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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

仮面ライダーゴースト 第42話

大量のセリフで語られれば語られるほど空虚だな。
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テーマ:仮面ライダーゴースト - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/31(日) 08:29:56|
  2. 仮面ライダー
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動物戦隊ジュウオウジャー 第23話

怪人、可愛らしいのはいいけど、
ぶっ飛ばされたビルの出来が・・・・・・。


フィットちゃんのCM面白いな。
でも、現在があんま成長してない気がする。
子役だとしょうがないのか?


この、青い目が6個の新怪人、
どっかで見たような気がすると思ったら、
『黄金バット』のナゾーだった。


13個合体って、
1個のキューブのサイズどのくらいなんだ?
もしかして、もの凄くデカくなってるんじゃ。


急に夕方になったな。


ナゾー様調べてたら、ほとんど終わっちゃったよ。

テーマ:動物戦隊ジュウオウジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/31(日) 07:59:30|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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ベガ(幻魔大戦) リデザイン その13

ベガ、リデザイン13回目、異星生物スケッチの2回目です。

前回は、メモとスケッチ1枚目で、生物の胴体をなくしてみる、というルールを試したところまででした。
今回は、その続きですが、仕切り直して別案となっています。(すでに先行して何枚か描いてます)
一つの案を煮詰めていくんではなく、初めのうちに、なるべく多くのバリエーションを出したいので、
進化させていく過程は、ある程度のところであえてセーブさせています。


それでは、2枚目を見ていきましょう。


vega_re-design_sketch2016_2.jpg
例によって、左上から右下へ、縦移動で時系列になっています。

まずは、左上から。
前回とは打って変わって脚2本。長い2本足の間にぶら下がるように頭部のユニットがあります。
下にさがっている大きめの方がメインの頭部で、下の面に口があります。
で、反対側のアンテナのような部分も頭部。前回もあった、頭部の機能(主に視覚)が分散している状態。
前回のメモの、変わったカエルに通じるイメージで、結構気に入る。
もちろん、進化の過程で手足は増えていく予定。

その下、地面に頭をつけてエサをとるイメージだったので、少し、首等を伸ばしてみる。
そのほか変化はあまりなし。口から出てるのは、ヒゲのようなもので、歯じゃないです。

右隣の上、頭の形を変化させ、脚の付け根の下側に腕を追加してみる。これで、手でエサを口に運べる。
カマキリのカマみたいに見えますが、描き方が悪いのであって、実際のイメージはイカゲソ。

その下、メインの頭を起こして、直立させてみる。
こういうことがやりたかったの一例。元から、いずれ直立させるつもりで描いてはいますが、
いきなり直立バージョンを描くのではなく、M字の生物を想定してから起こすことによって、
予期しなかった脚のひねりや、腕の位置の異常な低さなどが生まれた。
こういう部分が説得力に繋がっていくんだろうと思う。
ただ、このまま進化していっても、人間のスーツを着られる日は来ない気が。

さらに右隣の上、とりあえずゴツくしてみる。頭部もデカく。
脚の側面上部のカサ状のものは耳。

その下、ゴツいバージョンに手を追加。

右端の上、追加した手を地面につけて四足にしてみる。
頭は、そのままでもよかったけど、なんとなく小さく。腕が太いゴリラみたいに見えるが、
実際は外側が脚で内側が手。ゾウの鼻の要領で、エサを摘まんで口に運ぶ。

その下、さらに四肢を均等にしてみる。同時に胴体部分も縮小。
フォルムは、それなりに面白くなったが、これを発展させていく余地があるのかどうか。
頭は、適当に描いてしまったので、これはよくない例。

という8点でしたが、今回は、予期しない結果も見られて、早くも遠回りする意義はあったと確認。
こういう部分がいくつも現れるといいものになるだろうと予感。



今回は、ここまで。
また次回。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/07/28(木) 05:32:33|
  2. ベガ(幻魔) リデザイン 
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 42話

メチャ太郎が喰われる話。

学級新聞で競い合う大作とメチャ。スクープを狙うべく、一夜にして水がなくなったダムを調査しに鬼怒川へ。
チャメの話では宇宙生物の仕業で、放っておくと大変なことになるらしい。
かくして、おかしな宇宙オタクのオッサンとも合流し、大作たちは宇宙生物を発見。延々と追跡劇スタート。
最終的に巨大なツボのように成長した宇宙生物にチャメが半身を喰われ、助けるとEND。


いつもの通り。
ドタバタ、ドタバタだが、今回は、それに輪をかけて著しくセリフが聞き取りにくく、判然としない部分多数。
特撮的には見るべきところが多かったのかもしれない。
「メチャ太郎が食べられてるんだよ!!」、というシチュエーションと絵面がちょっとツボだった。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/28(木) 01:10:17|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーゴースト 第41話

なんか、もう死んでる設定がないみたいだな。
前は、頑張ってないとすぐ消えてたのにな。
知らんまに設定変わったか?


おいおい、カプセルに寝てる理由、今気付いたのかよ。


敵のボスの変身体、ちょっとシルエットが面白いな。


今回、ガンマの世界の秘密リーク回だったわけだけど、
この程度の内容なら序盤で語っとくべきだな。
というか、語らないと始まらないだろ、基本設定なんだから。

これで、セリフの意味は判りやすくなったけど、
面白くなったかといったら、全然なってないな。
だって、ほとんどの要素が空回りしてるんだから。

テーマ:仮面ライダーゴースト - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/24(日) 08:40:51|
  2. 仮面ライダー
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動物戦隊ジュウオウジャー 第22話

おいおい、三色ジュウマンにさらなるキャラをのっけるなよ。(笑)
ただでさえキャラ濃いのに。


ワールド、完全にノイローゼだな。
純粋というか、バカかも。


効率悪いな、住民の避難の方が先だな。


面倒くさいな、ワールド。
おだてないと動かない鬱キャラって。


おい、こんなこと出来るなら、
もう、こいつ一人でいいんじゃないか。


全然、釣り竿が強そうに見えない。
あれフライフィッシング用だろ、
せめて海釣り用にしてくれ。


ジュウオウジャーのロボは、
適当に組んでも合体できるのか。
ホントに、そういう仕様なら、
おもちゃで遊んでも楽しそうだな。

テーマ:動物戦隊ジュウオウジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/24(日) 07:58:39|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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ベガ(幻魔大戦) リデザイン その12

というわけで、12回目です。
今回から、スケッチを少しずつ公開していきたいと思います。

まず、スケッチ初回は、異星人であるベガが、どんな星に住んで、どんな姿だったかを想像していくため、
あえて、進化の前段階から検討していこうという趣向。
ちなみに、星の環境については、炭素生物でいくことと、最終的に人間に近い見た目になることなどから、
地球とさほど変わらないこととしています。(まあ、まったく違っていても面白いとは思いますけど、一応)

で、実は、おぼろげな完成予想もあったりするんですが、まだ全然確定的じゃないし、
よりよいアイデアが出ればどんどん変えていきたいんで、そこから逆算して進化前の生物を描くことは、
できれば避けたい。でも、多少の指針も必要ということで、大雑把なルールみたいなものは決めています。
一応、生物的なリアリティーも考慮しますが、基本的には、フォルムの面白さ、奇抜さの方を重視していきたいですね。
なので、面白くなるまで、延々スケッチを重ねる可能性も・・・・・・。


では、1枚目。スケッチというかメモ。


vega_re-design_sketch2016_0.jpg
アップ内容をメモった紙の空欄にした走り書き。
脚の付き方、本数が変わったカエルのようなもの。意外と普通だったのでガッカリ。
悔しまぎれに浮き輪に手足が生えたようなものを描く。(右下)
突然描いたので、整理されておらず、発展させようもない感じ。
もう少し、考えて描かないとダメだと実感する。


2枚目。


vega_re-design_sketch2016_1.jpg
(左上から下に描き始めて、縦の列が終わると右の列に移って、右下が最後の順です)
恐る恐るだけど、本格的に描いてみる。

左上のものは、魚のような生物だけど、頭が端になく、中央にあるイメージ。棘皮動物的な感じも。

下、そこから両端に脚兼胴体を追加。戦艦の艦橋のようなところの点線は目。

その下、角度を変えたもの。艦橋部分に目などがあるが、口は、脚の付け根の側。
ルールとして、極端に胴体が小さい、もしくはない。

その下、ルールに従って、胴体をなくす。内臓などは、一部脚の中に入り込んでいる。
脚の付け根付近の裂け目はエラないし、呼吸器官。脚などは軟体動物風。(骨なし?)

その下、別角度。頭部先端にあるのも目だが、その上の鼻みたいなものも目。

中央の列の上、Yウィング型のウツボでは、ほかの四肢への発展が望めないので、ヒレを足す。
鼻のような目は、より上へとずらす。

その下、急に立たせてみる。頭に分厚い甲羅。まだ、水の中でよちよち歩いてるレベル。

その下、脚の機能はそのままに、頭部を艦橋タイプに戻してみる。口は、やっぱり脚の付け根側。
地味にヒレも追加されている。

その下、細部を変更。目を大きくして、口側にも目を追加。頭の機能が分散しており、
遠目には頭が二か所に見える。(どっち側が主になってもいいようにしてある)

右の列の上、頭部が二か所に見えるのを気に入り、もう一度、ヒレ付きYウィングにしてみる。
(歩かせるには早計と思いなおした)

その下、角度を変えて、幅広く巨大に。

さらにその下、頭部をサメ状にしてみる。上の頭は、後方を警戒するための感覚器官程度に。

その下、頭のデカいまま四足にしてみる。横から見ると意外と普通だが、小さく描いた平面図のように、
上から見ると、胴体がない。

この、胴体がない、というキーワードだけでも、かなり描いていて面白く、また、一度作った形を、
伸ばしたり縮めたりボリュームを変えていくのも、非常に面白いことに気付いた。
あっという間に進化させるのも簡単だけど、ここはひとつ、じっくりいろいろ試してみたいと思った次第。
今回の企画、作業的にはけっこう楽しめそうだ、と実感したところでまた次回。
こんなのがしばらく続く予定。



では、また。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/07/21(木) 06:51:57|
  2. ベガ(幻魔) リデザイン 
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 41話

チャメゴンがチャメ星の王子だった話。

ブースカ一行が山にハイキング中、突如宇宙人が現れ、チャメがチャメ星の王子だとリーク。
王様が病気だからすぐ戻れと言われるが、嫌がるチャメ。
その後、全員でドタバタの追走劇が延々続き、最後には星人を納得させるとEND。


ほぼ全編早回しの刑。
チャメはたしかに宇宙から飛来した生物とリス(だっけ?)の混合体だけど、
チャメ星なる星があって、そこの王子だったとは、後付けにもほどがある。
あと、チャメ星人がみな人間と同じ格好だったけど、チャメも元はそうだったとすると、
リス人間にされたチャメがああいう性格になるのも無理はない。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/21(木) 02:51:12|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーゴースト 第40話

なぜ、“はつか”と言わん。
子供は理解できないか?


えええええっ?
敵の女幹部って・・・・・、
かでなれおんだったの?
ど、どおりで・・・・・・。


この着ぐるみはどういう状態で人が入ってるんだ?
内側の足曲げて2人?


映画、キャストが豪華だな。


テーマ:仮面ライダーゴースト - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/17(日) 08:27:28|
  2. 仮面ライダー
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動物戦隊ジュウオウジャー 第21話

怪人、囚人か。
顔の部分、オリ?


咬まなくても、臭いで追えたはずだったような。


楽しんご、なかなかに面倒くさいな。
まあでも、こういう性格でも、突き詰めれば新しいかも。


尻尾がビィ~ンって立つって、
何の暗喩。


変身解いたあと、怪我してんのはしょうがないけど、
服汚れてるのはおかしいんじゃ。


ワールドの武器カッコ悪いな。
もうちょっと玩具っぽさなくせるといいんだけど。
つうか、小さくないか?


あの調子じゃ、ワールド、
来週にはまた落ち込んでるな。

テーマ:動物戦隊ジュウオウジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/17(日) 07:57:14|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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音楽の進化史

9784309274911.jpg新聞の書評欄で面白そうだなと思って買っておいた本です。
タイトルの内容にも興味があったんですが、書評の中で、“対位法”についても解説されている、
とあったので、これはと思い手に取りました。

今まででも、初心者向けから中級程度の音楽理論の本は何冊か読んだんですが、
対位法について書いてあるものがなく、かといって、音大生が読むような専門書では太刀打ちできない。
(以前、坂本龍一が薦める、『二声対位法』というのを三省堂でみつけて立ち読みしたら、
本題に入る前の著者の概要説明がひとつも理解できなくて棚にそっと戻すということがあった)
ネットで調べても、フーガとか輪唱とか、どういう状態の音楽だ、というのは判っても、いまいちピンとこない。
もっと、こう、ああ~なるほどって思う端的な解説はないかと思っていたところでこの本です。

結果的には、500ページ近い中で2、3ページ程度でしたが、ああ~なるほどでしたよ。
なぜ、あんな複雑で難しい理論から出来ているのに、古い時代の作曲手法なのかと思ったら、
主旋律に対する伴奏という考え方が出来る前のものは、基本的にみんな対位法みたいなもんなんですね。
伴奏(コード)が生まれる前は、メロディーが複数に重なっていくだけで、どの旋律も対等(ここ大事)だったと。
なんか合点がいきました。
もちろん、それ以後の時代の、もうちょい具体的な曲解説(バッハの『鏡のフーガ』など)もあって、それも判りやすいです。


全体としては、古代から始まって、現在までたっぷり、どう進化していったかを、無名有名関係なく、
起点になる重要な人物の技法を中心に解説してあります。知らないことだらけです。

思うのは、本文にもありますが、重要な発明や発想をした人より、その時代のそういった物事を、
総合的にまとめて発表した人の方が歴史に残るんだなということ。
調べると、著名な人の独自の技法と思われていることでも、初めてやったのは別の人、ということが非常に多い。
悲しいかな、どの分野でもおしなべてその調子のような気が。


以下は、読んでへぇ~と思ったことをいくつか。
おもに、古い時代の事柄が多いですが、まずは、オルガン。
なんと、古代ギリシャ時代からあるんですね。紀元前ですよ。
それでいて、コードが発見されてないって、嘘だろと思いますが、どうなんでしょうか。

あと、オクターブは、8音だったから名付けられて、名前だけ残ったらしく、
なんでも、宗教的に人を惑わすと忌み嫌われた音があって音数減らされてたんだとか。

そういう縛りがなくなると、今度は増えて、平均律が出来るまでは、オクターブ19音。
その後、どの地方でも、どの楽器でも調律しやすくするため12音にして、
♯と♭の音は区別しなくなったんだとか。なるほどね。

それと、対位法と同じぐらい、ああ~、と思ったのが、通奏低音の部分。
いままで、ずっとドローン(バグパイプみたいに、同じ音程の低音をずっと鳴らし続ける演奏法)と
どう違うのかと思ってたら、通奏低音って、記譜の方法(速記法)のことだった。
楽譜が高かった時代、印刷代を安く済ませるために、低音部の旋律と必要最低限のコード
(含まれる重要な音が一つか二つ、数字で示されている)だけを書いていたんだとか。
要は、各奏者アドリブの時代があって、18世紀後半まで続いたよう。
そら、バッハも作曲は低音部から、低音部こそ重要って言うわけだ。

それ以外では、クロマティックスケールのところで、スクリャービンが出てきて、おっ、となったり、
ポルカがラグタイムの原型ってとこで、えっ? てなったりしました。

音楽と関係ないところでビックリしたのは、またしてもメルツェルが出てきたところ。
謎のチェス指し人形「ターク」
ポオ小説全集 1 (創元推理文庫)
やつは、メトロノームのアイデアを盗んで特許取ってました。
(確認したら、『ターク』にエピソードが載ってました)


といった具合で、読みごたえもあって内容も濃いんですが、ひとつ問題が。
タイトルは、『音楽の進化史』となっていますが、正確には、“西洋”音楽の、が正しいですね。
まあ、本文中でも、西洋音楽について語っている、とちゃんと断ってますけど、
アフリカや東洋などは、西洋に影響を与えたもの以外は、スッポリ抜け落ちてます。
なので、基本、発見や発明なども西洋において、という条件付きです。

あと、著者、イギリス人なんで、多少イギリスびいきの感が。
それと、クラシック系の作曲家でもあるんで、ポピュラー音楽の時代まで解説しますが、
立ち位置は、いつもクラシック側です。

ちなみに、著者のハワード・グッドール、『ミスタービーン』や『宇宙船レッドドワーフ号』
などのテーマもやってたりします。

歴史に即した解説なんで、すでに知っている理論でも、なるほど、ということは多いと思います。
音楽に詳しいという人でも、読んでみると面白いかもしれません。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2016/07/17(日) 06:54:09|
  2. 作曲、音楽
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HPのトップを「NT-57」に

HPのトップ絵を「NT-57」に変更しました。

前の「56」の続きみたいなもんですね、シリーズです。
線画が絵的に上手くいってなかったんですが、
色塗ったら思ってたのと全然違う印象になって、
これはこれでよかったのかなと思った次第。



確認は、GENユニバースで。




テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/07/16(土) 13:14:30|
  2. イラスト&コミック
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『仮面ライダーエグゼイド』

CnZmsTwUEAA2FG4.jpgrider_01.jpg

これマジなのか?
まったくライダー要素のカケラもないんだが・・・・・・。

まあ、モトクロスの装備っぽいからライダーっちゃライダーだけど。
スタンドがプロテクターつけたみたい。

んん~~~、
レスキューでも何でもないな、主人公医者の噂もあるが。
モチーフはゲームらしい。

黒目があるみたいに見える顔はどうなんだ?
いいのかこれで?!
  1. 2016/07/16(土) 05:01:32|
  2. ニュース
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ベガ(幻魔大戦) リデザイン その11

11回目です。

前回は、小説版ベガの描写を確認したところまででした。
で、そろそろ、実作業に入るためのオリジナル要素といいますか、
勝手な解釈も考えていきたいなぁと思うわけです。

そのひとつが、異星人サイボーグであるベガは、もともとどんな姿?
どんな環境の星で生まれた生物なの?ということ。
ここを巧く考えていけば、かなり変わったシルエットのベガもすんなりと考え出せそう。
それに、無理やり考え出すよりは、多少説得力があるものが得られそうな気はする。
まあ、どっちにしても、変わった姿にしたいという考えが先にあってのことなんですが。

というわけで、設定上ベガの出自はどうなってるか、といいますと、ウィキによると、

“サイボーグ戦士。大連盟の機動部隊司令官。200年に及ぶ戦闘の末、内部の裏切りにあい、
幻魔に敗北する。絶望から自死を選んだが、フロイの力により救命カプセルで2000年の眠りにつく。”

と、いう具合で、その後、地球に送り込まれてルナに会うことになるんですが・・・・・・、
具体的な描写なし。
当然、具体的なビジュアルもなし。

マンガでも、映画でもそれらしいシーンもなく、唯一手掛かりになりそうなのは、
恋人のアリエータ(生身です)が人間ぽいってことなんですが、そのアリエータがどうも違う種族っぽい。
そもそも、大元のマンガのベガの役割としては、人間じゃないにしても、見た目だけだと単なる巨漢キャラ。
どう考えても、元の姿も人間ぽい。
またしても、『イデオン』のときの第六文明人と同じパターンですよ。
そうなると、制約がないわけだから、ある意味何でもいいってことになるんですが、それもまた厄介なんですよね。

で、とりあえず、星から考えてみようかと思うんですが、これは、設定する異星人の形態にも左右するんで、
ガス惑星とか、極端に熱いとか寒いとか強烈な放射能にさらされてるとか、というのも面白いんですが、
あまり地球の環境とかけ離れていないほうがいいかなと。
出来れば、ベガの生身の姿は、物質的にいったら人間に近い感じにしたいんで、違いがあるとしても、
重力の差、大気の差ぐらいがいいところかと。

また、組成を炭素ではなくケイ素にしてみようかとも思ったんですが、ケイ素生物というのは、
あくまでSFの中だけの話で、仮に知性があったにしても、現実には、それは地球でいうところの石でしかない。
ということのようで、複雑な化合物を自然の状態で作るには、非常に不安定で不向き。ほぼ無理らしいですね。

それとは別に、今回は、あくまで小説の中のベガをリデザインするんで、ゴールが人型なのは決まってるんですが、
知的な異星人が果たして人間に近いのか否か。
もちろん、様々な形と状態が考えられますし、ネットで調べただけでもいろんな宇宙人が見られます。
たぶん、想像もつかないような姿のものも居るだろうと思う反面、収斂進化(今回は、これでいいのではと考えてる)
もあるだろうとも思う。(もっとも、まったく同じではなく、あくまで似ているという程度だと思いますが)

思うんだが、最新の物理の考え方を知ると、漠然とそうじゃない理由で人間しかいないんじゃないかと思えてしまう。
というのは、いま我々が見て住んでいる宇宙は、人間が観測して初めて認知されている世界。
言い換えると、人間が見ることのできる宇宙、すなわち人間のための宇宙ということが言えるので、
居たとしても異星人もほぼ人間なのでは・・・・・・。(人間以外が居ない方が大ですが)
ただ、これは、人間が居るこの次元においての話なんで、他次元ではまた、まったく違う物理法則が働くので、
そこに居る知的生物もまったく違う姿でしょう。

と、ここまで考えて、すわっベガって他次元から来てなかったっけ?
と思って調べたら、登場人物丸ごと一つの次元の話で、別の次元の話(別の小説やマンガ)では、
登場人物もまた全部セットだった。(影響ぐらいはあったかな)
なんで、その手を使って異形の異星人を作るのは無理だった。
まあ、そんなの無視して古典的な手法で古典的な異星生物を大量に描くつもりですけどね。

そこで、おぼろげにこうしようという考えはすでにあるんだけど、これは追々いうとして、
最終的なゴールである人型というのは、あくまでシルエットだけだと考えたい。で、その条件を満たす項目が、
前回の「スーツが着られる」というもの。
NYで人間に化けたときに着たんですが、スーツを着て人間のシルエットになれば、中身はどんな形でもよし。
これを前提として考えていきたいと思います。


というわけで、次回から、いよいよスケッチですね。
まあ、全然ベガとは程遠いものからで、自分でも何しようとしてるのか判んない状態です。(笑)
なにしろ、制約がないからなぁ。



では次回!!

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/07/14(木) 07:43:50|
  2. ベガ(幻魔) リデザイン 
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 40話

ブースカが鯉に執着する話。

渇水が続き、町が断水になり水不足で大変。
という話だが、ブースカは、事前に猫八たちが溜めておいたバケツの水を、
干上がりそうな池の鯉が可哀想だからと全部撒いてしまう。
非常に腹が立つ。
ましてや、それを良いことのように伝えようとしているスタッフの姿勢に甚だ疑問を感じる。
あまつさえ、割り当てられた1日の配給の水さえ、自分は飲まずに水たまりにジャバー。
動物を大切にってことなんだろうけど、過ぎたるはなんとやら。
大作も発明で水不足を何とかしようとするが、最終的にブースカが遠くの山の湖から、
すべての水を奪ってきて雨を降らせる。
そこにも生物はいっぱいいますけどね。

こういう、矮小化された視点でしかものを捉えられないのはどうかと思う。
むしろ、そういう近視眼的な幼児にものごとを教えるのがスジなのでは。
それと、動物可哀想なひとは、ちょっとするとすぐ過激になってしまうのは何でなんだろうか。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/14(木) 01:44:17|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーゴースト 第39話

あと、何話ぐらいあんのかな。

9月いっぱいまでで、47、8回が平均だとすると、あと8回ぐらいか。
まあ、畳むには余裕があるって感じなんだろうな。
でも、盛り上げるのは難しそうだな、もはや。

つうか、敵側のセリフが全部上滑りしてて、
もう少し、実のある具体的な内容に出来ないもんかね。

あ~~、なしなし。
そういう問題じゃねーよ。
いまさら建設的な意見いうのも面倒くさいわ。

つまんねー、つまんねー言ってるのも、
ある意味親心みたいなもんだからね。

テーマ:仮面ライダーゴースト - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/10(日) 08:47:27|
  2. 仮面ライダー
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ベガ(幻魔大戦) リデザイン その10

ベガ、リデザイン10回目です。

今回は、実作業を始めるにあたり、方向性の確認と、その土台となる小説版ベガの描写の確認ですね。

リデザインの方向性としては、まず、触発された、発端でもある大友ベガへのリスペクト。
これがあるんですが、小説版の描写を元に一からデザインし直したいので、けしてリファインにしない。
なんですが、自分が感じた当時のベガへのエポックメイキングなイメージ、例えば、妙な頭のデカさ、
パーツのフォルムや関節の付き方の面白さなどの、今まで見たことない、“奇妙だけれどカッコいい”
のような印象は受け継ぎたいわけです。

一応、石森章太郎のマンガ版ベガも気にはなってるんですが、そこは、あえて拾わなくてもいいかな・・・・・・、
って、感じてたんですが、あるとき生頼版(小説版ですね)のベガを見ていて気が付いたんです。
これって、マンガ版踏まえてるじゃん、って。
見てください。
orvg_2.jpgisvg_1.jpg
生頼版の頭の三本筋、これはまさしく石森版ベガのトサカ。(!)
何をいまさらって感じの人もおられるでしょうが、あんまり見た目が違うんでしばらく気付かなかったです、正直。
それ以外でも、小説の描写をよく汲み取っていて、確実に読んでから描いているのがありありと判る素晴らしさ。
よく見ると、前腕のパネルが開いてて、いかにも武器がありそうだとか、太ももに直結してる銃器もカッコよくて描写も細かい。
出来が良すぎてこれでいいんじゃないかと思えるぐらい。

なので、生頼版を含め、石森版の要素も入れ込むべきかで悩み中なんですが、どうも、小説の描写に沿うと、
生頼版のようにならざるを得ない感じもあるので、自然と取り入れる形になるのかも。

その、小説版のベガの描写の一覧ですが、
こんな感じです。


・身長3メートル強
・超能力はない。
・顔にインディアンのようなスジ(溝)
・赤や青の隈取り
・巨大な青く光る丸い目
・鬼神
・腰のあたりに銃器とも剣ともつかぬ武器あり
(身体の一部にエネルギーチューブで繋がっている)
・大型戦車
・人間離れした陰鬱な目玉をギロギロ光らせている
・スーツを着られる
・外側から見てわかるメカニカルボディー
・大出力の拡声装置並みの声
・黒光りする巨躯
・黒いアトラス
・60万度の高熱線のシャワーを出す武器
・右腕のスリットの中に武器に繋がるアタッチメント
・角ばった頭部にフィンがいくつも突き出ている
・甲冑をつけたインディアン戦士
・青黒く光る金属の質感
・まぶたがない
・古代のロボット


生頼版がかなり上手く設定を取り入れてるのが判ります。
アタッチメントやチューブなどの前時代的なところは取り入れないとしても、
この項目をクリアしていくと生頼版にならざるを得ない気も・・・・・・。
まっ、そこはなんとか、まったくイメージの違うものにしたいですけどね。

それにしても、この項目で一番のキーになるのは、
ズバリ、スーツが着られるところ(もちろん特注でしょうが)ですね。
ふざけてるわけじゃないんですよ。
理由は、のちのち判ります。


といったところで、今回はおしまい。
次回は、ベガの設定から、もう少し具体的に、出生惑星の可能性などを考えていきたいと思います。


ではまた、次回。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/07/07(木) 06:23:58|
  2. ベガ(幻魔) リデザイン 
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 39話

ブースカのブー冠が潰される話。

町内のおみこし障害レースで勝ったチームに、プールの使用権が授与されることになり、
大作チームとメチャ太郎チームで争うことに。
メチャは二瓶正也の手引きで、チャメをリモコンで従わせ、ことを有利に運ぶ作戦。
様々な障害にあうブースカは、レース前にブー冠を潰され、寝込んでしまう。
絶対的な応援を失い、レースに負けかかる大作たちであったが、スンでのところでチャメのリモコンが解け、
ブースカのブー冠を戻すと即座にレースに協力。が、ギリギリで負けてしまう大作チーム。
しかし、インチキで勝ったからと、珍しくチャメ側が譲り、双方で使用できることとなり大団円。


話は一貫していて判りやすいが、非常に間延びしていて面白くはない。
前半を、音声の判る早回しで見ていて気付いたが、ギャグひとつやるにも、
ものすごく時間を掛けるので、今の目線で見ると著しくテンポが削がれて見える。
なので、スピードを上げたら若干面白かった。
セリフが聞き取れないんで止めたが。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/07(木) 01:16:24|
  2. MX円谷劇場
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TOKYO MX 円谷劇場 「快獣ブースカ」 7月から放送日が水曜23時に変更

ビックリした。

先週の放送でアナウンスがあったのかどうか覚えてないが、たぶんなかった。
で、今日、新聞でテレビ欄をチェックしてると、円谷劇場自体がなくなってるんで、
HPを見てみたら、放送曜日が水曜23時に変更になってた。(7/6から)

長かった日曜放送ともおさらばか。
それにしても、コロコロとよく放送日を変えるテレビ局だな、MXは。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/04(月) 00:39:07|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーゴースト 第38話

さっぱり。
さっぱり判らん。


これ、作ってる側は理解して撮ってんだよな。
じゃないとしたら、やらされてる役者の人たちが可哀想だ。


クソ坊主、
殺生させやがって。


で、来週、このドン詰まりに来て、脱線のギャグ回なのか。
前に言ったとおりに、いっそギャグに走れば、ってわけか?
というか、語るべき話も世界観も構築できてない現れか。

テーマ:仮面ライダーゴースト - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/03(日) 08:36:29|
  2. 仮面ライダー
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動物戦隊ジュウオウジャー 第20話

柄本時生いつまで裸でいるつもりだよ。
つか、やっぱり楽しんごにも似てんな。


おいおい、三色獣人、
登場とキャラが全然違うじゃねーか。
なんなんだよ、笑っていいのか?


ワニがアラブ系って、
何かあったなと思ったら、
『コンドールマン』のオイルスネークだった。
ワニじゃなくてヘビだったが。


それにしても、
ザ・ワールドのメットのギミックは良く出来てんな。


ワールド、性格面倒くさい通り越して、
なんか、精神的な疾患じゃねーの?


タヌキ。
ほぼタヌキ。

テーマ:動物戦隊ジュウオウジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2016/07/03(日) 07:58:31|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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