生かしきる姿勢に感銘)

侮れん。(笑)

テーマ:侍戦隊シンケンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/08/02(日) 08:00:19|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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土曜プレミアム 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」

とりあえず、感想を。

全体の雰囲気、キャストもいい感じ、特に脇の人たちが嵌ってましたね。
CGやキグルミは前作同様、いまいちというかもう一つなんですが、まあ、作品を壊すようなテイストではないんでいいかと。

いちばん驚いたのが、オープニングの鬼太郎誕生シーンの再現。
アレやるとは思わなかった。
でも、墓石にガ~ンはさすがに出来なかったみたいね。

キャストではしょこたんが似合ってて可愛かった。
和風の格好が合ってると思った。

ぬらりひょんの緒方拳は別格の風格というか、静かな迫力があってさすがだなと。

あと、田中麗奈のダンスがドイヒーでひっくり返りそうになったが、なんか頑張ってるというか、演技も空回り気味なんだけど、だんだん憎からず思えてきた。(笑)

残念ながら途中睡魔に襲われて断片的にしか観られなかったんですが、寺島しのぶとか役者さん頑張ってるのは判りました。

今回、大泉洋は声まで大塚周夫に似てきたな。
  1. 2009/08/02(日) 02:42:16|
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