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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 35話

グロースが人間違いして怒られる話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに擬装するジャンボーグAを貰った(27話よりホンダ・Zに擬装するジャンボーグ9も貰う)本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型だったが、最近我慢や努力を覚える。亡き兄の嫁、その息子と同居。常にガス欠男。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。たまに鋭いことを言うときがある。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。31話以降所在不明。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。風間と一緒に14話より途中入隊。最近はだいぶ凛々しくなる。
■元SGMメンバー
村上 浩(和崎俊哉):PAT四代目隊長。浜田の不在を受け、32話よりPATに強引に乗り込む。
野村由起(市地洋子):村上にくっ付いて来て、同じ名字のせつこのお株を奪う(32話のみ登場)。眉毛が割り算。


夜中の2時。薄暗い道を飛ばす2台のホンダZ。
前方は紅白饅頭みたいなナオキのZ。それを追い抜いていくシルバーのZには、小林繁みたいな痩せた浅黒いサラリーマン。

浅黒リーマンが追い越して、余裕でタバコをふかしていると背後から金色のチェーン。
やおらチェーンが浅黒の首に巻き付くと、男は呻いて絶命し街路樹へぶつかりそうでぶつからずにストップ。

確認に走ったナオキは辺りに金属が打ち合うような音を聞く。ナオキが余所見をしていると、ヘビのようにくねりながら空中を逃げる金チェーン。
ナオキ振り向くと、背景のコンクリートの壁にはパフスリーブにお団子頭の見慣れない3人組のシルエットが。
ナオキはそれを見た途端「グロース星人!!」

直後、サタンゴーネはねちっこい篭り声でねちっこく説教。「バカモノめが!!」「人違いをしやがって!!」
どうやら2台も出現したZに、どっちがナオキだか判らなくなったグロースは間違い殺人をした模様。浅黒リーマンは完全にとばっちり。

翌日、町中をランニングする社長と和也。
2人ともランニングと短パンでやる気満々だが、和也は早々にバテ、社長に叱咤されながらのヨレヨレ走り。
が、土手に達する頃になると今度は社長がバテ始め形勢逆転。
しばらくすると、シルバー1色のZに乗ったナオキとすれ違い、確かに乗っていたはずが瞬時にドライバーが見えなくなるとストップする。
不審に思った社長は様子を見に行こうとするが、車内から黒煙が立ち始めると和也に「行ってみろ」と大人気なく指示。
押し付け合っていると周りから、先週のスペル星人みたいな蝶怪獣の顔をした、頭にザビタンみたいなヒイラギの葉状の突起が2つある黒衣の暗黒ピエロが、両肩のドレープをヒラヒラさせながら3匹登場。

そう、ナオキが冒頭で見た中国雑技団の女の子みたいなシルエットは、装いも新たになった新雑魚グロースだったのだ。(まったく見た目が違うが、同じ種族か?)

社長たちは、そのまま拉致連行される。

和也たちが消えたことに気付いたナオキはスナックへ飛び込んでくる。
柄にもなく満面の笑みで談笑する村上越しに事情を話すと、茂子は知らないという。
話し終わらぬうちに電話が鳴り、ナオキが代わると相手は不明だが和也たちは預かっていると宣言。
ちなみに、後ろで驚いてるせつこのヘアースタイルがショートに!!
B級アイドル的容姿は消え、ややおばさんチックになったがなかなか似合っている。村上はPATの制服にチェンジ。

廃屋の中で縛り上げられ抵抗している2人。「電話に出せ!!」というナオキの命令に従い黒電話を向けるグロース。社長たちは心配させまいと「大丈夫だから来るな!!」と正反対のことを言い、精一杯の虚勢。
最後には和也たちは廃屋に閉じ込められてしまう。窮地でも前向きな意見で大人をも励まそうと健気な和也に社長はひとり感激。

しばらくすると廃屋の中に例の金チェーンの音が響く。
蠢くチェーンに身構える2人。またしても「引き付けるから逃げて!!」などと、一丁前のことを言い出す和也に社長本気で感動。やや涙目に。

PAT本部では、和也たちがさらわれた一報が熊井によってもたらされ、大羽が迫真の二枚目演技でリアクション。大羽は先週から様子がおかしく、常にヘラヘラの及び腰だたのが眉間に縦ジワで妙にキリッっとしてしまっている。

その後、本部にもチェーン音が鳴り響き、みないぶかしがる。

夜道で村上とすれ違ったナオキは不躾に停められると、せつこが鎖の擦れるような音を聞いて早退したことを知る。

自宅に戻ったせつこは、私服で鏡台の前に座り込み虚ろ。
ちなみに、ショートになったせつこの私服は、襟なしのピッタリした70年代風絞り柄の紺のブラウスにデニム(パンタロン)。
ボンヤリしていると、またチェーン音。細く開いた窓からチェーンが入ってくると、ホラー映画ばりのスクリーミングでお出迎え。

同じ頃、廃屋でもランニングに短パンで緊縛状態のうえ、キャップ(大利根航空の自衛隊風の筒状のもの)まで被って、完全に変態中年と化した社長たちも依然襲われ続けている。

せつこは口パクパクで、タンスからも出てきたチェーンに寄り目で絶叫。首を巻かれて絶体絶命になるとナオキが現れ救出と行きたいが、ナオキもグルグル。
同じように首を巻かれて悶絶しながらも、倒れてしまっているせつこの首の鎖を外してやると、どうにか自分も脱出。部屋を出る。

その後、翌日になったのか、昼間の山あいにサタンゴーネが出現。
PATはファイティングスターで出るが、ワンダバシーンが終わると急にファイティングスターが痩せる。
翼がペラペラのプラ板のようになっってしまったファイティングスターでは、熊井と大羽がチェーンに絡まれ操作不能に。

翌日の昼まで何処で何してたのか、ナオキと制服になったせつこはZで疾走中。
ファイティングスターに異変があることが通信で判明すると、ナオキはZを捨てて出て行ってしまう。

廃屋では一晩中頑張っていた和也たちが、さらに窮地に陥っている。和也の頑張りもここまでか。

ナオキはセスナに乗り換えファイティングスターのもとへ。
ジャンに変形させると、グロースは全てのチェーンを集めて怪獣に。

その結果、全員のチェーンが消え、自動的に助かることになる。

チェーンは巨大になり空中でひとつになると、いろいろ足りないキングギドラのようなものになる。
薄べったく、ひとつの身体からY字に出た頭はドラゴンというよりは鳥。足はなく、背中に亀状の甲羅。身体からは無数の鎖が垂れ下がる。(操演で人は入っていない)

ジャンに地上に落とされると、敵自ら尻尾に撒きつき悶えさせる攻撃などで牽制。多彩なビーム技の応酬で翻弄するも、最終的にジャンの腹ミサイルとビームエメラルドで大爆発させられフィニッシュされる。

用もないのに巨大になってるサタンが、ジジイみたいな痰が絡んだ声で悔しがり、和也たちが丸太で脱出してナオキと再会。やっぱりランニングもツートンだったナオキも含めて3人でランニングを再開し、和也の利発さに感心した社長が養子の提案をして断られ、バテたふりして2人を見送ってEND。



相変わらず、グロースは何がやりたいんだか、な話だが、和也の健気で利発な部分は目立った。
実は、社長も言っていたが、和也って人の気持ち汲み取れる、実に「いい奴」で、子供をわがままで言うことを聞かない考えなしに描くことでエピソードを増やそうとする特撮物のなかでは非常に珍しい存在といえる。

それに引き換え、社長・・・、ちょっと大人気なし。

ほか、目に付いたところといえば、グロースのデザインが新しくなったことと、ファイティングスターのプロップが新しくなったこと。
それにも増して注目は、やっぱりせつこがショートになったこと!(と、私服もね)
個人的にはショートヘア好きなんで、良いです。

新グロースは激しく既視感あるんだけど、なんかの改造なのかな?(前回の蝶のときも思った)
それとも単に雑誌で昔見たからなのか、見た覚えはないけど。
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  1. 2011/10/31(月) 06:15:46|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーフォーゼ 第9話

柴咲はいい顔してるよな。


ゴスの娘は滑舌悪いな。
滑舌じゃないか、ワザとやってる喋り方か。


メッシュのエクステはゴスっぽくないよ。
全員、真っ黒でいいんじゃね。


カメラがデカ過ぎる。
デジカメで撮った方が便利じゃあ・・・。


おいおい・・・、
放火とか、穏やかじゃないな。

あんな小さな部屋じゃもう窒息してんじゃないの?
大丈夫?


「40番までっ!!」、って、
スイッチ、ほとんど1話に1個ってことだな。
スイッチ紹介するだけで1年もっちゃう。

アイデア(商魂)限りないな。


熟れた柿。


敵は魔女なんだとしたら、あんまり魔女に見えないな。
デザイン自体は面白いけど。


あれ?
来週なしか。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/30(日) 08:30:11|
  2. 仮面ライダー
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第36話

あっ、珍しいな、敵の司令官が地上に現れるの。


F1カーだと車体が細すぎて目が付いてても顔に見えないな。
っていうか、デザインコンセプトが親とだいぶ違うな。
カッコよすぎる。


メット・オン・メット(笑)
某俳優が時代劇でやらかしたという、
カツラ・オン・カツラを思い出すな。


ロボはあんな細かい作業できるのか?
まっ、出来てたけど。


クルマの上に腿から上の人体・・・、

奇抜。
ありそうでないな。
永井豪的。


なんだ?
来週、面白そうだな。
(円谷っぽかったけど・・・、いいのか)

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/30(日) 07:59:08|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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作曲に「no.26Five beats of discos」を追加

作曲に「no.26Five beats of discos」を追加しました。

と、いっても、この曲、6月ぐらいにほぼ出来てたんだよね。
なんとなく、仕上げの作業を持ち越してたらズルズル来ちゃってこんなことに・・・。

本当は夏場に夏の曲やりたいなぁって予定してたんだけど、終わらないうち次に移ると、前のがほったらかしになりかねないんで自制してたら秋です。まだ夏日が続いてるけど!


まぁ、単に自己満足のためにやってることなんで予定なんて関係ないんだけどね。


内容は、ファイル名通り、“5拍子のディスコ”です。



GENユニバース

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

  1. 2011/10/29(土) 11:08:37|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 34話

和也が突き飛ばされる話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに擬装するジャンボーグAを貰った(27話よりホンダ・Zに擬装するジャンボーグ9も貰う)本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型だったが、最近我慢や努力を覚える。亡き兄の嫁、その息子と同居。常にガス欠男。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。31話以降所在不明。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。風間と一緒に14話より途中入隊。
■元SGMメンバー
村上 浩(和崎俊哉):PAT四代目隊長。浜田の不在を受け、32話よりPATに強引に乗り込む。
野村由起(市地洋子):村上にくっ付いて来て、同じ名字のせつこのお株を奪う(32話のみ登場)。眉毛が割り算。


夜間、豪邸というほどではないが、瀟洒な洋風住宅にヨナクニサン並のデカさの蝶が飛来。
室内で書き物に没頭する研究者風中年男性の前に、鏡のエフェクトで無数に増殖して現れると襲いだし、多重露光の画面の中で男性は泡にまみれて綺麗な標本風の白骨と化す。

一匹に戻った巨大蝶(モスラ風)は、コンクリートの深い側溝のような通路で漂うと、その本体と思しき白いドレスの女と接触。(または人間の姿になったという表現か)
髪振り乱した女は上から下まで真っ白で統一。肩には長くドレープが下がり、広がると蝶の羽のよう。
真っ赤な口紅に細く整えた眉、付けまつ毛で目もパッチリで美人だがホステス風。公衆電話に向かうと、先ほどの男性宅に脅迫電話。
家には赤ちゃんと洋風な家に似つかわしくない和服の奥さん。顔も引き目のあっさりで、電話を取ると「赤ちゃんの命は頂くわ・・・」といきなり言われ大困惑。

どうやら、標本白骨の男性は蝶女(どう考えてもグロースの手下だが)にとって危険な研究をしていたようで、それを理由に骨になってもらったらしいのだが、何故かその研究の秘密を託された赤ん坊には手を出さず、帰ってからわざわざ奥さんに恐怖の断りの電話を入れるという回りくどさ。
名を問われると、「私は死神・・・」「死の世界からの使い・・・、フフフフ」とフットライトで意味ありげだが手には緑電話。

尋常じゃない滝汗を掻いてしまった奥さんは、赤ん坊抱えてその足で交番。
深夜に赤ん坊を抱えて深刻な顔で「死神から電話が・・・」と口走る憔悴した主婦を見て、警官は「いたずら電話の相手は出来ないよ」と笑って追い返す。
食い下がってもけんもほろろ、トボトボと家路につくが足が重い。
急に気になって後ろを振り返ると大群の蝶。

まだ、死神と蝶の関係を知らない奥さんは驚くが走って逃げたりはしない。そのうちクルクルと避けていると目が回ったのか眼前が白んできて、吸い込まれるように白い空間に落ちて行く。幻想かはたまた現実か・・・。蝶女も不気味に笑うが、なにゆえなのかどちらも襲うそぶりは見えない。

翌日、和也とナオキはZで久しぶりのドライブ。
草ボウボウの人気のない山林を走っていると、川岸から赤ん坊の声。
ナオキが超聴力で聞き分けると、「どうやら捨て子らしいな」と拾って帰る。ドライブは中断。

スナックに戻るとPATも総出で赤ちゃんあやし。ガラガラ持たせてご満悦。
熊井も巨顔を歪めて喜んでいると電話が・・・。
茂子が出ると「今日中に、必ず赤ちゃんの命は頂くわ・・・」と死神からのお知らせコール。
“死神”という言葉にみな真剣味を欠くが、直感でイタズラではないと見抜いた茂子は不安を煽る。

その後基地内に蝶が現れると、一人っ子で兄弟が出来た気分のウキウキ和也の前にも蝶。
危険を感じたナオキたちに蝶は退治され赤ん坊も無事だが、気になったナオキと村上は赤ん坊の身元を調べることにする。

死んだわけではなかった赤ん坊の母親は、夢遊病者のようになって側溝通路で右往左往。
子守唄風のメロディーを幻想的かつ物悲しくスキャットで唄ったBGMをバックに消えた息子の名を繰り返す。
そこへ交錯するように挟み込まれる蝶女のアップ。あとをつけるでもなく緩やかに一緒に歩いていく蝶女。

赤ん坊の写真片手に交番に聞き込みに行くナオキ。
宮川博士の子だと判るとスナックに取って返す。

熊井の記憶によると、宮川博士は「グロース星人を倒す特殊細菌兵器を研究している優秀な生物学者」ということらしい。
それを受けて村上は「博士を殺したのはグロース星人だ」、と、推理にもなってない推理を感で披露。さらにそれを受けてナオキは「奥さんも赤ちゃんを守ろうとして、殺された可能性が・・・」と、余計なことを言ってみんなを震撼させる。

「でも、なんで赤ん坊を・・・」と、みんながいぶかっていると、大羽が「宮川博士の優秀な血が流れているからじゃないんですかね」と真面目くさった顔でポツリ。大羽のせいで赤ん坊は角の生えたお釜を被せられることになる。

結果、大人以上の脳波の反応から、兵器の秘密を記憶させられたと村上は断定。モロモロの状況も合わせて「そうとしか思えない」らしい。
それを聞いてナオキは目を剥いて怒る。

その後、奥さんはあっさり警察に保護され、PATは出現した大量の蝶にスクランブル。
再び基地内にも侵入され、不効率な拳銃での撃ち落しで対処するが、そのうち一匹がスナックに侵入。
蝶が女の姿になると赤ん坊はさらわれる。和也は木製バットで立ち向かうが怪光線に倒れる。

目を覚ました和也はナオキとZで赤ん坊を追う。
側溝を妖しく走る蝶女を見つけたナオキは、和也を車に置いて一人で追跡開始。
海岸まで追いかけると、女は柵を越え、赤ん坊を投げるため頭上に掲げて薄笑いを浮かべるが、昇ってきた朝日に照らされると絶叫し赤ん坊を崖に残し海に転落。

ナオキが赤ん坊を回収すると、山向こうから硫黄のような黄色い粉が噴出し、蝶の羽を背負ったスペル星人的な嫌な感じのものが出現する。ナオキ、大胆な合成で赤ん坊抱えて逃げる。

どちらかといったら怪獣というよりは怪人のようなテイストの布製スペル蝶は火炎で攻撃。
ナオキがZを9にすると、ラテンバンドかダンサーのような膝下のヒラヒラをなびかせて空へ。
空飛ぶ敵の場合9じゃなくてAの出番のハズだが、そんなことは関係なく、子門真人の「ワァ~オ!!」に合わせてビームをショット。羽をもぐとタコ殴り。壮絶なプロレス戦になると、後ろも確認しないで高架に向かって殴り倒して橋ごと破壊。最終的に鉢金ブーメランでフィニッシュ。

サタンが赤ん坊を見逃してくれ、赤ん坊を取り戻しに来た母親に和也が突き飛ばされ、みんなで外まで見送って和也がもう一回兄貴気分を味わい、女の子なのに男の子扱いされてるのが嫌なのか赤ん坊が憮然とし、「細菌兵器の内容は赤ちゃんが言葉を喋るときまで眠り続けるだろう」とナレーションがフォローしEND。



内容はさっぱりだが、映像的には面白いところが多かった。
長く続くコンクリートの狭い通路などロケ地も面白い。

ストーリー的には和也の部分を広げるというのもアリだったか。(全く別の話になるが)

今回は、珍しく怪獣が薄着で怪人的。
しかも、独特な気持ち悪さがあって、かなり浮いていたように思う。

関係ないが、蝶の化身の女は終始白い衣装だったのに、オープニングのスーパーでは“黒衣の女”ということになっていた。

なんで?
  1. 2011/10/24(月) 04:51:27|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーフォーゼ 第8話

そういえば、プロデューサーが、「W」からは、
それまでの実験やタブーへの挑戦なんかは終わりにして、
判りやすいヒーロー然としたものに戻した、的なこと
新聞だかで言ってたけど・・・、

正解だよな。
と、いうか、「W」以降が判り易いんじゃなくて、
それ以前が必要以上に判り辛かったんだと思うけどな。


コンダラの向き向き!!
何やってんだ、引くんだよっ。

・・・、
違うの?


何?
あのローダーは誰が乗ってもフラフラになるのか・・・。
ケンゴ・・・、糖尿ってわけじゃ・・・。


Dr.グリップ
私も愛用してます。


アメフト・・・。
メンタル弱すぎ。
心折れるの早いよ。

で、
まさかだけど・・・、
仲間になんの?
案外、第2のライダーだったりしてな。
っていうか、「W」以降は複数出てないんだっけ?
じゃ、無理か・・・。


あの犬野郎、
神保の息子だったとは・・・。
(「相棒」と掛け持ちご苦労様っす)


あぁ・・・、やっぱり体力の問題なのね
ケンゴ・・・・・。


ローダーはどう見てもライダーより強いだろ。
あの感じ。


ローダー、足が寝かせたタイヤって大胆だけどいいな。


結局、ライダー部って、
結果的に不良に近いんじゃ・・・。


来週、ゴマが唐辛子あえに!!

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/23(日) 08:31:14|
  2. 仮面ライダー
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第35話

うっ、
あのマスコットメカ・・・・、
見覚えが、かなりある!!


あぁ・・・、ゴーオンか。
別に思い出さなくてもよかった。


ゴーオンのレッドって、
こんな人だったか・・・。
なんか、髪型が独特だったのは覚えてるが。


ウェスタン村のみなさんかな?


バトルフィーバーJ!!
顔があるのはヤッパリ異質なのかな。
全体から見たら。


あのガンマン怪人、
顔のデカさがゴレンジャーの敵みたいだな。


いいのか?
今、サボテンが書割りなの見えてたぞ。


ロボから何も出ないって。


何だ、最期のガンマンの宣言は(笑)


おいおい、
CMで、息子のサイバーフォーミュラが
ロボに合体するってバレてるじゃん!!
(予告でもモロバレだけど)

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/23(日) 07:58:13|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 33話

戸川京子の首から下がソフビになる話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに擬装するジャンボーグAを貰った(27話よりホンダ・Zに擬装するジャンボーグ9も貰う)本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型だったが、最近我慢や努力を覚える。亡き兄の嫁、その息子と同居。常にガス欠男。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。31話以降所在不明。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。
■元SGMメンバー
村上 浩(和崎俊哉):PAT四代目隊長。浜田の不在を受け、32話よりPATに強引に乗り込む。
野村由起(市地洋子):村上にくっ付いて来て、同じ名字のせつこのお株を奪う(32話のみ登場)。眉毛が割り算。


真夏の夜。子供たちがうなされ寝汗に苦しんでいると、闇の中から炭ガスと共に怪しいウルトラの父的な東洋顔のサンタクロースが現れる。
サンタが謎のメカ風鈴を鳴らすと子供たちはさらに苦しみもがき、画面は不気味に歪む。

翌日PATには、「都内で50人ほどの子供が行方不明」との情報が、新隊長に緊張したか引きつった顔のせつこから報告され、必要以上に渋味を発散している村上はさっそく調査命令を下す。

ヒグラシの鳴くなか、南半球並に違和感バリバリの場違いサンタが、謎のイボ付きボールメカを子供たちに配ると、触れた子供は電気ショックののち、首から下がソフビ怪獣になってしまう。
真顔の子供の顔とソフビ怪獣の身体が、黒バックでオーバーラップ合成された映像は雑だが、破壊力のあるショッキング映像。なにか見ちゃいけない禁忌なものを見てしまった嫌な感じ。

お使いさせようと部屋を覗いた母親は、見慣れないソフビ(「帰りマン」に出てきた、ウルトラ史上最も卑しい造型でおなじみのサータン)にイラつき、我が子とも知らずに窓からポイッ。サンタはそれを拾ってニンマリ。

スナックでは、一向に行方が判らない子供たちに、頭をつき合わせ知恵を絞り合う隊員たち。
相変わらず大利根をうっちゃってウェイターに納まっているナオキもその雑談に参加するが、茂子は一人、帰ってこない和也の心配をする。
事件は都内、PATは秩父、仮に和也が都内の小学校に通っていたとしても、帰りが遅いことに気を揉むこともないと思うが、茂子はナオキに和也捜索を頼む。PATも怪電波(鈴の音)をキャッチし始動。

和也は戸川京子らと線路伝いにトボトボ。事件について「誘拐魔かなぁ」と憂う。
そこへさらに別の友達が勇んで現れ、謎の東洋サンタから貰ったと思しきプレゼントを自慢。
懐疑的な和也と戸川は見せてもらえず、別の子供と2人で包みを開けることにする友達。
和也たちが陰から見ていると案の定イボ球で、電光一発、子供たちはミクラスとジラースのソフビになってしまう。

ビックリして声を上げてしまった和也たちは、回収に来たサンタに見つかり追い回される。
逆再生で捕まってしまった和也たちは、駆けつけたナオキにすんでのところで助けられるが、サンタは逃げてしまう。

和也たちは友達がソフビ人形になってしまったことを、提供に気を使ってなのか、“怪獣(の)おもちゃ”と遠回しな言い方でナオキに伝え、承服しかねるナオキに「本当なのよ」と大友克洋が描いた子供のような上目使いの奥二重で説得。(この頃の戸川京子はあんまり可愛くない)

気が付くと2人の額には、急に金ラメの十字模様が3つずつ浮いて出て擦っても消えず、ナオキ泣きそうな顔で困惑する。

PATはサンタ出没地域を捜査。サンタは、事件の動機に悩んでいる村上に答えるように「グロース星に連れて行き、改造して怪獣にしてやる。ウワハハハハ」と独り言。

スナックでは、茂子とナオキが消えない金十字に焦っていると、何処かから風鈴の音。ナオキたちには聞こえないが戸川京子はトランス状態となり出て行ってしまう。

何処までも歩いて行く戸川の跡をつけるナオキ。
サンタが現れイボ球を渡されそうになると、木陰から飛び出し阻止しようとするが、蹴りを一発浅く受けると、そのまま伸びてしまう。
戸川はみごと笑顔でソフビこけし化し、果ては「ミラーマン」のインベラーになってしまう。

その後、バモスで現れたPATによってサンタは追い立てられるが、サンタの袋に子供ソフビが入っていることが露呈すると手が出せず、逆に熊井と大羽は白煙で霜げさせられてしまう。

スナックでは、ますます躍起になって金十字を擦る茂子。
サンタの所在がまるで掴めないPATとナオキは焦燥。茂子は「子供たちを取り返しても、どうやって怪獣のおもちゃから戻すかが問題ね!!」と核心を突くが、そんな面倒臭いことには見て見ぬ振りの大人たち。

やがて和也は鳴り出した風鈴に狂い出し、ナオキは十字が受信装置になっており、今呼び出しを食らっているとして、和也を囮に使ってサンタ割り出し作戦を考え出す。
が、間髪入れずに茂子は拒否。ナオキが「俺が命に代えても守ってみせる!!」と宣言しても、即答で「信じないわっ!!」
それも当然、ナオキは戸川京子で一度失敗してるんで、それを引き合いに「絶対、嫌!!」と完全拒否の茂子。

しかし、「子供たちを早く助けなければ!!」と説得、というか強引に囮決定。

風鈴の鳴る方へ和也を乗せて走るZ。その後ろにはPATのバモス。
雑草が背丈以上に生い茂る砂利道にZを停めると、辺りの様子を伺いに出るナオキ。ドリフのコントよろしく入れ替わりに現れたサンタは和也にイボ球を渡す。
その間、後ろのバモスでは遠くから「ナオキィ~!!戻れぇ~!!」
何故か見ているだけのPAT。

哀れ、和也は茂子の予想通り泣きながらソフビこけしに・・・。(ゴメス?)

その後、ナオキは霜げてしまい、やっと動き出した熊井たちがサンタに発砲すると、本性のサタンゴーネの姿になり巨大化。洋風えん魔さま的な格好をあらわにする。

自然解凍が済んだナオキは、今度は火炎攻撃で火あぶり。火を避けつつZへ。

村上はボロボロのファイティングスターで援護。

ナオキはZを9にし戦闘開始、が巨大になってもサンタ袋を持参しているサタンに手が出せず。
様子を見て口から青いシマシマビームを吐くとサタンは痺れ、袋を放す。
袋を回収しようと走ったところを杖でスッ転がされ、ヘルボーイ並に根元しかなかった角の切り株からズイズイ金の角を生やすと、今度は弱点じゃないのか自らもぎミサイルとして遠投。もう一本を短剣として襲ってくるが色々技を駆使して退散させる。

その後、9が袋に暖めるような仕草をすると子供は全員人間に。

サタンが恨み言を言い、町中で遊ぶ和也たちがセスナのナオキを発見して手を振り、ナオキが決意を新たに闘志を燃やしてEND。



真夏にサンタとまた意表を突く話。
子供たちがソフビにされるシーンも薄ら怖い。

PATもナオキも敵を倒すため奔走するが、茂子の徹底した囮拒否が印象に残る。
全く持って茂子が正しい。
一度失敗してるだけじゃなくて、実際に失敗しちゃうし・・・。
一生ソフビだったら、どうやって申し開きするつもりだったのか・・・。

サタンゴーネの、「今度は角が弱点じゃありませんよ」という攻撃の仕方も面白いが、なにげにキグルミのスタイルもいい。
ヒーロー並のバランスで顔も小さく、脚も長い。

和也に対して何もしなかったPAT隊員は懲戒免職でもおかしくない。
  1. 2011/10/17(月) 06:57:36|
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仮面ライダーフォーゼ 第7話

アンガ田中は演技が“素”過ぎる。
いつものまんまじゃないか、おい。

まっ、ヘタクソなクサイ演技されても困るけど・・・。


スイッチは使えないやつ多そうだな。
なんか、ドラえもんの道具みたいだな。
(スモーク、毒ガスだったらどうすんだよ)


フォーゼって・・・、
今更だけど、白に赤線って、NASAの宇宙服のイメージでもあるんだな。


“フィットちゃん”とかいうバケモノ、結構怖いな。


この、伸びたウエンツ・・・。
相変わらずクズだねぇ~。


神保氏キテるね~。
役者の人って、意外とハジけられるこういう役、
喜んでやる人多いんだよね。
(調べたら、すでに「龍騎」と「キバ」に出とった)


アメフト、ヒゲだけで大泉滉に!!


怪人、顔のデザインが変わってるな。
なんか、今までにないバランスと位置だな。


なんなの?
ケンゴは虚弱体質なの?
なんですぐ疲れるの?
糖尿?


ライダー部の部員にもなんか持たせた方がいいな。
小さいカプセル怪獣的なのを。
丸腰じゃ対抗できないだろ。
あの食いモンロボットのバージョンアップ版でもいいけど。


あのアメフト!!
気でも違ったか?
勝てると思ってんのか?
あいつは強く頭打った方がいいな。


コンダラの押す(というか引く)方向が違う。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/16(日) 08:45:57|
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第34話

この宇宙実業家・・・。
「W」ときの園咲の旦那さんじゃないですか!!

変わってないな、異常なイケメンなとこも。
(演技、こんなんだったっけ?)


ホント、韮澤氏は手がデカイというか指長くするの好きだな。
人が着るキグルミだと足が短い分バランスが悪くなりがちで、
上半身小さく造る必要があるかと思うけど、それじゃ迫力無いし、
難しいところだな。


それにしても、イエロー主役の回に全く同じ色味の敵はないんじゃないか?


あれっ?
園咲の旦那、こんなだっけ?
だんだんイメージ違ってきちゃったな・・・。

「W」んときはトコトン笑ってなかったな。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/16(日) 07:57:09|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 32話

鬼が鬼の角を折る話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに擬装するジャンボーグAを貰った(27話よりホンダ・Zに擬装するジャンボーグ9も貰う)本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型だったが、最近我慢や努力を覚える。亡き兄の嫁、その息子と同居。常にガス欠男。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。31話以降所在不明。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。
■元SGMメンバー
村上 浩(和崎俊哉):四代目隊長。浜田の不在を受け、32話よりPATに強引に乗り込む。
野村由起(市地洋子):村上にくっ付いて来て、同じ名字のせつこのお株を奪う(32話のみ登場)。眉毛が割り算。


唐突に本国からマッドゴーネ本人に出撃命令が出るところからスタート。
どんなに威張っていても最期には怪獣扱いなのが敵役の辛いところ。
巨大になり、いきなりPAT基地に攻撃を仕掛けてくる。

ナオキは珍しくスナックのカウンターに入ってお手伝い。エプロン姿を熊井に「似合うよ」と茶化される。
直後、大羽がスッ飛んできて「マッド出現」が報告されるが、同時に浜田がヨーロッパのPAT隊長会議に出席していて隊長不在状態であることも知らされる。ちなみに会議が長引いたのか浜田はこれ以後帰国せず。

残されたPATは、熊井を仮のリーダーとして、大羽、せつこの3名で出撃。ナオキも飛び出す。

巨大なマッドゴーネと対峙するPAT。マッドはマスクの口の部分が開いており、頭(や身体)が揺れるたび喋っているようにパクパク。以後何かと痙攣したような演技で戦う。

ナオキはZを9に変身させ、汗かいたようなエフェクトのキックなどを喰らわせ善戦。
が、マッドがスティックで滅多打ちを始めると劣勢に、せつこたちが心配になり援護を始めようとすると何処かから謎の通信が・・・・。

「マッドゴーネは俺に任せておけ」と渋味の効いた声がすると、彼方からなんと「ミラーマン」に出ていたジャンボフェニックスが登場!!
中には隊長の村上と女性隊員である野村由起。マッドの目と角を狙うという、いやらしい急所攻撃で圧倒する。

ホントに角が急所だったマッドは黒煙と共に負け惜しみを言いながら退散。

本部に戻ると我が物顔の村上。熊井にも「作戦がなっとらん!!」と一喝。臨時とはいえスパルタ上司の登場に隊員たちは戦々恐々。

スナックで愚痴をこぼす熊井たち。調子に乗って「地球は自分中心に回っていると思ってる」、とか言っていると、後ろに村上。青ざめる熊井。
茂子に挨拶を済ませると水を飲む村上。隊員のスナック出入り禁止を言い渡すと作戦室に戻っていく。全員凝然。

基地周辺には例の黒煙が出ているのだが、とりあえず様子見。出動したい熊井は苛立つ。
せつこは電話も取れずにヤキモキ。口をへの字にする。

同じく基地(スナック)から締め出しを食らった和也は「基地にトンでもねぇのが来た」とナオキに告げ口。
ナオキはすかさず挨拶に行くことを決定。
和也はその後、何故か大利根の社長をなだめすかしてセスナに同乗する。

スナックに侵入してコーヒーをすするナオキ。そこへ渋味を発して村上。
他人はスナック出禁なのに自分はカウンターへドカッ。糖尿なのかまた水を注文する。
9とマッドの戦闘データを届けさせると水を片手に熟読し始め、「9よりマッドの方が上か・・・」と分析結果を呟くとナオキと言い争いに。「俺の方が弱いわけねーじゃん!!」的に怒りをあらわにするナオキに、村上は「根拠は?」と迫る。助け舟の「グロース基地内に侵入」の通信が入り、争いはお預け。
鬼のような顔で「だから基地内の出入りは禁止していたんだ!!」と叫ぶと走り去る。

地下通路のようなところでグロース2匹と遭遇。ヤマトの乗組員みたいなSGM隊員服の村上といつもの赤ジャンのナオキは格闘戦開始。
後頭部をブロック積みの壁に打ち付けたナオキは早々に昏倒。
村上は異常な強さを見せ2匹とも殴り倒す。
グロースはBCガス(たぶん生物兵器)なる殺傷力の強いカプセルを持参しており危険なところだった。

直後、「(和也と社長の)セスナが基地に向かっている」、との情報に眉をひそめる村上は、戦闘で手に怪我をしており、やはり糖尿なのか絵の具のような濁ったドロドロの血を垂らす。

意外に怪我が重傷だったのか、ただ心配性なのか、腕を吊ってしまっている村上。
社長を騙して勝手に黒雲探査を買って出た和也は、村上に追い返されるも雲に捕まる。
援けに出ない村上にキレた熊井は勝手に出撃。マッドがセスナ片手に現れると杖の一振りで撃墜され、どくろべぇの声で落ちていく「あ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ~!!」
逡巡する村上。

ナオキはマッドに和也たちが捕まっていると知るや、スナックのソファーから飛び起きて出て行く。
9になると戦闘開始。が、セスナを握っていて上手く戦えず、鎖で動きを封じられてしまう。

逡巡し終わった村上は、やはり少し大袈裟だったか腕の三角巾をとると一人出撃する。

やりたい放題にやられ、顔面を踏み付けにされる9。
村上はジャンボフェニックスで突っ込んでくるなりセスナも無視してミサイル乱打。
怒ったマッドの放つビームも避けつつ特攻。ナオキも一瞬焦るが、と、見せかけての体当たりの角折りで形勢逆転。(フェニックスは胴体着陸)

9がセスナを回収すると、額カッターで腕、頸を刎ねフィニッシュ。
マッドが「次はサタンゴーネ」とお知らせをし爆破、炎上。

ナオキが落っこちた村上を探しに行き、発見した村上に熊井たちも駆け寄り、村上がナオキの兄に助けられた経験を語り、また死ぬ覚悟だったことを吐露。
熊井たちが頭を下げ、全員打ち溶け合い、ヘンに訛ったサタンゴーネの宣戦布告が曇天に響き、一人だけメットを被ってないせいで豪雨に目も開けられないナオキが目を瞑ったまま受けてたってEND。



いきなり浜田が居なくなり、代わりにSGMが現れるという意表を付いた展開。
同時にゴーネ一族も刷新。
テコ入れをキャラクターの出入りのみでする「ジャンボーグA」
いい加減そういうのは終わりにして欲しい。登場人物の欄の長いこと長いこと・・・・。

新登場、村上隊長は「ミラーマン」時どうだったかはもはや忘れたけど、エライ強めにたしなめる癖に、やっぱり作戦は場当たり的。
死んだら立派なのか?無言で特攻なんて愚の骨頂だと思うんだが。
少なくともジャンボフェニックスは置いてけ、と。


関係ないですが、9の首の後ろのヒラヒラは、余ったスーツの部分だと勝手に思ってましたが、あれはデザイン臭いですね。
要するに角が3本なんじゃなくて5本だったようで。そう考えるとソニックみたいな頭だなと。
  1. 2011/10/10(月) 06:53:41|
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仮面ライダーフォーゼ 第6話

あれっ?
さそり座のゾディアーツって、鶴見辰吾じゃなかったのか・・・。

まさか・・・、アンガ田中じゃないだろうな。
そういうフリ結構あったけど・・・。


ユニコーンは巧く取り込めば味方になるな・・・。
なんないだろうけど。


あのチャラ男はあの歳であんな考えじゃ
相当酷い人生歩んできたんじゃないの。
意外と可哀想なやつなのかもな。
生まれつきヒネてるのかも知れないけど。


あぁ・・・、スイッチ使用者は最後の一回で繭になるの?


簡単に許すなよ・・・。
単純だなぁ。
仲間にはすんなよ。
最終的に裏切るぞ。


白ゴマが金ゴマに・・・・。


顔のイナズマ模様は要らなかったな・・・。
他はまあまあいいのに。


だ・か・ら、仲間にスンなっての!!

そう、追い出せ、追い出せ。


んん~、
フォーゼはもっとシリアスに行った方が
案外引き立つ設定なのかもしれないな。
「中学生日記」ぐらいの感じがいいのかも。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/09(日) 08:37:10|
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第33話

この敵の奴らは最初のシリアスな感じとだいぶ変わってきちゃってるな。
子供受けを考えてなのか?


シルバーのスニーカーがラメラメのシルバー。
良く売ってたな。
靴だけじゃなくて上から下まで全然似合ってないけど。


さっきもシルバーが突っ込んだダンボールがナス。
またナス畑。
秋だから秋ナスってわけ?


おっ、餃子屋さんアクションいけるね。
シルバーよりキレてるよ。


シルバーも身軽だね。
体格からいって強そうに見えないのがなんだけど。


ミドリはカメラ飛び越しのジャンプの一瞬でもピースしてんのな。


10月からお祭りでも屋台がめっきり減ったとか。
ここの屋台はテキヤじゃなくて商店街が仕切ってんのかな、やっぱり。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/09(日) 07:57:39|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ジャンボーグA」 31話

ナオキがグロース星人に古タイヤを投げつけられる話。

<主な登場人物>
■一般人
立花ナオキ(立花直樹):エメラルド星人からセスナに擬装するジャンボーグAを貰った(27話よりホンダ・Zに擬装するジャンボーグ9も貰う)本編主人公。大利根航空に勤めるパイロット兼整備係。キックボクシングの覚えあり。無軌道な直情型だったが、最近我慢や努力を覚える。亡き兄の嫁、その息子と同居。
立花茂子(桜田千枝子):ナオキの義姉。PAT基地内で「スナック・PAT」を経営。昼下がりの団地妻風後家。
立花和也(香山高寛):ナオキの甥。茂子の息子。ませギャグで大人をからかう癖あり。
伴野大作(田崎 潤)大利根航空社長。元PATメンバー。
■PATメンバー
立花信也(天田俊明):PAT初代隊長。ナオキの兄。頭部に落石を受けいきなり1話にて死亡。
岸 竜蔵(大橋一元):PAT二代目隊長。沈着冷静だが熱血漢。石原良純似。大阪での特攻により12話にて死亡。
浜田 守(松川 勉):PAT三代目隊長。面倒見のいい人格者。元チーフ。ゴージャス松野似。非常に滑舌悪し。
熊井五郎(丸岡将一郎):デブキャラ。ナオキからはダルマ呼ばわり。
野村せつこ(加瀬麗子):PATの紅一点。ナオキに世話を焼くお節介。ナオキからはアンパン呼ばわり。B級アイドル的容姿。
風間一平(中村俊男):元ナオキのライバルの飛行機野郎。背は小さいが生意気なチンピラ風性格。プロゴルファー猿激似。19話にて東京に水爆を落とし損ねて北海道に左遷。
大羽健次(瀬戸山功):眉の太いすっとぼけ野郎。馴れ馴れしいところあり。ノブコブ徳井似。


冒頭、航空防衛隊基地でグロースによるフリーザー時限爆弾が炸裂。地下から火柱が上がり逆再生でしぼんでいくと基地は凍り付けになる。

PATは小野寺参謀の命によりフリーザーアタッカーなる氷解機を運ぶことになる。
初めての体で命令しているが、すでに熊井たちが失敗していたようで、当たり前のように紛れ込んでいるナオキが「民間人のぼくなら欺くことも・・・」と運搬を買って出る。浜田は「奴らの目は節穴じゃないぞ」と上司の手前隊長らしいところを見せようといつも以上にかしこまったことを言うが、ナオキが「覚悟は出来ています!!」と参謀に懇願すると、参謀はこの赤ジャンパーの民間人に作戦を委ねてしまう。
もちろん、これが後々大変な事を招くことになるのは言うまでもない。

それを盗み見ていた和也は「大変だ!!」と、何か思いついたのか先にその場を去る。
参謀がナオキに任せると、浜田は「あ~よかった」見たいな顔で激励。一見裏をかいた作戦風だが、完全なナオキへの丸投げである。(参謀から援護の指示はあり)

Zで気ままに出発しようと乗り込むナオキ。
せつこから事の顛末を聞いた茂子は、なんか見たことない研究施設風の建物から出てきて「嫌な予感がする」と止めに入る。「兄と同じ目に遭うような気がする」、「あなたは和也の心の支えなんだから」と説得されても、エメラルド星人の加護があるせいか「俺は兄貴と違って不死身だぜ!!」と息巻き出て行ってしまう。

それをまんまと盗み見ていたグロースはナオキを追跡、邪魔をする算段を練る。

順調にZを飛ばすナオキ。しかしこのままでは3時間は掛かる、「ここはいっちょう9になって・・・」と変身しようとしたら後ろから「ナオキさんっ!!」
作戦を盗み見、「大変だ!!」と、思いついたことが、Zに隠れて強引に手伝うという足手まといになること。
ナオキはカンカンになって和也を降ろそうとするが言うことを聞かず、「邪魔になったらそこで降ろす」ことを条件に乗車を許す。
見透かしたような「エヘエヘ」笑いがムカつく。

防衛隊基地の地下ではカチンコチンになっている隊員たちが死に損なっている。
誰も彼も霜げてしまって真っ白。猶予はないらしい。

ミニチュアになって山間部を走るZ。高架橋を渡っているとゴムボールに鱗を貼ったような巨大な丸まったアルマジロが襲って来、あやうく橋ごと落ちそうになる。
回避には成功するが9に変身できないナオキは困る。焦っているとギアが上手く入らず、和也から「何をグズグズしてるんだよう!!」と激昂され、「お前のせいだよ!!」とは言わないナオキが必死になっていると巨大アルマジロになった怪獣に踏み付けられそうに。
すんでのところで熊井機の援護に助けられ、なんとか脱出には成功する。

PATがアルマジロを追い払うとZは再び順調な道行に戻るが、もう次には9に変身しないわけには行かず、ナオキは和也を降ろそうとするのだが、運悪く後ろからはまたしてもグロースの車両が発砲しながら急接近。
一旦飛ばし、工事中の脇の窪みに隠れUターンで巻こうとするが、一本道でそれも適わず、「なんでZで出てきちゃったのかな」、などとは考えもせず、ナオキは和也にサンルーフから「消火剤を撒け」と暴走族レベルの指示をする。

銃弾が飛び交うなか、Zの天井からヒョッコリ顔を出した和也は消火器をいじって白煙をブチ撒ける。
フロントが真っ白になったグロース車は崖下へ転落。「ぼくが乗ってて良かったでしょ」と和也は喜ぶが、勝手に乗った罰にしては、かなり危険度が高いお手伝いと言わねばならない。

が、喜んだのもつかの間、またしても、またまたしてもZがガス欠。
9が擬装しているため必要以上にガソリンを食ってしまう仕様なのか、ナオキが細かいことに気を留めることが出来ない人なのか、単に学習能力がまるでないだけなのか・・・・。

地図上にはスタンドはないとガックリしていると、顔を上げた和也の目線の中になんと急にガソリンスタンドが出現。もちろん入る。

人気が無いことに不審がりながらも入っていくと、やっぱりグロースがこんにちは。
その辺にある古タイヤやドラム缶を投げ付けられる。

虫の知らせか、茂子は大利根の社長にセスナを飛ばすようお願いする。

援護の浜田、せつこは、上空から超視力で窮地のナオキたちを見つけ地上へ。
珍しくせつこも格闘戦に加わり大乱闘。グロースを片付けると和也をせつこへ預け、ナオキは単身Zで基地へ。

ミニチュアになったZはアルマジロボールに襲われるが、余計なのが居ないんで気持ちよく9に。
やっぱり「目の奥で操縦」の断りがあったあと戦闘開始。

アルマジロだけにディフェンスが硬い敵に苦戦する9。丸まってる相手に頭の鉢金の部分をアイスラッガーよろしく投げ付けると弾き返されて「アレッ!?」みたいに首を出す。

散々痛めつけられたあと、立った状態のアルマジロに鉢金を飛ばし、周囲を衛星のように周回させる。
さらにビームで加速させるとアルマジロも一緒に回りだし、ちび黒サンボのトラのようにとろけたかサツマイモのようなものに変容してしまい、そのまま木っ端に勝手に爆発してフィニッシュ。

ナオキはすかさず9をZに戻しフリーザーアタッカー搬送を再開させるが、痛恨の大失敗。
僅かに残っていたガソリンを戦闘で使い果たしてしまっていた。
もはや作戦とはいえない状態。
額に血が滲む打身を盛大に作ったナオキは走ることを決意。そうじゃなくとも、もう時間が無いのだ。

すると上空にジャンが現れ、茂子の指示かパラシュートでガソリンのポリタンクが投下される。
社長の粋な計らいと考え、基地へ急ぐナオキ。

なんと出入り自由だった防衛隊は、あと1分で全滅まで堪えてから退避を決める。
何のために霜げていたのか。

その前にナオキが現れ、小ちゃな銃で基地の解凍を始め、かなり強力な銃だったようで、あっという間に元に戻る。

全てが解決し、スナックで社長がくつろぐなか和也がまたカレーを爆食し、現れたナオキが社長に礼を言うも知らん顔され、ナオキと和也が土手でヘンなシャドーをしながらランニングにいそしんでEND。



PATもナオキも考えなしの場当たり過ぎ。
準備してから行けと言いたい。
あれじゃグロースに襲われなくとも基地にたどり着けないだろ。

あと、今回は和也がえらく憎たらしい。
初めから邪魔なの判ってるんだから、最初に降ろすべき。

ミニチュアを多用した特撮はそれなりに良かった。
9の額の部分が取れるのも驚いたが、取れたあとがちゃんと処理されていたのも驚いた。(グレーのグラデーションになっている)

Zの天井は開くようには見えなかったが、開くんだね。
(開くというか、取り去ってたようにも見えたが)
  1. 2011/10/03(月) 06:03:05|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーフォーゼ 第5話

主人公はいつまでガクランで登校するつもりなんだ。
校則無いの?


あっはっはっはっはっ!!
すぐさま言われてやんの。
校則あったんだ。


生徒諸君はスイッチのこと説明しないで判るの?
自動的に理解すんのか?


おぉ、あやうく主題歌差し替えになるとこだったが、
ギリで回避したな。


縦長ウエンツは中身はクズだな。
助けてもらったろドングリライダーに。


納豆がミスマッチの前に・・・、
エビフライの量が多くねぇか?
あんなもんか?学食のくせに豪勢だね。


しょこたんかっ!!
ヒーローに興奮して変身ポーズ真似るなよ。(笑)


馬は・・・、ちょっと太いな。
デザインも、先週までのカメレオンと同様ちょっとありがち、かなぁ~。


職員室のシーンは満遍なくスベッてたな・・・。


チャ、チャラい・・・・・・。
これは恨み買うわな・・・。


スイッチ40個って、
最後の方訳判んない“縄跳び!!”とかになんないだろうな。
すでにホッピングだからな。


おっ!!
顔面取れるとは新しい!!
角が剣になってフェンシング、と。


あいつら・・・、
チャラいだけじゃなくて、またしてもクズ野郎ですか。


なんか、今までになくリアルだな。
キャラメイキングが。
日曜の朝っぽくないけど。


来週、早くもフォームが変わってるじゃないか。
ホントにピスタチオみたいだ。



おぉ。エイジ、
懐かしいですね。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/02(日) 08:32:09|
  2. 仮面ライダー
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第32話

ミドリはなかなかいい奴なんだよな。
叫ぶとヘンな声だけど。


海賊船って、
普段はアドバルーンみたいに地上と牽引されてんのか。
・・・誰からも丸見えだな。


チェンジマンって、配色微妙だな。


あんな海賊船模したボディー削り出してるから遅くなるんだろ。
デザイン懲りすぎだ。


武器は予備というか、もう一つ同じの造っちゃダメなわけ?
海賊意外としみったれてるな。


おっ、来週はフザケまくってそうだな。

テーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/10/02(日) 07:58:51|
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