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GEN'sログ(雑記)

イラスト&コミックのサイト「GENユニバース」の管理人GENのブログです。

ゴーディアン リデザイン その28

ゴーディアン、リデザインの28回目。

前回予告の通り、今回は、デリンガーのカラー設定画です。
先行して作業していたんで多少の余裕はあったんですが、それでも、結構悩みましたね。
でも、そのぶん、今までの『ゴーディアン』のカラー設定の中では、気に入ったのが出来たかと。


というわけで、
もう、色だけなんで、事前に語れることもあんまりないので、
さっそく絵の方を、どうぞ。


gordian_re-design_sketch45.jpg
ど~~~ん。
もっと泥臭くなる予定でしたが、出来たら意外とポップでした。(笑)

今回のリメイクの設定では、デリンガーとガービンは、
イクストローム星人由来のゴーレムということで、地肌は赤茶けた土気色。
で、そのほかの部分もだいたい赤なので、コントラストからやや明るめにして、
濃い赤の部分とのバランスを取ってみたかたち。
ほか、白い線状の抜けのいい部分とクリーム色の部分、
補色の差し色である青緑系の色は、最初からの想定部分。
あとは、チマチマとバランスを取っていった感じ。
ヒジとスネのオレンジ部分は、手のひらと同じ緑系でもよかったんだけど、
(イクストローム星人を塗っていればそうするつもりだった)
ちょっとうるさいかなと思って、同系の色で処理。
地肌については、ゴーレム的な感じで少し汚しも入れてみたんだけど、
いま考えれば、もっとムラにすればよかったと思った。
でも、まあ、気になるところもあるけど、全体としては、いい方かな。
ちなみに、以前言っていた線画の修正したい部分は直してます。
あと、ディティールも少しだけど足してます。(結局、大胆には入れられなかった)

と、いうことで、デリンガーは予定通り終了です。

あっ、あと最後に、追加設定として新たに名称を設定し直してみました。
で~ん!!

 “ビッグゴーレム・デリンガー”

まあ、そのまんまですが。(笑)

ちなみに、デリンガーは、スペル的にデリンジャーで、人の名前ですね。
特別な意味合いはないかと。
プロテッサーに関しては、検索すると、『ゴーディアン』以外では、
カール・ツァイスのレンズがヒットして、テッサーにプロを付けた造語で、
テッサーはギリシア語の4が由来だとか。
たぶん、これではないし、英語にはどうやらない単語のようなんで、語感からかと。
はじめ、プロテスタントと何か関係あんのかと思いましたが違うようです。


それでは、次回から、ガービンです。
いわゆる、いちばん目にする青いゴーディアンのことですね。
また、ラフスケッチから始めますか。
ではまた。
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テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/08/29(水) 09:00:35|
  2. ゴーディアン リデザイン
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第29話

歴代随一とも言われてる難しい主題歌だけど、
ネットで生歌バージョン、それも、男女別のを見たら、
やっぱ、トンデモないわ、この歌。
デュエットって簡単に言うけど、単純にコーラス付けてるわけじゃないからね。
基本、どっちかが音を伸ばしてるときに、歌うようにはなってるけど、
男女とも、別々に歌っても1曲として成立するように作られてる。
男の方が主で、女の方が対旋律だと思うけど、
メロディーに対してメロディー重ねるって、対位法だよ。
カラオケで歌うには、まず双方聴き取るのが大変。


本物の黒人の場合はエディー・マーフィーOKなのか。
当たり前か。


今回は、凝った総集編だな。


絶対、パト1終わるまでに喉潰す。


今回と次回は、キャストへのご褒美回なのかな?

テーマ:快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2018/08/26(日) 10:23:18|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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仮面ライダービルド 第49話

このまま何もしなかったら、
周りだけ犠牲にした最低主人公の烙印押されちゃう?
でも、死ぬ気がしないから、全員、世界が一巡して戻るとか。


そもそも、なんで、エボルトは、
ボトルだのベルトだの面倒くさい足かせ必要なのよ。
面白がってもてあそんでる様にしか見えんが。


まだ、ミソラがトランス状態になって
エボルトやっつけるの方がよかったか?


あらあら、
もう、『ジオウ』に突入ですか?


ほらほら、やっぱり、全員生きてるよ。
つうか、セントも元の人格と顔になってるんじゃないの。
本当は。


すごい入道雲。


悲しいな、
誰も何も覚えてないのか。


やっぱり、おかしいじゃないか、
エボルトが居ない世界で佐藤太郎顔は。
造物主だか創造主だか知らないけど、
世界が融合した時点で消えるんじゃないの?


なんだ、ラストのは。(笑)



『ビルド』総評は・・・・・・、
どうかね、やっぱり、後半のグダグダでだいぶ原点かな。
もっと上手く構成が出来てれば、
主人公がなんにもしないで周りが死んでく展開にはなんなかったと思うんだけどね。
エボルトの目的も行動も(意味)不明な部分が多くて、
段階を踏んでラストに向けてエスカレートして行った感じがなかったのも痛い。
ただ、キャラはみんな好きだったよ。あと、デザイン関係も。
それと、最初から最後まで、一応、話が一貫してて、
途中から目的が変わったり、設定無視したりひっくり返したりっていうのが
あんまりなかったのがよかった点かな。
ただ、スタート時にはもっと面白くなる感じはあったんだけどね。
やっぱりそうはならなかったか、と。


『ジオウ』に関しては、
『ディケイド』の件があるからストーリーは気にしないことにする。
デザインが引き続いて良さそうなんで、そこ中心だね。

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  1. 2018/08/26(日) 09:46:41|
  2. 仮面ライダー
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脳の意識 機械の意識 - 脳神経科学の挑戦 (中公新書)

41Gtw-PCEjL__SX318_BO1,204,203,200_以前読んだ、『意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論』に続いて、
最新ともいえる“意識”についての本をまた読んでみました。

以前のトノーニの本も、なかなかに驚きと深さを感じる本でしたが、今回のものもなかなか。
これも、やっぱり新聞の書評欄で知ってすぐ買ったんですが、その時の評どおりの手強さでした。

トノーニの『意識はいつ生まれるのか』の方は、現在主流(?)である“統合情報理論”を扱っており、
意識のある状態とない状態の脳を比較することで意識の元に近づこうとするもの。(非常に大雑把です)
その、統合情報理論では、統合された“情報”自体にに意識が宿るとする。
で、今回の本では、情報は、コンピュータであればデータであり、ソフトがなければ動かないではないか、
ということで、情報を処理する“アルゴリズム”こそに意識が宿るとしている。
この場合のアルゴリズムとは、脳が行う生理的な処理の手順のこと。
その中でも、生成モデルといわれる神経アルゴリズムに的を絞っている。
生成モデルとは、脳の誤差修正機能の一つで、低次から入力された情報が高次に向かって処理されるとき、
高次から低次へも逆戻りして誤差や間違いを補う処理機能のこと。

トノーニの方もまだまだ過程であり、この説も“だろう”という確信を持っている程度なのだが、
ここからの飛躍がこの本を単なる研究者の現状報告とは違ったものにしているところ。
この本の説も、基本的には統合情報理論に基づいているので、統合できているかの確認は必要。
そこで、前回も出てきた右脳と左脳を脳梁部分で切って分離脳にしてしまう手術結果をもとにシミュレート。
そこから、もし、脳の機能を完全に再現した機械が出来たら、そして、分離した脳の半分に繋いだら、
とエスカレートしていき、機械側にも意識が宿るなら、最終的には全て機械でも、
つまりは意識の機械への移植が可能なのではと続く。
(ただ、本人とまったく同じ意識にするためには、全ニューロンのコピーが必要)
この最終章の凄味は、将来、近い未来に実現できそうなリアリティーがある。

トノーニの本から感じた感想では、機械に意識が宿る可能性は今のところ限りなく低いというものだったけれど、
今回、情報さえあれば石にでも意識は宿るという、チャーマーズの便宜的な仮説“情報の二相理論”や、
その他、脳構造の機械への転換の研究等を見ていると、脳の構造を完全に再現できれば、の条件付きながら、
ありえなくはない、と思えてきた。
ただ、機械に意識が宿るとして、それがコピーしたとき、その人と同じ意識になるのかどうかは判らない。
たぶん、完全に同じニューロンネットワークの地図が描けていないと無理だと思うし、
出来ていても過去の記憶までが完全に移植されるとは思えない。
記憶喪失患者のように今からのスタートかもしれない。

と、いろいろ新たに考えさせられる知識が現実感を持って得られたことが大きい。


が、
なんですが、
非常に読みにくかった。
いや、別に文章は平易で読みやすいぐらいでおかしなところもないんですが、
構成がね。面白くはあるんだけど、コレ必要? つー部分が多い。
終章も合わせて6章ありますが、正直2、3、4章は抜かしてもいいかも・・・・・・。
(もっと言うと、各章の最後の方だけ拾って読んでもいいかも)
結論にたどり着くまでに、補足の説明のそのまた説明のさらに置いといていい説明と、
何の話だっけ? ってなって覚えきれないし、例え話が例える前と同じぐらい複雑。
たぶん、様々な人の努力や功績を余すとこなく言いたかった部分もあったろうし、
自分の現在の研究の成果も詳しく説明したかったんだとは思う。(例えに関しては何とも言えん)
大胆な意欲作だけにもっと広く勧められる読み物にして欲しかった。
医者が新しい薬に切り替えるのに、患者に効能だけじゃなくて、
研究にどのくらい掛かっただとか、実験時の顕微鏡のセッティングがどうのとか、
機材の開発史みたいなの延々話されたら、それ必要? ってなるでしょ。
アマゾンで判りやすい本、みたいにレビューしてる人は関係者か読みなれた分野なんでしょうね。
(どうかと思うぞ)

と、文句で終わるのも何なんで、読んで驚いたことをいくつか。
まず、クオリアという感覚意識体験という考え方がひとつ。
これは、意識を伴った感覚体験、という意味で、普段、日常的に行っている行動も、
意識を伴ったものと、そうでないものがあるということ。
その例として、“盲視”というのがあって、脳の視覚を司る入り口部分を失った患者が、
部屋の中の様子を低い確率だが当ててしまうというのがある。
意識を伴った視覚処理が出来なくなったせいで、見えないのだが、
眼自体に異常はないので、視覚処理は進んでおり、実は情報だけは入ってきているというもの。
なので、判らないのに当てずっぽうで言ったはずが当たってしまうときがあるらしい。
これは驚いた。

あと、幻肢痛という、失った四肢が痛む現象で、麻痺を伴ったまま腕などを失うと、
ぎゅっと握った手に伸びてきた爪が食い込んで痛いんだとか。それだけでも、えっという感じなのだが、
それを特殊な状況を応用して、存在しない腕の麻痺を治療することが可能なんだという。
これ全て、脳内の身体シミュレーターが精巧すぎるために起こるし、可能なことなんだとか。
凄すぎる。

と、いうことで、読む意欲のある人は、いろんな人のレビューを参考にして決めてみてください。
読んで損はないですが、同系の別のやさしい本からの方がいいかな。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2018/08/25(土) 08:34:22|
  2. 本、コミック感想
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トップ絵を「NT-63」に変更

HPのトップ絵を「NT-63」に変更しました。

FC2のHPは、2か月だか3か月だか更新しないと広告が出る仕様らしいんで取り急ぎ描きました。
まさか、こんなに間が空いてたとは・・・・・・。
ブログでは週1で何かしら絵をアップはしてんですけどね。
つっても、もう、ほーむぺーじっつー時代でもないらしく、見られてんだかないんだか。
そういった意味では、ブログももはや時代遅れなのかどうにもね。
そもそも、FC2の解析が合ってないような気がすんだけどどうなんだ。
さっぱり実数がつかめない。

でもまあ、粛々と更新するしかないですね。



GENユニバース

テーマ:自作イラスト - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/08/24(金) 13:22:47|
  2. イラスト&コミック
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ゴーディアン リデザイン その27

ゴーディアンのリデザイン、27回目です。

前回は、ほぼ決定といっていい直立バージョンのデリンガーを描いたところまで。
今回は、前回間に合わなかった、プロテッサーを取り込むデリンガーの図、です。

構図が面倒で描くの大変だなぁと心配してたんですが、
前倒しして作業が出来たんで、無事間に合いました。
よかった、よかった。


それでは。


gordian_re-design_sketch44.jpg
ホントはもっと、グチャァ~っと融合した感じで取り込まれてるイメージだったんだけど、
描いてみたら、意外とアッサリだった。まあ、この後、もっと密着すると、グチャァ~なのかも。
絵的には、腕立てたデリンガーに引き上げられるような感じより、
体重掛けられて、プロテッサーが押しつぶされてるような風に描けばよかったかな、と。
ただ、何だか判らないことになりそうな気もしたんで、一応、こんな感じに。
ちょっと、プロテッサー小さかったかな。

内部に取り込まれたプロテッサーは、内壁に密着されて、
その壁自体がインターフェースになっていてデリンガーも操れるイメージ。
プロテッサー自体が動くことでも操れるんでしょうが、
感覚のフィードバックがあった方が何かといいでしょう。
そもそも、腕や脚なんかは、末端まで入ってないし、
細かいところは、繋がった感覚(脳波的な?)で操作していくと。

と、こんな感じです。

もうすでに、前回の立ったデリンガーのスケッチで色設定を描くことを決めてるんで、
線画を修正したり、もろもろ作業、始めてます。
ただ、デリンガーの元のイクストローム星人を色塗んなかったせいで、
一から作業しなきゃなんないんで、やっときゃよかったと少し後悔。(笑)
色の設定考えるのも、けっこう大変なんですよね。
なにか、ベースになるものがあるとすごく楽。
イクストロームと色で重なる部分は少ないと思うけど、やっときゃよかったなと。

というわけで、次回は、その色設定が完成したらデリンガーは終わり。
その次からは、ガービンへと続きます。


では、滞りなく完成してたら、また。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2018/08/23(木) 06:24:01|
  2. ゴーディアン リデザイン
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TOKYO MX 円谷劇場 「ウルトラマンレオ」 34話

郷秀樹が子供に海藻などを投げ付けられる話。

急に兄弟が増えて五男となった新マンのプロモが延々流れ、
セブンに怪獣が小さくなって収まったボールを渡すべくどこぞの星で奮闘。
が、やられた挙句、口にパンクバンドがしてそうな鋲のある黒マスクをされ、
地球に放置されゲンらに助けられる。ボールは落としてしまい浜辺で紛失。
新マンを邪魔した怪獣が地球にも表れ、郷は、ボールを見つけるべく怪我を押して捜索。
浜辺でホッケーのパックよろしく棒切れで子供たちに叩かれているのを発見し、
奪うと子供らから即刻、石やら砂やら海藻を投げ付けられ極悪人扱い。
両方が前面(2人が背中合わせになってる感じ)の鬼面怪獣は火を噴いて大暴れ、
バイクで駆け付けた郷がダンにボールを渡し、怪獣に投げ付けると、
銀色した鉄人28号の身体に、スクーターのヘッドライトが頭に付いたようなロボ怪獣出現。
追い込むが1分で退場。その後、ダンが念力で郷のマスクを破壊。郷しゃべれるように。
さらにその後、夜になってから、無理してゲンと郷が変身して鬼退治。
郷はダンにボールを渡し、ダンはメガネを修理に出すとEND。


もはや、内容は二の次。何がしたいのかサッパリ。
ストーリーもほぼなしの上設定も間違ってる始末。
セブンガーは、緩すぎるが、悪くはないか。
ほか気付いたところは、郷のマスクの塗りが雑。
ボールのサイズが変わりすぎ。
怪獣のデザインがエグイ。
ぐらいか。
やる気がなくて酷いのは、お金がないのとは違うからな。
見てる方がやるせないわ。

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2018/08/20(月) 03:45:44|
  2. MX円谷劇場
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第28話

とうとう工藤の親父が出たか。
全然、似つかわしくないな。


制服工藤、妙にメイク濃いな。
どうした、コスプレチックだったぞ。


怪人、凄いデザインだな。
何の魚が巻き付いてんだ?
リュウグウノツカイかな?
青いけど。


ああゆう壁抜けの能力は怖い。
『真幻魔』のソニー思い出す。


なんだかんだで、毎回そこそこ面白さ保ってんだけどな。
なんで、オモチャ売れないかね。
大人が面白いと子供がソッポ向く法則なのかい。
それとも、デザインとか活躍度?

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  1. 2018/08/19(日) 09:58:34|
  2. TV、映画、DVD、CD感想
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仮面ライダービルド 第48話

先週、グリスが死んだら、セント、もんの凄い叩かれ具合だったな。
たしかに、後半、だんだん、だんだん何してんだかって感じにはなってたが。
でも、ここで、キレる以前に細かいヘンなとこは一杯あったわけで、
こっちなんて、序盤でそうとう感じてたんだけどね。
まあ、仲間が死んじゃったから炎上してもしょうがないけどさ。


えっ、月壊したの?
地球の方もただじゃ済まないね、これは。


もはや、エボルトが何したいんだか判らん。


そもそもゲントクごときが勝てる相手じゃないでしょうが。
みんなで戦えよ。

つーか、どうやって勝つんだこれ。
ず~~~~~~~~~~っと、
エボルトが手加減してるだけだろ、ここ10数話。
しかたない、
トム・ジョーンズでも呼ぶか。


これで世界が一巡するのか。

そういえば、新世界とか言ってたっけな。


最初からそういう運命の万丈が、
一人で背負うしかなかったんだよ。
よけいに2人も殺して・・・・・・。


あ~あ、なんかな。
ミソラの泣き顔だけ印象に残っちゃったな。

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  1. 2018/08/19(日) 09:28:02|
  2. 仮面ライダー
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ゴーディアン リデザイン その26

ゴーディアン、リデザインの26回目。

前回は、纏まってきているデリンガーを別角度から確認。
今回は、その続き。でも、描いてたらますますこれでいいような気が・・・・・・。


もう一枚描くつもりだったんですが、
時間内に描ける構図じゃなかったんで、残念ながら次回に。


とりあえず、1枚しかないんですが、
さっそく。


gordian_re-design_sketch43.jpg
プロテッサーを取り込んで直立した状態のデリンガーです。
前回の四つ足のデリンガーがよいしょっと立った状態ですね。
膝の関節も通常の人間と同じ向きに変形していて、純人間体型に。
胴もプロテッサー内蔵ということでなるべく太くしてみましたが、問題ない感じですかね。
胴だけじゃなく、腕やほかの部位も一緒に太くしてるんで、シュッとした感はギリギリ残せたかなと。
襟部分のガードパーツは、今度は上過ぎ&小さ過ぎ。(笑)
無理に首捻った関係もあってちょっとおかしなことになてます。修正必要かも。
あと、ディティールは、まだまだ入れられるな。
スケール感に合ったディティールをもう少し入れたい感じ。
本当は、ゴーレムってことで、ひび割れや、それを継いで直したような痕を入れたかったんだけど、
イクストローム星人のときにあえてやらなかったんで、やっぱり無しかなぁと途中で変更。

とりあえずこんな感じなんですが、
もうこれで決定かな、と思ってます。正直。
なんで、後からモロモロ変更があった場合はその都度直すとして、
カラー用の線画はこれで行こうかと。

で、今回描けなかった、プロテッサーのデリンガーへの取り込まれ方の図は、次回。
上手く描けるか、というか、間に合うのかちょっと心配ですが。
まあ、雑でいいなら簡単なんですが、ある程度はちゃんと見せたいんで。一応。


ということで、今回はこの辺。
次回、上手く描けたら普通にアップしたいと思います。
では。

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  1. 2018/08/16(木) 06:29:32|
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第27話

なんか、頭がおかしくなりそうなんだけど、
何の回なんだ?
俺も何かの術にかかってるのか?
にしても、ヒヨコのおっさんもの凄く小さいな。


パトレン2号のレオタードの色の組み合わせ、
個人的に最悪。
濃い緑とショッキングピンク。


「俺を殺してくれ!」
のときの顔は、もっと滝汗じゃないとダメ。


今日は、全体がDAIGOのランドセルのCMみたいだな。


あのバイク型のメカって、
何が乗ってるんだ?


来週は、工藤回か。

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  1. 2018/08/12(日) 09:58:34|
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仮面ライダービルド 第47話

なんか、テンション途切れちゃったな。
あと何回なんだろか。
変なときに休みがあったもんだな。


『ジオウ』は、字の問題以外は、
案外デザイン関係嫌いじゃないかも。
素直にカッコいい系だし。


ミソラはよく見るとカエルみたいだな。
可愛いけどね。


ええええええ!!??
あのメガネも実はワザと裏切ってたの?
んんん~~~、いいけど、
多くね、それ。


実際、エボルト無敵に近いんだから、
このままだったら勝ち目ないだろ。
何か盲点があんのか?


ミソラ、!!
顔、顔、!!


何だよ、
このままだと、あのメガネがカッコいいじゃねーか。
いいのか、主人公たちは。


えええええ????
サササ、サイボーグゥ??
うそぉおん。
いまさら世界観変わっちゃう。


こんだけ、盛大に散って、
生きてました、みたいな?
違う?


ミソラ、涙だけじゃなくて、すげぇ汗。
大丈夫か。


なかなか消えねーな。


マスターは常に気安いな。
つい、許してしまいそうだ。


今日の回は、まあ、良かったんじゃないスか。

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  1. 2018/08/12(日) 09:28:27|
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ゴーディアン リデザイン その25

ゴーディアンのリデザイン、25回目です。

前回は、それまでのデリンガーを更に修正して、プロテッサーを基準にディティールを入れた所まで。
今回は、とりあえず、新たな設定に準じて別角度からブラッシュアップ。
基本的には、前回のものでいいのかなぁ、とも思ってはいるんですが、
まだ、設定いかんによっては不備が出るかもしれないし、描いて初めてわかることもあるんで。


それでは、さっそく。


gordian_re-design_sketch41.jpg
これは、プロテッサーが入る前のデリンガー。
デリンガーは、今回の独自設定では、パワー系で、合体前はモンスター風。
というわけで、このスケッチも四つ足でカエルな感じ。というか、どう見てもゴリラだけど。(笑)
三角筋(肩の筋肉)は、前回の角度で固定が理想だけど、やっぱり動いた方が自然だよね、とこう。
脚に関してはちょっと複雑で、ふくらはぎのパーツだけが、屈伸した状態で固定されてます。
で、中の芯の部分がズルっと後方に飛び出して鳥脚になってます。
このまま立つことも可能だし、人間と同じ関節にすることも可能。
前回悩んだ胴回りの太さは、プロテッサーが入ることを基準に入る前から太くしてみましたが、
見た目の面白さからすると、入ってないときはシボんでた方がやっぱりいいよな、とも。
うーむ、合体して垂直に立った時はスラッとさせたかったけど、肉ダルマもやむなしかな。


次は、前部のハッチを開いたところ。


gordian_re-design_sketch42.jpg
もうちょっとデザインを詰めてから考えたかったんだけど、余白があったんで描いてみました。
腹から胸にかけての前面のパーツが上に上がって、腿は左右に。
まあ、本家『ゴーディアン』とだいたい同じですかね。
これ、腹の部分がクルクル巻き上がってるんですけど、ちょっと判りづらいですね。
作画もミスって、グレーの部分を胸のところで終わらせちゃってるし。
んん~~、それにしても、こう見るとホントに中身がないですよね。(笑)
ガービンなんて15mもあるのに、もうネブタかよって感じです。
(サイズからいったらデリンガーの方がよっぽどネブタっぽいですが)


今回は、こんなところ。
次回は、合体後とかもろもろ。
デリンガーは、けっこうこのままサクッと行っちゃいそうだな。
何か重大なこと忘れてる気もするけど・・・・・・。

では、また次回。

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  1. 2018/08/09(木) 06:58:25|
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第26話

あれっ?
工藤、太った?


競り落とした奴から盗めばいいのでは?


にしても、
工藤は細かいリアクションが出来てねーな。
受けの演技ができないと脇も出来ないぞ。


何故、似顔絵。
もっと、ハイテクなやり方ないのかい。


ドラえもん型のガチャガチャ、
子供のころだったら羨望の眼差しだったな。
たぶん。


最初から一番怪しいだろ!!(笑)


怪人、何がモチーフなんだ?
木の実のみかな。
頭の形がすごく独特。


『ビルド』の予告でまたミソラが凄い顔してたな。
なんか、凄い役者になるかな。
ミソラの娘。


怪盗やっといて金遣いで説教とか、
説教強盗かい。

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  1. 2018/08/05(日) 09:56:35|
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ゴーディアン リデザイン その24

ゴーディアン、リデザイン、24回目です。

前回は、最初のデリンガーのスケッチのプロポーションを見直したところまで。
今回は、よりマッシブかつ太めにしてみる。

スケッチの点数が少ないんで、能書きで水増ししたいところですが、
とりあえず、今までのラインで進めても、なんとなく悪くなさげなんで言うことがあまりない。
それはそれで、長く見ているうちに慣れちゃってよく見えてくる現象なのかもしれないんで、
問題っちゃあ問題なのかもしれないですが・・・・・・。


と、行数を稼いでおいて、
おもむろに。


gordian_re-design_sketch40.jpg
まずは、前回気になったところを修正。
首回りの襟パーツを小さめに。そして、胴は、プロテッサーを収納するんで太く。
あと、原作同様、腿も開くようにしてみた。
まあ、ギミックというよりディティールが欲しかったんで追加。

それと、これも重要な要素なんだけど、デリンガー5mなんで、5mなりのディティールを入れたい。
そこで思い付いたのが、プロテッサーを同スケールで横に描いて、
その、プロテッサーのディティールのサイズに合わせていろいろ描き込む。
単体で描くと、ついスケール無視してネジとか描いちゃうんで、超巨大ネジになってたり。(笑)
もちろんデザインとか理由があってワザとならいいんだけど。
ちなみに、今回のデリンガーは、ゴーレム(オリジナルに設定してます)っていうことで、
半分人工生命みたいなものなんで、機械的なディティールはあんまり入れられないんですけどね。

と、言った具合なんですけど・・・・・・、
正直、これでいい気もしてるんですけど、どうなんですかね。
赤く塗ったら十分デリンガーになりそうな気が・・・・・・。
ただ、そうだとしても、まだ入れ込めるというか、反映するべき設定がいくつかあるんで、
それはやらなくちゃいけない。単体と合体後の体型の差とか、まあ、合体の仕方とかね。
いままでは、合体前がモンスターで合体後がシュッとした感じを狙ってたんだけど、
これ、プロテッサー腹に入れたらもっと太くならざるを得ないよね。
考え方逆だったかも。どうするか。どっちもモンスター?太いけどシュッと直立?


以下、次回で~~す。

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  1. 2018/08/02(木) 07:23:48|
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