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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

トップ絵を「NT-52」に変更

HPのトップ絵を「NT-52」に変更。

今回は、直前に「カーチャ」をやっていたこともあって、以前の色面構成のパッキリ絵でグラデーションとかほぼなし。
影の描き方は、それほど迷いなく出来たんですが、元の線画に若干問題があって、なかなか可愛くならず。
どうにか、力技で見れる感じにまでは持ってったんですが、危なかった。いや、ダメだったかも。
また、速攻の描き直し2枚目あるかもしれんな。


ん~~、そう思うなら、もっと小さくすりゃよかったな、画像。
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テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/05/26(月) 08:44:01|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンタロウ デジタルリマスター版」 22話

狩猟免許所持者が湖に猟銃を不法投棄する話。

<主な登場人物>
■ ZAT極東支部メンバー
東光太郎(篠田三郎):本作主人公。勇気と行動力と子供好きが講じてZATへ横入り後、死に損なって日本名の宇宙人と合体。とにかく好青年の22歳。女性にはイタリア人なみにストレートにアピールする男。
朝日奈勇太郎(名古屋章):ZAT極東支部隊長。光太郎をスカウトした張本人。白鳥船長とは友人。ユーモアと洞察力を兼ね備えてはいるが、重い出社拒否症。内職が忙しい42歳。
荒垣修平(東野孝彦):出て来ない隊長の代わりに指揮をとる実質隊長の副隊長。鷹揚で人望が厚い大食漢の29歳。攻めてるファッションのダンディーじゃがいも。
北島哲也(津村秀祐):情報分析および兵器開発担当。つりキチ○○の27歳。
南原忠男(木村豊幸):操縦、射撃はお手の物。根っから明るい宮崎出身22歳。口のあたりがアナゴさん。
西田次郎(三ツ木清隆):放電好きの光太郎の弟分。隊では先輩だが、年は光太郎より下の19歳。8話で宇宙ステーションV9に飛ばされる。
上野孝(西島明彦):8話より突然赴任。18歳の最年少。長髪のイケメン。
森山いずみ(松谷紀代子):通信担当で戦闘も得意。家事も出来ちゃう気の利く18歳。
■ 白鳥家
白鳥潔(中村竹弥):大型タンカー船長。日本帰国時に光太郎を乗せた縁で下宿させる。妻とは死別。ご先祖が隠密支配だったかは不明。
白鳥さおり(朝加真由美、小野恵子):白鳥家長女。亡き母の代わりに家を切り盛りする。出来のよい18歳。20話より別人のようになる。
白鳥健一(斎藤信也):白鳥家長男。明朗快活で行動派。光太郎とタロウに憧れている小学5年。


 今回も、当たり前の顔して休暇をとった東は、親友の結婚式に出るため軽井沢へと赴く。 親友で新郎の藤波は、立川志らく似の目の据わった男で、新婦は『渡る世間』でおなじみの中田喜子(似じゃなくて本人)。 東は、挨拶もそこそこに、「友達を伊香保に待たせているから」と、泊まっている体の、“ホテル天坊”のパンフを見せタイアップを済ませると、さおりたちのもとへと帰る。
 伊香保に戻った東は、親友藤波が狩猟を趣味にしている以外はいい奴だと説明。その藤波の別荘(?)には、数々の獲物が剥製となってズラリ。淀んだ目でハンティングの魅力を語る藤波に、うっすら恐怖を感じる中田喜子だが、まだまだ熱々のふたりはすぐ見詰め合うモードに入ると、明日、浅間山に行くことを決定。ちなみに、剥製のタヌキは何故か直立姿勢に仕上げられており、まるで信楽焼きの置物。
 翌日、約束どおり浅間山に来た藤波と田中喜子が岩場で記念撮影をしていると、怪獣がバックにひょっこり。慌てて、溶岩質の崖を駆け下りていると、あっさり田中喜子が滑落。藤波が手を差し伸べるも、あえなく落下。全身を岩場で削り放題削り、両手足がグニャグニャとあらぬ方向に曲がってしまう。
 電話で事情を知った東は、浅間山の現場にすっ飛んで行くが、そこに中田喜子の姿はなし。降りてみると、あるはずの場所に死体がないのだという。 東は、「死んだとは限らない」と勇気付けるが、藤波は、怪獣が食ってしまったと思い込んでおり、ハンター仲間を引き連れ、山へ分け入ってしまう。東が「ZATにも連絡をしよう」と提案すると、即座に制止され、「自分だけで復讐する」と決意の固さをあらわにする。
 別行動をとった東は、巨大な洞窟にたどり着くと、中からは先ほどの怪獣がいそいそ登場。ナレーションでは、カンガルー怪獣と適当なことを言っているが、どう見ても怪獣の姿は角の生えたコアラ。すると、鬼コアラに続いて出てきたのが中田喜子で東、2度ビックリ。 話によると、この鬼コアラは、いい怪獣で、足に大怪我をした中田喜子を子コアラと共に介抱してくれたのだという。 有袋類のコアラだけに、子コアラを腹の袋に出し入れする鬼コアラだが、袋の外側にヘソらしきものが付いていて不気味。有袋類だからヘソはない(残るようなヘソは出来ない)わけだが、百歩譲ってあったとしても、その位置ではないと思う。
 その後、「お礼を言ってから下山したい」という、中田喜子の意見を聞き、餌を食いに消えた鬼コアラを待っていると、藤波らに見つかり銃弾を撃ち込まれた手負いの状態で戻ってくる。東が荒療治で尻尾の銃弾をえぐり取ると、傷付いたコアラ親子が心配だと、残ることを決める中田喜子。それを知った藤波たちは、「いい怪獣なんだ」と止める東を縛り上げ洞窟を目指す。途中、子コアラをトラバサミで動きを封じ、巨大な落石で仕留めると、なおかつその岩が洞窟にまで落下。鬼コアラの痛めた尻尾に乗るという事態に発展してしまう。
 東は、自力で脱出し、中田喜子の前で、まだ生きていた子コアラが今度こそ猟銃で仕留められると、鬼コアラ激怒。何故かしら当然のように火を噴き始め闇雲に暴れ始める。駆けつけた東は、「遅かったか!!」と悔しがると、毒々しい赤い粉状の目潰し弾を喰らわせる。ほどなく、ZATにも連絡が入り、結局、総攻撃が始まり大乱戦。東に鬼コアラの尻尾の一撃が命中すると、怒りのパワーで変身。タロウが現れ、叩きのめしていると、いつもの「殺さないで」のセリフ。すると、はいはい、とタロウは謎のヴォーギングから禁断の蘇り光線で親子コアラを蘇生。草食性の動物風だったが洞窟に永遠に閉じ込めるとフィニッシュ。
 藤波が「罪のない動物を殺すのは人間の思い上がりだ」と、狩猟決別宣言。湖に猟銃を不法投棄し、東がZATとさおりたちと湖を高台から眺め、「またあの怪獣親子に会いたい」とうそぶくとEND。


火山に怪獣の巣といい、殺さないでといい、既視感バリバリ。
まさか、怪獣が火を吐く以外にも、この展開が毎回デフォになるんじゃあるまいね。

話も、怪獣側も人間側も中途半端で、双方リンクさせるか、どっちかを中心に描いて欲しかったな。

それにしても、ハンターたちの異常さが際立っちゃって、話のテーマが、狩猟なんてするやつは野蛮、みたいになっているけど、それがやりたかったのかね。マタギの組合から文句来ないといいけど。

あと、タロウは、ほいほい怪獣を生き返らせない方がいいような。のちのちブレブレになるんじゃないの、これ。
こうなってくると、なんでゾフィは助けなかったかが問題になってくるよな。あんま、好きじゃなかったのかな?
  1. 2014/05/26(月) 03:57:08|
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