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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

特別企画 『地球幼年期の終わり』-上主(オーバーロード)をビジュアル化

え~、今週のイデオンリメイクが間に合わないであろうことが早々に発覚していたので、急遽予定を変更して、まだやるつもりではなかった『地球幼年期の終わり』の上主(オーバーロード)のスケッチをアップしたいと思います。

イデオンの方が間に合わない、と言いつつも、上主のスケッチはわざわざこのために描きました。
ソロシップのやや詳細にした図より、上主のアイデアスケッチの方がわざわざ描いても間に合うだろうとの判断から。
結果、偶然も手伝って間に合いました。 間に合わせ(の)た感じもありますが・・・・・・。


それがこちら。


Childhoods End-Overlords1

もともと、イデオンのリメイク作業の間に読んでたんで、勝手にデザインした第六文明人と上主が重なったイメージになっちゃった、という流れからのこれです。

はじめは、もっと第六文明人的になるかな(こんなのです)と思ってた(そうしたい希望もあった)んですが、改めて本の容姿説明部分を読むと、かなり詳しく描いてあって、それらを盛り込むと、そうそう、そうはならないことが判明。 もっとも、原作が有名なんでオーバーロードのデザインは、それこそネットに星の数ほどあって、そういったものをいろいろ見たことで引っ張られた感も否めませんが・・・・・・。
今思うと、巨体という説明があるわけだから、第六文明人的なプロポーションでもよかったんだよな、と思いますね。

基本的に、最初に浮かんだ具体的なイメージは、左端の上のもの。
額を角ばらせて、頭のてっぺんを扁平に。 鼻も鼻の穴もなく、頬に呼吸用の溝。
あとは、あくまでも悪魔に見えるように考えていきましたが、近くで見ると人間はおろか、地球上の生物とは似ていない、ということなので、遠目からは、悪魔や人間的に見えつつ、近付くと無機的な感じになればいいなと考えましたが、この横顔ぐらいですね、まだ納得できるのは。

正面面はどれもよくないですね。
しいて言えば、いちばん右側の上から2番目のものですかね。 もしかして、全部耳が出っ張りすぎなのか?

身体については、さっきも書いたように、プロポーションがもっと太くてもいいかなと。 特に腕。
翼ももっと小さくてもよかったかも。 全体的に再考の余地ありありですね。 もっと地球外な感じが欲しいところ。

服は、結構気に入ってます。 単純ですが、袖口とかの処理がよかったかな、と。 翼もたたんで、折りたたみ傘のように袋に入れてあります。

右端の上は、サングラス姿。
3つ目のものは、ベルトと、そこに付いた複雑な機械類。
で、いちばん下が、無機質に見えるようにするための、目のバリエーション。 四角くしてみました。

まあ、急に描いたものだし、まだまだ熟考してないんで、もしこのまま続けるとしても、大胆に変わってしまう可能性ありですね。 ま、どうか判りませんが。


と、いったところで、今週の穴埋め終了です。

上主のデザインは、続けるとしたら、次はもうHPの方にアップかな。





追記。

HPにアップかな、とか言いつつ、時間が経ちすぎてやる気が出ず。
じゃもう止めようかと、最後に白紙が出してあったんで、チョコチョコっと丁寧なデッサンやら別案など描いてたら、あっ、こんな顔でもよかったかも、というのが出たんで、それだけ追加。


Childhoods End-Overlords2

急いで描きとめたんでマンガチックですが、この感じもアリだったかも。
受け口で口と目が近いのは、このデザインの流れの中で合う感じに自然となったのがこれだったから。 思慮深さが足りてなさそうなバカ面に見えるなら(見えるね)、賢者風の鼻の下長いバージョンでも可。 角の向きや形も同様です。

これ見ると、最初のバージョンの正面顔が気に入らなかった理由が、鼻があるかのように出っ張らしたからじゃないかと思った。
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  1. 2015/01/29(木) 06:27:34|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラQ」&「ネオ・ウルトラQ」 4話

『Q』は、マンモスフラワーの話。
ワンアイディアもので特筆すべき内容はないけども、とにかく丁寧に作られた特撮部分がいい感じ。
ロケも、都内でお堀とか使って臨場感を出していたのが好印象。
今だと、お堀に物浮かべて特撮番組のロケとかやらしてくれるのかな。 無理かな。
ヒゲの博士は、江口寿史が散々パン一とかにしてマンガに登場させていたんで、出てきただけでちょっと笑ってしまう。


『ネオQ』は、よく判らんパンドラの箱系統の話。
諸星大二郎の話にありそうなテイストではあるが、表現が独善的なんでいろいろ勝手に想像するしかない。
そこが面白さに繋がっていればいいが、全体的に、哲学的な話をシュールに表現して納得し合ってる小劇団の芝居を見せられているような感じなんで、いかんともしがたい。 そもそも、『ウルトラQ』に合ってる話(表現)なのか疑問。
細かいところにあえて突っ込むとすると、黒いやつに人の顔が出来た時点でガッカリ。 最終的に人間みたいになっちゃって、もっとガッカリ。 それと、恋人にロボトミー手術みたいなことするやつなんて、それだけで頭おかしいだろ。
キャスティングも普段だったら顔見ただけで、「じゃあ、や~めよっと」って思っちゃうタイプの人(高梨臨は除く)出る率高いんだよな。 なんなんだろうな、『ネオQ』
  1. 2015/01/26(月) 04:47:41|
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仮面ライダードライブ 第15話

バイクの形、結構凄いな。
っていうか、あれは、スクーターか?


鏡の彫刻の面の鏡像は合成だな。


わざと『ジョジョ』の主役関係にしてんのかタロット。


人気だったからって、いない人の場所空けとかないだろ。
占いの館だって商売なんだし。


なんだ、今の主役の驚く演技は。
笑わすつもりか!!


そんなとっからじゃ死ねないだろ。
って、じゃあ、誰がロイミュード?

えっ?
自分だったの?
何それ。


チェイサーも、もうちょい頭の格好がバランス取れてればなぁ。
わざとやってんだろうけど。


えぇ?
白いヤツ、シフトカーも使えんのか。 ズルいな。


末永は眉が細すぎる。
いつまで細眉やってんだ。


あらっ?
混ざってる!!

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  1. 2015/01/25(日) 08:28:01|
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烈車戦隊トッキュウジャー 第45駅

あばれる君がCMに出てる。
なんか最近注目されてんのかな?


闇レッドは、スーツが単純な黒じゃないのがいいな。
こういうの、商品化の問題とか関係なしに普通にやればいいのに。


そうか、最終的に子供に戻るのがゴールなんだったな。
戻れんのか?
このままだと、レッドと皇帝が相打ちってこともありうるな・・・・・・。


昴ヶ浜の駅は階段の手すりがすげぇことになってるな。
掴めないだろあれじゃ。


そんな単純なことで子供に戻るの?
なんで大人の姿になってたんだっけ?
それにしても、寂しいな・・・・・・。
いつになく寂しい展開だ。 たぶん戻ってくるとは思うけど、
しかも、今回中に。


関根の本体があの手踊りだろう。
つか、勝手に動くとは意外。


おお、やっぱり闇レッドはカッコいい。
そして、今回中には子供から復帰しなかった。
そらそうか。

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  1. 2015/01/25(日) 07:58:35|
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レイアウト崩れる その後のその後

テンプレートごと変えてやりました。

もともと、かなり前に曖昧な知識でいじくり回したテンプレートだったんで、ネット環境の変化についていけてない気はしてたんですよ。 なんで、いい機会でした。

おかげで、1日無駄にしてしまいましたが。

別に、前のデザインがもの凄く気に入ってるってわけじゃないんですが、急に変わるのも嫌だったんで、なるべく同じ印象になるよう努力してみましたが、これが大変。 スタイルシートとかギリギリない時代にタグを覚えたんで、何がどうなってんのかさっぱりで、何処が何処なのか確認するのに時間が掛かって掛かって。
ただ、今回は、レイアウトはいじらないで、色だけで調整したんで、おかしな表示になることは少ないんじゃないかと思います。 そのかわり、カレンダーが元の位置に入れられない仕様だったんでそれはカット。 カウンターもわざわざプラグインで入れたんで最上部には表示できませんでしたね。

あと、罫線類も出来る範囲で目立たないようにしたんですが、時間が掛かりすぎてギブ。 十字になってるとこと、右側に罫線がはみ出して交差してるのをどうにかしたいんですけどね。 もう、なれるしかないか。

ブラウザで見れるソースとスタイルシートのタグが同じならもっと楽なんだけど、何か違うんだよね。
文字を全部いままでの色にするのすげぇ大変だった。 出来たけど。


というわけで、生まれ変わったワイドな<GEN'sログ(雑記)>もどうぞよろしく!!

(追伸、表示におかしなところあったら教えてくださいませ)
  1. 2015/01/24(土) 09:21:20|
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レイアウト崩れる その後

いろいろ見てみた結果、自分のテンプレートがないというのは間違いだった。

その後、いっそブログの決めてある幅に自動的に画像がリサイズするよう、
レスポンシブなデザインにタグ書き換えようかと思ったが、上手く行かず。

画像に直接タグを追加すれば、出来るんだけど、やってみた結果、
画像が小さくなりすぎてあんまよくない。

自分のブラウザからしか見たことがないので、ほかの人たちがどう見ていたかは判らないんだけれど、
いままでは、文章はあくまで固定で、画像がデカいと、画像だけはみ出てたんだよね。

やっぱりいままでの状態のがいいな。

ほっときゃ勝手に直るのかも知れませんが、
誰か、何が原因なのか判る人はおりませんかね。

助けて欲しいんですが・・・・・・。
  1. 2015/01/23(金) 13:40:20|
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レイアウト崩れる

今見たら、ブログのレイアウトが崩れてる。

大きい画像のあるページだけが崩れてる。
困ったな。 タグは最近いじってないんだけどな。

たぶん、FC2側の問題だと思うけど、時間が経っても直んなかったらどうしよう。
画像は全部サムネイルで貼るしかないのか?
イデオン関係はサムネイル使わないで統一してるんだけどな。

自分で直せりゃどうにかするんだけど、何もしてないからな。
それに、様子見ようと、タグの編集のページに入ったら、自分で編集したテンプレートがどれだか判らないことに。 というかないっぽい。

どーすんだ、これ。
どーにかしろFC2。


  1. 2015/01/23(金) 05:45:59|
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イデオン、リデザインその23

と、いうわけで、年明け3回目、その23です。

前回の予告通り、ソロシップと波導ガンですが、これまた予想通りスケッチのみとなっております。
もちろん、清書したものは間に合わなかったのでございます。

ではさっそく、こちら。


ideon_re-design_sketch23.jpg

左と右上段がソロシップ。 右側2段目以降が波導ガンです。

基本的には、以前描いたスケッチを元に詰めていったかたち。 このバージョンでは、波導ガンがソロシップの機関部に接続されたままでも使用可能、という設定になっているので、甲板を垂直に立てるための中央のヒンジ以外にも、艦首の鎌首を持ち上げられるようスライド式の可動部分(艦首から三分の一あたりにある、くの字の溝)を追加してあります。 もちろん、中央のヒンジだけでも波導ガンを露出させることは可能ですが、見た目を考えてこうしてみました。

今回は、イデオンとの比較もある程度考慮に入れるため、改めて設定を調べてみると、ソロシップは全長400メートル。 実にイデオンの4倍。 左側2段目に描いてある4等分した線がそれの表現で、棺桶イデオンと比較してあります。 それと、その下の上からの図を見ると判りますが、以前の波導ガンと機関部の間にイデオンが変形して収まるという案はボツにしました。 やっぱり、イデオンには甲板に収まってて欲しかったんで。 それと、パッと出られないのもどうかと思って元に戻してみました。 ちなみに、艦首が動いても影響がないよう、イデオンは中央部にだけ接しています。

右側最上部は、ソロシップ後部と機関部に接続した状態の波導ガンです。
そういえば、甲板を90度立てたときに、波導ガンの接続部がどうなるかは考えてませんでしたね。 理想は一緒に曲がるですが、曲がらなくても艦首だけ曲げること自体は可能そうですね。 そうすると波導ガン丸出しになりますが・・・・・・。

その下は、いずれも波導ガン。
波導ガンが自力で移動しなくちゃいけないときもあるんで、いろいろゴテゴテ付けてみました。 あんまり理屈は考えてません。 以前のバージョンだと、イデオンは正座で抱きかかえてたんですが、これも、普通に立って抱えるものに変更しました。 どんどん普通になってます。 サイズ的にはイデオンと同程度なんで、イデオンはこの図よりもう少し大きいかもしれませんね。 一応、肩の突起が変形したりしてます。(身体の前面も開いて、結晶同士が結合もしています) 波導ガンも撃つとき変形させるかは、考え中。 以前のように、バッカリ開いて中身が露出しなくてもいいかなと。 まぁ、先端が少し開くぐらいはいいかもしれませんが。

今回は、こういう感じになったんですが、もう少し練りたい感じですかね。 特に波導ガン。 チューブ類をもっとイデオンに露骨に接続する案も考えたんですけど時間切れでした。 これだと繋ぐ部分を何処にしたらいいのか。 追加で入れたディティールからすると肩の外側にある丸いパーツぐらいしかないんだが・・・・・・。 それと、ソロシップは、サイズ調べてたら、色が金だということも判明。 アニメはもとより、模型の作例でも金に塗ってあるソロシップは見たことないんだけど本当なのか? 金はさすがに考えてないが・・・・・・。


次回は、今回のスケッチをクリンナップで行きたいと思いますが、ソロシップと波導ガンと両方とも出来るかは不明となっております。 分離メカの色付け作業は遅れがちながらも進んでおりやす。

では、また次回。

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  1. 2015/01/22(木) 07:11:20|
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地球幼年期の終わり

51NW9STD4ML__SY344_BO1,204,203,200_直前まで、ずっと諸星大二郎のマンガばっかり読んでたんで久しぶりの小説。
以前、何処かのサイトで<読んどくべきSF>のひとつとして紹介されていたのを思い出して、もう、1年以上前、(もっと前か?)にブックオフで見つけてストックしておいたものを何となくチョイス。

いやぁ、名作の誉れ高い作品だけあって面白かったです。 圧倒的に壮大。 SFは数を読んでないんで、この手の壮大さは初めてに近いかも。 (別媒体での影響下にある作品はいくらでもお目に掛かりますが)
でも、正直、あの未来は嫌かも。 より高度な生物へ昇華するんでしょうが、なんか罰ゲームかと思っちゃうね。 集団でダンスを延々やっている姿なんて、勝手に頭に浮かぶだけに薄気味悪くてゾッとしないし。 解説で訳者の人もいってたけど、作家の目は、やっぱり、より上主(創元版では上帝、オーバーロードのことをこう呼びます)の方に向いているんだと思う。 だけど、この何ともいえない、それこそ悲しくも嬉しくもない進化を目にした最後の地球人の実況には何故かしら胸が熱くなったな。 思い入れできるのが、当然子供たちではなくてジャンの方だし、自分に当て嵌めれば、これまた当然ジャン側(進化できない側)だと思うからかな、やっぱり。 で、この何ともいいがたい感じこそ名作の証か。

細かいこといえば、仮想敵が現れても平和は訪れないと思うけどね。 共闘はしても争い自体はなくならない。
それにしても、この、『タイタンの妖女』や『ウォッチメン』なんかに出てくる、仮想敵(より高度な種族)が出現すると戦争がなくなるうんぬん、というのの元ネタは、この作品なのかな? 

影響といえば、藤子Fが『老年期~』というオマージュやってますが、『イデオン』に『エヴァ』、近いところだと『仮面ライダー鎧武』もこの作品の影響下にあるんですね。 知ってたら『鎧武』の評価もちっとは変わったか。
あと、話自体はそれほど似てないけど、『星を継ぐもの』もそうだと思うんだけどどうだろうか。 特に、ガニメアンと上主の身体的特徴が一部重なるのは偶然じゃないと思うんだが。
関係ないが、読んでるあいだ中、イデオンのリメイク(そういう企画を、このブログで勝手に進行中)と重なってたんで、カレレン(カレルレン)が第六文明人(自分でリメイクした方ね。 つってもそれ以外ないけど)のイメージに重なってしょうがなかったですね。 上主もビジュアル化しますか。 容姿が書いてあるページにポストイット付けてあることだし。

それと、この作品、名作だけにいろんなバージョンがあるらしく、自分の読んだものは創元版だったんだけど、訳や人物名だけじゃなくて、タイトルまで違うんだね。 調べると、異口同音に『幼年期の終わり』に<地球>は要らない!! と申されております。 理由読んだら納得しましたが、別に創元版の訳が悪いわけじゃないみたいなんでよかったです。 「もうひとつ」と書くところを「もひとつ」で統一されてたのは気になったけど。

アメリカで映画だかTVドラマだかになるという話もあるんで、読んでない方は今のうちにぜひ。
  1. 2015/01/21(水) 11:02:34|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラQ」&「ネオ・ウルトラQ」 3話

『Q』は、ナメゴンの話。
前2本に比べて話も演出も凝っててよかったですね。 ナメゴンは海に落ちるだけの人生でしたけど、特撮が白黒があいまってシームレスなんで崖からの登場とか迫力でした。 解決しない感じが『ミステリーゾーン』系列だなぁと改めて感じます。
昔の悪人は身なりがちゃんとしてるね。


『ネオQ』は、人間の不の感情を美しいものとして持ち帰ろうとする宇宙人の話。
これも、前2本に比べたら面白かった部類でしょう。 ただ、話の見せ方、特に導入部がよくなかったかな。 主人公たちの話への関わり方もちょっと不自然さを感じた。 星人の顔はメイクの技術はいいけど話に合ってたかどうかは疑問。 ガジェットももうちょいそれっぽくデザインすればいいのにと思った。
話は、モデルの女の子を高梨臨の友達とかにして、もっとシンプルにすればよかったのかな。 シーンごとに感情が繋がってないチグハグさがなければもっと集中して見られたと思う。 オチは途中で気付いたけどあれはあれでいいと思った。
宇宙人の論理は、高等生物にしては言い訳がましいと思うぞ。
  1. 2015/01/19(月) 04:12:48|
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仮面ライダードライブ 第14話

電話の相手、婦警か。
印象違うから判んなかったぞ。


末永遥・・・・・・。
高橋光臣と宇宙行ったんじゃあ・・・・・・。


被害者、青くなりすぎ。


そういえば、しんちゃんと『ビッグオー』のドロシーって、
声優の人同じなんだってな。
このあいだ知って死ぬほど驚いた。


婦警はなにげに頭がデカい。
か、身体が小さい。


うわっ、敵のバイクとマッハのバイクが合体!!
まさか、こいつにもクルマ乗らすとは・・・・・・。
意地か。


バイク逆向きなのか?
トンでもねーな。


あいつ、見るからにライダーだもんな。
味方になったりすんのかな?

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  1. 2015/01/18(日) 08:30:06|
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烈車戦隊トッキュウジャー 第44駅

トッキュウジャンケンって、
なんか、猛烈なパクリ臭がすんだけど、
気にしすぎか?


ああ、そういえば、レッドが闇吐いたんだっけ。
あいつ何モンだ?
実は、皇帝と親類?


えっ?
闇って感染するの?
風邪?


紫のパグ、目の光りが強すぎて白目じゃねーか。


気のせいか、最近ACのCM増えてる気がする。


城の番人?
ずいぶんシンプルだな。


目の前で逃げられるとか、無能とかのレベルじゃねえな。


ミドリはなにリーダーシップ発揮してんの。
別にいいんだけど。


レッドは暗黒面に落ちたか・・・・・・。


おっと、ブラックカッコいいじゃん。
『フォーゼ』んときのメテオみたいだ。

うむ、ここに来て面白くなってきたな。 少し。

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  1. 2015/01/18(日) 07:59:09|
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イデオン、リデザインその22

年明け2回目、第22回です。

前回は、イデオンが分離した3機のディティールアップでしたが、ほんとは、正月のサービスとして、もう一枚載せちゃおかと用意してたのがあって、直前までそのつもりだったんですが、カラーがことのほか進まないんで、先の事がふとよぎり中止に・・・・・・。
大したもんじゃないんで、載せてもよかったんですが、1回分稼がせてもらいました。


それがこちら。


ideon_re-design_sketch22.jpg

イデオンの腹のシャッターの別案と、地球人に改造された後の頭部です。

腹のシャッター部分は、前回のノバの“すずり”みたいな所がそうですが、ちょっと工夫が足りないかな、と感じてたんですよね。 四角くてフタが付いてるだけで面白みがない。 で、ここは、マイクロブラックホールが出てくる重要な部分なんで、もっと厳重にフタしてた方がいいのかも、なんだったら怖いんで封印しちゃおうか的にするのはどうかと、こんな風に。

初め、訳判んない昆虫の口みたいな感じにならないかな、と、二重扉にしてみたりしたんですが、あんまりピンとこない。 だったら、いっそボルトで固定しちゃうか、と描いたのが左から2列目の上から2つ。 使用時はボルトが火薬で吹き飛んで、ポッカリ口が開くと。 でも、人間の操作でマイクロブラックホール出現させられんのかどうなのか。
折衷案的に考えたのが、その下、並んだ2点。 ボルトが飛んで、二重に開く。
ああ、そうだ、腹の関節も追加してみたんだった。 これは、あった方が絵的にはいいんだけど、構造上無理くさいかな。

右側はイデオンの頭改造版。
下段の左が最初に描いたもので、上から下までほぼ同じ幅で、人間がマスク被ったみたいなんで、上段の末広がりで頭部が絞られたイメージに変更。 アゴの下側部分に付いてるパーツは下顎のようにも見えますが、あくまでマスクを固定するためのもので、全体としては顔面を拘束してる感じ。 巨人がいうこと聞かないんで怖いから顔面拘束。 一応、こんな理由を考えてはみましたが、実際は、顔だけ結晶体のままだとバランス悪いなぁ、と思ってメカっぽくしてみた。
下段右は、今回のものに合わせて、結晶体のときの顔も具体的に修正してみたもの。 前に描いた、目ん玉つながりのお巡りさんが瞳も巨大な一つ目になったみたいなバージョン(下段左のゴーグルの中はそうなってます)はやめ、白目と黒目の区別を廃止。 これは、原作アニメにもある、走査線状に走る光の筋を表現したかったから。 ゴーグルの下に、一つ目とはいえ、睨んでる瞳があったら走査線走らなそうなんで。 で、マスク上では下顎なんてないよ、と言っておきながら、いざ、マスク剥いだら、口、ヤッパリありました、と。(付けたくなっちゃったんですよね) これは、第六文明人の口をそのまま持ってきただけなんで、おちょぼ口でおかしいのは、あとで修正します。

改造版の顔は、分離メカのディティールが足りないと感じる前に描いたんで、イデオンの全身像を描くときには、バランスを合わすため、もっとディティールが追加されるはずです。

と、こんな感じ。
イデオンに関しては、だんだん全体像が見えてきました。

次回は、ソロシップの地球人による改造バージョンと行きたいんですが・・・・・・、
なんか、出来る気がしない・・・・・・。
まっ、とりあえずスケッチだけでもいいから進めますか。

色に関しては、粛々と進めてますが、あんまり進んでません、が現状。 ううううう。


では、次回。

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  1. 2015/01/15(木) 06:07:58|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラQ」&「ネオ・ウルトラQ」 2話

『Q』は、ゴローの話でしたが、サルが大きくなるだけでも、シッカリ作ればワンダーな画面になるぞという感じ。
ストーリー自体は、巨猿が出現して東南アジアに送られるだけで、しかも後半、いきなり移送することになって展開が妙に急。
特撮に関しては、ゴローのフェイスがもうちょいよくできてたらなぁ、という気もしますが、街のミニチュアなど細かく作られていて好印象。
と、通り一遍なこんな感想よりなにより、注目点は、ゴローの飼い主でもある、下男の五郎の存在というか扱いですよね。
今の視点で見ると、凄まじい差別用語の嵐に衝撃的(なんせ、あだ名がエテキチですから)ですらありますが、当時はこれが普通っちゃ普通。 マイノリティーが隔離されずに共存してた、という見方も出来ますが、そうだとすると、相当あたりの強いやさしさだな、昔の人。
あと、なんとかクルミはもっと掘り下げればよかったのに残念。


『ネオQ』は・・・・・・、
なんだろね、コレ。 WOWOWで金払ってコレみたいかね。
っていうか、オチ含めてギリギリ、ショートショートの小説でいけるかな? って程度でもうちょい工夫が欲しいね。 全体的に。
役者の人もプロなのか素人なのかよく判りませんが、30分持たないよアレじゃ。 (話も途中よく判らなかったし)
キグルミのデザインは、個人的には演技や扱いも含めて、あんまり好みではないタイプでした。

んん~、『ネオQ』については、なかなかいいこと書けないなぁ。
  1. 2015/01/12(月) 04:52:00|
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仮面ライダードライブ 第13話

あれ? OP変わった?
新キャラ追加しただけか?


婦警の弟は身体能力自慢キャラ?


婦警は、制服より私服の方が似合ってる気がする。


犯人のラップがヘタなんですけど。
これは、BPOに訴えればいいのかな。 JARO?


ああ、弟くんは警察官じゃないんだっけ。


ライダー秘密なの面倒臭いなぁ。
地下の施設って、警察内部にあるんじゃないの?
知ってる人もいるんだよね、たぶん。


編集でスローにしないでそのまま“どんより”演技するとバカみたいだな。


マッハは、若い頃のもこみちに似てるかも。


マッハのベルトの銀部分、
あれ、マフラーか。


マッハは常にバイザー上げといたらカッコいいのに。
ウルトラ警備隊のメットみたいにしときゃよかったのに、逆だよ逆。


なんだ、この鉄トカゲみたいなミサイルは。
ヘンなの。


ほとんどアイテムでやっつけんだな。
おもちゃ売んないといけないからな。
なんだかなぁ。


えっ?
なに、このOLみたいな2人組みは?
警察の人間なのか?
ただの近所の定食屋の客?

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  1. 2015/01/11(日) 08:30:02|
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烈車戦隊トッキュウジャー 第43駅

この時間のCMは、子供がターゲットだからなのか、おかしな歌の反復ものが多いな。 「フゥワッ!!フゥワッ!!」とか。


最近の雑誌の付録が凄いな。
本体の本が食玩のラムネ並みになってる。


金的とは卑怯なり。


気のせいか、最近レッドの影が薄いような・・・・・・。
主役の回が最近ないのか?


ブーツ、下ろしたてだな。


ミドリのカーチャンが若くて美人すぎる。


怪人、ハイソックスかタイツ履いてるみたいに見える。


ロボが等身大になるのって初めて?
すげぇ不自由感出ちゃってるな。


おい、レッドから闇が出るって、どゆこと?
今後、ちっとは面白くなるか。

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  1. 2015/01/11(日) 07:58:49|
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イデオン、リデザインその21

あらためまして、あけましておめでとうございます。
というわけで、イデオンリメイク、年明け一発目です。

一応、おさらいしときますと、前回は、イデオンが分離した3機のメカを、地球人が追加パーツで改造した状態のデザインまででした。
いわゆる原作アニメでいう、デルタ、ノバ、バスタの状態のものですね。

で、その、デルタ、ノバ、バスタ、描いたはいいがディティールがちょっと足りなかった。 なので、今後ディティールアップをしたいんですが、追加した3機のスケッチをあらたに制作するか、イデオンの状態のときに追加していいことにするか、で年末迷ってました。 で、結局描きました。 スケッチコピーして上から描き足しただけですが・・・・・・。


それがこれです。


ideon_re-design_sketch21_1.jpg

ideon_re-design_sketch21_2.jpg

ideon_re-design_sketch21_3.jpg

コピーに描き足したんで、基本的に絵は変わってないんですが、とうとうハンディースキャナーじゃなくて、普通に複合機の据え置きスキャナーで取り込んでしまいました。 そもそも、この企画は、ハンディースキャナーを買ったんで、気軽にスケッチでもアップしていこうと始めたんで、もう本末転倒ですよ。 でも、ハンディースキャナーだとどうしても歪むんでね。 わざわざコンビニで店員に後ろから掃除のフリして何度も原稿覗かれながらコピーもしたことだし。

もちろん、上からデルタ、ノバ、バスタです。
ディティールを追加するに当たり、それぞれ、人間(どれも機体に対して、およそ180センチ)を置いて比較しながら進めて行きました。 おかしくならないよう、注意しながら入れていきましたが、どの機体もなかなかの難物でしたね。 人間と比較すると、まだまだディティールを入れないといけないんでしょうが、今のところはこんな感じで。
アニメの設定にならってそれぞれ、約50メートル、30メートル、80メートルなんですが。 これって、変形したときの分差し引いても105メートルにならなくないですかね。 別にいいんですが・・・・・・。 (ちなみに、このリメイクバージョンは肩の突起が異常に出てるんでなりません)

本当は、いま色を塗っていて、いきなりカラーでアップしようと画策していたんですが、どうやら、最大の難物は色の設定だったようで、目下、大ストップ中。
もう、チビチビとしか進まないんで、ほかのスケッチと平行して進めて、出来上がり次第アップ、もし、カラー最終版イデオンまでに出来ないとなると、今度こそ不定期になりそうです。 まぁ、デルタのひとつ目が出来たら、他もそうは違いはないはずなんで、スルスル行くと思うんですけどね。 さて、どうなりますか・・・・・・。


と、いうわけで、年明け一発目は、分離メカのリテイク3枚張りでした。
ちなみに、次回の分のスケッチはすでに確保済みです。

では、また。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/01/08(木) 06:39:48|
  2. ガンダム&イデオン
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラQ」&「ネオ・ウルトラQ」 1話

『Q』は、とりあえず、ずいぶん前だけど全話視聴してるんで知ってんですが、細かいところはすっかり忘却。

で、1話、ゴメスの回でしたが、話が薄っすいんでちょっと驚き。 怪獣が2匹現れて死んでいくだけ。
ですが、一応、丸メガネの少年によって怪獣がそれぞれ何であるか、っていうのを古文書から導き出すところがサスペンス。 まぁ、その理由も性質も、聞いてもサッパリ意味が判りませんが、一応、理屈つけようと頑張ってるのは判る。 ともかく、そういう瑣末な部分よりは、当時世界最高峰の特撮部分を見てくれってことでしょうね。 『Q』の場合。
ですから、特撮はいいですよね、当然。 巨大でロケ現場の再現性の高いセット、キグルミを映すカメラのあおり具合、その他、モノクロに助けられてる部分はあるけれど、テレビとは思えないスケール感に唸らせられます。


一方、『ネオQ』は今回が初見。
どういう世界観なんだか判りませんが、こちらも怪獣が出てきて消えていくだけ。
しかも、それ(怪獣)を取り巻く人間模様がこれでもかと醜く描かれ、なにやら政治的というか思想的というか、ヘンなとこリアルにしすぎで嫌な感じ。 ナレーターが長塚圭史だからなのかなんなのか、頑張っちゃった学生演劇みたいな気も。(何故か知らんが、理由もなく、ことのほか長塚圭史が嫌いなんだよな。 全然関係ないが)

相変わらず、高梨臨が可愛くて、(というか、このときの方が可愛いか?)そのへんは安心なんだけど、何かで見て「あれ? この人ヘタ?」って思った、田辺誠一が島田雅彦と大差ないんでガックリというか、ヤッパリ。 
『ネオQ』って、全部こんなのなのか?
んん~~、いったい何話あるんだろう・・・・・・。
  1. 2015/01/05(月) 04:30:04|
  2. MX円谷劇場
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大江戸捜査網2015

書く気なかったんだけど、あんまり酷かったんで書くわ。

一応、言っとくと、『大江戸捜査網2015』は、2日にテレ東で5時間放送した新春ワイド時代劇のことね。

キャストの発表が進むたびゲンナリしつつも楽しみにはしてたのよ。 音さんも旦那も出るし。
まぁ、この際、高橋克典のべらんめぇ口調が口先演技で噴飯通り越して不愉快だったとか、言わずもがなの紀香の持って回った勘違いぶりとか、柄本の次男の顔も含めた棒ぶりとか、こういうのは脇に置いといて目をつぶるとして、何が酷かったって、松平定信が悪役で、田沼意次が善側だったことだよ。
見てて、いつか状況がひっくり返るんだろう、加藤雅也の定信が実は別人なんだろうって思ってたらそのまんま、驚いたね。
やっていいことと悪いことがあるような気がするが・・・・・・。

これ、七曲署の面々が警視庁に殴り込みに行くようなモンだよ。
別にね、最近の評価では、田沼そんなに悪くない説が隆盛的みたいなんで、逆転の設定の時代劇があったっていいし、定信が善人と見せかけて実は極悪人だったら、意表をつく脚本で意外性があって面白いと思わないでもないよ。
でも、『大江戸捜査網』でやっちゃダメ。

得之條で、<我が命我がものと思わず 武門之儀あくまで陰にて 己の器量伏し 御下命如何にても果す可し>っていってるじゃん。 ホントだったら、命かけて極悪人定信の命令聞かなくちゃならないんだぜ。

そもそも、只今絶賛、平成版視聴中なんで、突然こんな設定のトンでも編見せられても困惑するっつーの。
時代劇って、大きく分けて、武士中心の作品と、町人中心の作品とがあると思うけど、町人側に立つ話で、同心とかが主メンバーに居ないと、大抵幕府や代官は悪だけど、武士中心のはなしはそんなことないからね。 『大江戸捜査網』は設定からして『ハングマン』みたいだけど、れっきとした幕府(定信)の命を受けた同心だから、今までの作品全否定みたいになるぞ、今回の話は。(よく考えると、おかげで思想的なものが逆転しちゃってるんだよな)

将軍家もやや愚弄気味で、うっすら政治的な意図も感じたけど、こんな話は見たくなかったわ。 里見さんもよくこの脚本でOK出したな。

話としては、こんな内容だから、最後の最後まで何かあるんじゃないかと見てしまったけど、ちょっと長いのと、最後の江戸城での対決が弱すぎるのが残念だった。(つーか、江戸城で決戦なんて見たくなかったぞ)

放送前からキャストが酷いといわれてた今作だけど、実は、先に上げた3人ぐらいしか目立って酷い人はいなかった。 もちろん、及第点を越すような人は、時代劇経験者しかいなかったが。
そんななかで、唯一、見てよかったと思ったのが田沼の娘役の波瑠。
今回だけでは演技の評価はしづらいけど、そつなくこなしていたし、なにより時代劇に合ういい顔だった。 カツラも合ってたし、今後時代劇ドンドン出て欲しいな。


それにしても、2ちゃんとか感想いいあってる掲示板的なところでは、けっこう面白かったっていう人が多いのがビックリする。
定信悪人設定に触れてる人も、笑って「すげぇ設定だな」って、むしろ歓迎ムード多いし、そもそも、そんなところに執着してる人が少数派だった・・・・・・。
でも、その部分除いたところで、近来まれに見る傑作とか、歴代10本の指に入る作品とかではないような気がするのだが。 それに、このキャストでシリーズ化希望ってのもないだろ。 どうなんだ、例の如く自分の感覚がおかしいのか?
  1. 2015/01/04(日) 02:23:41|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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2015年もよろしくお願いします。

というわけで、あっという間に年が明けてしまいました。 ひつじ年です。

恒例の年賀イラストも、もちろん羊縛りで制作です。
クリスマスイラスト同様、こっちも結構余裕を持って完成できたので悠々のアップでした。

今回のイラストは、いつもやりたいやりたいと思ってて、直前になると面倒臭くなってやめちゃってた方式で描けたんで、その面では気に入ってます。 色も好きかな。 ただ、ちょっと、雲の線画を残しすぎたか、というのが気になるところ。 でも、まぁテクスチャをあえて入れたくて残したんだから仕方ないんですが、今見るとね・・・・・・。

で、今年の展望としては、まずは『イデオン』の残りをやってしまう。
あとは、去年完成できなかった、企画コーナー1作と、コミックページの新企画1作と、企画コーナーの過去ページへの追加作1作(と、更に1つイラストも描くか?)、それが終わったら即『カーチャ』と行きたいですね。 それ以降は決めてません。
ただ、いずれやろうと思っているものの資料画像集めや小説を含めた資料の読み込みは続けていますが。
また、突発的に何か始めるかもしれませんが、そのときは、また予定が狂っちゃうのかな。 いつになったら70年代の特撮リメイク終わるのやら・・・・・・。(初期の作品みたいに、全部スケッチに色付けたろか)

そんなこんなで、今年もいろいろ続けていくんで、改めて、GENユニバースをどうぞよろしく!!


  1. 2015/01/01(木) 02:59:03|
  2. 近況報告
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