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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 49話

Aが郊外の村に勝手に巨大墳墓を造る話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公。南が早退したので今は1人でAに変身。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。常に怒られ役。
「南 夕子」  女側主人公。ゲッセイジンだったため早退。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。とにかく様子を見る男。
「山中一郎」 射撃の名手。何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。人の失敗をネタに笑いを取るのが趣味。光の速さで心が折れる男。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。1回死亡後なにげなく復活。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。独特の梶理論を展開。ここの所不在。


先週同様、怪しげな宇宙音のする宇宙空間からスタート。

半球状の笠がキノコのように茂ったステーション状の飛行物体が地球に飛来。
いつものようにTACその他の防衛網をすり抜け、深夜、山村の上空で黒雲に擬態する。

レーダーを見詰めるばかりのTACの面々は影が消えると動揺、様々な意見の交換をするがデータに異常が無いと見ると様子を見る。
その頃村では黒雲から雷光が走り、原田貴和子似の古代シャーマン的巫女が瓶を抱えてあぜ道に現れる。

翌朝、かやぶき屋根のザ・農家から過剰コメディー演技で農民(高松しげお)がおどけて起きだして来ると、黒雲をみつけ巫女と出くわし首を捻る。

巫女は瓶を担いだまま崖の上まであがると、黒雲を介してみずがめ座第三星と交信。
調査の結果、地球が植民地として環境が整っていること、原住民が奴隷に適していることを報告し、侵略作戦のゴーサイン受ける。

巫女はさっそく黒雲からクラゲというよりは割れたザクロから触手が伸びたドローメのような生物を出し、場当たり的にセスナを襲わせる。

それを見た農民高松は、大泉滉ばりの腰抜け演技を披露し村人に事故を知らせる。

TACにも情報が入り、北斗、吉村、今野の3名が出撃。
ファルコンで火気の大量動員に出るが触手に捕まり墜落。
隊長はすかさず山中を送り出す。

パラシュートでフラフラ堕ちて来る隊員を助けようと村人が動き出すと、背後からシュタっと大ジャンプで巫女が現れ、「私は神だ」「TACの隊員を縛り上げて来い」と上段からの物言い。
さすがに笑って相手にしないでいると、爆発&暗転の奇蹟を見せ、力技で従わす。「ホントに神様だょ」「お許しくださいませ~」

一揆よろしく棒切れで襲われる隊員たち。
説得虚しく磔にされ、祭壇で奈良時代以来の生贄決定。

北斗たちを火炙りにすることで隠れた太陽が復活すると信じている村人は言われるまま拝み倒す。
そのうち、巫女が同音連打で始まる短調の子守唄のような恨み節のような祈り歌を歌いだすと、村人もトランス状態になり合唱。
何故か北斗たち(と見張り)を置いて歌いながら退場する。

縛られた北斗がウンウン唸っていると、背後の崖から小柄な山中の影が降りてくる。
連係プレーで山中が見張りをダウンさせると縄を解き、山中と北斗、吉村と今野の二手に分かれる。

北斗班が巫女を追うと崖から再度交信を行っており、「もはや地球は落ちたも同然」的な発言をし、侵略者としての正体を盗み見される。

憤慨した2人は巫女の前に躍り出て銃を乱射するが手のひらレーザーにやられ撒かれてしまう。
裏山のファルコンにレーザーを取りに行った吉村たちと合流すると、今度は暴徒と化した村人に襲われ揉み合いに。「アクエリウス様が宇宙生物だとぉ~~」「ぶっ殺せぇ!!」

黒雲の中に神など居ないと説得する北斗たちの前に隊長と美川がスペースで登場。
物凄い勢いで天を指し「あれを見ろ!!」と北斗が予備動作無しで叫ぶと、スペースからのジェット噴流で雲が流されキノコ・ステーションがこんにちわ。同時に空も明るくなる。

触手ザクロも現れ、地上からはレーザーでザクロ、空からはスペースでキノコを倒すと、村人の気も落ち着いてくる。

見ていた巫女は泣きながら最後の司令を聞き、自ら超獣へ。

大ジャンプから回転中、放した瓶を北斗が銃で木っ端にすると、銀色の裃を片肌脱いだ緑の羽根無しカラス天狗のような、左肩には巨大な黒い花のコサージュ、右肩にはサンゴ、頭にも巨大ないびつサンゴの角、頭の片側からは赤い編み込みヘアーを顔面に垂らした、なんだかよく判らない超獣が現れる。

北斗が崖から転落し、人形状態から後方伸身宙返りをきめるとAに変身。

地味に引っ掻き攻撃にてこずり、コサージュからの毒ガス攻撃で死に掛けると、怒りのビリビリキックを側頭部にお見舞いしてフィニッシュ。
超獣が息絶えると次のカットでAは巨大なまま超獣の墓を造り石(と、いっても軽く民家サイズ)を添えたとみえ、ソンキョの姿勢から手を合わせる。
信心深いのか改宗したのか、拝み終わると満足げに帰っていく。

ラスト、助けた村人から必要以上に頭を下げられ、隊員たちも満足げに帰っていってEND。


とにかく、ラストの拝むAが何とも言えずドメスティックで衝撃的。
「ミラーマン」の巨大なままオイオイ泣く衝撃シーンに告ぐものありの感も。

全体としては、纏まってはいるが、ギリギリ面白くないに軍配。
面白くなりそうなシチュエーションは揃っているが、ドラマが無いに等しい。
やはり、村の中でひと悶着欲しいところ。

ほか、気になったところは、必要以上に村人を無知に描いているところ。
田舎者イコールばか、の構図が円谷では出来上がっているかのよう。
インチキなまりも気になる。(役者の演技が拍車をかけている)

ちなみに、マタギスタイルの村人が、2話以来の出演である“キレンジャー”畠山麦。


どうでもいいが、超獣のデザインにめまいが・・・。
みずがめ座第三星人ってあんなのなんだ・・・。
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  1. 2010/05/31(月) 06:36:53|
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仮面ライダーW 第37話

おおっ、姉さん・・・、あんな追われる身に・・・。


あのおっさん、怪しいな怪しすぎる。


なんだ!あの“コスプレ殺し屋1”、いきなりなんつー足技の応酬!!
意外すぎる。


もしもし、もしもし、もしもし、もしもし・・・。
なにをイチャついてるんだ、フィリップ!!


あぁ~~~あ、バレちった。


復讐って、そもそもあんたが裏切るから追われてるんじゃ・・・。

いや、まだ死なないだろ。
寝返って正義側に付かないかな。


な~る、コスプレイチは処刑人か。


おぉ、ストーリーがガチャリと動いたね。

フィリップの家族か・・・。
ミュージアムのあの一家ではないのかな?



ラストスパートも意外と大丈夫そうではないか。
来週も期待。

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  1. 2010/05/30(日) 08:31:43|
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天装戦隊ゴセイジャー epic16

あぁ~、やっぱり敵は死んでなかったのね。

あるいは、新たな敵(新リーダー)が出てくんのかと思ったが。
まっ、正直どっちでもいいけど。


それにしても戦隊シリーズって、なにげに毎回東京廃墟になってるよな。
石原都知事も大変だ。


あれ?

また同じことの繰り返し?
また、やっつけちゃったの・・・。



今週も、うっかり書いてしまったが・・・、
やっぱり、筆が進まん・・・・・。


来週からは、あのマンホールから新しい敵が出てくんのかな。





予告の前にアップしてもうたが、ホントに新たな敵ではないか・・・。
でも、面白くないのは敵だけの問題じゃないからな・・・、テコ入れになるかどうか。

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  1. 2010/05/30(日) 08:01:09|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 48話

北斗が乱心してオフィス街でタックガンを乱射する話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公。南が早退したので今は1人でAに変身。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。常に怒られ役。
「南 夕子」  女側主人公。ゲッセイジンだったため早退。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。とにかく様子を見る男。
「山中一郎」 射撃の名手。何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。人の失敗をネタに笑いを取るのが趣味。光の速さで心が折れる男。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。1回死亡後なにげなく復活。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。独特の梶理論を展開。ここの所不在。


冒頭、独特の宇宙音をバックに北斗と山中がスペースにて宇宙パトロール。

北斗は寝てしまっており、ベロクロン(と生き残りのヤプール)に復讐される夢を見てうなされる。
隣で操縦する山中は怒るどころか「もうちょっと寝てろよ」と気にかけるやさしさをみせる。人間、変われば変わるもの。まるで旧知の友人のようだが、それは今だけ。

北斗は突然疼きだした虫歯を気にしつつ、かなりの距離を帰還。

本部に戻ると即地上パトロール任務が待っており歯医者にも行けない北斗。
労働基準法違反のこんなブラック会社では虫歯もさぞ悪化することだろう。

薬で抑えつつパンサーで出る北斗、隊長も虫歯と聞いて遅ればせながら通信で治療を命ずる。

都心のオフィス街に「Q歯科医院」なるやや怪しげな歯医者をみつけて駆け込む北斗。
古い重厚な造りのビルには何故か基礎部分に「コロンビヤ→」の文字。

これまた古いアコーディオン・シャッターのエレベーターで上階にあがると、無人で廃墟のようなくねる廊下。
木製のドアーのガラス部分には似つかわしくない新しい「Q歯科医院」のプレート。

無表情な声音に誘われて中へ入ると、真っ白で清潔そうな室内の中心に治療用の椅子がひとつ。
北斗が勝手に座り「痛みを止めて欲しい」と訴えると、これまた無表情な美人女医が上半身白衣、下半身ミニスカートという出で立ちで現れ、思わせぶりな態度で手には何故かペインティングナイフ。

が、何をするでもなく、ただ恐ろしげな表情と声で恐ろしげに治療をする。
北斗、痛み止めを詰めてもらい、恐ろしくデカいキャップを被せてもらうと、金も払わず退散。
外に出たころには痛みは消えており、北斗、嬉しさから大ジャンプ。「ヒャッホイ!!」

もちろん、怪しげな治療を受けたわけで「ヒャッホイ!!」なわけもなく、運転し始めてすぐに意識が朦朧とし始める北斗。

車を寄せると外には何とベロクロンが。
今朝の夢が正夢に・・・。

北斗、即本部に連絡を入れ、ひとり応戦し始める。
逃惑う市民に狂ったように避難を指示しながらタックガンを乱射する北斗、孤軍奮闘である。

一方、本部では超獣の影も形もないことに困惑する隊員たち。
レーダーはおろか通報も一件たりともなく、現場をモニターしても何も映らない・・・。

北斗は次第に混乱をきたしショッカーメイクの女医のイメージが頭から離れなくなる。
我に返ると辺りには機動隊員がジュラルミンの盾を持ってぐるりと囲んでおり、北斗に銃を捨てるよう説得中。
超獣出現という緊急事態に「どっちの味方だ!!」と喚く北斗。

埒が明かないと見るとタックガンで威嚇し始める北斗だが、
その瞬間、隊長によって銃を撃ち落され、事態を飲み込み始める。「しっかりしろっ!!北斗っ」(by山中)

実際には狂ったように叫んでいた北斗はそのとき本当に錯乱しており、逃げていた市民は超獣からではなくタックガンを乱射する北斗からであったのだ。

北斗の眉間に汗が滲むアップでCMへ。

CM開け、本部での山中の説教からスタート。「被害者が出なかったからいいようなものの、謝って済む問題じゃない!!」
実にもっともな説教に北斗も頭を下げるばかり。
隊長も久々に必殺技の「謹慎」プラス虫歯の治療を命ずる。

北斗が銃を置いて出て行くとみなが集まりコソコソ密談。「北斗の精神鑑定の報告はどうなってる?」
こういうとき隊長は口では何も言わないが、全く信用していないことが常。
結果は白であったが、ノイローゼやあれやこれや寄ってたかって原因探し。
結局、「Q歯科医院」に行き着き調査することで落ち着く。

同時に北斗の方も虫歯の治療に原因をみつけ、独自の調査を決行。

その後、本部に「Q歯科医院」が無いとの報告が入り、北斗も居ないことが判るのだが、本部に入った通信を流すスピーカーが何故か「万能蒸し器」。鍋の大きさによって形を自在に変形させられる花びらのような形のあれ。

更に直後、今度は本当にベロクロンが出現との報が入り、一同呆然。

北斗は歯医者を探すため都内を散策中。
目の前に超獣が現れても「これは幻覚だ・・・、もう、騙されないぞ」と、強い意志で無視を決め込む。

珍しく過去のデータを復習してから出撃するTAC。

北斗は落とし入れようとする者を挑発するように、超獣に向かって「俺はここに居るぞ!!」と瓦礫の中をズンズン進んでいくが、現実である超獣がミサイルを吐くと当たり前のように爆風で吹っ飛んでしまう。「うわぁぁっ!!」

TACが健闘したんだかしないんだかの攻撃ののち全員撃ち落され、北斗が起きると歯のキャップが取れている事に気付く。
迫る超獣に追い回されるイメージカットが「長いだろ」と思ったころ変身。

ボクシングだの相撲だの何でするのかわからない御ふざけが続き、分割画面などの謎演出があって、ボール(広告塔の一部)の投げあいから、へし折った角を腹にズブリと刺してフィニッシュ。

のち、北斗が「Q歯科医院」に乗り込み、女医の正体をヤプールの生き残りと見破り、「勝った者は常に負けた者たちの恨みと怨念を背負って生き続けて行くのだ」「それが、戦って生き残っていく者の定めだ!!」と何故かお遍路チックな白装束に衣装チェンジした女医に穿ったことを聞かされると、銃殺。

本部に歯科医院の報告を入れている最中に部屋が廃墟に変わり、報告を「歯医者はあったが・・・(美川が心配になるほどの沈黙)・・・そして・・、消えてなくなりました」と変更。
同時に不安げなBGMが入り、パンサーで走る北斗の渋い横顔でEND。


書いているうちに「面白い」でいいんだろうな、と思い直した1本。
もちろん戦闘シーンが無ければ・・・、だが。

とにかく北斗の置かれたシチュエーションが秀逸でいい。

歯科医院のモダンさや演出、都会的な舞台といい、全体的にセブンを思い出させる。
カメラワークも極端なアップなど実相時的。

ほか、ミニチュアが室内まで造られており非常に出来がいい。

キグルミが使い回しの分、他の部分に予算が回ったのか。

イメージカットの多さ、長さはいただけない。
  1. 2010/05/24(月) 06:43:42|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーW 第36話

青アクセル、なんかモビルスーツちっくだな。
これってワザとだったりするのかな?


親父の魔神っぷりはいつ見ても凄いな。
歴代ボス、幹部怪人の中でも結構いい線いってるんじゃなかろーか。
肌が黒いトコがまた寺田克也的でよし。(もう言ったか?)


姉妹の確執・・・・、いい感じでドロドロしてきたな。
やっぱり、そんな風に思ってたか・・・。
親父は、妹なんとなく贔屓してる気はしてたが・・・。

なにげに猫のキャラもいいんだよな。しゃべったりでしゃばんないトコが特に。



あっ!!偽筧やられてやんの・・・。
あれっ?いいのか、ちょっと早い気がしなくも・・・。
そうか、先週の回想がフラグであったか。

でも、照井の話としてはよかったか・・・。
まだまだ重要なキャラが出てくるってことだな。



来週からは、そもそものドライバー(ライダー)やメモリーの核心に迫るわけだね。
まだ夏前なんでうっかりしてたが、もう36話目なんだよな、後半もいいとこだよ。

テーマ:仮面ライダーW(ダブル) - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/05/23(日) 08:37:13|
  2. 仮面ライダー
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天装戦隊ゴセイジャー epic15

なんか、また最終回チックだけど、なんなのこの大仰な感じ・・・。
危機が地球規模になったからって、いきなり面白くはならないだろう・・・たぶん。


メッセージも伝わんないというか、薄っぺらいなぁ・・・。



もう感想書くのも限界か・・・・・。


今後は不定期だな。






あんまり「つまんない」「つまんない」言ってるとレッドのファンあたりから
「だったら、見なければいかがですか?」とか、また身も蓋もないこと言われかねないからな。

(くだらないこと突っ込みながらも建設的な意見も言ってるっちゅーの)

テーマ:天装戦隊ゴセイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/05/23(日) 07:59:29|
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ギャラリーに「NT-37、NT-38、スキニー、怪盗サンタvs~」、GIFアニメに「ルック」を追加

オリジナル・ギャラリーに「NT-37、NT-38、スキニー、怪盗サンタvsサンタボット」、GIFアニメに「ルック」を追加しました。

それぞれキャプションも付いているので、1度見た方もどうぞよろしく。


GIFアニメは、また何か思いついたらやりたいな。
(「ルック」よりマシなのを)




GENユニバースからどうぞ。

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/05/23(日) 06:46:17|
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新必殺仕置人

ちょっと前から「新必殺仕置人」の再放送に気付いて見るようになったんですが、これが激オモ。

山崎努の“念仏の鉄”とか、もう最高なわけです。
それに、みんな硬軟どっちも演技が巧くてノリもよく感心しきり。
特に中村嘉葎雄の演技が自分の知っているものとだいぶ開きがあって、その人間味タップリの熱血演技にちょっと惹かれ気味。

で、昨日見た37話に見覚えのある青年が・・・。

よく見たら「ウルトラマンA」の北斗その人でした。(Wikiによると「A」以降、必殺の常連ゲストだったみたいですけど)

ちょんまげだし初め判らなくて、アレ?ぐらいだったんですが・・・・・・。
何で気づいたかというと、やっぱりやっていた独特の眉毛演技。(笑)
オーバーな判りやすい“当て振り顔演技”で「あっ、こいつ北斗」と判定。

悪徳質屋「大黒屋」の片棒を担いで、邪魔になったら罪着せられてズブリな役でしたけど、なかなか頑張ってました。


ところで、調べたらこの「新必殺仕置人」結構異例なことが満載な作品みたいですね。
「初めて」と「この作品のみ」みたいなのが多いみたい。
あんだけ仕置人たちの仲がいいのも主水と旧知の仲間(鉄)が再結集してるからで他の作品にはみられないとか。
そういえば「仕事人」なんかでは結構な主水は仲間に冷たかったような・・・。

それだけに異様なノリノリ感が出てて面白いわけですが。

制作年代も77年と意外と後、もうちょっと前の作品かと思ってましたが、それは無印「仕置人」が2作目(73年)だからそう感じたのかな。


ところで、面白いのは結構なんですが、この再放送、月~金でやってるんで頑張って見ても増える一方で減らすのが大変。〈笑〉
毎日見れりゃいいんですが、他にもいろいろ見てるもんでね、HDDの容量食われまくりです。
  1. 2010/05/22(土) 09:54:18|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 47話

少女が崖から3度ほど転がされる話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公。南が早退したので今は1人でAに変身。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。常に怒られ役。
「南 夕子」  女側主人公。ゲッセイジンだったため早退。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。とにかく様子を見る男。
「山中一郎」 射撃の名手。何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。人の失敗をネタに笑いを取るのが趣味。光の速さで心が折れる男。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。1回死亡後なにげなく復活。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。独特の梶理論を展開。ここの所不在。


冒頭、東京都桧原村に“ゲスラが葉っぱ纏ってどデカイ角を身体中に生やしたような”サンショウウオには似ても似つかないサンショウウオ超獣が出現。
かやぶき屋根の家を踏みつけ、硬直して左右に倒れる江頭2:50のように自ら右、左と転がり辺りをメチャクチャにする。

さっそくTACが乗り込むと江頭超獣はすでに消え、「ハンザキの化け物にやられた」と村人。

北斗、美川、吉村は、山中たちの空からの情報で近隣の洞穴を調査。
道中、北斗たちはモウモウと煙の立ち込める地割れを発見し、そこに引っ掛かっていた少女を救出する。

荒々しく物のように引っぱり上げられ、見るからに全身打撲してそうだが北斗に強引に揺すり起こされた少女は「急に暗くなって・・・」と事態が飲み込めぬ様子。
美川が「こんな山奥に1人で?」と訊くと「あたし、この先の鍾乳洞におじいちゃんと住んでいるんです」とサラリ。
それを受け北斗「よぅし、そこまで送ってあげよう」。

なにか重要な部分を聞き逃している北斗。

妖しげな鍾乳洞を奥へと進むと、箪笥や茶箪笥、神棚に囲炉裏とひと通り生活用品が揃っている中心にマタギスタイルのパッと見ちょい狂人のじいさんがおり、村が壊滅的と知るや小躍りしそうな勢いで高笑い。「村の奴らにやっと罰が当たったのか!!」「ぬはははははっ!!」

人が死んで大笑いのじじいの空気の読めなさに、人一倍空気を読む少女は「おじいちゃん!!」と苦笑いでたしなめ、「どうもすいません」「村の人と仲が悪いので・・・」と大人びて見せる。

脇の水溜りに白いサンショウウオを吉村が見つけると(白いのは洞窟で日光に当たらなくなったためと推測)、サンショウウオの話に食いつくじいさん。「昔はたくさんおったが、村の連中が山に薬を撒いたのでもう居ない」「家屋敷を抵当にしてサンショウウオを保護したがダメだった・・・」

サンショウウオ可愛さの結果洞窟暮らしとなったじいさんは今回の事件もサンショウウオの怨念、因果応報だというが、北斗は“今やこいつ一匹なんだから、こいつじゃねーの?”と疑いのマナコ。
少女はすかさず、「笛の音で何でも言うこときくやさしい子」と横笛をピーヒャララ。

本部ではサンショウウオのことについてひとり考えを廻らす北斗。
「さゆりちゃん(少女)のことを考えていたんでしょ」と美川に逆セクハラを受けてもサラリと流し、今野の尻馬ゲス発言もまたかわし、洞窟のサンショウウオの怪しさを議題に乗せる。

北斗が挑発されても同じ土俵に立たなくなったのは、大人になったな、と感じなくもないが、本部内の和気藹々とした雰囲気は、初期のことを思うとなにかワザとらしく不気味な感じすらする。
(そもそも、北斗の意見に笑って答えるなんてことはありえなかったからね)

洞窟ではサンショウウオを「散歩に行きたがっている」と称して砂地に放すじじいと少女。
サンショウウオは見えない糸で釣られるように唇から滑り出し、手足も動かさず坂を下りて行く。

角をサンショウウオが曲がり、じじいたちが腰を上げたとたん閃光一発超獣になるサンショウウオ。
距離が近過ぎ絶叫するじいさん。

またも江頭スタイルで右、左と転げる超獣。
少女の直感から超獣はサンショウウオと理解したじじいはその喜びから狂気に走り、泡を噴く。
少女の気転で笛を吹き超獣を元に戻したが、洞窟に戻っても、これで自在に復讐が出来ることに我を忘れているじじい。目は既に彼方を見ている。
少女再び「おじいちゃん・・・」。

洞窟を見張ることになった北斗たちは夜通し寝ずの番。
北斗は入り口に陣取って夜空を眺めてほくそえむ。

復讐の虜と化したじじいは、夜のうち別の出口からサンショウウオとまんまと抜け出し、北斗は少女に教えられ「しまった!!」。

超獣が出現しTACも本格的に攻撃態勢に入るが超獣のタフさに閉口。
逆に山椒風味の汁を吐きかけられ退散。やむを得ず地上からの攻撃に切り替える。

もういいだろうと、笛を吹き休ませる体勢に入るじじい、得意げにピーヒャラやっていると狂気のハーメルン状態でTACと鉢合わせ。
しかし、ついて来ている超獣に人の見分けなど付くはずもなく、全員に攻撃開始。慌てて散る一同。

執拗に追い回される北斗と少女。汁攻撃から逃れるため北斗は崖から少女を転がす。ゴロリンと横一回転。
その後頭上約2メートルでの爆発を避けるため今度は自らゴロゴロゴロ。
さらに、じじいに「笛を吹け」と近付いたところをじじいにブン投げられゴロン。
代わりにじじいが汁を浴び、とろけて消滅。(!)
笛はじじいが投げて寄こしたところで爆発。もう超獣を止めるすべはなし。

北斗は少女を抱えそのまま変身。(!)

日光を遮断しサンショウウオに戻ったことを確認すると放置して帰る。

洞窟にサンショウウオを閉じ込め、肉親はおろか唯一の友達(サンショウウオ)まで失った少女をみなで慰め、慰めついでに隊長の姉に貰われて行って大団円。

昔話ライクな岸田森のナレが入ってEND。


まず、鍾乳洞にじいさんと少女が住んでいる、という状況が凄い。
それも事情があって逃げ延びているというのではなく、家財道具一式持って引っ越してきていて住む気マンマン。

それと、少女の扱いが、掴まれる、投げられる、転がされると手荒すぎ。
子役自身が全部のシーンをやってはいないと思うが、顔が判るシーンもあってドキドキ。

意外と白いサンショウウオの出来はいいのだが、いざ歩かせると足が動かなくてガックリ。

他、少女を抱えての変身や、隊長の姉に少女が貰われていくという意外な、今後どうすんの的展開もあって目が放せない。

ちなみに、面白いかは微妙。
村人との軋轢がキチンと描かれていたらもうちょっと違っていたか。
  1. 2010/05/17(月) 06:11:28|
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仮面ライダーW 第35話

なんか「W」はゲストが女性の場合多いけど、毎回なかなか印象的な娘使うよな。

むぅ~~、偽筧は姉には不釣合い。
演技はいいが見てくれがぁ・・・。

CMタイミング遅くねぇか?

Wは飛べねぇのか?と思ったら・・・なんだあの飛び方(笑)
ヒーマンかっ(調べたが、あんなだったか不明。記憶違いかも)

んん、話は面白いな。
メモリの扱いといい、偽筧の存在理由といい。
納得がいく説明と設定があるのが、とにかくいい。


そういえば偶然読んで知ったけど、「W」が面白いのは今までの平成ライダースタッフが「頑張ったから」「やれば出来たから」、じゃなかったんだな。

戦隊からプロデューサーが来てスタッフ総取っ替えしたらしいじゃないの。
つまり、脚本家も演出家も全然違うとか。

・・・だよな。

やっぱり。


おかしいと思ったもん。
普通にドラマが出来てるから・・・。


以前だったら、既に2回は脱線事故起こして、真顔で「いい意味でぶち壊しました」とか言ってる時期だもんな。

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  1. 2010/05/16(日) 08:44:57|
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天装戦隊ゴセイジャー epic14

今回の敵の顔は「ジッターズ」のスーウォーリアにちょい似で中々かな。


スーウォーリアって、もうちょっとメジャーかと思ったが・・・、ネットにも全然画像ないな。
そら、「プレデター」とスティーブ・ウォンのことも知られてないわけだ・・・。

テーマ:天装戦隊ゴセイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/05/16(日) 07:53:54|
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スタープラチナ

トップを「スタープラチナ」に変更。


数日前にイラストを変えたばっかりだったんで、HPのトップにはしないつもりだったんですけど・・・。

よく考えたらギャラリーには入れる順番があって入れられないではないか!!(まっ、入れてもいいんですけど)


と、いうわけで、とりあえずトップに。


これは、正月に「リメイク・ウルトラマン」描いたとき欲しくなって買った“芯ホルダー”の試し描き用に描いた物。
「スタープラチナ」は、前々からリアルに描いてみたいなと思ってたんで挑戦となりました。

が、描き始めて早々に「これは、時間が掛かる・・・」と、短時間に集中して仕上げる気力が折れまして・・・、(笑)
他の事と並行しながら毎日チョビチョビやってようやく完成に至りました。


とりあえず時間掛けたんで、出来には満足かな。
ちょっと、完成時の高揚補正入ってるかもしれないですが。


GENユニバース

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  1. 2010/05/16(日) 07:14:10|
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トップ絵を「NT-40」に

トップを変えました。


去年からやってるシリーズの続きですね。

とりあえず、線画はいくつか作ったんで、今後もまだ続く予定。




GENユニバース

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  1. 2010/05/12(水) 08:57:08|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 46話

Aが奈良時代で樹木を振り回す話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公。南が早退したので今は1人でAに変身。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。常に怒られ役。
「南 夕子」  女側主人公。ゲッセイジンだったため早退。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。とにかく様子を見る男。
「山中一郎」 射撃の名手。何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。人の失敗をネタに笑いを取るのが趣味。光の速さで心が折れる男。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。1回死亡後なにげなく復活。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。独特の梶理論を展開。ここの所不在。


冒頭、都内某所、静かな昼下がりにいきなり上空から、おなじみ赤緑ベースでケバケバの(またしても)ビッグバードに、薄べったく処理したヘラジカの角のようなものを左右に、想定の倍はあるフザケてんのかと思うぐらい長いボール付きの金色一本角を脳がハミ出したみたいな頭のてっぺんに生やした超獣が降下し、イタズラに町を破壊する。

ちなみに先週も触れていた“ビッグバード”とは「セサミストリート」の黄色いデカイ鳥のこと。

TACも駆けつけ、追いかけっこの始まり。早足で駆け回る超獣はややフザケ気味。
超獣が一旦姿を消し、その後、もう一度同じコトを繰り返し、超獣に突っ込んだ吉村と美川のスペースが超獣と共に掻き消える。

この間、最初に超獣が消えるまで6分近くセリフなし。

消えたスペースを探すべく効率を度外視して地上に降りる隊長たち。
当然のように探しあぐねていると吉村から通信が入り、なんと信じ難いことに「過去にいる」という。
北斗なら誰も相手にしてくれないであろうこんな寝言にも、日頃の行いか吉村が言うと疑問を持つものすら居ない。

吉村の話では、超獣は過去と現在を行き来しており、こちらの世界では“ダイダラホーシ”と呼ばれているらしいとのこと。

過去で吉村たちは鬼と間違えられ、ダイダラの仲間として野武士の討伐に遭いコテンパン。
が、派手な立ち回りの割にはトドメの一太刀はなし。まるで殺す気がないよう。
ちなみに美川も大勢相手に大奮闘。

その一連の様子も通信越しに聞いていた隊長たちはダイダラに興味が移り、一瞬隊長たちも過去に来ていたのかと思うほど江戸時代ライクなほっかむり農民が通りかかると、村とダイダラの関係を尋ねる。
聞いた所で豆知識が増える程度のことであり過去への救出の足しにはならないのだが、今野も同じコトを思ったらしく、「とにかく~」と一旦話を区切ってから過去に戻ることに焦点を当てる。

すると隊長、江戸時代ライク農民が居る前で「タイムマシンだ!!」「まだ極秘にされているが、試作第一号がそろそろ出来てるはずだ」と、世界観が根底から覆りそうなトンでも発言を呟く。
北斗も思わず「そんなものがあるんですか?」

その世紀の大発明がなされているという“春木宇宙科学研究所”に着くとドラム式洗濯機のような物の中にウサギが入れてあり、本体ではなくカメラがグルグル。
止まると何事もなく元のまま。

今はウサギを5時間前に送り込んでいる段階だというが、もっと過去にも行くことも可能だという。
しかし、タイムパラドックスの恐ろしさを得々と語られると、北斗の熱弁虚しく引き下がることに・・・。
隊長はこういうとき変に潔く、そのたびに責任とって死ぬんじゃないかと思わせハラハラ。

隊長の考えが判らない北斗は珍しく食って掛かる。
それに対し隊長はおもむろに「スペースにC装備を付けろ」。
北斗は真意が判らず、“このおっさん頭おかしいんじゃないか?”見たいな顔で半ば睨みながら生返事。

かくして超獣が現れるとTAC出動。
超獣が消える寸前スペースからワイヤー付きの銛を打ち込み、隊長と北斗が道連れとなり作戦成功。

超獣に連れられるまま次元の通路を通り抜けるスペース。
ディレイが掛かりまくったジャズっぽいテンションコードのゆっくりとしたピアノ演奏が幻想的でカッコいい。

野武士が闊歩する吉村のいる時代と思しき場所にたどり着いた2人。
当然鬼の仲間と思われ襲われるがパラドックスの関係で近代兵器が使えず苦戦。

武器を奪って殺さないように倒していくが、北斗は「みね打ちじゃぁ~」とノリノリ。
隊長は時代劇なれしているせいか動きが嵌っていて、馬を奪っての逃走もポーズがビシッとキマっている。

しばらく走ると見えてきたのは大仏殿が出来る前の盧舎那仏、いわゆる奈良の大仏。
何とここは奈良時代だったのだ!!

しかも大仏開眼の式の真っ只中。
そして、ちょっと違うんじゃないのと思わせる細身でポーズも違う大仏から地面にパンすると、そこには只今生贄真っ最中の貼り付け吉村と美川。

暴徒と化した農民に今にも殺されそうな2人。
貼り付けにされた美川の胸にポコポコと石が当たる。

程なく超獣が現れ大混乱。
農民は恐怖で散っていき、隊長と北斗は救出へ。
隊長、手持ちの槍を勇ましく「や゛ぁ~~!!」と投てきも、足に当たって「カラ~ン」
すかさず、どうでもよくなったかタックガン乱射。

激しい火炎の応酬に隊長落馬し昏倒。
北斗も続いて派手に落馬し勝手に変身。

Aになると杉の樹を引っこ抜いて超獣とチャンバラごっこ。
Aの胴切りが決まるとバッタリと倒れる超獣。
嘘だろと思っていると超獣もごっこに付き合っていただけと見え、急に起き上がっての頭突きで反撃。
遊んでいた罰を食らうA。

その後、パラドックスなんてクソ食らわっしゃい、と言わんばかりに肩越しからの拝み倒しビームで木っ端に。

自ら帰り道を断ってしまってどうするのかと思ったら、どうやら超獣と次元の通路の繋がりはなかったらしく、Aが全員を抱えて帰って大団円。

北斗が「Aの夢を見た」というみなの意見にわざとらしく同調してEND。


過去へ行くという毛色の変わった話で、一見面白そうではあるがやや微妙。
もっと、過去の話を膨らませれば面白くなった可能性も。

それよりも、“タイムマシン”なんてものを簡単に出していいのか、ということの方が問題。
出すなら出すで、こんな思いついたような気軽さで出さないで欲しい。

それにしてもダイダラホーシの行動原理なりなんなりが一切語られてないのは、もはや末期的。
冒頭のセリフなし6分間を見てて、このまま繰り返してAが出てきて終わりじゃねーだろうなと不安になることしばし。
  1. 2010/05/10(月) 06:42:35|
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仮面ライダーW 第34話

あぁ~~、妹がDJやってたときの方が面白かったなぁ。
まだ、やってんのかな?


義理の妹の人ホントに美人だな。
今日で終わりじゃもったいないな。


いやぁ、今回の話は演出ともに面白いよ。
話てると思ったら昨日を繰り返してたり。

途中で気付くのがいいよな。


んん~、偽筧のドーパントはカッコよすぎるな、
扱う技といい強いトコといい。


何かもっと書きたいことあったんだが、観るのに集中してるうちに忘れてしまった・・・。

いやでも、面白かったのは事実。

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  1. 2010/05/09(日) 08:30:27|
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天装戦隊ゴセイジャー epic13

なんか話しにムラがあって面白いときとの差が激しいな。
っていうか、面白いときの方が少ないのが非常に問題だが・・・。

要は、日常生活に特徴なさすぎなんだよな。
何か仕事でも手伝いでも努めでもさせてないと持たないよ。

よく考えると、いままでも刑事とか魔法使いとか侍とか、変身しなくても話が作りやすいものに傑作が多いからな。

いまさら、どうにも出来ないが・・・・。


ダチョウ・・・、
また、凄いビックリドッキリメカだな。

テーマ:天装戦隊ゴセイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/05/09(日) 07:56:26|
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オフシーズン

20081216210316.jpg   <注意!!ネタバレしております>

最悪の読後感を補償する小説「隣の家の少女」の作者、“ジャック・ケッチャム”の処女作にして食人ホラー小説の金字塔、「オフシーズン」読了。

まぁ、これも相当にえげつない話でしたね。
頭のおかしい連中に不条理に囚われて、精神も肉体も文字通りズタボロにされるのは「隣の家~」と同じですが、肉体的な苦痛や残虐スプラッター表現がダメな人はコッチの方が嫌かも。

もっとも、コッチは加害側が“只の人間”ってトコが共通するだけでほぼバケモノなんで、リアリティーの面では遥かに「隣の家~」の方が上。
なんで精神的ダメージはまだ薄いかもしれませんね。
80年代のホラー、スプラッター映画を経験してれば尚のこと。

しっかし、エグイです。
そして、巧い。
小説としてよく出来てます。
もちろん、デビュー作の上無理やり改竄させられたんでやや構成が早足な部分はあります。
登場人物の事態の飲み込みが早いし英雄的過ぎる部分もあります。
食人一族の行動も不用意な部分多いです。

だけど、グイグイ読める止められないスピード感と心理描写の巧みさは買えます。
本格的に一族が出てくるまでに半分近く掛かりますが、それまでのカーラの丹念な描写がジワジワと来るタメになって、一旦コトが起き始めてからの決壊した暴力の止まることのない放流の凄まじさは、映像的で相当強烈。

そして、切り裂かれる身体、粉砕される四肢や頭、串刺しにされ焼かれる女・・・・・、と、度が過ぎて一瞬笑いすら込み上げてくる(全く可笑しくはありませんが)ほどの残酷描写・・・。
特に洞窟に連れ去られてからのローラへの虐待は、とてもじゃないが感情移入なんかさせて読めない代物。
反吐の出る嫌さ加減は、感情をオフにしてようやく通り過ぎられるレベル。
特に、舌のくだりは・・・・。(っ最悪だ!!)

さらに、救いようのないラストも待ち受けていて、もうね。
気になる人は読んでみてください。


で、「隣の家~」を読んで、もうケッチャムは読まないと決めたのにまたまんまと読んでしまったのは・・・。
ブックオフで見つけてしまったからというのもありますが、この話が「隣の家~」同様、実話に基づいているから。

まっ、実話というか半ば伝説なんですが、14、5世紀のスコットランドに“ソニー・ビーン”という人食い一族を率いた男の話がありまして・・・。それに着想を得ているというんで、ケッチャムはこの眉唾の話をどう解釈して、どうリアリティーを与えたのか知りたかったわけです。

結果は、知りたいようなことには何も触れられてはなかった、だったんで少々残念ではあったんですが・・・。

小説オリジナル要素の“燈台守の子孫”というのは証明されたのか?とか、近親婚を繰り返した一族が遺伝的にどんな状態になっていたのか?とか、どう折り合いつけたのか見てみたかったんですが、後日談、洞窟の調査結果的なものは無しでした。

あと、一つ気になったのが、車で別荘に向かう一行が出会う、女に飢えたイカレ兄弟が何だったのか・・・。
食人一族の暗示ではあるんですが、なにか直接関係があるのかと邪推していたんですが・・・。


と、いうわけで、ここまで読んじゃった人に対して言うのもなんですが、冒頭の序文はネタバレしてるんで忠告通り先に読まないことをお勧めします。(もちろん、巻末の解説もね)

それとこの話、「オフスプリング」っていう続編あるんですね。
どうやったら続きが出来るのか判りませんが、気にはなります。(もう、読まないかな・・・)
さらに、やっぱり映画になってるんですね。(頓挫してるのかな?)
アメリカってバカですね~。
  1. 2010/05/09(日) 05:58:55|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンA」 45話

ガスタンクにそっくりな衛星がガスタンクの脇に落ちてくる話。

主な登場人物
「北斗星司」 男側主人公。南が早退したので今は1人でAに変身。池田鉄洋的オーバー演技傾向あり。常に怒られ役。
「南 夕子」  女側主人公。ゲッセイジンだったため早退。
「竜 五郎」  TAC隊長。必殺技「一週間の謹慎」。とにかく様子を見る男。
「山中一郎」 射撃の名手。何故か2丁の両手撃ちが基本。直情型のキ印野郎。
「吉村公三」 宇宙生物の権威。今のところ全くの空気。
「今野 勉」  ロケット工学のオーソリティー。デブキャラ。人の失敗をネタに笑いを取るのが趣味。光の速さで心が折れる男。
「美川のり子」通信、副官担当。爆弾魔。エロ担当。1回死亡後なにげなく復活。
「梶 洋一」  兵器開発主任。新興宗教の教祖のような制服着用。独特の梶理論を展開。ここの所不在。


冒頭、ガスタンクにそっくりな衛星(というかほとんど宇宙船)“ジュピター2号”が突如行方不明になりTACは色めき立つ。

翌日からTACや天文台はおろか町の天文ファンまで巻き込み、衛星探し熱がヒートアップ。
小学校では“星バカ”こと、ガス工場守衛の息子もバカにされつつ手製の望遠鏡で衛星探しに精を出す。

ガス工場に併設されているボロ守衛小屋住み込みの父子家庭と思しき親子は、実直そうだが酒飲みの小心者、といった感じの親父の誕生日のその日に、真っ赤に発光し落下する衛星を確認する。

その衛星は先端の玉だけになっており、熱がおさまると全く他のガスタンクと区別がつかない、階段まで付いたまるで擬態のような激似ぶり。
その似方はもともとガスタンクだったか、あえて参考にしたのか、とにかく悪意を感じるほどで、訴えられたら完全敗訴のレベル。

あまりの似方に報警察や本社に報告しても“酔っ払いのイタズラ”と相手にせず。
もっとも、本社担当者は見ずにあしらっていたので、もともと親父に信用がなかった可能性もあり。

その後、星バカ少年の提案でTACに連絡が入り、朝になって北斗と吉村が乗り込んでくる。

吉村は先週の勢いそのままに今週も宇宙生物の権威らしいところを遺憾なく発揮し、タンクを即超獣の巣と判断。
そのままTACも総員出動となるが、珍しく隊長は山中を本部に残す。ケガでもしたか?

現場に着くと、とりあえずタンクのガスを抜くことにするTACだったが、今野がガス屋と緊急処理にあたると何故かガスが逆流し、ニセタンクに吸われてしまう。
どうやら、中の超獣がガスをエサにしているらしいのだが、いきり立つ北斗に訳が判らない今野は顔を引きつらす。

ガスをタンマリ吸い込んで火気厳禁になってしまったニセタンクに手も足も出せないTAC。
痺れを切らした隊長は錯乱してたのか山中を呼び出し、ミサイルを撃ち込み成長を止めるという「殺す」という直接表現を避けただけのような作戦に出る。

山中が嬉々としてネゴシックスみたいな顔で空から辺り一面にミサイルを撃ちまくると、卵が孵化するが如くタンクの中から“手がムチの、おたふく風邪のビッグバード”が生まれてしまい、子供やガス屋に「TACのせいで超獣が出てきた」と総スカンを食らう。
やはりこの隊長に着いて行くのは並大抵のことではない。

その後、おたふくビッグバードの迫る守衛小屋に残した望遠鏡を取る取らないで揉め、星バカ少年の代わりに北斗が「取ってくる」と宣言した瞬間に小屋が踏み潰されて少年がキレるという、心温まるエピソードなどがあり、近隣中の工場から苦情が殺到すると、冷凍弾、ガス中和剤の使用を思いつく隊長。(何故、卵の段階でとりあえず撃ってしまったんだ)

が、そんな一件有効そうな攻撃もたいして効きもせず街は火の海。

北斗が完璧に死ぬスピードで地面に激突するとAに自動変身。

ガスやムチの攻撃に苦戦しつつ、超獣を抱え宇宙へ出るとタックスペースと連携し爆殺。
本来はAがフィニッシュしてもいいはずだが、このまま何もいいところがないと隊長、延いてはTACの無能ぶりがあらわになりすぎるので、おいしいところをプレゼント。

北斗が新居に移った少年のところへ手製望遠鏡用にレンズを持参したところでEND。
レンズを覗いた少年が北斗に向かって「Aだっ」(レンズを外して)「な~んだ北斗さんか」という北斗ドッキリなクスグリあり。


いくらなんでも落ちてきた衛星がガスタンクに見えるというのは無理があるのでは。
そもそも、あんだけ大きい物体なんだからレーダーがなくともみんな気付くだろうに。

が、そんなトンでも設定が吹き飛ぶ、隊長の気まぐれ作戦がゴイスー。
自分から窮地に落ちてゆくという、裏目裏目作戦。
周りから総スカン食ってジッと押し黙ったときには、自分から死ぬんじゃないかと思った。

たまには作戦成功させてあげてもいいと思うんだが・・・。
(今回なんか、珍しく作戦らしい作戦考えたんだから)
  1. 2010/05/03(月) 05:40:35|
  2. MX円谷劇場
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作曲に「no.19made_from_a_bassline」を追加

サクッと作ってみました。


自分ではそこそこ気に入ってるんですが、どうなんですかね。

まったくレベルが判らないんで、自分の判断のみなんですが・・・。



今回はファイル名通り、ベースから作ってます。


GENユニバースの作曲からどうぞ。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

  1. 2010/05/02(日) 13:24:21|
  2. 作曲、音楽
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仮面ライダーW 第33話

フィリップ、なにげに衣装がドナルド。


おい!!あのプールは!!
有名なよく撮影に使われるっ・・・。(笑)
まぁ、いいか。


あぁ!!!!だっ旦那!!
なつかしい。



ドーパントなかなかデザインいいな。
砂時計は無くてもいいけど。
いや、無いとダメか。


今回の依頼人の平田薫ってマジレンの山崎さんなんだな。
あんま憶えてないけど、可愛かったような気も。


あぁ・・・、やっぱ、あの娘がドーパントか・・・。
最近パターンだな。


あっ!!
この演出、面白い。
「ダーク・セイバー」だ、「ウォッチメン」だ!!

この、“周りに関係なく自分だけ同じ行動を繰り返す”っていうのが好きすぎて、
自分も描いたんだよね、「タッドポール号」で。(これね→「テッドのカオスな1日」)


なんと!!
旦那の妹だったとか!!
おぉ、面白い。


今までの平成ライダーに比べて、とかじゃなくて、純粋に本当に面白いよ、W。
あんだけ忌み嫌ってたスリッパも、今じゃコメディーリリーフに欠かせないとか思い始めてるし。
んん~、今の時点で「キバ」は抜いたな。

テーマ:仮面ライダーW(ダブル) - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/05/02(日) 08:45:08|
  2. 仮面ライダー
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天装戦隊ゴセイジャー epic12

「帰れなくなって戦ってるだけ」

いや、その通りだけどな。


なんか、「帝都物語」みたいになってきたな。
剣の護法童子は何処だ。(笑)


ヒゲ男、演技出来ねぇな。
棒じゃねーか。


ビル舐めのカットは迫力あっていい感じだな。
ロボに違和感あるけど。


ホントに最終回なんじゃないだろーな。〈笑〉
人気無いのか?


しかし、ロボはあんだけ頸が付いてると、ヒンドゥーの邪神みたいだな。

テーマ:天装戦隊ゴセイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/05/02(日) 07:57:19|
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