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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラセブン」 34話

フルハシが一人で解決する話。

ある夜、ダンとソガがパトロール中、不審な工事現場に遭遇し、続いてワーゲンのワゴンからも発砲を受ける。
追跡した2人は、ワゴンを追い詰めるも、周辺の人物もろとも消失。どうやら敵に誘い込まれたらしい。
その後、街からビルが次々と消失し、巻き込まれた人々も消えてしまう。消えた跡には謎の泡。
そのころ、フルハシとアンヌは参謀に呼び出され、エキゾチックな美人霊媒師と面会することに。
会うと、霊媒師は都市消失事件の首謀者の弁明を一方的に語りだす。
一時的な滞在で住む場所を造った。手を出さなければ住民は帰す。というもの。ただし、場所は明かさず。
居住区の一斉捜索が始まり、ほどなくフルハシとアンヌは高原の平野に都市が出現するのを目撃。
現れた都市の中には硬直した人々が。中には固まったソガも。が、敵は住民の目を通して様子を見ていた。
さっそく、参謀にわざわざ霊媒師経由で連絡が入り、裏切ったから行動を開始すると突然宣言。
さらには、セブンを仲間にしたから好き勝手させると、せっかくの居住区を破壊させ始める。
狂ったセブンに逃げ惑うアンヌら。無暗に攻撃を繰り出すセブンは声がヘン。
が、セブンを操って悦に入っていると、フルハシが入ってきて銃乱射。首謀者のおっさんは殺されてしまう。
すると、路上の泡から青いトゲトゲ怪獣が出現。巨大な街のセットで追い掛けっこの末、
背中にビームを受けると震えて縮こまり、泡から粉になって消失。
みんなが解放されると、泡を何にでも変身できる宇宙生物と決め、やや強引に大団円に持ち込んでEND。


SF的な雰囲気はいいが、話は支離滅裂。
敵も味方も行動が終始意味不明で結局何が目的だったのか。解決の仕方も非常に雑。

ほか気になったところでは、ワーゲンのワゴンを中型マイクロバスと表現するソガ。
いまの基準からすると、そのバスは相当デカい。
それと、街の消失シーンで珍しく(?)マット画による合成があった。
あと、街がモダンに映っていてよかった。セットに対するホーク1号は小さすぎた。
成田氏から交代した池谷氏デザインのダンカンだったが、頭部の位置など面白かった。

今日のアンヌはメット姿が凛々しかった。真理アンヌもきれい。
余談だが、昨日最終回だったドラマ『怪獣倶楽部』に、現在のひし美氏が出られていたが、
何というか、ショッカーにでも捕まったのか、誰だか判らない顔に改造・・・・・・・んんっ、何でもないです。
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テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2017/06/29(木) 03:17:12|
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ベガ(幻魔大戦) リデザイン その44

ベガ、リデザイン44回目。サイボーグ編の11回目です。

前回は、左右の腕のディティールの見直しと、背中の武器の、これまたディティールの変更でした。
今回は、おもに空間干渉波発生装置などですね。
いや、描くのが大変だった。
たいした設定してないのに。


それでは、画像を。


vega_re-design_sketch2016_38.jpg
まずは、例によって左端から。
これですね。空間干渉波発生装置。の体形です。
本来の石森版の装置は、銃のアタッチメントで小さいパラボラアンテナでした。
で、今回は、その空間干渉波が武器としてとてつもない威力なんで、
これはもう最終兵器というか、超必殺技だろう、ということで、かなり出しづらくしてみました。
脚を広げたタコを下から見たというか、全部の手足を開いた中心に装置の発生口がある設定。
放射状に広げた手足がパラボラの見立てでもあります。(なら、手は上にすべきでしたけど・・・)
かなり、スペースが限られてるんで、苦肉の策で内側の腕の接地面をスライド開閉。
本当は、手足を広げるだけにしたかったんですけどね。
それか、ひねりながら身体が割れるとかでもよかったんですが、
なるべく単純な感じにしたかったんですよね、発射までのシークエンスを。
それにしても描くのが面倒くさい。
なかなかですよコレは。

次は、右側のかたまりの左上隅。
これはですね、前回やった、右腕の銃口ですね。
肩当みたいな形だったんで、上向きに穴がなく、どうにかしないといけなかったんですが、
弁が開くように回転させました。フタの穴は無用になったんですが、レーザーサイト的に使用。
まっ、なくてもいいですが。

で、それ以外の図はといいますと、
ギリギリまで描くものを思い出せなくて、慌てて描いたんで殴り書きですが、
今度は、左腕の大きい銃口の修正案ですね。
いままでのものがちょっと工業製品的にカチッとしてたんで、少し有機的にしてあります。
モチーフは、イカ、タコの口や漏斗、貝類の水管あたり。
ですが、みな単純な筒なんで、あんまり参考にはならなかったです。
なので、オウムガイをモチーフにカバーを付けてみたり、
脇から飛び出してる細い棒状のものもオウムガイの触手だったり。
結局、あんまり変化がなかったんですが、この中では、下の列。
それも、いちばん右の隅あたりでしょうか。



と、今回はこんな感じ。
次回は、別の形態をやりたいですけど、これも面倒くさそうで・・・・・・。
描いてみないとどんな風かも判らないんで、とにかくやってみますが。



それでは、またまた次回まで。

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  1. 2017/06/25(日) 09:49:37|
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仮面ライダーエグゼイド 第36話

いや、先々週調べて驚いた。
1週、間があったから忘れるとこだったけど、
社長こと、岩永徹也氏、いま30歳ってのも意外だったけど、
天才やないかい!!
なんと、メンサ会員!!!!
いろいろ書き連ねるのも面倒くさいぐらい凄いんで、
直接岩永氏のwiki読んでもらいたいが、
何やっても成功しそうな能力があるのに、
選んだのがモデルっていうのもなんか、
サイコパスっぽい気もしないでもないが・・・・・・、
とにかく異能だな。



天才ゲーマーじゃなくなったエムって、
必要か?
あっ、適合者だから必要か。
つか、全体的に能力落ちててもおかしくないよな、ホントは。


やっぱりそういうことか。
そうじゃなきゃ出てくる意味ないもんな。


ああああっ、
エグゼイドが(千葉の)ジャガーさんっぽくなった!!
カッコ・・・・・・・・・・・・、悪いかも。


おお、
時間差のHITカッコいいな。


赤ジャケって、
人間として復活したんだっけ?
データ?


終盤すぎるけど、
段々仲間に加わっていく展開いいな。


エグゼイドの世界って、
通常の世界がすでに仮想現実みたいなのに、
映画は、さらに仮想現実の世界に入るのか。
必要なのか?

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  1. 2017/06/25(日) 08:29:19|
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宇宙戦隊キュウレンジャー 第19話

もう1か月ぐらい放送がなかったような気がするが・・・・・・。
1週休んだだけなんだよな。
でも、忘れるのにはじゅうぶんな期間だ。
アルツハイマー型かな。


もう、いつまでこの石切り場使うつもりなんだろな。
もはや石切り場以外に見えないよ。
同じ建物とか同じ公園とかと同じだよ。


守り人の女、
瞳がデカすぎて怖い。


怪人はマカロンか人形焼きみたいだな。


えええ?
あの太陽頭レギュラー形態なの?
ギャグ回のお遊びかと思ってた。


ゴライオン?
えっ?
5人のライオン戦隊かな。


EDは、ブラスのバッキングの入るタイミングがいいな。

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  1. 2017/06/25(日) 07:58:04|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラセブン」 33話

ダンが蹴り飛ばされて気絶する話。

世界の防衛軍基地の所在地等の重要機密が納められたマイクロフィルムが、
潜水艦からヘリへと繋いで、日本支部に届く。
同じころ、基地付近では、黒ずくめに白塗りというアングラ劇団員のような男たちが出没。
いきなり倒れてみせると見せかけて襲ってきたり死んでみたり。
そのうち、担ぎ込まれた死体で基地はいっぱい。そうこうしていると、続いて亡霊騒ぎ。
影が一人歩きしはじめ、とうとう隊員が襲われると、フィルムは奪われてしまう。
何者かが、死体から霊魂を抜き出し操るという、非常にまどろっこしいことをしているらしい。
ダンは、安置所を探るが、怪しさから変身するも、何ゆえか煙に巻かれると縮んでしまう。
コップに閉じ込められたセブンは無闇なシャドーボクシングに終始するが、
ビームは撃てたようで、薬品の棚に放火すると爆発し、基地内は大騒ぎに。
その間に、カセット状のフィルムは読み取り機に掛けられ、電送されてしまう。
駆け付けた隊員にコップごと蹴られたセブンは、部屋の隅までスッ飛び昏倒。
ダンに戻ったところを発見されるが、あきらかに怪我は蹴られたことによるもの。
その後、電送先を調べると宇宙に送信されており、ダンがホーク2号で宇宙へ。
ステーションらしきものを見つけるも怪念波であさってに逸らされホーク2号大爆発。
セブンで逆襲するも、今度は手足にかせを嵌められ捕らわれの身に。
駆け付けたホーク1号の活躍でセブンが脱出すると追撃、追撃&追撃。
基地に戻った面々が、うっかり自分の影に怯え、電話に出るダンの変顔が決まるとEND。


ほぼ実態がない敵と戦う話で何か釈然としないが、つまらなくはない。
話の筋はそこそこ通っていて、展開が豊富なので普通に見られる。
ただ、セブンが弱すぎる気が。何度も捕まっては手も足も出ない。
体調でも悪かったのか。セブンが小さくなるのも唐突。
ほかでは、死体を調べるメカがカッコよかった。(携帯型X線装置?)
あと、宇宙で爆発音が聞こえることをセリフにするのはどうなのか。
演出上の嘘じゃないってことなの?

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  1. 2017/06/22(木) 03:57:11|
  2. MX円谷劇場
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ベガ(幻魔大戦) リデザイン その43

ベガ、リデザイン43回目。サイボーグ編の10回目です。

前回は、腕の再デザインと、ヒザ下のデザインでした。
今回は、その腕のデザインの続き。
前回の腕は、ディティールだけトゲトゲさせて、全部大正琴だったんで、
今回は、ベースから見直し。


では、さっそく画像を。


vega_re-design_sketch2016_37.jpg
まずは、左端上から。これは、前回の最後の方で、拳をゴツゴツ強調するのはどうか、
という提案に沿ってみたもの。あんまり変化は感じられませんが、一応、甲のあたりもデコボコ。
手首のフォルムが人間と違うんで、描きづらくて絵的に上手くいってませんが、
これ見ただけで、指の根元の強調や拳のシルエットをより人間的にするのは違うなと。

なので、急遽、新たなモチーフを模索。
次、左端下。やはり、なにか参考にできると意外性も手伝ってデザインに広がりが出る。
これは、いきなりモチーフを明かすと、“フリソデエビ”。その腕の部分を前半分に組み込んでみた。
凄くいい。甲の部分は柔らかく膨らんでいて、外側にハミ出ている。
いままで2つあった銃口は1つに。隣の小さい図は、真正面から。
モチーフの柄由来の不定形な模様もよかった。これで頭部とバランスが合うと思う。

続いて、右隣り上。描き始めが右手で描いてしまったんで、本来の左右が逆だけど、逆の腕。
銃身となる、親指から腕にかけてのパーツが縦回転する本来の右手。(左で描いてますが)
これも、フリソデエビバージョンで描いてみる。さほど変化を感じないけど、これもいい感じ。

その下は、また逆の腕に戻って、二の腕まで描いてみたもの。(今度はちゃんと左手)
ヒジ側の大きい銃口の形も変えたい気はする。が、いままでよりはだいぶ良くなった。

本当は、ここまでである程度満足してるんだけど、欲を出して縦回転の腕を別パターンにしてみる。
モチーフも変えて、今度は、“テッポウエビ”。それを元に描いてみたのが左から3つ目の上の図。
適当に描いたら回転部分が人差し指まできてしまって途中でやめたが、これもいい感じ。

ちゃんと描き直したのが下。フリソデと違って、ボリュームは手先じゃなくてヒジ側。
フォルムの面白さ優先なんで、ハサミとしての機能は無視してます。
いい感じになったなと思ったんですが、ここで、はたと疑問が。
回転部分が人差し指まできてると何がまずいのか?
いや、まずくはない。デザインの生理的な問題だと思う。
でも、やっぱり親指以外は回転させたくない。が、途中までならできるか。

と、やってみたのが、その隣りの上。
意味がどれ程あるか判らないけど、より複雑な感じになった。
回転させてみたのがその下。
銃口も独立したパーツにしたので、いままでのオモチャの銃みたいな感じは脱したと思う。
銃口の形状、細かいディティール等は、まだまだ考える余地ありではあると思うけど。

右端のものは、今回の腕に合わせてデザインを変更してみた背中の武器。
肩甲骨的にぶら下がってる、内側の腕が掴んで使う銃器類で、これも、テッポウモチーフにしてみた。
前よりはよくなったか。いちばん下は、一定の厚みではなくしてみたもの。コレの方がいいかも。


と、いう感じで、腕に関しては、けっこういい感じにまとまってきた気がする。
ディティールに関しては、全体を見てまた変えるかもしれないが、基本はこのラインで行こうかなと。
また、ほかの部分でも変更しなきゃなんないところが出るかもしれないけど、それはその時に。
今後は、前回も言った、空間干渉波発生装置の設定と、あと、忘れるところだったアレもやらねば。



それでは、以下次回。

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  1. 2017/06/18(日) 09:35:53|
  2. ベガ(幻魔) リデザイン 
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラセブン」 32話

フルハシとダンがアマギに踏みつけられる話。

アステロイドベルトから外れた小惑星が地球に飛来。
ホーク1号でパトロールに行ったダン、フルハシ、アマギは、空中に浮かぶ島を発見。
島から攻撃を受け、回避不能のまま、ぶつかると捕らわれの身になっていた。
無人の島は、強い電磁波を放ち通信不能、奇妙な建物があり、入ると閉じ込められてしまう。
そのころ、基地でも強力な怪電磁波で機能停止状態に。
隊長らはダンを探しに行き、発見するがバリアで近寄れず。
島では、フルハシとダンが馬になり、アマギがドアの上の装置を解析し脱出。
島自体が爆弾かもしれず、とにかく、電磁波を止めるためダンは単独行動で島内部へ。
と、突然、赤目の恐竜が出現、ホークは破壊される。ダンは変身できずカプセル怪獣アギラを放出。
最終的に装置を爆破したダンは、巻き込まれ昏倒。アギラは小さい身体で大健闘。
フルハシは、島の進行を阻止するため、脱出はできないが島ごとミサイル攻撃を懇願。
が、ダンが目覚め、セブンになると恐竜の首を落とし、その首を持って彼方へ。
誘導された島は、明後日の方向で大爆発。その間にみな救出され、めでたくEND。


段取りは多いが、よくよく考えるとあまり内容がないか。
星人も出てこず、目的もハッキリしない(すべて推測)ためやや中途半端。
見どころは、アギラの活躍だが、出てくる怪獣(リッガー)が何か相応しくない気も。
電磁波で機器がやられるのはリアル。
アンヌは凛々しかった。

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  1. 2017/06/15(木) 03:31:24|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーエグゼイド 第35話

何、この前置き。
今日から始まるみたいじゃん。
なんか特別編だっけ?


あら、キリヤ。
これ、予定通りなのかな。
惜しいって意見多かったから?
っていうか、痩せてるぅ。


復活しても、生身の人間じゃないんでしょ。
なんか嫌だな。


エムは、終盤だっつーのに、
演技が変わらないな。
性格おかしくなってるときは、割といいんだけどな。


あっ、ランドセルのCM 、
いつの間にか子役の女の子が変わってる。


失望して裏切ったふり、じゃないの?


キリヤ、意外と大きい役だったんだな。
しかし、耳打ちが意外な展開への布石だとすると、
何が考えられるんだろうか。
人間関係が複雑じゃないから思い付かんな。

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  1. 2017/06/11(日) 08:35:25|
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宇宙戦隊キュウレンジャー 第18話

そういや、『キュウレン』って、
キャラクターのデザイン、マンガ家なんだってな。
どうりで、それっぽい感じだ。


あっ、今日は、『デカレン』出る回か。
つっても、見てないんだよな、最終回しか。
再度見始めたの『マジレン』からだから。


おいおい、二代目ギャバン
薄なっとるやないかい!!


今見ると、というか、
このギャバンのスーツ、
もう少しディティールが欲しいな。


菊地美香、変わらんな。
何故に声優かな。


デカレンのボスって、
あんな感じだっけ?
シルバニアファミリーみたいじゃん。


ギャバンのやつ演技成長してないな。
そして、『ギャバン』を若干バカにしてる。


あれ? デカレンのレッドって、
あんな小藪みたいな奴だったか?
記憶が・・・・・・。


デカレンのスーツは、
ベスト状の装備がカッコいいな。


なんかあっという間に終わった。

テーマ:宇宙戦隊キュウレンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2017/06/11(日) 07:57:19|
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ベガ(幻魔大戦) リデザイン その42

ベガ、リデザイン、サイボーグ編の9回目です。

前回は、腿と腕の関係性を全身像で確認したところまで。
今回は、それで発覚した、腕のデザインの再考と、ヒザ下のデザインの詰めですね。
といっても、これだけ描いてきてしまったんで、なかなか変えづらいというか、
もう、こういうもの、というイメージが固定しつつある。
なかなか難儀です。


では、


vega_re-design_sketch2016_36.jpg
まずは、左側の4点。ヒザ下ですね。基本的にはいままで通りですが、ヒザ当てだけ鋲を付けました。
これは、これからやる腕の追加デザインと同じ、禍々しさのプラスのため。
関節も一部凸型に変更しましたが、これは、ちょっとうるさいというか、そぐわないかなと迷い中。

で、右側の5点が腕の追加デザイン。正確には前腕部だけですが。
すべて、元のデザインをベースに、連続する出っ張りや鋲的なものを追加しています。
韮澤氏的なロック要素というんではなく、どっちかというと、生物の持つ反復するトゲとか、
地球外の未知のプリミティブさみたいな感じですね。
でも、元のデザインがシンプルでややモダン目だったんで、そこにギザギザ追加しても、
海外のおもちゃの意味なしのミゾみたいなワザとらしさというか、安物感が・・・・・・。
全体的に大正琴テイストも感じますが、予定してる色が黒なんでどうにかなるかなという気もなくはないですが、
メガドライブになる可能性も。まあ、もうちょっとベースのデザインから考えないとダメかも。
(そもそも、生身の姿がツルッとしてるのに、後からトゲトゲにするのも本末転倒のような気もしますが)

ちなみに、右端下の腕は、最後に追加して描いたもので、(スペースが余ったのでひねり出した)
もともと、石森版ベガにはベースとしてほんのりネイティブアメリカンの要素があって、
そこからイメージして、ギザギザをフリンジ風に処理してみたもの。
殴り書きなんで、何が何だかですが、何か指針があった方がいいかもしれないということで。

最後、右端上は、ヒザ下にさらにディティールを追加したもの。
鋲ですが、これは、出っ張ってません。これはよかったかも。


というところですが、腕に関しては、まだまだ改良の余地ありですね。
ただ、ツルッとしてるよりは、こっちの方が全身で見たときシックリいってるであろう気はします。
なんだろうな、パイプみたいなものも走らせた方がいいのか?
まず、ベース部分の滑らかなシルエットを壊してみるべきなのかもしれないですね。
話はそれからのような。指の拳(けん)でも飛び出させるか。
そのあとは、まだ描いてなかった空間干渉波発生装置の設定もしないと。
うむうむ。



それでは次回。

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  1. 2017/06/10(土) 08:22:21|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラセブン」 31話

セブンが松坂慶子の鼻に入って泡まみれになる話。

少女たちがケシや菜の花の咲く花畑で遊んでいると、
そのうちの松坂慶子が珍しい銀色の花びらを嗅ぎ血を吐いて倒れる。
病状の怪しさから警備隊に通報が入り、アマギら出動。
特殊な血液型から型の合うアマギが輸血。血小板が減少しているが原因は判らず。
その後、松坂はベッドから抜け出し、看護婦やアマギを襲い、血を求めて地下室へ。
吸血鬼と化した松坂を詳しく調べた結果、体内に宇宙細菌ダリーなるものが巣くっており、
例の銀の花びらはその卵だったことが判明。
それ以後、厳重な監視下に置かれるが、フルハシのよそ見中に脱走。
口から怪煙を吐きながらアマギを連れ立って外部へ。
なにゆえか、閉園後の遊園地でアマギとメリーゴーランドに興じる松坂。
逃げまくるので、やむを得ずショック弾で倒し、再度ベッドへ。
すると、現状打つ手なしと知ったアマギが突如狂ったように助けてやってくれと懇願。
いつの間にか松坂を憎からず思っていたアマギは嗚咽で立てないほどとなり、
フルハシに支えられて退場。ダンだけは引き返し、意を決して松坂の鼻の穴へダイブ。(もちろんセブンで)
鼻腔から声帯をへて、気管から肺へ。白血球の攻撃にタジタジになりつつ、ダリー発見。
ビームなどで嫌がらせするが、泡を吐かれて身動きできず。
その間、病室では、医者が野太い注射器で、どぎつい色のオレンジジュース的なものを松坂の腕に注射。
と、それがよく効き、セブンが回復。ダリーに白血球的シャボンを喰らわすと泡になり消滅。
程なく松坂が目覚め、アテレコみたいなお嬢様声で記憶がない旨を吐露。
見舞のバラを手に取ると、中からミニミニセブンがこんにちわ。
ラスト、紗が掛かっているなか、アマギを見た松坂が会ったことがあったか尋ねるが、とぼけるアマギ。
アマギが淡い恋心を忘れるかのようにケシの花に託して渡すとEND。


面白い。
SFとしては、もう少し体内の様子と勝つまでの手順を具体的に描ければ申し分なかったか。
アマギの淡い恋に関しては、出会いをもっと印象的にしないと感情の変化が判らない。
突然猛烈にアピールし始めておかしくなったのかと思ったぞ。(松坂の行動も謎だが)
ほかでは、ダリーの色をよくぞピンクにしたなと。
怪獣でピンク一色なんてそうそう思い付かないと思うが、あれしかないと思う。むしろリアル。
あと、松坂慶子が思いっきり一重なのだが、それでも可愛い。(若干、歯がガタガタだが)
睨むような表情だと片鱗が。石川佳純にも似ていた。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2017/06/08(木) 03:26:28|
  2. MX円谷劇場
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仮面ライダーエグゼイド 第34話

おっ、来週、戦隊に菊地美香出んじゃん!!
しかも、変わってない!!


バグスターの連中は、デカいんだな。
社長もデカいけど。


ええええええ。
出てきた彼女の顔が・・・・・・。
えええええええええ。
いや、何でもないです。
こっちの話です。


全然不完全じゃん。
前髪の彼女。


いつまで顔の付いたパワードスーツ着んだろ。
嫌いだわ、あれ。


えええ?
いま出てきたのって、
アレじゃあ。
まさか、コッソリ裏切ってる?


あっ、違った。
ナースの女かと思ったら
トゲトゲ付いてた。
って、キリヤかよ。

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  1. 2017/06/04(日) 08:29:30|
  2. 仮面ライダー
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宇宙戦隊キュウレンジャー 第17話

昼が長いから寝られないって、
白夜の国はどうすんだよ。
交代で寝なさいよ。


なんだ、やっぱり
無理やり小突かれてんのか。
それじゃ、寝れんわな。


司令はバカなのか?
入る前に穴の大きさぐらい判るだろ。


影を移動か、
それで人工太陽ね。
ちゃんと考えてるね。


レッドの頭はどうなってんだ。
つうか、後頭部に張り付けてるだけだな。


夜だと、全面自由自在だったんじゃ・・・・・・。
そんなことはないのか?


タコ女は何やってたんだよ。
日曜朝だぞ
オイタコ、コラタコ。

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  1. 2017/06/04(日) 07:57:03|
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ベガ(幻魔大戦) リデザイン その41

だいぶ間が空きましたが、ベガ、リデザイン、サイボーグ編の8回目です。

HPの方のヒーローリメイク企画、『アクマイザー3』の更新に意外に時間を取られてコッチはお休みしてました。
さらに、その後トップ用のイラストを描いたりして、しかも、その間、ベガのスケッチは描いてなかったんで、なお間が。

でですが、前回は、腰(腿の横)の剣状の武器と、腿側面の角度をどうすべきかでした。
今回は、その続き、前回試した腿の角度を今度は全身で確認してみる。


こんな感じです。


vega_re-design_sketch2016_35.jpg
まずは、左から。腿の外側側面が地面に対して垂直なもの。
生身バージョンのベガは、そのデザイン上の生理から(この時点で理由は不明)、
腕と身体(脚)がピッタリ合うようになっていた。
サイボーグバージョンでも、それは取り入れたいんだけど、デザインが変化してピッタリいかない。
それを、ピッタリいくよう修正してみたものがこれ。(以前のものは、腿が下にいくほど絞られて角度も付いていた)
全体的にはおかしくないが、腿の側面を垂直に保っていると脚を開かざるを得なくなる。
(腕の構造上、外に階段状に出ているので、それに合わすと自然と腿も外側に出てしまう)
これはこれで不都合がある。気がする。

それで、そのままのデザインで脚を閉じさせてみたのが真ん中。
やや、絵的に雑だけど、言いたい意味は判ると思う。
やっぱり、真ん中の気をつけ姿勢が基本な気がするので、この状態で側面が垂直になっていてほしい。
ちなみに、左と真ん中で顔が若干違うと思うが、それは、目の周りの囲みの描写を変えたから。
原作の描写である、眼窩の中に光る眼を表現するため、出気味の目の周りに囲いを付けたわけだけど、
睨みを利かせるために眉根のようなパーツを追加してみたり、色々こわもてにするため腐心してました。
それとは別に、正面と横顔で、囲いの角度が違うのが気になっていて、
正面だとこんなに囲いが前向いてないだろと、で、どうなってるのが正解なのかは、正直よく判ってなかった。
で、今回、よくよく頭の中でシミュレーションして描いてみたら、あら、何もしなくても睨んでた、というわけ。

最後、右側。これは、左の2点が身体のバランスをミスって描いてるんでそれの修正。
このベガの特徴は、極端に胴が短い、というか、ほぼないこと。左2点はこれでも長すぎる。
おかげで、内側の腕が小さくなりすぎてるし、腿の上のパーツもすごく短いことになってる。
それと、頭が小さくて結果的にスマートになっているんで、もっとゴツくて骨太なイメージにしたい。
なので、以前に描いたものがいい感じだったんで、そのバランスで描き直してみたのがこれ。
いい感じかもしれない。
ちなみに、腿の処理は、面が平らな方を取って、気をつけ姿勢時に垂直になることはあきらめた。
まあ、脚開けば垂直にもなるし、常時脚開いてるよりはいいかなと。

こうして、全身を描いてみて、改めて腕に再考の余地があることを確認。
頭の大きさは、左2点との中間ぐらいでいいかな。
ヒザ下もこれからさらに考えたい。
まだまだやることあるな、といった感じ。


というところで、また次回。
では。

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  1. 2017/06/02(金) 14:05:34|
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラセブン」 30話

ダンが死にかけの男をビンタする話。

将来の隊員候補、青木も参加し、野戦訓練をすることになった警備隊。
が、この青木、恐るべき野心家で虚栄心の塊のような男。
フルハシ、アマギの射撃訓練に割って入って腕前を無理やり披露するは、
隊長とダンの乗った戦闘機を、訓練なのに本気で撃ち落とそうとする。
他、能力アピールの独断行動で和を乱し、プラチクの戦闘車両目撃の報告も怠り、
逆に発信機をマグマライザーに仕掛け襲わせようとする。(そこを撃つ計画)
結果、野戦訓練中マグマはまんまと奪われ、実弾で隊員たちを襲ってくる。
死傷者が多数出てしまい、マグマ奪還を決行するがまたしても青木「はい、はーい!!」
砲撃にぶっ飛ばされ、ダンが昏倒のすきに栄光を勝ち取ろうとするが自身も飛ばされる青木。
その間に目が覚めたダンは、マグマ侵入に成功するもプラチクに殴られ2度目のダウン。
すぐに気付いたダンは、変身し、ここから長い戦闘シーンへ。
さして強そうではないプラチクだが、双方最終的にフラフラとなり、這いつくばっての手四つ。
最終的に手四つのままブン投げてからのビームでフィニッシュ。
燃えやすいのか盛大に燃え上がって骨。
その後、死にかけの青木を助け起こすと、プラチクの車両を知っていて報告しなかったと吐露。
思わずメットの上からビンタするダンは、謝罪する青木に生きて償えというが、
骨になっても襲ってきたプラチクに、青木は最後の力を振り絞って銃を撃ち絶命する。
ダンが一定の評価を青木に下し、敬意を表するとEND。


なかなか面白い1本。
部分的に判りづらいシーンも見られるが、青木のキャラが立っていていい。
ただ、青木がプラチクの車両を発見したシーン、ダンにも見えてたんじゃなかろうか。
ほか、気になったところは、青木役がライダーマンの山口氏。
プラチクのメカのデザインが面白い、つーかカッコいい。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2017/06/01(木) 03:03:43|
  2. MX円谷劇場
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