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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

仮面ライダーゴースト 第16話

あの世に住んでたって・・・・・・、
ウィングマン、そりゃ死んでるってことだろ。


おお、3人目出た!!
なんかデザインが斬新。


ゲスのせいで、
ぷっちょのやつらまで印象悪く感じてしまうのは何故なのか。
単なる気のせいか。


点眼って。
3人目は何がモチーフなんだ?


クソ坊主は自分が目立ってないとでも思ってんのか?


新しい1号の映画、
いろんな意味でドイヒーだな。
藤岡弘、中に入れるならもっとデザイン考えないと。


ネクロムは顕微鏡モチーフなのか?


映画の歴代アイコンライダー、
スーツの上からフード被ってるだけかな。
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テーマ:仮面ライダーゴースト - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/01/31(日) 08:28:53|
  2. 仮面ライダー
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手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの46

そういえば、『ニンニン』が歴代戦隊平均視聴率でワーストに並ぶらしいな。
最近はずっと下がり気味らしいけど、かなり悪いらしい。
やっぱり、新鮮味がないのが幼児にも伝わっちゃってるんじゃないの?


えっ?
ジジイすでに死んでたのか。
ってか、シュリケン取られたが・・・・・・。


ずいぶん次回作の宣伝の量が多いな。
出来れば1日でも早く切り替えたいんだろうな、
バンダイ。


ああ、来週、最終回か。
それにしちゃあ、
だな。 やっぱり。


ジジイめ、
言い忘れが多いな。
ほとんど伝えてなかったんじゃねーか。


盛り上がりに欠けたまま、つづく、か。
なんとも言いがたいな。

テーマ:手裏剣戦隊ニンニンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/01/31(日) 07:59:22|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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異形にされた人たち

415GP90sHkL__SX352_BO1,204,203,200_『ヒルコ』の本をアマゾンで注文したとき、購入者はこんな本も買ってます、の候補に入っていて、
タイトルの禍々しさへの興味と、ほぼ送料のみの値段(もちろん中古)が手伝って購入。
ちなみに、ヒルコと同時に買ってるんで、これも、読むまでに相当時間経ってます。

端的にいうと、差別について書かれた本です。 
明治以降、封印されてしまったものを、再発見して、異形のもの見つけたかのように扱ってしまった
知識人たちの思考過程が、どのようなものであったかを解くものでもあります。

自分が、興味を持ったひとつは、著者の明治期のアナーキストにシンパシーを持つような政治思想へではなく、
もともと、諸星大二郎作品関連からの派生での購入だったように、なにか、寒村の奇習、因習にからむ
タブー的な扱いのものが載っているのかな、というよこしまな期待から。

もちろん、都市伝説やオカルトのたぐいのトンでも本のわけはなく、いたってマジメな内容なんで、
存在がハッキリしない伝承などはハッキリとない、と書かれています。
なので、サンカも実は居なかった。 ということになるらしい。

いや、結局のところ、本来の内容に興味があったわけではなかったんだけど、
読んでみたらこれが、実に知らないことばかり。 というか、ほとんどのことが初耳。

本としては、別の著者の本への解説や、雑誌への短い原稿などの寄せ集めで、
本式に学びたいという人には、あまりお勧めはできない。
なんせ、ほとんどの説明が、詳しくは別の本を参照に、と煩雑さを避けてしまっているから。
しかし、何も知らない人にとっては、さわりを知るだけでも実に勉強になることばかり。
だって、基本、一般の本には書かれないたぐいのことだから。

で、なんで『ヒルコ』の関連本としてこの本が出てきたのか。
それは、後半に起源を辿る部分があるから。
ここまで来てなるほど、と。

それと、この本で知った、今まで知らなかった事実の中で、個人的に凄くビックリしたことがひとつ。

昔から、ものが出来上がる様子が好きで、色々なものの制作風景を紹介する番組などはよく見てました。
『手仕事日本』とか『極める』とか。

で、『手仕事日本』だったと思うけど、茶さじ(茶杓)の回と、茶筅(ちゃせん、お茶かき混ぜるブラシね)の回があって、
茶さじは、お茶の粉をすくう竹のさじで、1センチ幅ぐらいの小さい孫の手みたいなものだけど、
製作者は茶道界に名の知れた大先生のようで、広い整然とした和室に、刀鍛冶みたいに裃着て鎮座。
ただ、工程は、太い竹を必要な幅に割って(節の位置など美的な見極めは重要)、先っちょ曲げて整えるだけ。
正直、工程少ない割りに大仰だなと思った。

一方、茶筅はというと、細めの竹を頃合のいいところで切り、節から先を何十もの断片に細かく割り、
さらに、その1本ずつを内側と外側の2枚に割いて分割。
それを外は広げたのち丸め、内は筆の穂先のように整える。 薄くなった竹は根元が折れやすい。
1本でも「ペキッ」といったら即、不良品。 工程は、これぞ手仕事の複雑さ。

なのに、作っている現場はといえば、民家に増設したプレハブみたいなところで、
海の家みたいな安っぽいお膳並べて、ランニングの上にジャージの上下に無精ひげ。
じい様を頂点に、家族総出でパートのおばちゃんなんかも手伝ってる、まさに家内制手工業状態。
期日に追われて、失敗にもめげず嬉々として作っていたが、やってる姿は内職そのもの。

なんか、おかしくない?
長年疑問でした。

自分なりの回答は、茶さじは茶道具としての作品。
茶筅は、どんなに作る工程が大変でも、たんなる消耗品。
たぶんそういう側面もあるとは思う。

でも、違った。

まあ、知りたい人は読んでみてください。
(辞書引いても普通に出てますけどね)


読めば確実に勉強になるし、様々な作品をより深く理解するための手助けになりそうです。
もちろん、専門書というわけではないんで、初めの足掛かりですが。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/01/27(水) 06:45:08|
  2. 本、コミック感想
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サイボーグ009 リデザイン その6

と、いうわけで、005が出来ました。

始めてみたら、どう考えても終わらないんで、
そもそも、どうやって初めの3体を期日どおりに終わらせられてたのかが逆に不思議に。
(まあ、描く量が少なかったんでしょうが)

まっ、005に関しては、珍しく失敗もしたんで、その分時間をロスしたんですけど・・・・・・。
頭の中にシッカリ完成図が出来てなかったんですね。 たぶん。

で、身体部分をやり直したり、考え方を改めたり。


あれこれ考えて、出来上がったのがコレです。


cyborg 009_18
こんばんわ、松平健です。
いいえ、上野山功一です。

いや、005ですけどね。
こんな感じになりました。

ネイティブ・アメリカンという基本は、押さえるとして、“砲弾にも耐える強固な装甲皮膚”、
という能力をどう表現するかが問題で、004までのボディーは使えないというか、使わないぞ、と。

004までのボディーは、一応、硬そうだけど、曲げることが出来る素材のつもりで、
やっぱり、それだと、砲弾にも耐える、というわけにはいかないと思うんで、硬いパネルかなと。

で、金属その他のパネルで分割されてる、硬そうなサイボーグなんかを色々参考にしてたら、
そっちに引っ張られて、カッコよくなりすぎて、それまでのデザインと合わなくなってしまったんでやむなくボツ。
なんで、デザイン自体は今までを基準に、表面をパネルに分割して、独立させてみました。
色の濃い部分には、いかにも耐久性ありそうにみせるため、カーボン的なテクスチャも入れてます。 

関節や、ブーツ部分も、見た目よりは耐久性重視で、パーツも最低限でシンプルに。
その代わり、肘、膝、こぶしの一部に金属むき出しの部分を攻撃用に追加。


次は、胸当てありバージョン。


cyborg 009_19
巨大ボタンもなく、もはやサイボーグ009だかなんだか判らない感じになっちゃいました。
でも、胸当ては、デザイン的にはコレがいいかもしれないですね。
腹筋部分に分割ライン追加したのがよかったかも。

首から下の肌がほかのメンバーのように黒くなってませんが、
ボディーを耐衝撃パネルにしたことで、色の変更が出来なくなっている設定です。
そのせいもあって、実は、胸当ての色も明るめにして肌との明度差を減らしてます。
黒すぎると、金太郎の腹掛け感が強かったんで。

顔や装飾については、原作のモヒカンを生かすために、モヒカン族からチョイスしてます。(顔のモデルはなし)
『RE:CYBORG』でモヒカンじゃないのは、モヒカン頭と、名前のジェロニモが種族として統一性を欠くので、
名前を優先した結果らしいんですが、こっちは姿の方を優先としました。

ただ、もっと派手になるかと思ったら、通常仕様の装飾だとこの程度。
普段から祭事の衣装というのもヘンだし、生活用具(ポシェットとか狩道具)持ってるのもへんだし、
通常でも付けてるアクセサリー以外は、象徴としてのナイフだけにしました。

戦闘時のメイクは、最大の見せ場、だったんですが、すっかり描くのを忘れてて、
今、ホントに今、気付いて描き足しました。(熟考出来なかったんでちょと不満足・・・)


最後は、フルパワー時です。


cyborg 009_20
005は、力の強さも特徴のひとつで、それを生み出す心臓部も特殊で強力なものということになってます。
自分のイメージとしては、人間機関車、人間ボイラーのような感じ。 中でガンガンに燃えているイメージ。
だから、燃料電池とかじゃなくて、内燃機関が欲しい。
それでいて強力となると、ガスタービンがいいかな、と。

でも、そんな人間の中に入るサイズのガスタービンなんかあるのかと思って調べたら、
まさに、ロボットへの使用も考えているという手のひらサイズのガスタービンがあった。
凄いな。
まあ、フルパワーでもこんな風にはならないだろうけど。

ちなみに、身体は、膨張して膨らんでます。
もちろん、戦闘時でしょうから、顔にはメイクがあると仮定してもらっても可です。


と、005、こんな感じですが、どうでしょうかね。
最後のだけ、便宜上、安心出来ない、はいてない全裸ポーズになっちゃてますが、
なかなか、カッコよく出来たんじゃないかと。

原作でゾンザイでもマジメに考えればけっこういけるモンですよね。
次回の006なんか、いちばんどうしようもない気がしますが、
どうなることやら。

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  1. 2016/01/25(月) 07:08:43|
  2. サイボーグ009 リデザイン
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 17話

やっぱりブー冠が本体な話。

箱根のホテル小涌園で、何故か外国からの要人のガードを頼まれるブースカ。
国王の王冠を守るためブー冠とすり替えたりあの手この手。
大騒動に発展するが、ブー冠を取り戻したブースカの活躍で守りきり表彰される。

説明的なセリフがほとんどなく判りづらいところもあるが、まあまあか。
ただ、いつもどおりドタバタはしつこいぐらいに繰り返されるので飽きることは飽きる。

それにしても、イグアナを薬品で突然変異させたブースカに勝手にくっ付いてきたはずのブー冠とはいったい何なのか。
ブースカの能力のもとなだけでなく、付けた人が誰でも超人的パワーを発揮するんだから、凄いのはブー冠な気がする。
いったいどっから出てきたのか。 作品最大の謎。

それ以外では、術を掛けられた子供たちのスロー演技。 シオシオ顔のブースカが可愛い。
ブー冠のないブースカの顔が栗みたい。 ぐらいか。

返す返すも、大作がブー冠を発明してればよかったのにと思う。

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  1. 2016/01/25(月) 02:22:52|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーゴースト 第15話

フーディニは説明なしじゃ判る人少ないだろ。


坊主のハイテンション極まれり、
だな。


ウィングマン人間じゃないのか。
じゃあ、何? 死人?


ヒゲの変身体とスペクターが色似すぎ。


ヒゲの変身した偽ライダーみたいな奴と、
主人公が連れてる目玉おやじの出来損ない見たいな奴って、
同じ種類の生き物かもな。
なんとなく、デザインが似通ってる。


おいおい、どんな武蔵だよ!!
影絵かよ。


隠さないでいいから、悪の組織の目的とか、
もっと、さっさと描いてくれ。
面倒臭い。

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  1. 2016/01/24(日) 08:28:00|
  2. 仮面ライダー
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手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの45

ゲキアツダイオウの合体シークエンスの背景CG、
なんか、天安門広場みたいだな。
何で?


ジジイが言わなかったから
覚悟が出来なかったんじゃないのか?

あまちゃんとして育てちゃってから
覚悟が足りんはないと思うが。


ジジイも変身すりゃいいのに、
出来ないのかな。


ジジイの使う技のレベルが違いすぎるんだが、
ちゃんと弟子たちには教えたのか?


ジジイから受け継がないとか、意外な展開だな。
それで倒せりゃ、そんないいことはないが。


赤はどうしたんだ、滑舌がもの凄く悪いが。
寒いのか?


親子3代は珍しいんじゃ・・・、
うわぁ、ジジイと親父が変身した!!
この展開はもっと早くからやるべき。
最後の最後でのサプライズじゃもったいない。

テーマ:手裏剣戦隊ニンニンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/01/24(日) 07:57:35|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 16話

大作が人工太陽を打ち上げる話。

突如、氷河魔女なる怪女が現れ東京はミニ氷河期に。 魔女を見たブースカは、あと3日と余命宣告をされる。
その後、何故か寒さからブースカを守るため、冬眠を試みたり、人工太陽を打ち上げてみたり、
最終的に、ポストにしか見えない防寒着を着て右往左往。
追い詰められたブースカが、魔女に防寒ポストを着せると暑がって去って行き大団円。

まだ、将来的に地球が暑くなるのか寒くなるのか判ってなかった時期らしい一編。

唐突過ぎて話がよく判らないが、特に後半ブースカがポストに化けるくだり以降は意味不明。
魔女に魅入られる理由も不明で、よく判らないから、執拗に付け狙われるのも、そっちの意味で怖い。
最後の繰り返される「あつ~~い~~!!」もヘンなリアリティーがあって怖い。
全体的にヘンなもの見せられた感じで怖い。

あと、いくらなんでも、大作に人工太陽の発明はないと思う。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/01/18(月) 02:55:27|
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仮面ライダーゴースト 第14話

作務衣のメガネじゃない方、
姿勢がいちじるしく悪い。


飛び出して、交通事故って、
ありがち中のありがち設定だな。
工夫が欲しいよ。


ウィングマンの携帯はド派手だな。


主人公は、あの電話どこに持ってたんだよ!!
つねに手に持ってんのか?


やっぱり、主人公の衣装おかしいよな。
話がリアルな感じだと、ほんとファッションセンスのおかしな奴、
ひいては、信用のおけないヘンな奴って映るよ。
実際そうだけど。


今回の敵って、あの世の住人なのか?


親父ビックリだろ。
急に土佐弁で怒鳴り始めて。


「キター!!」すんなっ!!


アイコンって、しゃべんのか?
まあ、目玉の妹しゃべってたから、しゃべんのか。

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  1. 2016/01/17(日) 08:28:10|
  2. 仮面ライダー
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手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの44

ゲンゲツ、意外と地味な色合いだけど、
これはこれでいい気がする。


城の出方はもうちょっとどうにか出来なかったかな。
もっと、メリメリ、モリモリ、ワサワサ出てきて欲しかった。


『ゴースト』、一休って。
破戒僧としての能力?
トンチ坊主?


ゲンゲツのキグルミは、
顔が小さく出来てるのが不自然じゃんなくていいな。


警官のかまえる拳銃が、作品中一番怖い武器な気がする。
それだけが、ホントに死んじゃう怖さがあるように感じるのは、
いかに、作品中、激しい攻撃受けても絶対に死なないでいるか、ってことだな。


『ゴースト』、歴代ライダーにまで変身出来んのか。
面白いな。
劇中でもやるかな。


翁の面のやつ、中身は小人か!!


笹野高史、また若いときの自分を息子がやってたな。  

テーマ:手裏剣戦隊ニンニンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/01/17(日) 07:59:11|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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サイボーグ009 リデザイン その5

やっと出来ました。 004。

1週あけたから余裕かと思ったら、そんなことなかった。
なんせ、描く要素が多いんで、考えなくちゃなんないこともいっぱい。
資料も集めなきゃなんないしで、気が付いたら早めにアップなんて出来なかった。

でも、そのぶん、まあまあいい感じのが出来たかな、と。
頑張ったと思います。
出来る範囲で。


でですね、全身武器のサイボーグというと、以前、メガサシンっつう、凶悪な殺人マシーンも描いてたりして、
一瞬、この路線も入れようかとも思ったんですが、武器が飛び出してるよりは、内蔵されてるのが004だろう、
ということで、とりあえずは、参考程度に。

で、あらためて、004の内蔵武器、機能を見てみると、
頭部から順に、

照準眼。
右手の指に6ミリ(24口径)マシンガン。
左手の指がダーツ。
手(腕)の側面がレーザーナイフ。
両腿にマイクロミサイル。
胴に小型爆弾(原爆)。

という具合。

その中で、照準眼と腹部の爆弾は、絵として表現しなかったんですが、
そのかわり、作品によって、あったりなかったりの肘からのロケットランチャーほか、
いくつか武器を追加してみました。


では、いよいよ004の全身像をひとつ。


こうなりましたよ。


cyborg 009_10
まずは、通常時の肌色バージョン。
基本的には、ジョーたちと同じですが、武器が集中してる右腕の肘から先は、多少人間の形を犠牲にしてます。

一番目立つ、右手首のマシンガンハンド(?)は、機能的に、手に近いよりは、銃に近い方がいいだろう、
という判断から、無骨なこの形に。 色についても同じです。 ほかのリメイク作との差別化の意味も。

というか、中が銃で、全部の指から弾が出るとなると、マニピュレーターとしての機構は、
外に出さざるを得ないことになるので、これでも、そうとう妥協した方なんですけどね。

ズボンに関しては、膝からミサイル出るんで、元から半ズボン。
膝当てもじゃまになりそうなんで付けていません。

そのほかの細かい機能の説明は、画像入りでのちほど。


次は、戦闘時バージョン。


cyborg 009_11
体表を暗く(表面の色を自ら変化できる設定)、胸当てを付けてます。

胸当ての予備のマガジンや収納は、なくてもいいかと思ったんですが、
弾だけは、どうしても必要なのと、それらしさで。

胸のドーム状の出っ張り(巨大なボタン)は、外して塞いであります。


次は部分を画像でピックアップ。


まずは、右手。
cyborg 009_12
右手のマシンガンで迷ったのは、弾の口径。

ウィキに書いてあるのは、6ミリだけど、もっと汎用性のある口径にしたい。
内蔵できる弾数では、すぐに撃ち尽くしてしまうだろうから、なくなったら奪った(拾った)弾倉からでも使いたい。
なんで、多く使われている9ミリにしたい。

さらに、弾帯を使って大量に乱射となると、NATO弾にも対応したい。
まあ、これは、なくてもいいんで入れるとすれば、ということですが。

ということで、人差し指と中指が9ミリパラベラム弾。
薬指と小指がNATO弾。 と分けてみました。
(おかげでやや太めの指に)

各指から弾の出る仕組みは、同じ銃身(前腕内)から、ガイドが4方向にメトロノームのように往復して送り出す方式。
(仕切りが、メトロノームの針のように左右に行き来する。 出来るかどうかは知りません)

甲のスイッチは、オートとセミオートの切り替えスイッチ。

各指にマズルブレーキといわれる溝がありますが、『RE:CYBORG』の004にはないんで、
そこまで表現しなくていいか、(ますます指っぽくなくなるし)と思ってたら、動画のアップであるのを確認。
慌てて付け足しました。

側面の刃物は、原作ではレーザーナイフですが、レーザーだと一瞬だと切れない恐れがあるので、
超音波カッターになってます。 超音波で高速振動させますが、猛烈な切れ味です。


次は、右手マシンガンの使用状態です。
cyborg 009_13
身体が描いてある方は、弾帯を使ってNATO弾を連射しているところ。
下は、通常のマガジンを差しているところ。

マガジンインレット(差込口)は、水平に腕を持ち上げたときの下側の位置に。
排莢口は、腕、外側側面。 いろんなマガジンが差せる仕様だといいんですが・・・・・・。(無理でしょうかね)

撃つとき、手首は基本固定ですが、手首関節の一番黒い部分がフレキシブルな構造になっているので、
僅かなら曲げても大丈夫かと。(曲射銃というのもあるし)


次は、右腕のロケットランチャー。
cyborg 009_14
関節がパカッと開くのは機能的に無理なので、やはりこんな感じ。
弾は前から込めるしかないですかね。


次は、左手の機能。
cyborg 009_15
上が、今回のオリジナルの追加要素のコンバットダガー。
初め、サバイバルナイフみたいなものを内蔵させようと思ってたんですが、デカくて収納に困るんで、これに。
これなら薄いんで手の甲に仕込めるなと。

下が、レーザーカッターとフィンガーダーツ。
人差し指と中指の先端に付いている穴からレーザーが出ます。 これで、カギなどを焼き切る。
何かで見た、2本指の間から放電してレーザーが出るというのをやりたかったんですが、
調べたら1本でじゅうぶんだったんで、中指は予備。

薬指と小指は、見たとおり、先から針が出て根元から発射できる仕様。
切り札に使えそう。


次は左腕のグレネードランチャー。
cyborg 009_16
これも、オリジナルの追加要素。
ショットガンと迷ったんですが、使い勝手がいいかなとこちらに。

手首をガクンと下げると、銃口が出る仕組み。
銃身が関節よりまだ細いんで、関節をコの字に切り欠いて出してみました。
さらに手首を押し込むと肘側の下が開いて給弾。

図では、銃身が腕の中で曲がってますが、手首側が給弾口を閉めた状態。
下が開けた状態を表してます。

親指でボルトアクションをさせようかとも思ったんですが、
手首の関節があるんで無理でした。


最後が、膝からの小型ミサイル。
cyborg 009_17
これも、関節パカッ、は無理なので、腿の上側が開きます。
それにともない、ズボンの裾のマチが開く仕様。 普段は、マジックテープで折り込んでます。
お尻側にも開く部分があり、噴出するガスを抜きます。

以上で全てですが、目に瞳がない理由は、いろいろ考えたんですが、
やっぱり、カバーが出ている状態なのかな、と。
白じゃ見えない気がしますが・・・・・・。

腹部の自爆用爆弾は、お腹の四角いパネルラインが、その収納場所の蓋ということで。


顔については、ズバリ、“ヴォルク・ハン”。

なかなか、若いときの画像がなくて老け気味ですが、こんな感じかなと。
髪型は、差別化の意味で、原作にもある長めのマッシュルームにしてみました。


いやぁ、どうですかね。
頑張ってみましたが、過不足なく出来たでしょうか。

もうこれ以降は、これほど大変なメンバーはいないので通常どおりアップできるかな?
(といいつつ、すでに005がヤバそうなんだけど)

途中経過でも、と思ったんだけど、ないんだよね。
決め打ちで描いちゃってるから、ジョー以外スケッチもなし。
今回でもそうだけど、描きかけの塗り途中とかアップしてもしょうがないしね。
う~~む。

では。
完成したら、また。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/01/14(木) 08:40:51|
  2. サイボーグ009 リデザイン
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 15話

ブースカが要らぬ親切を強要し続ける話。

親切運動に目覚めたブースカは、困っている人を無理やり見つけては親切の押し売り。
結果、トンでもない迷惑を繰り返すが、偶然見つけた千両箱から小判が出ると持ち主探しに協力。
小判を奪おうとするギャングもやっつけると、お礼に持ち主から小判を譲り受けるが、
ブースかは寄付すると言い出し、大団円。

こう纏めてしまうと、いかにもちゃんとしてそうな気がするが、
ブースカのイライラする失敗がダラダラと続き、
見ているコッチはムカムカしてその後ゲンナリ。

毎回思うが、せめてセリフが聞き取りづらいのぐらいはどうにかならなかったのか。
まあ、言ってもしょうがないが。
それにしても、この面白くなさは、視聴の時間が無駄とも思える感じ。
正直、忍耐にも限界が。

ほか、気付いたところは、
子供を乗せてブースカが飛ぶシーンでの、子供のミニチュアの出来がいい。
悪いことをするとき、いちいちギャングスタイルに着替える悪人たち。
ぐらいか。

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  1. 2016/01/11(月) 02:11:30|
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仮面ライダーゴースト 第13話

あんまり間があくと、なんだか忘れちゃうな。
話とか。


敵の、ミスターフリーズみたいなのいいな。


竜馬に憑依されたやつイケメンだな。
背も高いし。


あの身体がオレンジの目玉おやじ、
意地悪するようなキャラだっけ?


仮面ライダーチェイサー発売って・・・・・・、
何、いまさら。
時間差で人気爆発?


人工衛星、最先端って思わないやついないだろ。


主人公は、冴えないというか、
服装から顔付きまで、
見てくれに信用が感じられないな。


憑依竜馬の親父、清水章吾じゃないのか?
おじいちゃんだな、おい。


五右衛門、フードの上に髪の毛あんのか?
どういう頭の構造?


敵がイマイチよく判らんから
話を把握しづらい。

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  1. 2016/01/10(日) 08:29:10|
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 14話

ブースカが蒸される話。

ゴーゴーが上手く踊れないブースカは、痩せることを決意。
あの手この手で、チャレンジするが、器具は壊す、サウナは爆発。
挙句に騙されてラーメンしこたま食べてしまう。
が、バレエ教室で見出され、唄って踊れる怪獣としてデビュー。
程なく飽き、今度は、あの手この手でプロモーターからの脱出を図り、
大作戦ののち大作の元へ帰り大団円。

何時までも終わらないんで、どうかしたのかと思うほど面白くない。
とにかくドタバタの時間が長く見ているのがつらい。
まともな人が出てこないのもつらい。

ちなみに、最初にブースカが行くチャームスクールというのは、
女性に美容法、礼儀作法、教養などを教える教室のことらしい。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/01/04(月) 02:58:57|
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ヒルコ 棄てられた謎の神

31-Ojr9aZXL__SX344_BO1,204,203,200_日本神話の謎の神、ヒルコについての本を読んでみました。

もちろん、諸星大二郎の『妖怪ハンター』を読んで興味を持ったからだったんですが、
Amazonで次々買う本に埋もれて(梱包されたまま積んでる)、読む機会を逸してるうちに2年の月日が・・・・・・。
しかも、今調べたら、増補版が出てるという。 (うわぁ~~)

まあ、それはいいとして、内容ですが、コレが面白い。
いきなり、まえがきの一行目から驚きでのめり込んでしまう。

具体的には、ヒルコの正体を明かすと同時に、古代日本にやってきた神々は、
実際には何処から来たのかというルーツ探しになっている。

ヒルコと蛭子の関係、恵比寿信仰と海人(あま)族との関係、ヒルメ、ヒルコの関係、その後も、
太伯、ニウツヒメ、ワカヒルメ、銅鐸の謎、北辰信仰、と来て、最終的に、キーになるスサノオに至り、
全体像がすべて繋がるという具合。

終盤、コレとコレがイコールというのが、いくつか説明不足な気もするけど、よくよく照らし合わせると、
扱いや物語が似ており、なるほどそうなるかと思える。

序盤ほど詳細に説明があって、後半に行くにしたがって飛ばし気味なんで、
まったく『記』『紀』の知識がない人には若干つらい部分もあるかもしれない。
諸星ファンの人には、氏のマンガ読んでるだけでもだいぶ理解しやすいとは思うけど。
(自分もそのたぐい)

で、本来の内容も面白いんですが、それ以外でも、読んでよかったなと思うのは、初めて知る知識の多いこと。
卑弥呼や、邪馬台国という表記が、中華思想によって、卑字・凶字を与えられていたことや、
神仏習合の結果、本地垂迹説(仏がほかの姿で現れる)が唱えられ、本来の日本の神の姿が曖昧になっていること、
それに伴って、神社を“権現”というのは、神が仮に姿で現れた、という、仏教側からの言い方で、
それに対抗した言い方が“明神”だということ、などなど。

そのほかに、日本の神話や、日本人のルーツを、定説から故意に捻じ曲げようとする、
最近になってから現れた俗説などは、現物の資料でもってことごとく論破している。

こういった知識が得られるだけでも十分読む価値はあると思う。

興味のある方は、手に取ってみることをお勧めします。
(それにしても、何処を増補したのかなぁ)

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/01/03(日) 01:24:27|
  2. 本、コミック感想
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2016年あけましておめでとうございます!!

どうにか間に合いました。
年賀イラスト。

まあ、背景が白なんで、そんな時間は掛からないだろうとは思ってたんですけどね。
でも、昨日の時点で手前の人物までにしか影が入ってなくて、
その後、背景の影、雲、汚し、ハイライト、エフェクト、文字、と意外にやることが多くて大変。
なんか最後の方、体調が・・・・・・、まぁ、薬飲んで寝たら治りましたけど。

そんなわけで、イラストの内容は、見ての通りの
“サルカニウォーズ”です。

結果として、『スターウォーズ』のパロになりましたが、
サルからの発想なんで、SWありきじゃありません。
結果論です。 (けっか、けっか)

ということで、バタバタな年明けでしたが、
今年も1年、どうかGENユニバースにお付き合いの程を
どうぞよろしく!!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2016/01/01(金) 00:35:11|
  2. 近況報告
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