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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 30話

ジャンの足の裏が開く話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに擬装するジャンボーグAを貰った(27話よりホンダ・Zに擬装するジャンボーグ9も貰う)本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型だったが、最近我慢や努力を覚える。亡き兄の嫁、その息子と同居。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。


マッドゴーネの自己紹介に続くJ-A、 J-9の性能分析ビデオの懇切丁寧なプレゼンが怪獣に向けて行われる。「きわめて地球人の感じが強い宇宙サイボーグだ!!(ジャン)」、「Aより一回り大きいメカニックなロボットサイボーグだ!!ただし飛べん!!(9)」

さっそく横浜に派遣されたダブルキラーなる怪獣は、コンビナートと隣の操車場で大暴れ。ただちにPATの出動となる。
和也は情報を仕入れると、すかさずナオキに電話。茂子に注意されると「アルバイト料貰ってるんだもん」。
ナオキはPATの臨時隊員が一時的なものだったのか、和也から怪獣出現の情報を仕入れていた。

「横浜の操車場でカレーライスが食べたい」というのが暗号となっており、それを聞いたナオキは嬉々として飛び出して行く。が、早く駆けつけるためセスナを選んだ結果、社長に嗅ぎ付けられる。

ジャンに変身し横浜に向かうナオキ。
「ミラーマン」のキティファイヤー似の怪獣は実は兄弟で白と赤の2体。PAT機に対し超音波攻撃を仕掛けると全員耳をやられてしまう。
超音波の波の中を光の帯を纏いながら登場するジャン。それを発見した大羽の「ジャンボーグAだ」の言い方がなんか面白い。

いざ2体を相手に戦いが始まると、今回の怪獣が異常にデカイことが発覚。思いっきり苦戦する。
早々にビームエメラルドを繰り出し決着を付けようとするが、なんか効かず。ビックリするナオキ。
そのままいたぶられると、尻尾に付いてる、尖った馬蹄形の鎖付きフックを背中に受け、どうやらそこにあった燃料タンクに穴が開く。

二つの亀裂からジャバジャバと溢れ出す燃料。ガス欠になることよりも燃料に発火することの方が懸念されるが、燃えづらいのかボカボカ爆発が起こっても発火せず。最終的にガス欠で機能停止に追い込まれるのだが、目の光が消えるアップ時、何故か覗き穴が埋められている。

ジャンが死んだことに驚きを隠せないPAT。マッドゴーネは大喜び。

ナオキはジャンの故障はそれ程でもないとみて、とりあえず9に乗り換えるため外へ出る。
このとき非常に珍しいジャンの内部描写が出てくるのがとても面白い。
階段をせっせと降り、足の裏にある倉庫の扉風の鉄のドアから外へ脱出。

火の海になった横浜をあとに、いつもの「今に見ていろ」を言い放って大利根へ。

仕事なのに戻ってこないナオキに痺れを切らす社長。血だらけのヨタヨタで帰ってきたナオキに仰天するも、ナオキはそのままZで無言のまま去る。

Zを9に変身させ、地上をマッハ1のスピードで横浜へひた走るナオキ。走った跡が横浜以上の損害に見舞われていないか心配しつつ場面は横浜に。

現れた9は大車輪で大格闘を展開、火炎攻撃にバリアでディフェンスしたりして勝利。
と、思ったが死んでいなかった怪獣の尻尾飛ばし攻撃をダブルで受け、両手の自由を奪われてしまう。
雲行き(天候も)の怪しくなる中、なんとなく9も死んでしまう。

雨に打たれて濡れるジャンと9。
ヒーローの死を口々に叫ぶ市井の人々。和也と茂子も野次馬に加わる。
やられて死んでいるのだが、濡れて光っているジャンと9はいつもの2割り増しでカッコいい。

降伏を促すマッドゴーネ。
十字架に掛けられる9を期せずして落雷が襲う。
それがきっかけとなって目を覚ますナオキ。実はZはEV車だったのか、好都合にもエネルギーもチャージされている9。

鎖も切り、完全に復活する9。
面白エフェクトの体当たりで赤怪獣を爆破させると、なんと9による手かざしでジャンの傷を直し、いつのまにか燃料も満タンにし、目から目へ捕まった宇宙人のようなシルエットで移動。衣装もジャンのインディアンスタイルになると必殺風車で白怪獣を真っ二つにしてフィニッシュ。

マッドが世迷言を言い、ナオキがジャンと9に感謝の意を表し、暗号を逆手に取られて怪獣出現ドッキリを社長に仕掛けられ、茂子には溢れんばかりの激辛カレーを食わされる罰ゲームをやられてナオキが目を剥いてEND。



敵も味方も死んだり生き返ったりエライ忙しい。
2話に分けてもよさそうな話。

今回は、なんといってもジャンの内部構造が判る描写があるのが面白い。というか非常に画期的なような。
いきなり足の影から出てきても何の問題もないんだし。

ただ話としては、ジャンも9も何で負けたのか、何処が強い怪獣だったのか、もっと明確にして欲しかった。


関係ないが、「ミラーマン」の火炎怪獣は、“キティーファイヤー”ではなくて“キティファイヤー”だった。
キティーもキティも発音の違いだけで意味は同じなんだろうけど、日本人には音引きが無いと言いづらいな。
(げぇぇ、今調べたらサンリオの白いネコにも音引きが無かった・・・)
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  1. 2011/09/26(月) 05:20:47|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーフォーゼ 第4話

やっぱり、ゾディアーツの正体はあの御付の2人の片方だったか。


で、ホッピングって何の役に立つの?


これって、よくよく考えたら・・・、
主人公が、グレチキの役者になっちゃった方に似てるんじゃねーの?
別にもう、拘んなくていいんだけどさ。
なんとなく。


げぇぇぇっっ!!
おおたかの森病院・・・・・。
マッドシティー近辺でもロケあったりして・・・。


面白いな、人間関係がシッカリ描かれてて。
あのクイーンの女の子もモデルらしいけど、結構演技出来るねぇ。


仲間になったかクイーン。
でも、あのアメフトイケメンはあんな手のひら返しちゃって、
今後どうすんのかね。


そういえば、カメレオンの女の子、結局元のままだったけど、
さすがに学園物だし、死人とかは出ないのかな?

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  1. 2011/09/25(日) 08:39:14|
  2. 仮面ライダー
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第31話

げぇぇぇぇぇ~~~!!
さとう玉緒出るんだ・・・。


あぁ~、でもあんまり変わってないかな・・・。
目尻以外・・・。

スタイルはいいな。


で、このグラサンのたむらけんじみたいなのは・・・、
誰?


「あんたから貰う気はしねえぇ」って、なんか判る気がする。


あれ?
あの敵の海賊、本性あったのか。


帽子のツバの部分がなくなったら、なんか別の何かに似てるかもしれないな。
思い出せないが。


絵描いてたら、うっかり途中見てなかったよ。
さとう玉緒どうなったかな。

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  1. 2011/09/25(日) 07:58:05|
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TOKYO MX 「電人ザボーガー」 第13話

冒頭、Σはシーカスル計画第二段として、複数の要人誘拐を同時に計画。
日本人酔拳師範的容姿のウルフジョーなるサイボーグ拳法使いに実行を命じる。

刑事さんは、某博士に誘拐予告があったので万全の警備を敷く。
が、いつの間にか目の前に現れたウルフジョーと部下にあっさり囲みを破られ博士を奪取される。
大門はザボで駆けつけるが、博士の追跡はザボに任せ、自分はウルフジョーと一騎打ち。
ウワウワ、ウォウウォウ言いながら広場へ。
大門が三段蹴りでフィニッシュに持ち込もうとすると、ジョーもジャンプし、胸に仕込んだ手鏡みたいなのをクルッと出してチカチカと嫌がらせ。大門は堪らず大絶叫でもんどりうちジョーの回転キックを胸に受けてしまう。

一方、博士の行方は、ザボが自律的な行動を示し、ミスボーグが運転する車の上にどうやったか張り付いてフロントからこんにちわ。幽霊でも見たかのように度肝抜かれるミスボーグの抵抗も虚しく、結局見事なザボの単独プレーで博士回収に成功する。

肋骨が折れたらしい大門は包帯グルグルでベッド。そこへ丁寧な文面で本当にΣからのお知らせが届く。― 明日、明後日の誘拐スケジュールは紙面の通りですので、遅れの無いようお願いします。悪之宮 ―

寝てる間に2人ほど誘拐されてしまい、起きたときには阿部寛みたいな顔になっちゃった大門は、戦うときは結局何時ものベストになるくせにネクタイ締めてスーツ姿に。慌てて締めたんで、ぐんにゃりネクタイ曲がったまま痛みを押して外へ。
が、刑事さんに「敵は強い、まずは身体を直してからだ」と止められ考え直す。

その後、空手の師匠を山に訪ね、香港映画のなんちゃって日本人みたいな師匠に練習を付けて貰う。
師匠と大門は、ジョーの胸の鏡は考えに入れず、主にキックに集中して論議し、「人間ではないかもしれない」「キックが解せん」と悩み果てる。

仕方ないので大門は新必殺技開発のため、巻き藁やビール瓶やビール瓶や日本刀の付いた木を目隠しして手足で破壊。
そんなことをしていると山中にジョーが現れ「大門は何処だ!!」と荒らし回り、師匠をジャンプすると
一瞬短髪の知らないおっさんに変身する、ミラー嫌がらせキックをお見舞いして昏倒させる。
駆けつけた大門にキックの秘密を見た師匠は「右足に何かがある!!」と力強く言ってのけ大門を仰天させ、大門はジョーの置いていった次の誘拐計画のお知らせを隣の弟子から受け取る。

大門と刑事さんは誘拐の予告された女性博士を護衛。途中ジョーのトラックに襲われ戦闘に。
ザボがロボットになると、何処かからこれまたロックマンテイストのマジンガー的ロボットが現れ大混乱。
が、それをザボがブーメランで腕と頸を落とし、胴体を投げ上げたところを速射砲であっけなくフィニッシュ。異常に強い今日のザボ。出来ればウルフジョーも頼む。

またしてもジョーと一騎打ちになった大門は、激しい怪鳥音付き格闘で応戦し、パワーアップしたのか今度は三段蹴りが2段まで決まったところでミラー。空中で絶叫と共にシェ~みたいなポーズになると土管に落下。
すかさずジョーがジャンプすると、また知らないおっさんにちょっと変わり、キックを決めようとするが、目隠し訓練を密かに積んでいた大門に“目をつぶる”という嫌がらせ回避行動をされ、右足と胸の鏡を破壊される。
そのままジョーが絶命し、フラフラの大門が脇腹を押さえて刑事さんのところに歩み寄ってEND。


Σも何がやりたいのか、犯罪予告なんてしなけりゃいいのに。

それよりも、やっぱり最後まで放送はしなかったですね。
映画の公開も近付いたんで、MXでの「ザボーガー」の放送は今回で終了。
元からフィラーみたいな放送でしたしね。映画の宣伝なの判ってたし、これはしょうがないです。


関係ないですが、ウルフジョーの見た目の説明で書いた、日本人酔拳師範の龍飛雲ってもう亡くなってたんですね。知りませんでした。
  1. 2011/09/25(日) 05:58:20|
  2. MX円谷劇場
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終りなき戦い

010634.jpgジョー・ホールドマンのSF傑作「終りなき戦い」を読んでみました。
何処かの映画サイトで、「リドリー・スコットが映画化を検討」「長年の夢だった作品の映画化」、というのを読んで無性に読んでみたくなり購入。
ブックオフとかには無くて新刊を買ったんですが、調べたらコレ、あの加藤直之の“突っ伏した黄土色のパワードスーツ”の表紙で有名な本だったんですね。

内容としては、大胆にウラシマ効果を扱った戦争SF物で、かの「宇宙の戦士」と並び称される名作。
実際、“歩兵がパワードスーツで未知の異星人と遠方の宇宙で戦う”と、設定だけ見たらソックリで、比較されるのも当たり前。
しかし、作品の方向性は全く逆といってもいいもので、非常に興味深いです。

で、感想はというと、これが異常に面白かった、です。
何より文章が巧いんで、気付いたら凄いページ読んでたりします。簡潔で独白調が多いですが、事故や戦闘シーンでのセリフのやり取りにセンスがあって、臨場感と感情の綾のバランスが絶妙です。

もうちょっと詳しくストーリーを説明しておくと、
潰れ掛けの星、縮潰星(しゅくかいせい/コラプサー)に、あるスピードで突っ込むことにより空間をジャンプすることが出来る“コラプサージャンプ”が発見され、宇宙の大航海時代が幕開けしたのだが、あるとき、のちに“トーラン”と名付けられる異星人の攻撃を受け、その未知の異星人と戦争状態になり、以後1000年以上に渡る戦闘が繰り返される。

主人公のウィリアム・マンデラはエリート徴兵法によって徴兵され、気が付くと最初から最後まで戦争に参加する破目になる。
コラプサージャンプは、ジャンプしている者にとっては掛かる時間は“0”だが相対性理論からは逃れられず、ジャンプした回数と加速度に応じてウラシマ効果が生じ、戻ってくると100年単位で時が経ってしまっている。

初めのうちは、弟が親父ぐらいの歳になってて驚くぐらいだったが、しまいには元の部隊の仲間とも作戦が違ってしまえばジャンプの回数も違い、配属が違ってしまえば、それが今生の別れとなってしまう。
そのせいで30歳そこそこで1000年もの間を生きてしまい、恋人とも別れ別れになってしまうのだが・・・。

と、いう感じ。(そう、「トップをねらえ!」の元ネタなんです)

戦争物で反戦物ですが、恋愛的な要素も多く、最後には感動も待っています。

ホールドマン自身、ベトナム戦争経験者(怪我して途中で除隊)で、ベースはベトナム。
その他、ほとんどの主人公の思考が70年代ベース(物語スタート時は90年代の設定)で、その点が「宇宙の戦士」とは大きく違うところ。
戦争に対する意味も大して持たないまま、というか相手もよく判らないまま戦争に参加し、自分の意思とは違うなかば洗脳されての戦闘(よって、麻薬と精神崩壊は付き物になっている)。
しかし、地球に戻ってみれば、まるで馴染めない居心地の悪いところになってしまっていて、除隊も許されず、また軍に舞い戻ってゆく。

こう書くと、いかにも「ランボー」みたいな話に思うかもしれませんが、徴兵されている人たちはエリートと呼ばれるIQ150以上の知能と並異常の肉体の持ち主で構成されてるんで、なんとなく折り合いを付けて過ごしてます。

なので、嫌々でも、もちろん喜んででもなく、気が付いたら勝手に昇進してしまってあれあれ?って感じでなんとなく進んでいきますが、その全体の感じといい、変わっていく地球の可笑しさといい、満遍なく出てくる性表現と未来人とのギャップ(ジャンプのせいで新しく入隊してくる者は主人公からすると未来の人になる)といい、私はなんとなくフザケてるというか、厭味というか、悪意のようなものを感じて(自分を戦争に参加させたアメリカに対してね)、薄っすら笑って読んでました。

意外なほど戦闘の回数が少なく拍子抜けするかもしれませんが、その表現はリアルで最後の戦闘は圧巻。(最初もいいですが)
パワードスーツの表現もリアルで、怪我の処理なども面白いですね。着たくは無いですが・・・。

とにかくウラシマ効果がそれこそ効果的な使われ方をしているのが面白く、最後まで飽きさせません。
そしてラストもいいです。(うっかりすると泣くよ)

主人公の名前の秘密も必見。(笑)


映画になったら、それは面白いだろうけど(リドリー・スコットが監督するなら特に)、そのまま映像化したら確実に18禁だろうな。



追記、

本は是非表紙が加藤直之のバージョンが欲しかった・・・。
51ZAeg+j5JL.jpg
  1. 2011/09/24(土) 06:27:49|
  2. 本、コミック感想
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バビル2世リデザイン中間報告 その2

ようやく下描きが完了。

やりやすい物から手を付けて行って、どんどん時間が掛かって、
やっぱりポセイドンで相当時間食って、予定してたより10日ぐらい遅れてしまった・・・・。

トータル、5キャラクターで7枚ですね。
割とコンパクトにまとまりました。


でも、ホントにロボットは大変。
円筒形が連なったり組み合わさったり・・・。
それにも増して、同じ絵を何度もデッサンする面倒臭さね。
まぁ、本番は1回なんだけど、デザインしてるときに何度も描いてるでしょ、
それがベストだったりすると再現がメチャクチャ大変でね。

最近は、自分の絵だし時間の無駄だからあっさりトレスしちゃうんだけど・・・、
今回もやってしまいました。(笑)
ポセイドンの顔アップで。
割と良く描けた小さい絵をコピーで拡大。
いつもコンビニでやるんですが、感で拡大しても2、3回で済むんだけど、
今回は事前に拡大率を計算してったら378%
ホントにこんなデカいの?って、やってみたら1ミリの狂いも無く拡大できました。
またメモ用紙が増えないでよかった。


で、この後、ペン入れ(シャーペン)、スキャン、ゴミ取り、色塗り。
と、続くんですが、まぁ下描きに時間の掛かったものはペン入れでも時間掛かります。
それに、今回は理想の表現を考えた結果、全てを同じ表現では描かないことになったんで、
ペン入れも一筋縄では行かないことになりそうです。

色塗るのも時間掛かりそうだし、完成はまだ遠いですね。(遠い目)


お待ちの方がもし居たら、申し訳ないですが長ぁ~い目で見てやってください。
それと、ほかにトップ絵描いたり、別の物アップしたりするかもしれませんが、
その間も平行してチビチビやってますんで、どうぞよろしく。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/09/22(木) 08:23:18|
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トップを「NT-46」に

トップ絵を「NT-46」に変更しました。


まっ、いつもの感じです。


背景にストライプを使いたくてテクスチャを自作してたら、
目がチカチカして参りましたよ。




GENユニバース

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/09/21(水) 07:25:42|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 29話

ジャンの頸がはねられる話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに擬装するジャンボーグAを貰った(27話よりホンダ・Zに擬装するジャンボーグ9も貰う)本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型。亡き兄の嫁、その息子と同居。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。


冒頭、雷雲から見事なエフェクトでジャンが飛びながら現れ、飛び去る。

PATはファイティングスター、ジェットコンドル両機でプルトニウムの運搬任務を遂行中。
「プルトニウムは僅かな量で一瞬にして東京を廃墟にしてしまう爆発エネルギーのある特殊核燃料」と、何処か間違っているような、状況によってはあってるような、とにかく大袈裟な解説で恐怖を煽る。

しばらくすると前方にジャンが飛んでいるのを発見。護衛かと思っていると立ちふさがり、闇雲に手を振り回したかと思ったら、熊井、大羽のコンドル機を鷲掴み。なんとなくコレじゃないなと思ったか、ブン投げてコンドルを捨てると(飛行機なので紙飛行機を投げたときのように飛んでってまた空へ脱出)、ムチを腹から取り出しインディー並みに廻し捲くると隊長機をパシッと絡めてそのまま頭上でこれでもかと大回転、真夏のライブ会場並みのハイテンションとなる。

その頃、ナオキは土手を鼻歌交じりでドライブ。
ラジオから臨時ニュースが流れると、ジャン対PAT戦が秩父で行われていることを知る。

ファイティングスターを小脇に抱えてムチをやたら振り回すジャン。
熊井は「ジャンボーグAはまるでキチガイだ!!」と攻撃することを決定。

攻撃を受けたジャンは結局何がしたかったのかファイティングスターも投げ捨て、よく固定されてなかったのかプルトニウムが転がってしまうと隊長はせつこに、「持って飛び降りろ」とムチャ振り。
反応が起きなければ容器が多少揺れようとも何ということもないと思うが、抱えて脱出はせつこに被爆のリスクがある。これは間違いなく浜田が持つべき。

2人は射出されパラシュートで降下脱出。ファイティングスターは大爆発。

大利根にジャンの確認に飛んできたナオキはセスナがないことに焦る。
ジャンボーグA命の和也も駆けつけており、「ジャンがそんなことするはずないよね」と同意を求め半泣きになるが、ナオキはグロースが盗んだのではと勘ぐり、和也完無視でZで何処かへ消える。

地上に降りた浜田とせつこはグロース星人の集団に襲われ、せつこは押し倒されて袋叩き、浜田は善戦するも金的蹴りを散々受けてダウン。プルトニウムは奪われ、ジャンの腹に収納されてしまう。ジャンが急に小さくなったのか、プルトニウムの容器がデカくなったのか、はたまた浜田たちが全員巨人だったか、ジャンが掴んだプルトニウム容器は突如タンス並みのデカさになる。

バンピーなダートを跳ねながらやってくるZ。飛び去るジャンの影を見つけたナオキは逆光の中、煽りで「ジャンボーグAだ!!」を三回、セリフだけもう一回やって、出崎統もビックリの計四回も繰り返し驚きを表現。

本部ではメンバーたちがジャンに裏切られたことに意気消沈。熊井だけはジャンを倒す気満々で、意外にドライというか切り替えが早く、見てくれと違い、たぶん浜田よりは隊長に向いている。

スナックでも裏切ったジャンにどんよりとした空気が流れる。
「ジャンボーグAがパパを殺したグロース星人の手先になるなんて、誰が信じるもんか!!」と、ひとり不安を振り払う和也。
「心配するな、ジャンボーグ9がいる」と、勇気付けるナオキに和也は、「やだっ!!」「ジャンボーグAは僕のパパなんだ!!」と号泣。ジャンをパパの生まれ変わりと思って頑張ってきた和也の心の支えが揺らぎ、「嘘だ!!」「ニセモノだぁ~!!」と、自分でもどうしていいか判らずのた打ち回る。
呆然とする茂子とナオキ。ナオキは頬をピクつかせ闘志をを新たにする。

PAT基地をムチでメチャメチャにするジャン。PATは総攻撃でジャンを狙うがあまり効果なし。

ナオキはZを9に変形させジャンと対峙。ノッシと近付きジャンの目の奥(操縦席)に攻撃の的を絞る。
が、ムチに脚を取られ思うように戦えない9。わざと転び、ムチを脚で引っ張ってつんのめさせると足を掛けて転ばせる、というセコい手に出、「いまだ、ジャンキーック!!」と突っ伏したジャンの尻にチョコンとトーキックを決める。

その後、面白いエフェクトのビームを胸にブチ込み、パンチを顔面に食らわすと、ジャンは目を赤く変化させ、身体の各部位も部分的に赤く変化する。

それを見たナオキはジャンがニセモノと判断、同時にPAT、和也もニセモノと確認。
が、マッドゴーネによるとニセジャンのエネルギータンクにはプルトニウムと起爆装置がセットされており、倒すことは出来ないと判明、ナオキは手も足も出せなくなる(散々出してたが)。

やりたい放題に痛めつけられる9。顔面にパンチを食らうと、中のナオキの顔が赤いチークに鼻の下が黒くなり、奴さんみたいな面白顔になってしまう。

和也は9のピンチにジャンが出て来ないのはおかしい、と一人で大利根に向かう。

9はニセジャンの放ったロケットパンチで頸を絞められもがくが、燃料が切れ、逆変身で逐電。
マッドゴーネは「9が逃げた」と高笑い。しょんぼりするPAT。
ナオキは逐電中のZの中で「ちきしょう!!よくも痛めつけてくれたな!!今に見てろ!!」と程度の低い独り言で腐る。

まだニセジャンが盗まれたものか完全なニセモノか判断がつかないナオキは、大利根にジャンを確認するため戻る。
かくしてジャンは社長が急用で使用していただけ、という事が判り一安心。
ジャンが現れないことに不満を持った和也も大利根に現れ、「ジャンを信じるんだ!!」とナオキに説得を受けると、その真摯な姿勢にジャン登場を確信し受け入れる。

とうとう本物のジャンボーグAが現れ、ジャン対ジャンの戦いが始まる。それを見てPAT隊員たちも狂喜。
激しい死闘が続き、ニセの腕飛ばし攻撃などを受けつつ、プルトニウム入りの手榴弾で迫られるが、サーベルで手首ごと落し、PATが導火線を消化剤で消し事なきを得る。
最終的にフライング頭突きでニセの頸を刎ね「クタンッ」と倒してフィニッシュ。

和也が「ジャンは信じていた通りだった」「やっぱりパパの生まれ変わりなんだ!!」と満面の泣き笑顔で喜び、ちょっと耳に付くキンキン声で「ジャンボーグエ~~~ス!!」を繰り返しEND。



和也のジャンに対する思いが爆発するなかなかの回。
和也の子は、実は演技上手いのでは?

ニセモノ登場の話としても結構面白く、ニセの実写版ロケットパンチなど見せ場も多い。
ムチは本家が持っててもいいような。(もう持ってたっけ?)

プルトニウムの扱いがニトログリセリンと変わってないのがご愛嬌というか、今ではみんなある程度詳しくなってしまったんでコレでは納得できないだろう。

怪我したナオキの顔があんなオカメのメイクみたいになっちゃったのは何でなんだろうか。
偶然か?
  1. 2011/09/19(月) 04:45:25|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーフォーゼ 第3話

主人公をサポートする役目のケンゴを、グレートチキン・パワーズの丸顔の方と例えてたのは完全に間違いだった・・・。

丸顔は丸顔でも“二丁拳銃”の丸顔の方だった。
訂正してお詫びします。

しなくていいか。


バレてもOKなのか?


カメレオンはまあいいとして、
サソリの頭のデザインはちょっと安易かな・・・。
よく見るよなあの感じ。


なんだ、ケンゴは病気なのか?


「放課後はだいたいジャクサ」って・・・。
学校何処なんだよ。


「フォーゼ」はサービスしまくりだな。

DVDってあんな簡単に折れるんだ。
折ったことないから判んなかったよ。


なんだ、あの娘はギークだったのか。
しかも宇宙オタク。
作品的にはあってるけど、実際には滅多にいないんじゃね。


カメレオンって・・・・何座?
あんのカメレオン座って。


アクション面白いな。
ワイヤーが効果的。
ガスの噴射もいいな。


チャラ男の仕業か。
あいつは何だ、味方か?


あぁぁ、もっと純日本的学園だったらもっと面白かったんじゃあ、
と、つい思ってしまうが、どうなの。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/09/18(日) 08:30:37|
  2. 仮面ライダー
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第30話

おっ、この黄土色の幹部いいデザインだな。
ミニョーラ的だ。(頭だけだけど)


あれ?
ライブマンって、
島大輔?

あっ、コッチか。
容姿が変わらんね西村和彦。


デンジマンいいよなデザイン。
何処が違うんだろうか他と。
ゴーグルのデカさかな。


あぁ、あのカプセル頭、幹部じゃなかったのか・・・。
一回はもったいないけど、
よく見ると韮澤氏の得意なラインだな、やっぱり。


西村氏熱演で、結構熱い話だったな、今回。

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  1. 2011/09/18(日) 07:57:22|
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TOKYO MX 「電人ザボーガー」 第12話

冒頭に水辺に浮かぶストロマトライトみたいな、茶とグリーンの物体が映り込むが何かは不明。

Σはなにやら島を占拠して要塞を築いている様子。
さらに、悪之宮は人間をサーカスよろしく大砲で撃つ、という用途不明の作戦を考案。アイアンクローなるロッカーズ時代の陣内孝則みたいなド派手メイクの男を詰め撃ち出す。

ちなみに大砲の着弾地点を指示しているときのミスボーグが綺麗でいい顔。

大門はお世話になってる刑事さん一家と釣り。
全員がそれぞれ趣味の悪い柄物のコーディネートで決め、大門だけが爆釣で死んだような鮎を手で生きいき見せつつ自慢。
刑事さんは「たくさん釣るだけが釣りじゃない」「心を落ち着かせることこそ極意」と教授するが釣果はボウズ。

大門は釣りの途中でΣの人詰め大砲を空に発見。追いかける。

森の中にロケットのように着地した大砲はハイキング中のカップルに発見され撫で回される。
陰で見ていたアイアンクローは鉄の爪を出して男女を惨殺。中指に仕込んだのか挿したのか、ヘンな持ち方のマイクでマモーなみのダミ声で到着を報告。

作戦成功にほくそえむ悪之宮の後ろのミスボーグがまたまたいい映り。

指定した場所に狂い無く到着できたため、大砲を爆破して破却しようとするが、ちょうど大門が到着。みごとに爆破に巻き込まれる。大門破片持ち帰る。

悪之宮は海上に要塞的な“Σ大魔城”を造る計画をアイアンクローに言って聞かせる。

破片が大砲だと判り発射台を探しに行く大門。とにかく山を走る。

刑事さんは息子と公園で遊んでいるときも、大砲が何処から飛んできたかを頭の中で計算。
気が付くとアイアンクローが震え声で脅していて息子を拉致される。抵抗したんで腹ザックリ。
傷の熱で浮かされ朦朧としていると、止められていたのに呼び出されていることを大門にしゃべってしまう娘。

指定場所の河原でバイカーと対決する大門。グルグルと追いかけっこ。
どうにか全員倒すと次の場所を震え声がお知らせ。「地獄島だ~

海岸に着くと、冒頭のストロマトライトが「ゲェェ~ン!!」と不協和の効果音と共に映し出される。
それを見てヘリを出し調査。ストロマトライトかと思った物体はΣの前進基地で、これまた冒頭の要塞島だったことが判明。(ちなみに要塞といっても大魔城とは別物。大魔城は移動可能の巨大船型基地)

大門は意を決してバイクザボごと海へ。
ザボは風船に絵を描いたような造型に変化して海を乗り越える。

上陸した途端、息子を盾に後ろ手に手錠をされ捕まってしまう大門。そのまま砲弾に詰められてしまう。

蓋を閉められる寸前にザボに変形の支持をする大門。
いざ、撃たんと指示をしようとする悪之宮の後ろの真顔のミスボーグがいい。加藤あい的端整さ。
ザボはブーメランカッターで、ダンボール並みの軟らかさの砲身を切断。大門発射出来ず。「はっしゃ、しません」(byアイアンクロー)

砲弾を引っ張り戻すアイアン。蓋を開けると飛び出す大門。壁からはいきなりザボ。
乱闘に発展するが悪之宮は島ごと吹っ飛ばすことにして退散。
ザボに息子を救出させ、「大門さんはどないしはるんですか?」的にコッチ見てるザボを「いいから行け!!」と追い払って外へ。

後ろ手に手錠なもんで、無理やり右手だけ肩の上にあげていて、抜きたいけど刀が抜けない人、みたいになって逃げる大門。
アイアンに上手く背後から攻撃させ、手錠を切断。
アイアンの爪飛ばし攻撃を全部かわすと、手袋だったようで悔し紛れか投げてくるのを伏せて避けると、目の前に落ち爆発。エライ目に遭う。

三段蹴りでアイアンを仕留め、錯覚か、また急にストロマトライトに戻った島も爆発。

泳ぐザボに背負われ助けられる息子。
大門も「帰りマン」の郷のように海から遠泳で現れ、無事帰郷。

夕日の中、大門たちが高笑いをして、ザボが“N”みたいなポーズを決めてEND。


無駄にデカイ作戦がまた進行。
今度は大魔城。

それにしても今回の基地の島、その外観をあの特撮で納得させようというのは70年代でも無理がある。
あんな遠い距離で俯瞰で撮ったら島だか敷石だか何だか判らないよ。

それと、大魔城の通称“シーカスル”って何だ?、って、よ~く考えたら、
シーキャッスルだった。
なるほどね。
  1. 2011/09/18(日) 06:35:11|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 28話

浜田が怪獣の口からダイブする話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに擬装するジャンボーグAを貰った(27話よりホンダ・Zに擬装するジャンボーグ9も貰う)本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型。亡き兄の嫁、その息子と同居。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。


先週、ジャンキラーの攻撃によって大破してしまったセスナ(ジャン)を社長はスクラップにするという。
当然ナオキは反対するが社長の意見は変わらない。

そんななか、ナオキはPATの臨時隊員への誘いを受ける。
早速の仕事は、現在準備中の高性能レーダーの開発者、三ツ木博士の自宅までの護送。

途中、ナオキはグロースに襲われ、博士は怪獣の中に連れ去られてしまう。
ナオキはすかさずナインに変身し戦闘に入るが、敵が飛んでしまい空から爆弾の雨アラレ。
実はクルマだけにナインは飛べず、ただ空を見上げるばかり。

そのころ、父親拉致を知った娘の雪子は矢も盾もたまらず闇雲に走り出す。和也もそれを追いかける。

ナオキはやっぱりジャンの飛行能力が必要、とセスナの修理に挑む。

・・・・・・・・・

顔を真っ黒にして修理に励み、社長に無理を承知で廃棄中止を態度と懇願で示すナオキ。
胸に来る物を感じた社長は、クレーンも無い、そんなんじゃ乗んねーだろという2トンぐらいのトラックで来た屑鉄屋を体よく追い返す。
ジャン復活にゴーサインが出、ナオキにも笑顔が戻る。

そのころPATのスナックに浜田宛に電話が入る、マッドゴーネから直で。
せつこから代わった浜田は、ブロンザー塗ったみたいな黒光りする顔で「何だって!!」「設計図と交換!?」「博士と、・・・ちょっ、ちょっ待て!!」「おい!!おい!!」と慌てるだけ慌てると、切れてしまった受話器をそっと置く。その後、熊井が「まさか・・・マッド?」と問うと、ゴムマスクのような無表情さで、まるで腹話術でもしてるかのように口も開けずに「そうだっ、レーダーの設計じゅと・・・博士とを交換すうといっちきた」

夜通しで修理に没頭するナオキ。和也が気を利かせて博士と設計図交換の件を知らせに来、ついでに茂子の差し入れサンドイッチを持ってくる。ナオキ俄然やる気出る。

翌日、浜田は熊井に後を任せ、ひとりバモス・ホンダで指定場所へ。
着くとそこは怪獣に通ずる通路。指示に従いそのまま入る浜田。

なんとか飛べる状態に間に合わせたナオキは、すでに指定のお昼が過ぎてしまっていたので大慌てで離陸。
社長もこのときばかりは応援で見送る。

地底から姿を現した、長いトゲがいっぱい刺さったサドラーみたいな怪獣は脚からのロケット噴射で空へ。
中の浜田はまさか建物ごと飛ぶとは思わず激しく狼狽。博士を帰せと凄むと、出てきた博士に「渡すんじゃない」「やつらは私たちを殺す気なんだ!!」とそく言われ、そんなこと夢にも思わなかったとばかりに「何だって!!」と目を剥く。設計図を奪われると「くそう、騙したなっ!!」
浜田はもっと時代劇でも見た方がいい。

ナオキがやっと追いつくと、破れかぶれの浜田と博士が怪獣の口から揃ってダイブ。
もちろん何も身に着けていない2人は、服が脱げそうになるくらいの猛スピードで落ちるのみ。
それに対し、ジャンになれるか心配していたナオキの時計も危機を知らせまくる。

ジャンに変身したナオキは2人を手で掴み助け、戦闘に入ると水を得た魚のように、飛んで跳ねて殴って蹴っての大車輪。
最終的に逆光腰溜めビームで発火させ、燃え崩れさせてフィニッシュ。

Zで博士を家に送り、博士にジャン=ナオキ説を指摘されたのを否定し返し、ダッコちゃん的な危険な人形を抱えた娘が飛びついて喜びEND。



早くもジャン復活。
クルマだけにナインが飛べないというのも面白いが、高確率で敵が飛べるので、いっそナインに飛行能力を与えた方が今後のためにもいいような。
まっ、どうやってそんな能力を与えたらいいのかは判りませんが。

お気付きかと思いますが・・・、前半部分(・・・の前)が単なるあらすじになっちゃってます。

実はレコーダーの不調で録画が始まらないという事態になりまして・・・。
先週、「ジャンボーグA」の後に録画する番組がまるまる録画されてなかったのが非常に不吉で、買い物に出掛けようと思ってたところをちょっと待って、ジッとレコーダーを睨んでたら見事に録画のマークが付かないわけです。

ビックリして電源入れて調べると、「ハードディスクがいっぱいですから撮りません」とか嘘言ってくるわけですよ。
「何を~」と思って、HDが半分ぐらい余ってるのは判ってましたから、いろんなトコ押して何のエラーか確認しようと思ったら、ドンドンおかしくなって、再生ナビっていう録画してある番組を見るためのボタンも効かなくなる始末。

番組は始まっちゃって「ジャンボーゲー」「ジャンボーゲー」言ってるし、説明書読んでも確答するところが無いし、「ソフトリセットってどうやんだ」とか主電源長押ししたりしてる間に博士がさらわれちゃって、ナオキが飛べなくて困っちゃって、「このまま見るか?」とマッタリしそうになったときにコンセント抜くっていうのを思い立って、抜いたら直って録画開始。
それが13分過ぎから。

前半部分もネットで探して、中国の動画サイトにごまんとあったんですが、何故か見れなくて(メインのパソコンより新しいのでも)、仕方ないんであらすじ詳しく書いてるブログから内容だけ抜粋して自分の言葉に直して体裁整えました。

いや、焦った焦った。
でも、まるで撮れないの判ってたかのように目の前で構えてるって、何?エスパー?

コンセント抜いてリセットしたんで、しばらくは大丈夫(その後の録画は順調です)だと思うんですが、もし不調が続いて撮れてなかったら、それまで。感想もなしでしょうね多分。

そんときは御諦めを。
  1. 2011/09/12(月) 04:42:43|
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仮面ライダーフォーゼ 第2話

たしかに主人公ちょっとバカかもな。
友達になるって態度じゃないよな、アレは。


怪人デザイン麻宮騎亜なんだな。
ビックリ、でもなんとなく判るわ。
悪くないっていうか、好きかも今回のデザイン。


フム、あの基地は月にあるのか・・・。
で、スイッチの開発はグレチキの親父、と。


おぉ、犯人は生徒の中の一人か。
いい兆候だ。
グレチキもいい感じでフォローに回ってるし。
(このバディーな感じは「W」以降、スタッフそうとう味占めたんだね)


変身は、まぁ、いいけど、
なんかパーツが飛んできてガシン、ガシンみたいなのもよかったかな。


なに、あのアメフトのイケメンは肝心なとき逃げるわけ。


バイクはロケットからタイヤが出たみたいなタツノコ系な感じがよかったな。


腕からパラシュートは、肩外れんぞ。


お前はライダーじゃないだろ、スカイゼル。


戦闘の連携や作戦も理に適った感じで結構いいじゃない。
理想通り怪人が生徒だったしね。
こりゃ結構見れるかも。
(大人は極力出ないほうがいいかな)

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/09/11(日) 08:44:16|
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第29話

敵の青い幹部、だんだん「ペンギンズ」のリングテール並みのアホになってくな。
最初あんなんじゃなかったよな、たしか。


あぁ~、ロボの中に敵が侵入するって珍しい。


ロボってすげ~デカいんだな。
イデオンの比じゃないぞ。


シルバーは髪上げて真顔で居ると氷川きよしみたいだな。
意外とカッコよかったのか?


なんか、今日はヘンな乗りだな。


パトカーが怪人撥ねた。


色関係なく変身できるんじゃないの?

な、なんだあのピンクは!!(笑)
妄想とか!!


ゴーカイジャーって、いい意味ではじけてるよな。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/09/11(日) 07:57:51|
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TOKYO MX 「電人ザボーガー」 第11話

先週、明るみになった“Σの新宿のビルがジャンボメカ”を調査するため、大門はヘリキャッツを飛ばし内部の写真を撮る。
何気に、飛ばすときザボーガーの角が折れててツギハギ。

先週は、何人も警官が調査しても皆目判らなかったのに、仕上がった写真にはジャンボメカがそのまま写っている。
刑事さんは狼狽して、いつもとは逆に大門に「どうしたらいい!!」と詰め寄る。
大門、迫力に押されたか、当然のように潜入して爆破します宣言。

ほぼ出来上がっているジャンボメカを動かすことにした悪之宮。
ミスボーグがチェックに余念の無いところを見せている間に、大門は作業員の格好で大量に敵が居る中に潜入。
即見破られ、ヘタな嘘で乗り切ろうとするが失敗。アッという間に腕ずくの潜入になる。

Σのバイカー戦闘員の格好に化け、上へ進むが開けたところが戦闘員の真っ只中。完全に見つかり、悪之宮にも正体がバレる。

大門がエネルギー源のスーパーリンをゴミ焼却炉の要領で燃やしている部屋に着くとブラザス兄弟の襲撃を受ける。
狭い空間で兄弟はトンファーとクナイを振り回し、大門は大切なメットを常に開いてる炉の中に落とす。
が、「何してくれんだ」とばかりに怒りが頂点に達した大門は赤ブラザスを炉に投げ込み、青ブラザスも死闘の末自らダイブさせる。

棒立ちでフラつくザボの前に何事もなかったかのように帰ってくる大門。あっさり刑事から予備のメットを受け取る。
外でビルを眺めながら刑事たちとウダウダやっているうち、悪之宮はジャンボメカを動かし始める。
大門は止めることしか選択肢はないのでもう一度ビルの中へ。

ワォワォと大格闘をしながら頭部を目指し、頭脳である頭部部分の部屋に到着すると、またしても閉じ込められてしまう大門。
丹田に力を溜めてパンチでビニール製の窓を破ろうとするが跳ね返ってしまい、大袈裟にリアクションを取っている姿を見ていると、到底マジメにやっているようには見えない。

とうとう時間が来てしまい、ビルの中から顔のデカい「ロックバット」のブレイザーみたいなのが出てしまう。

大門はビニール破りに何度かチャレンジし、脚でやることを思いつき成功。考えなしに頭から飛び出していくと、それはジャンボメカの左乳首の穴で、そこにぶら下がる羽目になる。

二度目のビル侵入は殴り込みだったんだから、初めからザボ連れてきゃいいのにやっとザボを呼び、バイクのまま垂直に駆け上ってくるザボを叱咤して憤怒の顔で乗り込みそのまま頭部へ。

中に居たジャンボメカ操作担当のイカみたいなロボットを回りくどく倒し、ジャンボメカを粉砕して周りのビルにも被害を与えて脱出。

涼しい顔で燃える新宿のビル群を見ながら万歳三唱してEND。



何話にも渡って進んだΩ計画あっさり終了。
こんなんでいいのかいと思うがどうなのか。

話のスケールが大きい割りに、ジャンボメカとか低予算なりに見せようと努力してるのはいいと思う。
足の先とか手の先だけで全体像を見せないやり方もあったと思うが、イラストでもいいからイメージを伝えようとする労力は買う。

それにしても大門の行動はマジメにやってるとは思えないんだが・・・。
笑わせようとしてるんじゃなかったら、本当はバカなのかな。
  1. 2011/09/11(日) 05:09:35|
  2. MX円谷劇場
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TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 27話

ナオキが趣味の悪いクルマを買う話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに偽装するジャンボーグAを貰った本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型。亡き兄の嫁、その息子と同居。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。


オープニング映像がいきなりセスナから軽自動車のダート暴走に変わる。
違和感あり。

冒頭、麻布のホンダで真ん中から紅白に塗り分けられた下卑た軽自動車に見とれるナオキ。
待たされる和也は外のバイクでイライラしながらエアーライド。

今まで乗っていた青のマツダ・コスモスポーツが兄貴のお下がりだったことが気に入らなかったのか、義姉に借金してまで紅白のホンダ・Zを購入するナオキ。
浮かれて借金のお礼にと、和也と和也の母(義姉の茂子)を連れ3人で遊園地へ。
セスナを金に困って売ったり、金が足りなく借金するなど、ことお金に関する描写はシビアでリアル。

楽しげにアトラクションに興じる3人。茂子は亡き夫から貰った指輪を質に入れお金を工面した模様。
何気に回転遊具に全員(カメラも)乗りながらの会話撮影は凄いか。
ちなみにナオキはパーマをかけ過ぎたか髪がグルグル。80'sジャニーズ風。

同じ頃、都心ではグロースが“ジャンキラー”なる、かなりヤリおりそうなヒーロー型怪獣(怪獣には見えないが、みんな「怪獣」「怪獣」言うんで)を出現させ、ビルやマンションをこれでもかと破壊させる。

ナオキはソフトクリームを購入中グロースの出現をキャッチ。
貰い忘れそうになるところを、長髪のザブングル加藤みたいな店員に呼び止められつつ、和也にソフトを預けてダッシュ。残された和也プンプン。

いつになく強敵と情報を得ていたPATは、ジャンキラーに対し都心にも拘らずナパームを打ち込み所構わず火の海にする。
仕返しに胸のパネルを開いてのミサイル攻撃に四苦八苦。ジャンキラーの内部からの映像が面白い。

大利根に着いたナオキは、ドラム缶風呂で広沢虎造を楽しむ社長をぶっちぎり発進。
ジャンキラーが強敵と知らないナオキのこの行動は、のちに後悔を生むことになる。

狂ったように遊園地に迫るジャンキラー。
茂子は数歩で足を挫いてしまい動けない。和也は一人で逃げるのは嫌だと無理やり避難を促す。
PATの面々は“ウォーリーを探せ”みたいになってる中から和也親子を即発見するがなすすべなし。
ナオキはジャンを変身させジャンキラーとの戦闘へ突入。和也たちの位置を確認するため変身後下をチラ見するジャンがなんとなく可愛い。

が、えげつない強さのジャンキラーに手も足も出ず、ミサイルで顔面を爆破されると顔から煙を吐きながら昏倒。当然ナオキも額から流血。
ジャンキラー満足して一時撤退。

フラフラになって大利根に戻ってきたナオキは、義姉茂子が入院したことを知る。
さらにセスナもジャン同様被害を受けており大破寸前。火を噴くジャンの消火は社長に任せ、とりあえず病院へ直行するナオキ。

病院では和也とせつこが意識の無い茂子を見舞っており、和也は「あんな車買うからだ」と怒りをナオキにぶつけ、「一人になりたくない」と悲痛な叫び声をあげる。
せつこはジャンでも勝てなかった相手に「PATは死ぬ覚悟」だとフナみたいな顔で吐露。
せつこの「さようなら」の別れの言葉に思わず「ダメだ!!」と一旦止めるナオキだったが、その気持ちが本気だと知るとソッと手を出し握手だけをする。
ナオキ、居ても立っても居られなくなり病室を出る。またナオキも死ぬ覚悟を決める。

総攻撃をするPAT。
村祭りの鬼役の過剰怖がらせ素人演技のような身振りで自己主張するジャンキラー。
次々に撃ち落されるPAT機。

ナオキは和也に言われたことが応えたのかホンダ・Zごと憎み、「こんな車怪獣にくれてやらぁ!!」「俺の命と交換だ!!」と足元に突っ込んでいく。
瓦礫道と綺麗な舗装道路を交互にカットバックしながら叫び、大爆発が起こった瞬間ナオキは異空間に吸い込まれる。

鐘の音が響くその空間で出てきたエメラルド星人に「3つの命をやろう」と誘いを受ける。
ひとつは既に死んじゃってたナオキの分、もうひとつはホンダ・Zに、3個目は秘密、ともったいぶって、「腕時計がエメラルドに光ったらZをダッシュ」と意味有りげ。
さっそくナオキは「よぉし、ダ、アシュさせるぞ」と、ヘンテコリンなイントネーションで意を決すると腕をクロス。「ジャンファイト!!」を唱えるとサンルーフでもないのに天井がパッカリ上がり、そこから立って上半身を出すと「ツー・ダッシュ!!」と左右のブイ字の指を重ねる。慌てて引っ込んだのかナオキの見えないZが横転を繰り返しながら迫り、巨大な腕がニョキニョキ生えるとジャンボーグ9(ナイン)登場!!

Z同様、全身紅白に塗り分けたジャンとは似てないシンプルな出で立ちの9はのっしのっしと態度デカし。
コクピット然とした目の奥でナオキの服装も9似に変更。操縦スタイルも車の運転に準拠し、スピードのコントロールもギアチェンジで行う。
パワーも桁違いに強く、ジャンキラーも赤子同然の扱い。放り投げ、地面に頭部からめり込ませるのもいとも簡単。

最終的に四つんばいにさせた腹を全力で蹴り上げ、遥か彼方に飛んだところを目ン玉からのゴールデンレーザーで木っ端にしてフィニッシュ。何故かダミ声の「クイック・リターン」で逆変身。

病院に戻ると茂子は回復。味な真似をするなエメ星人、助けてくれたかと思いつつ、ナオキは茂子から金銀の折り鶴を貰う。

大利根に戻ったナオキは、折り鶴を前にもう飛べないセスナ(ジャン)を見て歯噛みする。
と、天から声が・・・。

夜の空に現れたのは、これまたダミ声のエメ星人。「3つ目の命は、お前が自分で生み出すのだ」と謎掛け。
あっ、茂子は自力で回復したの?、と思ったかどうかは知らないが、ハッとするナオキ。
「判ったなっ!!」と何様かと思うほど高圧的な物言いで去っていくエメ。

ナオキが軽く混乱してEND。



ジャンボーグ9登場回。
ジャンもトレース型の操縦法で面白かったが、9もまんまクルマの操縦方法で面白い。
ほかの設定も面白く、ジャンよりロボット的になった感も。

デザインはシンプルでいいのだが、出っ張ったタレ目というのがいかにも石森的で、円谷のやることかという思いも。(あの首の後ろのエリみたいなヒラヒラは何?スーツの閉じ口が余ったならそれなりに処理のしようがあると思うが)

今回、いきなりナオキが車を買い換えたわけだけど、コスモスポーツからホンダ・Zってどうなんだろうか。
コスモスポーツ兄さんの形見だし。無理やりでも乗れなくなる理由が欲しかったか。

映像的には第二部スタートなんでセットにも力が入っていて良かった。
合成カットも大胆でマル。

エメ星人の言う「3つ目の命」って、ジャンなんでしょ。自分で修理しろってことで。
最初、茂子助けたのかと思って、違っててガッカリしたよ。
  1. 2011/09/05(月) 06:02:54|
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仮面ライダーフォーゼ 第1話

先週の「オーズ」最終回は、アンク見るのも最後かと思って、ちょっと感情移入過多になってたトコあったな。
今思うと、感想大袈裟だったかも。


で、「フォーゼ」だけども、
まぁ、こんな感じだと思ってましたよ。
予想の範囲内。

学園が予想よりアメリカンだったのは意外だったけど。
あんまりアメリカ的学園内差別というか、学園内ヒエラルキーを持ち込まなくてもよかったかな。
キャラクターの書き分けにはいいんだろうけど。
まぁ、話が進んで学園の外に出続ければ、そんな設定も出てこなくなるだろうけど。(1話だけじゃないだろうな)

話自体は、まだまだこれからって感じだけど、概ね悪くはない。
演技等はもっと期待したいけど、まぁこんなもんかな。

キャストは主役の見てくれはマル。
黄色いワーカーの彼がグレチキの片割れみたいであんまりパッとしないな・・・。あくまでサポートならいいのか。
アメフトの彼はらしくていいかな。あくまで見てくれだけど。

女性陣は言われるほど悪くないじゃない。
先生はもうちょい大人な感じの方が差別化できてよさげな感じだけど。
主役の友達の娘は、あれ以上ウザくならないこと希望。

敵は・・・、まだ判んないけど、鶴見辰吾も含めてデザインの方向性とかいいんじゃないかな。

フォーゼはデザインとか色とかスッキリしてていいけど、あのビリケン頭はヒーローのそれじゃないな。(個人的にはアリだけど、世間一般にはね)
戦い方は、よく考えるな、と、スイッチ40個とかすげ~な。(商魂が)


これ、全ての事件が学園内だけに限定されてれば以外に化けるかもしれないぞ。
何か事件が起きて、犯人が必ず学園の生徒、ってことになって謎解き+サスペンスがちょちょっとあれば。

あぁ~、この場合敵のボスも生徒だった方がよかった気がする。


とにかく、少し様子見だな。

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  1. 2011/09/04(日) 08:59:12|
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第28話

赤いボバフェット。


海賊の撃った弾、デッカイな。


赤ボバ、すげ~強いけど、
倒すとなったらあっという間だろうな。
一話限りの敵だったら、Bパートには逆転してるな。


赤ボバどっかで見た感じがする・・・、と思ったら、
電王の亀だった。


あの、川端アナみたいなのがジェットマンのレッド?
(今調べたら、戦うトレンディードラマ、ってだけじゃなく、実写版「ガッチャマン」の趣きもあったんだな、観てなかったのか、全然記憶に無いが)


なんだ、あいつ幽霊か・・・・。


あぁ・・・、川端アナ、レッドじゃなくて黒なのか。
ホントに知らないな。


あっ、ゴッドフェニックスになった(笑)


あれ?
ホントに一回だけの敵キャラなんだ。


あのバー、天国なのか・・・。
知って見てたら、もっと感慨深いんだろうな。
ちょっと残念。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/09/04(日) 07:58:30|
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TOKYO MX 「電人ザボーガー」 第10話

先週、うっかりミスでアクリルボックスの中に閉じ込められた大門、捕まえられた浦上博士は知識を吸い取られ中で痴呆症状が出てしまい、ザボはバイクのままミスボーグにホントに木っ端にされてしまう。

このままでは埒が明かないと思ったか、大門は靴の踵から小型爆弾を取り出し爆破。自分ごと吹っ飛び脱出に成功する。

頭の中身が無くなってしまい、陰毛状の頭髪を振り乱してしまっている博士はすでに用済み。処分されるため連れ出されたところを大門が救出。

その後、失敗したら死刑と宣告されているドルマンが、大門と当時まだあった新宿の広い空き地で真剣勝負。
成長の後は見られるが、延々とアクションを繰り返し、鬼のようにエルボーを乱打したり、エグイ目潰しなどをしつつ、自分からドルマンの股ぐらに首を突っ込んでいって頚椎をカニバサミされる。
その後もまだまだアクションは続き、ドルマンが大門のワイヤー丸見えチョップを食らうと、腹から擲弾筒のような銃身を出現させ大門を狙い撃ちに。
結局は、先週跳ね返されたはずの三段蹴りでフィニッシュ。

救出した博士は呆けてしまい無表情。大門はΩ計画が“巨大ロボットによる東京壊滅作戦”だということ刑事さんに報告、さっそく指定のビルを捜索するがロボットは発見できず。悪之宮いわく、「ビル自体がロボットになっている」らしい。

Σはドルマン9の弟、ブラザス1(ワン)とブラザス2(ツー)を香港から呼び寄せ大門抹殺を指示する。

その頃、大門はバランバランになちゃったザボを見ながら悔し泣き。「直す人がいない」
すると、薄汚れた下卑たチャップリンみたいになっちゃった博士が急に起き出し、リアルな呂律の回らなさで「私が直す」と宣言。死にそうになりながら息子と協力して修理に励む。

ブラザス兄弟が現れ、大門は博士を置いて戦闘へ。
バイクに乗っているブラザスにやれれ放題の大門。

ロープを掛けられズリズリやられちゃっていると、ザボ修理完了の信号弾。
すかさずザボを呼び出し、五分の闘いに。

バイクのままチェーンパンチを出すという荒業を繰り出し、ブラザスのムードコーラスの振り付けのようなポーズの、一人は銃身、一人はその台座担当という訳の判らない攻撃でスッ転がりながらも、またしてもバイクのまま速射破壊銃を撃ち撃退。
ブラザスは「覚えてろ!!ちくしょう!!」とかなり程度の低いチンピラ捨てゼリフを吐き退場。

死んじゃってた浦上博士を、クリスチャンだったのか、その辺の空き地に許可も得ず埋葬して十字架を立て、Σ打倒を誓ってEND。


とにかくアクションシーンが長いやらうるさいやらで中身が薄いですが、ザボーガーのバイク形態でのチェーンパンチ、速射銃の発射はアイデアとして面白かった。
こういうのは臨機応変でいいよね。

なにげに博士の扱いが酷い、というか、大門は周りに迷惑かけるやつだな、結構。
  1. 2011/09/04(日) 04:54:00|
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