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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

仮面ライダーウィザード

20120627-00000033-jijp-000-0-view.jpg9/2から始まる新しいライダーだそうです。

“ウィザード”って言うくらいで、まんま魔法使いのライダーらしいですが・・・、


なんか、過去の平成ライダーと似てないっスかね。

パッと見『キバ』っぽいし、真野ちゃんがやってた映画の女ライダーにも似てるし。
他にもなんかに似てるなぁ~と。

後ろに広がってるのは、これマントかな?

まっ、ホグワーツっぽいヨレたツバ広の帽子被ってないだけいいか。

箒のバイクも勘弁かな。(極めてありそうだけどな)


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/tokusatsu/?1340784439
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  1. 2012/06/28(木) 01:00:24|
  2. ニュース
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リーガルハイ ♯11(最終回)

ハ、ハムスターー!!!!


古美門を倒すため1年後に再び会いまみえるガッキー。

古美門ほどの男を倒すのは意外な人と、朝ドラ女の本領発揮し純粋な善意の塊として、かつてのライバルたちまで引きずり込みアドバイスも万端、やはり正直なものが救われるのが正しい結果なのだと大上段の真っ向勝負。
服部さんの好アシストの的確さもあり、生瀬まで仲間に引き入れ、とうとう古美門、人生初の負けが決定!!!!



・・・・・・・したかに思ったら、
すべてが古美門のトラップで、古美門逆転勝利。(笑)
朝ドラ女は何も変わっておらず、世間の風も相変わらず厳しいままなのであった。




最高だ。
理想の終わり方だ。

そして、ゴーバスターズの司令官が一時期不在だと思ったら、自分が女性物の下着愛好者であることの自由を裁判に訴えに行ってたという事実。

じゃなくて、ハムスター。
生瀬の大切にしていた女の子がハムスター。
どうです。
この肩透かし。
素晴らしいじゃないですか!!!
えっ!!


ともすれば、感動だとか、お涙頂戴だとか、改心だとか、最後に正義は勝つだとか・・・・、
要らないんですよ、コメディーには!!!!!


密かに「古美門勝ってくれ」、と念じていたけど、よくやってくれた!!
演出に妥協無し!!

最終的には事務所の4人も再集結したし。
これで続編があっても安心だ。


この壮大なコントともいえる(コントは失礼か)ドラマを最高の演技で演じてくれた役者陣に拍手を!!
  1. 2012/06/27(水) 07:12:20|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマン (デジタルリマスター版)」 6話

ウルトラマンが再三口をあうあうさせる話。

<主な登場人物>
■科学特捜隊メンバー
ハヤタ(黒部進):本作主人公。異星人と衝突、死んだのち異星人と一心同体となり復活。マジメで実質の副隊長。無闇に顔の濃い25歳。ふてぶてしいほど頼りがいあり。
ムラマツ(小林昭二):科学特捜隊日本支部ムラマツ班隊長で、通称「キャップ」。謹厳実直の慎重派だが、ときに冷徹な面もある36歳。
アラシ(石井伊吉):射撃の名手にして力持ち。常に危険の矢面に立たされるアンビバレントな26歳。不死身説あり。
イデ(二瓶正也):武器開発担当の化学ヲタ。ムードメーカーに徹するがメンタルは弱い24歳。照れ笑いが甲本雅裕似。
フジ・アキコ(桜井浩子):科特隊の紅一点。主に通信担当。宇宙人難の相がある若干ウーマンリブ思想かぶれの21歳。
岩本博士(科学センター所属)(平田昭彦):武器開発に従事するナイスミドル。
■一般人
ホシノ・イサム(津沢彰秀):科特隊に出入り自由の謎の子供。短パンの悪魔。いざとなれば殺しも辞さない11歳。気転を利かす頭はあり。


冒頭、横浜沖で“喰い残しのサメが打ち上がる”という怪事件が発生。
妙に髪が短く、撫で付けたボウズのような頭になってしまったハヤタは、サメが20メートルであったこと、それを食い殺した者が何かであったかに引っ掛かる。
フジはイサム・ホシノが横浜に遊びに行っていることを気にかける。

横浜港では、短パンの悪魔、チロリアン・ホシノが、自分より年下であろう仲間を連れ、先輩風吹かしご満悦。
連れの1人は眉の薄い弁の立つ女の子。もう1人は見るからに回転の鈍そうなカワウソ似の男の子。

ちょうどカカオ豆が荷揚げされているところで、それを双眼鏡で見物していたのだが、要領を得ず見るべき場所が把握できない、オードリー若林にも似ている愚鈍カワウソ少年は、眉なし少女から「あんた、やぶにらみなの?」とギリギリを若干越してしまった差別用語的な言葉で揶揄される。

が、やぶにらみの若林少年は、代わりに毛の生えた巨大な生物が海上に顔を出すのを見てしまう。
「怪物を見たんだ」と大騒ぎのやぶ林にイサム・ホシノは、双眼鏡で沖を見ながら埠頭も見るという離れ技をやってのけ、別の怪物(怪しい感じの成人男性)を見つける。埠頭に移動するときやぶ林はクツを落として眉なしに拾ってもらう。

埠頭に行くとすでに男たち(2人連れ)はおらず。
イサム・ホシノは怪しい人物と思ったが誰だったかは思い出せず、その間もやぶ林に「科特隊に電話!!」と催促され、とりあえず電話ボックスに入ると、そこに貼ってあった手配写真が先程の男であった。

男の名は“ダイヤモンド・キック”こと中島三郎39歳。主に密輸を生業とする前科7犯。
さっそく本部に一報を入れるイサム・ホシノであったが、出たアラシに軽くあしらわれ「警察に電話しろ」と取り付く島なし。

荒れるイサム・ホシノ。電話したのに怪獣のことを伝えてもらえなかったやぶ林はもっと荒れて、「怪獣見たんだ!!」の大連呼。怪獣のまねをしだし、ありもしない角まで盛って猛アピールのすえ初老のマドロスにぶつかってしまう。

カカオ船の船員であった初老マドロスに話しを聞いてもらうと、その怪獣は、カカオが好物の南米原産のトカゲにして両生類のゲスラで、カカオを食うのにカカオに付く虫も食い、害虫を駆除する益獣だという。

特徴はゲスラだが、巨大化したのは何故なのかマドロスがいぶかしむのをホシノが別の質問でさえぎり、答えを聞いていると本物がザバァ。

大量の泡とともに浮上するゲスラ。造り込まれた造型がすばらしく、派手だが彩度を落し気味にすることで生物感を出しているカラーリングも出色。ビックリしたときのオバQのような顔がかわいらしい。

猛り狂うゲスラはそのままカカオ船にのしかかると潰しにかかる。

科特隊はビートルを発進。

ゲスラはさらに船に体重を掛け、溺れたようにもがきながら船もろとも沈んで行く。
子供たちはすぐ消えてしまったことに残念がり、「カカオが好きなら、荷揚げした倉庫にいるかも」と恐ろしく短絡的な発想をし、倉庫へ向かう。

一方、倉庫ではカカオの麻袋に仕込んで密輸したはずのダイヤを探し、袋を切りまくっているダイヤモンド・キック一味。ダイヤが見つからないうちに現れたホシノたちに驚くと身を隠す。

散乱するカカオ豆に憤りつつもゲスラを探す(赤ちゃんが居ると思っている)子供たち。あちこち探し回っているうちキックに見つかり麻袋です巻きにされ連れ去られる。外にビートルが見えると、聞こえると思っているのか、助けを求めるイサム・ホシノ。キックも慌てて口を塞ぐが、同程度の頭か。

次のカカオ船が来ている状況に焦る港湾職員。科特隊は、船に速やかに荷揚げさせるべくカカオを撒く囮作戦に出る。
カカオ受け取りに倉庫へ向かう科特隊。荒れた倉庫の中に異変を感じ、密輸ダイヤとまた落としていたやぶ林のクツを発見するに至ると、電話の件が本当であったことを知る。アラシ汗。
囮作戦をやるまでもなくゲスラ登場。
暴れ捲くるゲスラ。トゲの丹念な造型が凄い。

倉庫のアジトに閉じ込められている子供たち。イサム・ホシノは針金でピッキング。後ろから覗き込むやぶ林、素足をホシノに踏まれ痛み堪えて泣き笑い。こんな小さいときから役割を理解し演じなければならない立場が涙を誘う。
キックたちはゲスラ騒ぎで獲物を逸したことに腐る。

ビートルの中では何故ゲスラが巨大化したのか談義。ハヤタが公害垂れ流し説を説き、フジが女性らしく「神様の罰」とスピリチュアルに結び付け、アラシはそれとなく頷いたような無視のようなあいまいな顔。
その後ゲスラ登場。

港では、先程の初老マドロスがゲスラ指南。普通は小さいが、大きな音や強い刺激を請けると凶暴になりジャガーをも殺し、ヒレに見える触角を取ると死ぬのだが、その周りに生えている無数のトゲには猛毒があるのだという。

攻撃しかかっていたビートルにも情報が入り、手が出せない状態になる。そのうちゲスラは方向を変え、例の倉庫へ向かい始める。ビートル、残りの隊員も全員倉庫へ。

倉庫ではピッキングに成功した子供たちがソロソロと隠れながら脱走中。当然のようにやぶ林がクシャミをし発覚。

倉庫に着いたビートルは墜落したかのような猛スピードでの着陸を試みる。(もちろん成功)

逃げ惑う子供たち。キャップの乗ったパトカーと合流し倉庫へ急ぐハヤタたち。
観音開きの丸みを帯びたパトカーがかわいらしい。

港に上陸するゲスラ。
何も見えない窓から子供の居場所を察知するアラシ。

ゲスラの接近に慌てたキックたちの隙を突き外へ出る3人。
ゲスラの野太いタラコ唇にビックリしたか発砲してしまうキックら。
それを合図に狂いだすゲスラ。非常に良く出来た、巨大な港の倉庫街のミニチュアセットを壊し捲くる。

その後合成カットでマンボのようなラテンステップで腕を細かく回しながら迫ってくる狂気のゲスラが怖い。

猛り狂うゲスラが壊し捲くっている倉庫の中には逃げ遅れたハヤタ。
子供たちを回収した隊員たちに静止されるフジ隊員。「ハヤタさ~~~ん!!」

瓦礫の下敷きになりながらベータカプセルに手を伸ばすハヤタ。

危険が迫り、応戦もままならぬうちに退避する科特隊の面々。
ゲスラが猛然と突進を図り、パトカーが踏まれる瞬間、カプセルに手が届いたハヤタがウルトラマンとなりパトカーを救い上げる。デコボコの顔に皮膚感があり不気味と同時にリアルさも。

ウルトラマン、助けたパトカーを見てボーっとしいると、不意にタックルを受けビルを突っ伏して壊す。
さらにヒレ状の触覚を取ろうと手を回すと案の定毒針に腕を刺される。
すかさずタイマーは赤。
痛さのあまり一旦飛んで逃げるウルトラマン。その後アップになると毒の影響かだらしなく口が開いている。(舌がチラリ)

さらに海にもつれて取っ組み合い。やけくそ気味にヒレを引きちぎると悶絶し始めるゲスラ。それを見つめるウルトラマンの口の中には歯。
そのまま沈みきるのを見届けると「シャァッ!!」と飛んで帰るが、一回屈んで弾みを付けたとき口が「あうっ」と動く。

その後、いまだ帰らないハヤタに「おーい」のフォーマットが発動。
フジが心配そうな顔をすると、ハヤタがキック一味を担いで戻ってくる。
ただし、郷のように「生きててよかった」的な「お~~い!!」のコールもレスポンスもなく、当たり前のように悠然と黙って帰ってくるところがミステリアス。

本部に戻り、何故か子供たちが褒められ、チョコを振舞われると、やぶ林がクツを落としてチョコにがっつき、イサム・ホシノに「ゲスラみたいなヤツ」と軽く嫌味を言ってEND。



シンプルだが、密輸団の子供拉致と怪獣出現という二つの話が絡む佳作。

まっ、話はこの際いいというか、とにかく特撮。ミニチュア撮影が凄すぎる。
港と倉庫の出来と大きさは出色。あの倉庫は今やれっていっても無理だろう。

それと、再三本文でも書いているウルトラマンの動く口。
これもいい。
と、いうか、好きなんだよね。生物的なアプローチが。
Aタイプのマスクは演者の口とマスクの口が重なってるんで、ウルトラマンが口を開けると中は演者の口の中。いろんなもの見えます。

話については、ゲスラの巨大化が結構あいまいなまま放置されてたり、やっぱり子供の演出が大人の考える子供のイメージの押し付けであったりと、そんなとこが気になりました。
  1. 2012/06/25(月) 07:28:03|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーフォーゼ 第40話

あぶねー、あぶねー。
1週空いてまた書き途中に飛ぶトコだった・・・。
書き始める前におかしくなったからよかったけど。

おちおち感想も書いてらんねーな。


如月は髪下ろしてると誰か判らんな。


おいおい、
トンでもない独裁学園になってんじゃねーか。


後半は『プロゴルファー猿』かよ。
ノリノリだな。(笑)


あいつ・・・、
あのボケ博士があのピンク頭のゾディアーツ・・・。(!)


牛!!!!
メンタル弱っ!!


残りの幹部はライダー部から出たりしないだろうな・・・。


あっ!!!!
ゴスの娘・・・、吸い込まれた・・・。


おお・・・、
もう40話、
じゅうぶん終盤だな。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012/06/24(日) 08:29:24|
  2. 仮面ライダー
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission18

黄色の娘は利発そうな顔してんのにアホ設定っていうのが、
なんかまだスッキリいかないけど、可愛くはある。


いきなりの大穴。
なかなか、ミステリアスな導入部だな。


何にカード通すかで、転送されるメガゾードのタイプが決まんのか。


顔長先輩はデータのくせに、
相棒ロボにスーツのパーツ転送してもらわないと変身出来ないのか。
・・・、まどろっこしいな。
データを更新するんじゃダメなのか?


エネトロンって・・・・、
何がしかの化石燃料?
なんかイメージ違うけど、最初の頃説明してたっけ?


グラサンなしのメット姿、
面白いな。


な、舐めるんじゃない!!!!


あっ、樹液舐めた・・・・。


ウサギのアニマルモードは、
あんまり役立ってないな。


市街戦の描き方がやっぱり上手いな。
ロボのフィニッシュカットが良く出来てた。
前景のクルマとかはCGかな?


わぁ~・・・、
来週はバイクロボの主役回か。
あの顔でカツラとか被ると結構怖いものあるな。

テーマ:特命戦隊ゴーバスターズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012/06/24(日) 07:58:59|
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作曲に「no.27summer pop 80's idol version」を追加

久々の更新ですが、これも毎度のこと、とっくの昔に出来てて仕上げるのほったらかしてました。
更新の少ないとき用にとってあるつもりにもなってたんですが、一向に更新する気配のない自分にイラついて今日完成。

冬場に作ってましたが夏向きのつもりの曲です。

今聴いたら、かけたエフェクトのせいで聞こえなくなってる音が・・・。
何かのバチか。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

  1. 2012/06/21(木) 02:02:54|
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リーガルハイ ♯10

いやぁ~、面白かった。
山がありすぎて、逆に散漫に感じるぐらいアレありコレありだったな。

勝つためには何でもやる。
家や土地も売るし、病気にだってなってみせる。(病名が若干捏造されてたけど)
ホントだったらマンガっぽくてありえないだろうと思わせるような展開も、理由と演出意図がハッキリしているんでスルッと納得出来ちゃう。
やっぱり、上手いわ。
そして、脚本がいい。
堺雅人も雑誌のインタビューで、「とにかく脚本が面白い」「純粋に戯曲として良く出来てる」みたいなこと言ってたしね。ホントそうだよ。

しかも、今回はそういうエピソードが何時にないシリアスな本気さと繋がっていて(ガッキーはいつも本気だけど)終盤、古美門とガッキーの抱擁という、望んでいたような、いないような展開にまで発展するという具合。
もちろん、これには裏があったわけだけど(気付かなかったけど、ガン告知する医者がズビームの片割れだったのが「何でだろう」とは思った)。
設定上、古美門とガッキーが仲良くなるなんてことはありえないんだけど、こういう展開もアリだったかな~、と。ガッキーは言わずもがなな美形だけど、堺雅人も笑っても怒ってもなくて、ボーっとしてるとやっぱりイケメンなんだよね。

それにしても、裁判って、どっちかがどっちかを訴えてるわけで、勝敗をつける、凹ませるからには、双方が非の打ち所がないなんてことは絶対無いだね~これが。
必ず何処かに弱みがあって、ほじくり返されて痛くもない腹探られちゃう。ドラマ面白いんだけど、見てると弁護士ほど人のアラ探すの商売にしてる業種もないなと。コレ他人事だから笑ってられるんだよね。

でも、このドラマはその汚い醜い打算な部分をコメディーにまぶしてブチまけちゃう。やっぱりそこが面白い。
他のドラマじゃ、そういう部分はヒューマンな感動で上塗りして感じなくしてるからね。悪いとは言わんが。


で、とうとうガッキー古美門事務所を退社。
これで、続編があったとしても古美門事務所の4人が全員揃うかは微妙に。
もし次があるとしたら今度もこの4人の活躍が見たかったんだけどなぁ。

生瀬の事務所とも決着付くとなると、生瀬も出ない可能性が・・・、って、続編決まってないから、まだ。
生瀬といえば、回を増すごとに演技が凄いことになってるよな。今回はホント怪演だった。



それと、どうでもいいんだけど、『リーガルハイ』における時代劇押しってのは何なのかね。凄く楽しいんだけど。
今回はBGMだけじゃなくて杉良太郎の息子さんも出てたし。コレってあえてのキャスティングだよね。
  1. 2012/06/20(水) 02:49:40|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマン (デジタルリマスター版)」 5話

アラシが毒霧を再三浴びる話。

<主な登場人物>
■科学特捜隊メンバー
ハヤタ(黒部進):本作主人公。異星人と衝突、死んだのち異星人と一心同体となり復活。マジメで実質の副隊長。無闇に顔の濃い25歳。ふてぶてしいほど頼りがいあり。
ムラマツ(小林昭二):科学特捜隊日本支部ムラマツ班隊長で、通称「キャップ」。謹厳実直の慎重派だが、ときに冷徹な面もある36歳。
アラシ(石井伊吉):射撃の名手にして力持ち。常に危険の矢面に立たされるアンビバレントな26歳。
イデ(二瓶正也):武器開発担当の化学ヲタ。ムードメーカーに徹するがメンタルは弱い24歳。照れ笑いが甲本雅裕似。
フジ・アキコ(桜井浩子):科特隊の紅一点。主に通信担当。宇宙人難の相がある若干ウーマンリブ思想かぶれの21歳。
岩本博士(科学センター所属)(平田昭彦):武器開発に従事するナイスミドル。
■一般人
ホシノ・イサム(津沢彰秀):科特隊に出入り自由の謎の子供。短パンの悪魔。いざとなれば殺しも辞さない11歳。気転を利かす頭はあり。


冒頭、深夜の都内でガード下の壁に激突するスリップ事故。これで滑ったか道にはゲル状のグリーンの帯。大事には至らなかったドライバーがフラフラと外へ逃げ出ると、そこには海綿かサボテンの如き蠢く化け物がそそり立ち、バケット状の上部の穴から緑の液体を噴霧する。
咳き込みながら逃げ惑うドライバー。映像が壁に映るシルエットになるとのしかかられ呑まれてしまう。
場面転換のためカメラ前に滴る緑の液体が、色も相まって妖しげだがオシャレ。

同じく深夜の研究室。白衣を着た博士風の初老の男が一心不乱に書き物をしていると、ドアの下からズルズルと粘りながら入り込んでくる緑の化け物。市松模様の床に広がった緑のシミが盛り上がると、身をよじるようにして立ち上がり咆哮とともに緑液噴射。覆いかぶさるとそのまま呑んでしまう。

一人目の被害者は新聞記者。白衣の男は地質学者。警察はこの連続殺人に特殊さを感じ、事件の調査を科特隊に依頼する。

イデ、アラシは、死因が事件に酷似しているという、3日前に亡くなった植物学の権威、山田博士の研究所へ行くため大室高原へ飛ぶ。
ハヤタ、キャップは事故現場へ。

ハヤタは事故現場中に広がり、どうしたって目に付く、一見光っているようには見えないが光っている緑の粘液に目を付ける。

イデたちは伊豆大室高原のシャボテン公園に着くと、満面の笑みで迎える助手の案内で研究施設(植物園)を巡る。
品種改良に熱中していた博士は、温室内に直径が1メートル近いニンジンなどを造っており、直近では南国から持ち帰った綺麗な花を改良する予定であったが、花はなくなり博士は謎の死を遂げていた。

アラシが花に着目し、本部のフジ隊員に南国に行ったメンバーを尋ねると、電子頭脳の分析から、行ったのは5名、うち3人は怪死した例の3人。残りは動物学者と女カメラマンとの回答。

地質学者の研究室では、ハヤタたちに加え岩本博士も調査に参加。緑の粘液はムチンでカタツムリの這い後に似ているらしく、それを聞いたキャップはそくカタツムリとの関係を疑うが、「葉緑素も入っているから・・・」と博士にやんわり否定される。

その後、動物学者が襲われたのと一報が入り、キャップとハヤタは現場へ向かう。

岩本博士のもとを訪れるアラシとイデ。
例の粘液を倍率の低そうな顕微鏡を覗いただけで、クロロフィルの存在と放射能に晒されていることまで言い当てる岩本に、山田博士の持ち帰ったという“ミロガンダ”なる花を見せるアラシ。
放射能と品種改良を結びつけると、アラシはひとりで興奮し、放射能を受けたミロガンダの中で、「ブワァー!!」っと異常な変異が起こったに違いないと思い込みを発揮すると、「ブワァー」の部分で広げた腕でイデをノックアウトしてしまう。

アゴを痛打され、虫歯が痛い人みたいにおつむからアゴに向かって布を巻きアゴを冷やしているイデ。「過ぎたるはなんとやら・・・」と愚痴ばかり。嫌味を言われたアラシは渋い顔。
そんなやり取りをしつつも、ハヤタの行っている女カメラマンの所へ応援に行くことを決めると、はりきったアラシの伸びをした腕がまたもやイデのアゴにヒット。イデそのままデスクへ崩れ落ちる。

シャレた洋風な女カメラマンの部屋に着くと、黒いタートルに髪は綺麗にアップ、ヘップバーン風のメイクの女カメラマンから南国の島での出来事を聞く隊員たち。

南国に行った調査団は道に迷い、偶然見つけた清水を口にすると程なくミロガンダを見つけ、さらに付近を散策しているとカメラマンは巨大な食虫植物に抱き込まれる。(団員がピストルで退治)

この一連の出来事からハヤタは水に着目し、ミロガンダの幼年期が食虫植物である件の化け物であると仮定、火山島独特の成分を含む水で育った食虫植物が持ち帰られ、放射能の照射によって怪物化すると、島の水を求めて清水を飲んだ団員たちを襲っているのだと推論。
イデ、不安がるカメラマンに頼もしいところを見せつけようとするが、自分で胸を叩くとむせて場面転換。

そのままカメラマン宅をガードし夜が明ける科特隊。フジ隊員から定時連絡が入るとそれぞれがそれぞれの持ち場で「異常なし」と答えていくが、その家は高台というか山の上に切り開かれた高原のようなところに建っており、異常な敷地の広さで、さしずめ超豪華別荘といったところ。

アラシも庭に通ずる階段を上がりながら「異常なし」とキメるが、階段の左側に濃緑色の塊が不釣合いにうずくまっており、横を通るとその塊に足をすくわれてしまう。
のしかかられたアラシは揉み合ったすえ緑液を浴びせ掛けられるがガマン。ハヤタに助けられると駆けつけた隊員全員でスーパーガン照射。ハヤタだけはあらぬところを撃っているが、みなバイザーを降ろしたスタイルがなかなかカッコいい。

緑の化け物は集中砲火を浴びると家の隣に広がる池に落下。煙を吐いて沈んで行く。

本部に帰ると岩本博士が忠告。「この程度で緑の怪物が参るでしょうか」緑の毛布に包まってるアラシが食い下がり言い争っていると、丸の内に怪物出現の情報。科特隊出動となる。

夜になっている丸の内のビル街に着く科特隊。離れた先のビルを見つめているといきなり内側から破砕し超巨大化した緑の化け物が出現。にじりながら近付いてき、腕状の触手を振り回しビルを破壊して回る。

スーパーガンでの攻撃が巨大化を促進したとの岩本の説に責任を感じたアラシは単独でスパイダーで挑む。
あまりに無謀な挑戦に止めに入ろうとするハヤタを、「やらせてやれ」と言わんばかりに無言で制止するキャップ。

スパイダーで燃やしにかかるアラシ。即刻毒霧の反撃でのた打ち回ることに。
それを見た隊員たちは、すかさず援護。ハヤタに回収されるアラシ。ハヤタは気絶するアラシの前で変身。

闇夜に現れるウルトラマン。胸元ぐらいまであるビル街での大格闘。

アラシはイデたちに助けられるが顔色はいい様子。(アラシ不死身説)

時計塔のある公園を挟んで対峙するウルトラマンと怪物。ジリジリと反時計回りに回っていると、背後にスタジオの角が見えてしまう。

怪物が時計塔を無闇に破壊すると毒霧。ウルトラマン、まともに吸い込んだか悶絶しビルにもたれ掛かる。

その後すぐにタイマーが赤になり、よろけながらの探りさぐりでスペシウム。光線を合成するためポーズを固定しているカットのウルトラマンの顔がすこぶるカッコいい。

光線を浴びるとメラメラと燃え上がり灰になりフィニッシュ。
灰はバラバラと都内に散り、科特隊の足元にまで舞う。

何もなかったかのようにアラシがイデと共にハヤタの不在を心配し、ウルトラマンが薄明るい空に向かってグラグラと飛び去りEND。



少々判りづらいところもあるが、サスペンスタッチでなかなかの1本。
見せ方も洒脱な感じでいい。

あらためて見るとグリーンモンスのデザインが凄い。
いかに人間を感じさせないかの努力が良い方に出ていると思った。

ほか、気になったところでは、南国の島に行った調査団がピストルを普通に携帯していたこと。
ハヤタの演技の謎めいた感じが宇宙人然としていていい味であること。
アラシ不死身説。
といったところか。

アラシはなんか凄いな。ギャグマンガの主人公みたいに死ぬ気がしない。

それと、気になったといえば、音が終始割れていてセリフが聞き取りにくかった。
  1. 2012/06/18(月) 06:58:02|
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission17

前にも思ったけど・・・、
亜空間っていうのは、どういう状態なんだ。
なんか、勝手にエネルギー溢れかえってるイメージ持ってたんだが・・・。
自由にはならんのか。


あの、顔の長い先輩は勿体振ってんな。
亜空間の情報をもっと速やかに話せっての。


相変わらず、普通の特撮がいいよな。
都内の空をウサヘリが飛ぶとか。


おお、
あの赤っぽい空間が亜空間?


クレーン車はあんまり強そうじゃないな・・・。


クレーンロボは・・・、
カッコ悪いな・・・。
(ヒゲがあるな)

あっ、クレーンロボはおもちゃの方がいいな。


顔長さんは、勿体振んなとか言ったけど、
最後の金のやり取りでなんとなく面白いかなと思ってしまった。

後輩から金くすねる、ちょっとした“くすぐりギャグ”がじゃなくて、
亜空間に飛ばされててもお金は必要、っていうリアルさが。

調子に乗って、赤と黄色がたかりに来てるのも生活臭感じて面白かったな。
あんまりやり過ぎて、しみったれた感じになるのもどうかと思うけど、
バスターマシンの修理に費用が掛かるとか、国から予算がなかなか下りない
みたいなのも、さりげなくチラッとやれると大きいお友達も喜ぶと思うぞ。


おっ、今週はライダーなしか。

テーマ:特命戦隊ゴーバスターズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012/06/17(日) 08:15:35|
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リーガルハイ ♯9

面白かった。
面白くて、考えさせられて、また感動してしまった。


今回の古美門の長広舌は、実に今に始まらない日本人の本質的な部分をズバリ言い当てていて、それまでの回の悪罵も人の嫌がる本心を剥き出しにさせてたけど、それにもまして核心を衝いていたように思う。


冒頭から『七人の侍』のパロで、村人は行動を起こしたいけど、自分たちだけでは出来ないうえ、染み付いた事なかれ主義も顔を出す。

ここ数年、時代劇ばかり見てるけどホントにこのパターンは多いんだよね。
特に主人公が流浪してると、地方の小藩はみんな財政難なのに悪政が敷かれてて、勢い余って百姓が主人公に助けを求めてくるっていうね。

『荒野の素浪人』なんかだと、主役の三船は簡単には助けない。すぐ代官斬っちゃうと一時的には解決するけど、また元通りになる確立高いから。
どんなに非力で、棒切れひとつ持てないような老人たちでも、自分たちから立ち上がるのを待つ。待って待って待ちすぎて、ほとんど村人死んじゃうときもあるけど、「よし、こいつらはもう大丈夫だ」と思ったら、大車輪の活躍で悪い奴みんな斬っちゃう。

まっ、今は斬って解決出来ないから法律で闘うわけだけど。(昔だって犯罪だっつの)

この、古美門の言い当てた日本人のイメージって、時代劇理解するために色々本なんか読んでると、実に江戸時代に形成されたものなんだよね。
265年間の平和と引き換えに上手く飼い慣らされちゃった。
地方は自然災害も多いし、そりゃ我慢強くなるよ。
(でも、時代劇が描くように、幕府は常に悪巧みしてる、みたいなのは違うと思うけどね)


さて、村人を奮い立たせ本気にさせた古美門は来週どう打って出るか。
楽しみだな。

それと、生瀬は案外いい奴なのかな・・・・、とか。
違うか?

あの写真が気になるな。この村か企業かとの関連も。


あっ、そうそう、小池栄子はなんとなく色物的に見ちゃってたけど、
今回、役者としてもいいな。なんか見直した。



それにしても、堺氏の演技凄かったなぁ。
  1. 2012/06/13(水) 04:55:05|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマン (デジタルリマスター版)」 4話

憎々しい幼女がパスタにがっつく話。

<主な登場人物>
■科学特捜隊メンバー
ハヤタ(黒部進):本作主人公。異星人と衝突、死んだのち異星人と一心同体となり復活。マジメで実質の副隊長。無闇に顔の濃い25歳。ふてぶてしいほど頼りがいあり。
ムラマツ(小林昭二):科学特捜隊日本支部ムラマツ班隊長で、通称「キャップ」。謹厳実直の慎重派だが、ときに冷徹な面もある36歳。
アラシ(石井伊吉):射撃の名手にして力持ち。常に危険の矢面に立たされるアンビバレントな26歳。
イデ(二瓶正也):武器開発担当の化学ヲタ。ムードメーカーに徹するがメンタルは弱い24歳。照れ笑いが甲本雅裕似。
フジ・アキコ(桜井浩子):科特隊の紅一点。主に通信担当。宇宙人難の相がある若干ウーマンリブ思想かぶれの21歳。
岩本博士(科学センター所属)(平田昭彦):武器開発に従事するナイスミドル。
■一般人
ホシノ・イサム(津沢彰秀):科特隊に出入り自由の謎の子供。短パンの悪魔。いざとなれば殺しも辞さない11歳。


冒頭、東南アジアの土産物かと思うほどカラフルで独特のフォルムのロケットが、木星に向かって打ち上げられる途中、事故により太平洋上に墜落。
大爆発したかに見えた独特ロケットは割と原型のまま海中に没し、何に使うのか木星開発用に積んでいたという6発の原爆を海に撒く。

うち1発は日本海溝5千メートルで爆発。衝撃は大津波となり洋上の島々を飲んでしまう。
以降、残り4発までは回収されたが、最後の1発が未回収のうえ安全装置が外れているらしく、衝撃を与えるとランプの点滅が始まり20秒で爆発。ここまでの状況をキャップから聞いた科特隊の面々は事態の深刻さに眉をひそめ考え込む。

イデは勇んで出動しようとはやるが、科特隊に頼まれた任務は「いかに潜らずして原爆を見つけ出すか」であり、それを聞いた隊員たちはますますもって腕組みが深くなる。

と、そこへフジ隊員が、「これから葉山マリーナへ行く」とカバンを持って現れイデ憤慨。無休で働いてきたフジへのキャップからの特別休暇のプレゼントなのだが、連れがいると聞いてさらに全員色めき立つ。
が、遅れて入ってきたのは短パンの悪魔、謎の子供イサム・ホシノ。
イデとアラシは大爆笑。ハヤタはそれを横目に頭の中はすでに原爆の場所探し。

太平洋上。
原爆捜索中の防衛隊巡視船が航行していると右前方から波立つ影。「船長!!右舷に白い航跡がっ!!」と船員が、明らかな“ブラック魔王”の声で告げると、海上に緑の三白眼がザバァ~。
出てきたのは30メートル級の巨大な半魚人。ヌメヌメと肌を光らせマストの船員に迫ると肩には件の原爆。「げ、原爆だぁ~~!!」と、明らかな“ネズミ男”の声で船員が絶叫すると、半魚人はマストをへし折り船を壊し始める。が、意外に船は頑丈で、壊れないし、沈めようにも沈まない、といった風情。でも、満身の力でのしかかり、どうにか沈めることに成功する。

半魚人に船ごと木っ端にされたと思われたマストの船員は、運が強いのか、身体が異常に丈夫なのかみごと助けられ、世田谷の国立病院に収容されうなされ続けているらしい。
うわごとが尋常でないと踏んだキャップはただちにハヤタを送る。

病院では包帯グルグル巻きの船員が「白い航跡」「怪物」「原爆があった」を半狂乱で繰り返し中。ハヤタは一瞥しただけでキャップに報告すると、今まさに白い航跡が日本に向かっているとの情報が。ハヤタは到達予測地点である千葉県野島崎に飛ぶ。
ちなみに、この強運のうなされ船員は、“ブラック魔王”、“初代ネズミ男”で有名な声優の大塚周夫。声優といっても普通の役者さんで当たり前にドラマとか出てます。(大塚明夫のお父さんです)

一方その頃、葉山ではフジ隊員とイサム・ホシノがプールサイドでクソガキ2号に絡まれ中。もちろん1号は短パンの悪魔。
何故か来たままの格好でバドミントンをしており、審判席を占領したピンクのワンピースの幼女に言いたい放題言われ捲くる。まだ幼くて滑舌も悪いくせに言ってる内容はクソ生意気で2人とも閉口。迎えに来た母親がこれまた強烈な“ザーマス”おばさんで輪を掛けてゲンナリ。
クソ幼女が「行かない」とわがままを発揮するとザーマスはフジに慇懃に子供を押し付け、フジが断りきれずにいると、さすがにイサム・ホシノもラケットで脚をガスッ。
が、最終的に幼女は残され、あまつさえ食事の催促。「ミチコ、サンドウィッチとかスパゲッティー大好きよ」(知るか!)

ホテルのレストランで、久しぶりにありつくが如くバクバクと幼女らしからぬ大食漢ぶりを見せ付けるミチコ。呆れるフジ。「大食ぶりはフジも同じ」と余計なチャチャを入れるチロリアン・イサム。
ミチコがフジのスーツに「何か付いてる」と要らぬお世話で弄くり回すと、偶然バッジのアンテナが伸び、通信を受けてしまう。

盗み聞きの格好で“白い航跡”の情報を聞いていると目の前の海に白波が・・・。
即刻報告すると本部では目的地を葉山に切り替え、アラシがビートルで出る。
一連の行動を見てなんだか判らないミチコはポカーン。イデは出遅れ、キャップと留守番となり地団駄。

ビートルのワンダバが終わると、葉山ではミチコが気を失ったようにイスにもたれて食後の眠気に襲われ中。イサム・ホシノが「部屋まで連れてこうか?」と気を利かすと、一言「おんぶ・・・」

本部ではイデがイライラ。キャップは「フジ隊員ならこんなときコーヒー入れてくれる」とお茶汲みをさせることでウロウロを止めさせる。

ミチコをベッドに寝かせつけるフジとイサム・ホシノ。航跡が付近まで達するとホテルの人々を避難させる。

イデが慣れないコーヒーを作るが、入れたのは塩。

行き先が変更されたハヤタは、クルマごとフェリー“とうきょう丸”に乗り込み葉山へ。

ホテルからの避難誘導を急ぐフジ。背後には巨大な半魚人が半身を躍らせ迫っている。
が、部屋にミチコを置き忘れていたのを思い出し慌てて引き返すハメに。

フェリーの上では「半魚人が“海底原人ラゴン”であることが判明した」とハヤタに一報が届く。しかも、にわかには信じがたいが原爆の放射能でいきなり30メートルに育っているらしく、さらに不味いことに最後の1発がそのラゴンにくっ付いているとのこと。
爆発した1発の放射能を浴び、最後の1発が落ちる前に巨大化してくっ付いたのか・・・。それとも影響した放射能は別口のものなのか・・・。謎は深まり、「急いでくれ」と急かされたハヤタは「そんなこと言われても・・・」とフェリー上で困る。

ミチコの部屋にたどり着くと目前に迫っているラゴン。ミチコを抱きかかえると窓から腕を突っ込んでくる。その手の平の色の具合がすこぶるリアルで生物的。
イサム・ホシノの気転で果物ナイフを手に刺され、ビックリしてジーパンよろしく「なんじゃあ、こりゃぁ~!!」みたいな顔してジッと手を見るラゴン。

山に分け入り逃げ惑うフジ隊員と子供2人。それを上陸して追いかけるラゴン。明らかにナイフで刺した人間を探している。

ハヤタと同時に葉山入りする妙に遅いビートル。アラシは攻撃したくてウズウズするが、全員に止められる。

さらに逃げ回る3人。何処までも追いかけてくるラゴン。
ビートルからならフックか何かで原爆を引っ掛けることも出来そうだが、キャップは地上から接近するハヤタに原爆回収を厳命する。この「絶対に奪い返してくれよ」は、あるいは「命を賭せよ」との命令か。

30メートルの巨体からはそうそう逃げ切れない。ラゴンだけなら隠れてやり過ごすことも可能だが、今落ちんとしている肩のヒレに引っ掛かる原爆がある限りそうもいかない。
が、フジたちは木陰に隠れ、ビートルは何も出来ずに白煙を浴びせ掛けられ墜落。アラシはパラシュートで脱出の憂き目となる。何しに来たのか。

『ウルトラQ』時代に成功した音楽作戦も巨大に育ったラゴンには暴れさせるだけで逆効果。
あまつさえ、ただ落ちるだけのアラシからラゴンを遠ざけるため、イサム・ホシノがまたしても気転を利かせ、囮になるという事態に発展。地味にフジ隊員が役に立っていない。

ハヤタがフジと合流すると、フジにはアラシを任せ、ハヤタはラゴンへ。
すでに肩から前腕にまでずり落ちている原爆に注目しつつイサム・ホシノの元へ。
が、間一髪間に合わず、イサム・ホシノは自らスッ転がって谷底へ。

窮地にウルトラマン出現を願うイデの思いどおり、ハヤタはベータカプセルを天にかざす。

出現するウルトラマン。落下する原爆を右手でキャッチすると、ひと揉みしただけでタイマーが赤に。
その後原爆は手から振り落とされ、木の枝へ軟着陸。さらにラゴンがインサイドキックで崖下へパス。

人間ほどもある原爆が崖に降ってくると、自分で登ったのか、イサム・ホシノとアラシ(とフジも)が脇目も振らず追いかける。もの凄い衝撃が加わった気がしたが、まさか拾う気なのか。もっとも追いついても持ち上がるような重量ではないと思うが・・・。

ガランゴロンと縦に回って地面に突き刺さる原爆。当然ランプは点滅を始め、あと20秒であたりは消し飛ぶ運びに。

あまりのことに、逃げるどころか立ちすくむ3人。
ウルトラマンはかろうじてラゴンにスペシウム光線を浴びせ、側転の要領で自らラゴンが崖下へ飛び込み、妙にスケールダウンすると絶命してフィニッシュ。

原爆はマンが宇宙に運び去り、ギリギリのタイミングで破壊。何食わぬ顔でハヤタが戻り、マンが不死身であることをイサム・ホシノにうそぶきEND。



ラゴンのデザインと巨大感タップリの特撮がいい。

ラゴンのデザインはいわゆる半魚人だが、有名なギルマン(アマゾンの半魚人)にも負けない個性があると思う。
特に顔、目の表情がいい。
特撮に関しては出現シーンがどれもワンダーで、陸に上がってからも山の木を分け入りながら進む感じがよかった。

話に関してはやや雑な感じも。
現代の目線からすると、原爆が当たり前のように容認されている世界観が相容れられない気がする。

細かいところでは、船員役の大塚周夫の熱演が目立ったか。
声の押しが強いので、顔が判らなくてもすぐに気付いてしまった。(笑)

あとは小憎らしい子供ですか。
ああいうのは時代的に出さないといけなかったのかね。
おかげでイサム・ホシノがたいして気にならなかった。

フジ隊員の活躍のしなさ加減を見ると、男尊女卑というか、女性の社会への進出がまだまだ形だけの時代なんだなと感じる。(キャップもお茶汲み兼任と捉えてるみたいだし)
  1. 2012/06/11(月) 07:29:56|
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仮面ライダーフォーゼ 第39話

『ねらわれた学園』かよ。


バン・チョースケって。(笑)


ムービーに出てる赤いのって・・・。
スカイゼル?


ゴスの娘、
今日はなんかカワイイな。


ケンゴ・・・、
その教授に秘密バラしちゃって大丈夫か?
そういう普通っぽいやつほどゾディアーツだったじゃないか。

あっ、学校意外には出ないのか。


回転が多いと勝ちなのか?
ブレイクダンス。


如月、身体デカいのにダブルダッチって・・・。


そうそうに正体現すな、生徒会長だかなんだか。
代行か。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
せっかく、如月やジェイクが髪下ろしたり制服着たり、
面白展開がストーリーに上手く絡んでていい感じだったのに・・・、
パソコンがフリーズしてもうて、終わった頃に回復。

テンション下がって感想も書けんわ・・・。


感想は自動的に保存されてたから、途中まで残ってたけどさ、
今日描いたぶんのイラストの作業が飛んでもうたわ。(って、動かないんで泣く泣く電源長押ししたんだけど)

作業量はたいしたことないんだけど、
同じこと二度繰り返すの精神的に凄いしんどいんだよね。
特に色とか上手くいってたときは・・・。


パソコンもうやばいな。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012/06/10(日) 08:44:05|
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission16

あの『サイバーコップ』みたいな秘密の入口は、
やっぱり民衆には極秘なのか?
だとして、あのロボは勝手に人前出ても大丈夫なのか?

まっ、ゴーバスターズも隠れてないか。


カブトロボはヒーロー自体になるからか、
他のロボとデザインの系統が違うな。


あの2人はメガゾードの転送に混じって亜空間から来たのか。


敵怪人、デザインも色も面白い。


おいおい、味方の可能性大なのに変身すんなよ。


どういうことだよ。
デジタイズされてんのか?
リスターかよ。

って、
実体が無いデータがヒーローになるって新しいな。


カブトロボは変身した方がカッコいい。


おお!!メガゾードの出現
大胆な合成カット!!


メカまで亜空間から来んのか。
デザインは・・・、
あんまりだな。
虫は脚とか細くてボリュームないからな。


亜空間に落し物とかあんのか?
通常空間の物質はどうなってるんだ?
敵の感じだとデータ空間って感じだけど。

テーマ:特命戦隊ゴーバスターズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012/06/10(日) 07:58:40|
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リーガルハイ ♯8

親父登場でまた面白かったな。
まさか、感動させられるとは思わなかったが。
あんまりマジメにやられても困るけど、古美門にもあんな人間になるだけの過去があったってことだね。

でも、ホント脚本よく出来てるよな。
必ず意外性ある展開だし、それを可能にする蘭丸の登場のさせ方も効いてるし、さりげなく時事ネタまで取り入れてたりするのもいいね。

ゲストの配役も毎回いいトコついてるというかね。
今回でいうと、子役の女の子。
あの子は『メイちゃんの執事』に出てた子役の子だけど、美形ってとこが重要なんだよね。
あれが、演技上手いだけの、子供だからカワイイ感じがする、みたいな微妙な子だと役の性質上応援出来かねるんだよね。
本当に憎たらしいガキじゃダメなんであって、カワイイって罪だねってなんないと。

その点、母親は、似てねえ親子だな、と思ったけど役としては妥当でした。(笑)

ちなみに、古美門父が「ちぇすとぉ~~!!」って叫んで棒振ってましたが、あれは薩摩藩の用いる剣術、示現流の掛け声。
あの親父、本当に怒らすと多分もの凄く怖いハズ。
  1. 2012/06/06(水) 07:19:11|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマン (デジタルリマスター版)」 3話

チロリアンハットの悪魔が怪獣の目を潰す話。

<主な登場人物>
■科学特捜隊メンバー
ハヤタ(黒部進):本作主人公。異星人と衝突、死んだのち異星人と一心同体となり復活。マジメで実質の副隊長。無闇に顔の濃い25歳。ふてぶてしいほど頼りがいあり。
ムラマツ(小林昭二):科学特捜隊日本支部ムラマツ班隊長で、通称「キャップ」。謹厳実直の慎重派だが、ときに冷徹な面もある36歳。
アラシ(石井伊吉):射撃の名手にして力持ち。常に危険の矢面に立たされるアンビバレントな26歳。
イデ(二瓶正也):武器開発担当の化学ヲタ。ムードメーカーに徹するがメンタルは弱い24歳。照れ笑いが甲本雅裕似。
フジ・アキコ(桜井浩子):科特隊の紅一点。主に通信担当。宇宙人難の相がある若干ウーマンリブ思想かぶれの21歳。
岩本博士(科学センター所属)(平田昭彦):武器開発に従事するナイスミドル。
■一般人
ホシノ・イサム(津沢彰秀):科特隊に出入り自由の謎の子供。いざとなれば殺しも辞さない11歳。


冒頭、古井戸から恐ろしい音が聞こえる現象を調査しに、小田原城を訪れるフジ隊員と謎の子供イサム・ホシノ。
古井戸は300年前、城の抜け穴として近くの海岸まで掘られたが、途中に水力発電所などが造られ、現在繋がっているかは不明。

城の警備員(?)に説明を受けていると、「よ~し、僕入ってみる」、と止める間もなく、赤いチロリアンハットに短パン姿の謎の子供イサム・ホシノがスルスルと井戸の中へ。

地上部は手掛かりがなさそうな井戸であったが、石積み部分を楽勝で10メートルほど降りると懐中電灯で散策。
と、同時に聞こえてきた謎の重低音に驚いた警備員は「聞こえませんか?アレですよ」と焦りだす。フジ隊員も慌てて覗き込み、大声で呼びかけ続けるが、地下のイサム・ホシノはしたり顔で「ほ~ら、少し風がある・・・」「風がどっか隙間を通るとき、この音が出るんだな、きっと」、と速くも「謎は解けた」とご満悦。
が、次の瞬間、岩の割れ目から怪光が発せられると、その向こうには直径1メートルはあろうかという大目玉がギョロリ。ボォーッと光りながらこちらを覗いている。
絶叫して身を隠すイサム・ホシノ。顔も急に中年のおっさんのように歪ませヨコワケも乱れ気味。

フジ隊員がたまらず井戸降りに挑戦し始めると地震。井戸から続く横穴も崩れ始める。

そのころ発電所付近では、雷のような閃光が地下から空に向かって放たれ、山の斜面が大きく内向きに崩れると土煙が噴出。その穴から今度は等間隔に小穴が自然に陥没して行き、まるで見えない巨大生物がのし歩いたが如く地面に跡が付く。

逃げ惑う発電所職員。施設は何処かからの攻撃により大破。続き送電線にも被害が及ぶが、その頃になるとおぼろげに角の生えた巨獣の姿が見え隠れし始める。

その後、巨獣は姿を消し、発電所の水圧管路からは水がダダ漏れる。

地下では全身薄汚れてしまったフジ隊員とイサム・ホシノが右往左往。地下水源を見つけると、しょっぱいことと、波の音から、泳いで海に出ることを考える。

本部では発電所破壊事件について意見を詰め途中。ハヤタはフジ隊員たちが調査に行った城と発電所の近さを心配。フジ隊員の代わりに通信機に張り付いていたイデの報告で、フジ隊員たちに連絡が付かないことが判るとキャップは出動を決める。
青いブレザーを脱ぐだけで(グレーのズボンは両サイドのチャック)すぐ科特隊の制服に早変わり出来るのは、下のワイシャツとネクタイ部分が共通だから。青から変わるのがオレンジという補色になっているのも、鮮烈さを際立たせる助けになっていて、あらためてデザインの設計が上手いと感じる。

ハヤタたちがビートルで出たころ、海岸では赤い毛布に包まれ救助されるフジとイサム・ホシノの姿が・・・。

ビートルを垂直着陸させた科特隊は発電所職員から聞き込み。怪獣はすぐ消えたが、発電所は以前から狙われていたらしい。「あの怪獣は電気を吸っていた」と明言する職員にハヤタ眉をひそめる。

救助されたフジ隊員たちとホテルで落ち合う科特隊。こちらも姿はハッキリとは見なかった様子。
その後、ホテルで停電が起こると今度は「送電所に異常発生」という一報がイデから入る。アラシとハヤタが送電所へ向かう。

ハヤタたちが着くと程なく巨大な口をした四つ足怪獣が出現。アラシ不用意にスーパーガンで応戦して高電圧放射の返り討ちで丸焦げになる。(と思いきやほぼ無傷。アラシ不死身説)

怪獣はそのまま変電施設に頭を突っ込み電気泥棒。どうやら電気を吸っているときだけ姿が見えるらしい。

本部では次に怪獣が現れる場所を付近の火力発電所と定め、迎え撃つための準備。
イデはのん気に「関東地方の電気を止めたら?」と進言するが、アラシに即刻却下をくらう。

さらに論議を深めていると、本部に戻ったフジとイサム・ホシノが現れ一瞬場が和むが、イサム・ホシノがデスクに放置されているスパイダーを発見するや目の色が変わり「コレ貸してよ」と掴み取り始める。
目が飛んでいるイサム・ホシノに、慌てたアラシは「コレは危ないよ」と、優しくも強引に奪い返す。
すると「ネロンガに復讐してやるんだ!!」とシレッと涼しい顔。聞けば、江戸時代に村井強衛門(むらいせいえもん)という武士に退治されたネロンガなる怪物が井戸に居たという。

イデは「300年もジッとしてたのに、なんで急に暴れだしたの?」と懐疑的だが、電気が盗まれ始めたのは地下ケーブルを地下に埋設してからであり、電気をエネルギーに変える術を身につけ、身体が大きくなりすぎて井戸を出たのでは・・・。透明なのは電子イオンの働きかも・・・、と隊員たちが次々に持論を展開しイサム説のフォロー、あながち間違ってはいないということになる。
とりあえず、防衛隊にも連絡し、火力発電所で迎え撃つ準備をすることとなる。

隊員たちが立ち去ると、身を屈めた短パンのコソ泥野郎が悪魔の顔してデスクの影に現れ、コッソリスパイダーを手中に収める。

科特隊基地からビートルが垂直離陸。(定員に居ない短パンの悪魔を乗せて・・・・・)

防衛隊から大量の火器類が輸送され続ける中、関東への送電を中断しないよう、あくまで作業を続行している発電所。

着々と準備を整える防衛隊とキャップ、イデ、ハヤタ。フジとアラシは盗まれたスパイダーを取り返すべく短パンの悪魔を捜索中。当の悪魔は復讐に燃え、目を吊り上げて発電所の奥深くへ。

そこへ見えない怪獣の咆哮。さっそくキャップは計器により位置を確かめ先制攻撃へ打って出る。
ミサイルにメーサー砲、あらゆる重火器の集中砲火を出現ポイントの空間へと乱れ撃ち。
攻撃が成果を見せるとネロンガの姿が一瞬あらわになる。

姿が見え始めると短パンの悪魔は動き出し、船を担いで迫ってくるネロンガに驚きつつも付け狙う。

発電所は作業を止め、アラシはスパイダーがないことを悔しがる。

完全に姿を見せたネロンガは建屋を潰し、煙突を倒し、発電所の施設を破壊しつくすと、いつのまにか短パン悪魔の眼前に。
すかさずスパイダーを構える悪魔。「ええい」とばかりに乱れ撃つとスパイダーの砲火はネロンガの左目を焼き潰す。

狂ったように暴れだすネロンガ。左目の潰れたグロテスクな顔でそれこそ電撃のメクラ撃ち。
無駄撃ちしすぎたスパイダーはエネルギー切れ。「まだ殺してないよう」と言いたげな不満と不安が入り混じった顔でスパイダーを揺する悪魔。
迫るネロンガの電撃に逃げ回り、前方回転受身をとるとそのまま昏倒。発見したハヤタたちに抱き起こされると、虫の息で「ウルトラマン、ネロンガをやっつけてくれよ」と最終的には他力本願を発揮。

それを聞いたハヤタは悪魔をアラシに預けネロンガの元へダッシュ。
そのままウルトラマンへ。

痩身のウルトラマンが現れると悪魔も科特隊も満足げ。イデは悪魔に「君が呼んだから来てくれたんだよ」と、しないでもいいフォロー。

ネロンガはウルトラマン出現にうろたえたようになるも、角を前傾させ電撃攻撃。が、胸を張った力道山スタイルで立つウルトラマンには傷ひとつ付かず。ウルトラマン胸を2度はたいて「効かないね」のアピール。

突っ込んでくるネロンガがウルトラマンを跳ね飛ばすと、もんどりうったウルトラマンの口が僅かだか開いたようになる。
そして、いきなりタイマーは赤へ。よく見るとスーツの着脱のときに摘むのか後頭部のヒレ状の部分の赤色が大胆に剥げている。(左側。剥げてないシーンもあり)

その後ウルトラマンは暴れるネロンガの角(中央)を膝で折り、抱え挙げてから地面に叩きつけ、スペシウム光線でフィニッシュ。
ネロンガは内側が白い塊と化して粉砕される。

去っていくウルトラマンに狂喜する悪魔と隊員たち。しかし直後、颯爽と戻ってくるハヤタにイデは「ウルトラマンでは?」と再び疑いの目を向ける。

鮮やかな夕日をバックにビートルがみなを乗せ、大団円の雰囲気を出して飛び去りEND。



見えない怪獣の謎解き、子供が怪獣発見&活躍する展開、と、その後のベーシックとなる1本。
もちろん、オーソドックスで奇を衒ったようなところはないんだけれど、丁寧な演出と豪華な画面造りで満足感あり。
怪獣が見えたり見えなかったりするところは、クトゥルーの「ダニッチの怪」をなんとなく髣髴とさせて興味深い。

とにかくミニチュア撮影の出来がもの凄く、見えないネロンガの足跡が付いていくところなどは、どうやって撮ったのか考えるのも含めて、かなりの見もの。

他ではやはり、短パンの悪魔こと、イサム・ホシノの傍若無人な単独行動でしょうね。
兵器を盗みだし、あまつさえ無闇に生物に向けての乱射。
もう、終身刑でいいんじゃないでしょうか。

イサム・ホシノに対しお咎めなしというのは、国家防衛を生業とする組織としての科特隊の在り方を疑うぞ。
  1. 2012/06/04(月) 08:23:48|
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仮面ライダーフォーゼ 第38話

そういえば如月、『いいとも』に出てたね。
けっこう「ワァ~、キャァ~」いわれてたけど、
番組の中では告知以外空気でした。

ちなみに、髪は下ろしてて、写真集かなんかの宣伝してた。


みずがめ座の娘はうるさいな。
レギュラーになるなら、もうちょっと演技をね・・・。
コントロールして。


如月は鶴見の正体ホントに知らないの?
ほんもののアホなの?
なんなの?


はやぶさ君のいったい何処に適正があるっていうんだろうね。
コレといって取柄がないような・・・。
顔芸は面白いけどね。


なんだ、隠せって指示だったのか。
いやらしいテストだな。


みずがめは演技が全力過ぎてコントかよ。


雪降ってんじゃん。
何時の撮影だよ。




恐ろしいことに気付いてしまった・・・。
宇宙飛行士の適正テスト中に出てきた女宇宙飛行士・・・。

が、

中村綾だった・・・・・。

先週は全く気付かなかった。
素人かと思ってたよ。


おかげで後半の感想がおろそかに・・・。
けっこう、いい感じの話に纏まってたんだけどね。


やっぱり、あの娘は今回限りか。

テーマ:仮面ライダーフォーゼ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012/06/03(日) 08:33:54|
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特命戦隊ゴーバスターズ Mission15

おお、今日は新キャラ登場回!!
それにしても、虫好きだね。


怪人のデザイン、気も悪いけど、
なんか良いな。
耳の部分のアンテナは要らんけど。


黄色の娘は生身のアクションも頑張ってるな。
3段キックがキマッてたね。


やっぱり、カブトの人は『マジレン』の人だよな・・・。
(斉藤洋介みたいになってるけど)


なんだよ、銀の方はロボかよ・・・。
女の子は・・・?
意外とメスカブトだったりして・・・。


ゴリラのミサイルがバナナ。
今日気付いた。


虫コンビの“隠すなコント”は、
なんか頂けないなぁ。


なんだ?
虫は、やっぱり反目してんのか?
また、面倒臭いのが来たな。

テーマ:特命戦隊ゴーバスターズ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012/06/03(日) 07:59:35|
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